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中国の郵便「局」事情

昨日喧嘩した・・もとい、中国語の勉強をした
郵便局のお話を今日は少々。

先日の話どおり、この日は一人で郵便局に出向き、
香港のある会社にEMSを発送。

中国の場合、EMSの封筒と送信用ラベルは有料です。
しかし、列を作るような作りになっていないため、
カウンターに人が群がる群がる・・

群がる人を押しのけて(と、いうより待って)封筒とラベルを購入。
ラベルに住所を書き込んで、郵送用のカウンターへ行くと、
またも受付に人が群がる群がる・・

よく見ると、今度は対応するごとに細かくパソコンに情報を入れ、
それが終わるまで次の人に順番が回らない仕組みのよう。

やっと発送終了。するとお姉さんが「発票?(領収書は?)」と尋ねた。
「当然給我(もちろんください)」と告げると、何かに書き込んで、
今度は「5番のカウンターでもらってください」
え、これが領収書じゃないの?

よくみると「領収書引換券」だった。
また並ぶのか・・しぶしぶ領収書を発行する5番カウンターへ。
ここでもさらに人が群がる群がる・・

しかも、また領収書を印刷するために、
こと細かく名前の情報をパソコンに打ち込んでいるので、
(上さま、でいい所を丁寧に打ち込むから)
時間がかかるかかる・・

途中で、職場から「まだ帰って来ないの?」の電話が2回。
時既に1時半。例の一悶着がなければ、もうちょっと早く済んだけど、
すべてを終えたら1時間かかっていた。おいおい・・

EMS一つに1時間。
ひとまず、こんな郵便「局」事情どうでしょう。
と、いうよりどうしましょう。

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