« 中国へ行く前の準備③ | Main | 没餓啊!の日々 »

記念すべき渡航の話なのに・・

kumo
9月2日に会社を退職してからこれまでの間、
実家への引越し、住民票もろもろの住所変更、
渡航準備、数々のお別れ会?などなど
めまぐるしくここ1ヵ月半を過ごしてきましたが、
これも明日飛び立てば、一件落着・・

と、いかなそう。
行ってからも引き続き「課題」となりそうなことは、
中国語の学習を初めかなりあることが予想。
かなり不安は残っています・・

ですが、「行く」と決めたのは自分だし、
周囲の協力もありがたいほどにいただいたゆえ、
後戻りはしないで、前向きに行ってみたいと思います。

思います、重います・・重いです。

そう、荷造りしたのですが、すでにスーツケース30キロ!
重量オーバーで痛い出費が予想されます。
機内持ち込みを考えているリュックとカメラバックも
相当重いので、こちらも超過料金になるのでしょうか・・

で、結局「25キロくらいなら多めに見てもらえる」
という周囲の話を参考に、なくなく置いていくものを
選別・・絶対運動用の水着とか使いそうだったけど。

旅準備の最後の最後が、こんな感じの夜でした。

そして翌日。成田空港まで見送りにいきたい、
という父が荷物を見て「ばか!」と連呼。
「こんなばかみたいに持って行く奴があるか」と
言いたかったのでしょうが、これでも色々
置いていくのですよ・・

高崎駅から新幹線と成田エクスプレスを乗り継いで
成田空港へ。
チケットカウンターで恐る恐る重量計に荷物を
置いたら、なぜかメーターは30キロ!?

しかし、「あれ!?」と動揺する私に係員のお姉さんは
「大丈夫ですよ」と表情を変えずに返事。
そのあと、メーターが急に「25キロ」に。

・・なんてことはない、通りすがりの係員が
重量計に足を置いていたのだ。

と、いうわけで超過料金を取られずに搭乗。
カメラバックと重たすぎるリュックも無事
機内に持ち込めて一安心。

隣の席になった中国人の人に日本語を教わりながら、
国境越え。

荷物の話をすると、私が乗った中国国○航空は
比較的オーバーしても大丈夫で、
中国○方航空は1キロでも超えたら超過料金だそうです。

そのほか、繁忙期と閑散期でも違ったり、
エコノミーとビジネス・ファーストクラスでも違うと、
荷物の重さ制限もタイミングと運と、経済力で
違うみたいですね。

韓国上空の雲を見つめながら
日本へのさよなら、中国へのこんにちは、をしたのでした。


|

« 中国へ行く前の準備③ | Main | 没餓啊!の日々 »

旅行・地域」カテゴリの記事

Comments

えらい!機内で日本語授業か、熱心なこまさんに一票!

Posted by: 透明人間 | October 28, 2005 at 02:20 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91857/6693099

Listed below are links to weblogs that reference 記念すべき渡航の話なのに・・:

« 中国へ行く前の準備③ | Main | 没餓啊!の日々 »