北京でお世話になっていたMさんが帰任されることになりました。
・・・という話をはじめて聞いたその場で、
「今からカラオケに行きましょう!」
これはお早い展開で・・・・
もちろん、カラオケ大好き美女3人(?)お供して、唄いまくりました。
選ばれたカラオケボックスが、ここ。
北京で、カラオケを存分に楽しむ場所としてお勧めでした。

「銭櫃(PartyWorld)」
実は北京には、カラオケボックスがたくさんあるのですが、
ここは綺麗で広くて、部屋もたくさん。
パーティーに使うもよし、4人ほどの少人数で歌うもよし、です。
日本のカラオケボックスとここがちょっと違っていたのは、
1.食べ放題のバイキングがついてくる(なので夕飯いらない)
2.歌を選ぶときは、冊子をぱらぱらめくるのではなく、
入力画面でボタンを押しながら探して、選曲する。
の、2点。

やっぱり冊子をぱらぱらめくる方が、選びやすいです・・・
でもさすが北京。中国語(標準語、広東語)はもちろん、
日本語、韓国語、英語、いろんな曲が揃っています。
もちろん、日本のカラオケに比べて日本語の曲が少ないのは
否めませんが、それでも満足に楽しむほどの量は揃ってます。
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2009/06/post-817d.html
集まったのは、ここで『乾杯』を唄った美女たちなので、
やはり今回も80年代オンパレード♪
特に今回のヒットはMさんも好きな「中島みゆき」でした。
4人で3時間唄って(!!?)・・・気がつくと午前様。
Mさん、お世話になりました。東京でもカラオケに行きましょう!!
お店紹介:銭櫃(QianGui) PartyWorld
住所:北京市朝陽区朝外大街22号 泛利大厦
※豊聯広場(フルリンク)の南側でした。
電話:010-65883333
タクシーの運転手には「朝陽門的銭櫃」と言ったら通じました。
大きいので有名なのかもしれませんね。
・・・
7月1日
日本大使館のメールマガジンで、
「売買春行為に関する取締強化について」と題したお達しが来ました。
上記の発表によりますと、売買春行為の温床になっている場所、
(1)カラオケ、ディスコやナイトクラブなどの娯楽施設、
(2)理髪室、美容室、エステサロン、浴場やマッサージ店、
(3)旅館、ホテルやマンション等の公共宿泊施設
について、監督取締を強化するとしております。
また、今般、これらの行為をより厳しく取り締まる理由として、
新中国成立60周年に向けて良好な社会環境をとしています。
統計によれば、昨今中国全土の公安機関等によって摘発された
売買春行為の案件は、年平均14万件以上、25万人以上との
ことですが、最近は特に組織的、強制的な行為が増加しており、
事件が悪質化しているとのことです。
で、先日開かれた「中国日本商会」の総会で、
エリートらしき駐在員さんの、しかも総経理さんたちが
大勢集まる中、この話はセミナーの題材にまでなったそうです。
・・・
「銭櫃」のように一般的なカラオケは、北京にたくさんあります。
唄って楽しむだけなら、十分楽しめる場所だと思います。
でも、お金を持っているであろう日本人の方々が好むのは、
日本語の話せるお姉ちゃんがいるような日式スナックのカラオケ。
「事件の温床」の対象にされていそうな場所です。
「女のお前に何がわかる!?」
「違うんだよなぁ、わかってないんだよ~」
「お姉ちゃんがいない処で歌ってもつまんないだろ」
「出張者が行きたがるから仕方ないんだよ」
と、反感を抱くかもしれませんが、ここは中国。
今年は特に中華人民共和国建国60周年とあって、
取締りが厳しくなっているようです。注意してください。
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