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没餓啊!の日々

中国に来たら、食べ過ぎて太ると言われていた私・・
いやいや、太ってたまるものですか。

と思いつつも、北京初日で早くもその不安がよぎるのでした。

空港に着くと、入社する予定の会社のスタッフが
迎えに来てくれて、タクシーで新居へ。

新居は1LDKだけど、寝室もリビングも広くて、
一人ではもったいないくらい。
そこに、家具が既に用意されていたので、
初日からそこで一晩過ごすことができました。

ひととおりの用意が済んでから、
スタッフが夕食をご馳走してくれることに・・
家から歩いて5分以内のところにある餃子屋で夕食。

日本語のできないスタッフと、
筆談を繰り返しながら会話をする。
こういう時、漢字の国同士ということに親近感を覚え、
一応大学院から独学まで、中国語を勉強してきたことを
ありがたく思う・・
(しかし語学学習は本当に会話に生かせないのね)

店員さん達も筆談と日本語・英語が混じる会話を
珍しそうにニコニコしてみている・・
(その後、この店の店員さんに顔を覚えられるように
なったのは言うまでもない)

でも、驚いたのは、餃子も、スープも、他の料理も、
ひとつ注文すると必ず3~4人前来ること。
2人で食べると、全然減らない。
そのうち、料理の半分を残して「飽了(おなか一杯)」

中国のレストランでありがたいのは、
残った食べ物を「打包(つつんで)」というと
箱に入れてテイクアウトできること。
さっそく、今後の腹の足しに・・と、
包んで持ち帰ったのでした。

ところが、その日から私の「没餓啊(mei e a :腹が減らない)」の
日々が始まったわけで・・
一度の食事が多い多い。いつもお腹がパンパンなので、
夜予定がないときは、夕飯を抜くようにしているけど、
それでもお腹は丸いまま・・

本当に太る。

この時、「打包」した餃子は、まだ冷凍庫で
眠っているのでした。

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北京生活・雑談」カテゴリの記事

Comments

質問!
シンガポールの女性は家事、とくに料理をしないそうですが、北京ではどうなんですか?

Posted by: 弥助 | October 28, 2005 at 10:45 AM

ホームページの画面がきれいになってびっくりしました!さすがメディアのプロだね、幸せね!いっぱい本格中華食べれるなんて、バランスをとれたら、いくら食べてもふとりません!中華満喫してください! 北京のムカデから揚げだけはやめてね!(笑) 蛙は結構おいしいっす!ほんまやで!

Posted by: 透明人間 | October 28, 2005 at 02:29 PM

>弥助さん

書き込みありがとうございます。
私の周りは、働いている人ばかり
なので(結婚している人も)、
自炊する話は聞きません・・今度聞いてみます。

ちなみに私は、昼ごはんを外食するだけで
「没餓!」状態なので、まだまともに作っていません・・

>透明人間さん

いつもありがとうございます。
デザイン変わったのが分かったのはさすがです。

なんだか、日記のようになってきたので、
デザインを日記風に変えてみました。

Posted by: koma | October 28, 2005 at 11:58 PM

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