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感動+感動!のスープカレー

ひとまず、2ヶ月ぶりの日本。
車は少なく、空気もきれい。周囲の会話も日本語だ!
そしてなにより、こういう所に再び感動。

--
空港まで迎えに来てくれた身内と
「夕飯を食べよう」という話になるやいなや、私は真っ先に
北京にいる間食べられなかったスープカレーを求めて、池袋の「心」を提案。

さっそく足を運ぶ・・

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写真はその店内。落ち着いた明るい雰囲気で、女性の一人客でも
楽しめる雰囲気を提供しています。

普段なら、骨付きチキンを注文するところですが、
今回は「期間限定・生ラム肉のスープカレー」と書かれた看板に惹かれ、
さっそく注文しちゃいました。

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辛さは「ごく普通」の10番(!?)お味はというと、

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懐かしい、これだよ、この味♪
からうまこくありで、もう最高!!

ただ、今回感動したのはカレーの味だけではない。
2ヶ月ぶりの日本のレストラン、店内の雰囲気の良さ、
店員の応対のよさ、料理の運び方、
ひとつひとつがスープカレーそのものだけではなく、
その場の「食事時間」という総合的なサービスを満喫。

「すいませーん」と言えばすぐに応対に来て要望に応えてくれる。
笑顔で応対してくれる。気遣いが多い。
食事を運ぶときも慎重・丁寧に持ってきてくれる。。。

日本のサービスは他の国に比べても丁寧すぎるようですが、
中国の煩雑さを見てきた後でこれを見ると、改めて
日本の長所として守り続けてほしい文化だと思うのでした。

明日から、1週間・・・日本にいます。
たっぷり風呂に入って、のんびりしよう♪

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"濃"霧の都・北京より帰国

朝5時30分起床。

6時出発。

6時40分空港到着。

8時40分飛行機に搭乗。

ここまでは順調だった本日の北京。

・・・が、やはりただでは転ばなかった。
出発時間を過ぎても一向に飛行機が動く気配がないと思ったら・・

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なんと、霧のため2時間の缶詰!

隣には、中国国際航空の飛行機も、下には車も
走っているはずの空港滑走路なのですが、
もはや何も見えませ~ん(><)

北京では環境問題のこともあってたまに町中が
濃い霧に覆われ、一度煙るとすぐには晴れません。
そんな日は、この2ヶ月半の間で頻繁にありました。

・・・知っていたくせに、ここで霧に見舞われるとは。

これは痛かった。

なにより、成田空港へ迎えに来てくれる人がいたのに、
連絡手段がなかったことが一番痛い。
機内に乗る前ならまだしも、機内では電話もできません。

今度北京からくるときは念のため、前の日にメールで
「北京は霧で遅れることもあるから確認してから家を出てね」くらい
気を利かせて伝えておくようにします。

2時間たって、やっと霧が晴れ、早いフライトの順から
順番に飛び出し始めた。やっと日本に行ける!

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上空はこんなにきれいなのに・・・なあ。

予定を2時間も過ぎて、ひとまず無事に成田へ到着。

どうでもいいけど・・・日本は笑っちゃうほど暖かい!
本当に、飛行機を出て空港内に入った瞬間、
「うっひょ~、はは、あったか~い」と笑ってしまいました。

今まで「寒い寒い」と愚痴をこぼしていた東京はいずこ・・?

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初めてのお土産

明日から正月休みのため(勝手にいただいて)
日本へ帰ります。

まずは、荷造り。

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なんだか、5泊くらいの帰省なので、中にあるのはお土産ばかり
・・・に、見えるのは気のせいかな?

やっぱり、初めての帰省なので、何を買っていいのかわからずに
いろいろ買いこんでしまったのかもしれない。
詳細を見てみると、こんなお土産を買いました。

定番のお茶はともかくとして、中国で見つけたおもしろいお菓子も
また、ウケルかな・・などと思って買い込み。

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グリコのポッキーとプリッツ。3.5元と3.9元で
他のお菓子よりちょっと高めかな・・?

と、思ったら・・・

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クイコ・・・?

どっかのお菓子メーカーに、なんだか名前が似ているなあ。
ま、いっか・・値段が若干安く2.5元。安いので購入。

やはりお菓子といえば、中国産の方が安いもので、
こちらのお菓子は1パック1.3元。お手ごろなお土産にいいかも。

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この大きさなら、お正月に会う人たち皆に1つずつ配れて
ボリューム感もいいな・・と、思ってまとめて購入。

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いくらなんでも買いすぎだ・・・
ま、余ったら実家に置いてくればいいべさ(実家の方言)

身内には、自炊をすると思って「坦々麺」「酸ラー麺」の
インスタントを購入。

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ところが!

麺が入っていないタレだけのレトルトだった!

慌てて麺を購入。

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タレ代が1袋4.9元。麺代が4.5元(1000g)。
値段も重さも2倍になっちゃった・・
でも、本場のタレには本場の麺が合うってことで、いいね。

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パンダのぬいぐるみは赤ちゃんへのお土産限定。
北京動物園で購入。左が25元、右が10元。
・・見た目の違いはないのに、

この価格差はなんだ?ま、いいか・・

これらを詰め込んで、いざ日本へ!

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・・・やっぱり、土産ばっかりでした。

ちなみに、反対側は何も入っていません。
あと半分のスペースに、まだお土産が入るのか・・

入れてたまるか!

はたして帰ってくる時は、このカバンに
何が詰まっているのだろうか・・・こうご期待!

※1元=14.6円(05年12月29日現在)

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天文?ネタ★「うるう秒」です

以前人から聞いた話ですが、1月1日のためにもここに記録。

--
知っている人は少ないのですが、2006年1月1日は
「8時59分60秒」がある「うるう秒」です。
(国際標準時で元旦の直前に1秒増える)

「うるう年」が4年に一度あるのは、ほとんどの方が知っていると思います。
これは1年(=公転周期)が365.242199日という中途半端な事から
発生しています。これを計算しておかないと400年弱で
季節が逆転してしまいます(汗)

さて「うるう秒」。

もともと1日は地球の自転を基本に計るわけですが、
実は自転というのは早くなったり遅くなったりします。
で、現在は「1秒=セシウム原子が出す周波数の
91億9253万1770周期」という規定があります。
自転で計る天文時基準だと不定期に変わるので困る
という訳ですが、基準が日常(天文基準)と変わるのも困る
ので、この「うるう秒」が発生します。

割と頻繁にあったりするのでが、今回はちょっと期間があいて7年ぶり。

--

ちなみに、私はこういう細かい数字が苦手です。
情報をくれたKYさん、ありがとうございます。

さあて、1月1日に覚えていることができるでしょうか。。

どうせ初詣に行く準備で、忘れているでしょう。。

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凍っています!

道端の痰(タン)が、です・・・

いきなり汚い話でごめんなさい。

でも、でも・・本当に凍っているんです。痰が・・

もちろん普通に考えれば、北京の最近は
最高気温でも氷点下ということが多いし、道端の水たまり
(雨が降ったわけでもないのになぜかある)も既に解ける
気配を見せないわけだから、
水分が凍るのは当たり前の話なのですが・・

私が驚いたのは、凍った痰が道端のあちこちに
散乱(付着?)していること
なんです。

日本にいたら、そんなに吐かれた痰の凍った姿なんて、
見ないですよね・・

思わず固形と化したその物体の上に足を置こうものなら・・

すってんころりん☆です。

札幌の路上と同じ状態になってしまいます。

―――ならないって?

中国は空気が乾燥している上、汚染状況も深刻。
人々の喉には良くないことも分かっているのですが・・
あまりにも固形物のおぞましさに、

道端に、灰皿と並べて「痰ツボ」
置いておけばいいのに!と思ってしまったのは私だけ
・・・でしょうか。北京市のみなさん、ご検討ください。

そして

同じ「凍る」でも、后海の風景はまた格別でした。

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ここは、12月になったら凍ると言われていますが、
1月になったら、もっと面白いものを見ることができるそうです。

・・と、いうわけで、后海の話の続きは1月に、、ってことで。

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【動画】Vol.27 架け橋のボルト

日中友好の架け橋というミュージシャンがいるけど、
その言葉は信用しない。自分は、架け橋のボルトであると
思っている・・・

北京で音楽活動を続ける海吹蕉(かいぶき しょう)さん。
日本のヒット曲を中国の歌詞に翻訳し、1曲の中に
織り交ぜて歌う。日中の人が同じ曲を楽しんでもらえるよう
工夫が施されている。

「架け橋のボルト」というのは、一人一人の
握手であったり、挨拶であったり、会話であったり・・
と海吹さん。実はこれ、ミュージシャンでなくても
誰でもできることですね。

2006年は、ひとつでも多くのボルトを、
ひとりでも多くの人が閉めて、着実に架け橋を作って
いける年になることを願って・・・

【動画はここをクリック】
http://emmybbc.main.jp/

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北京にて、初・垢すりに挑戦

今日は初めて「洗浴」という所へ行ってきました。
日本で言うことの「銭湯」です。

とはいえ、北京の「洗浴」はお風呂だけでなく、
「搓澡(cuo zao)」と呼ばれる「垢すり」や、
「按摩(an mo)」と呼ばれる「マッサージ」、
そのほか食堂なども付いている所も一般的にあるようです。

実は、我が家には「バスタブ」がありません。
アパート内のジムにもシャワーしかなかった。
これ、私にとって極めてダメージの大きい話です。

北京の家の多くはバスタブがないそうですが、
湯船に浸かって一日の疲れをほぐすことは、
日本人が基本的に求めるリラックス療法です。

また、湯船に浸かると垢が出てくるのは、
シャワーだけでは落ちない体の汚れを
お湯が落としてくれている証拠。これで体もすっきり。

ああ・・そういうことを考えるだけで、
お湯を張ったバスタブに浸かりたい、という欲求が・・

と、いうわけで、

2ヶ月湯船に浸かっていない分、ひょっとすると
私の体は垢で一杯なのではないか・・垢を落とせば
体重が1キロは落ちるのではないか。

日本に帰る前に、湯船と垢すりでさっぱりしたい。

今年の汚れ、今年のうちに♪

なんてことをいろいろ考えながら、行ってみました。

自宅から歩いて5分のところにある「洗浴」は、
浴場が27元・垢すりが23元、計50元。

垢すりは、担当のお姉ちゃんにやってもらったのですが、
なんと「下着姿(パンツ&ブラジャー)」で登場・・
これにはびっくり。とはいえ同性だし、力一杯垢を
落としている時は「戦闘モード」に入っているので、
色気などは感じるよしもありませんでした。

思ったより垢が落ちたという気はしなかったけど、
肌がすべすべになったので、きっと効果はあったでしょう。

そして、待望のバスタブ!
すべすべになった肌を、さっそく湯船に・・・と、
浴場を探しまくったら・・見当たらない。
サウナとミストサウナがあるだけ。

垢すりのお姉ちゃんに、ジェスチャーで尋ねると、
お姉ちゃんは表情を変えずに「没有」

・・・

湯船に浸かる夢、またも儚く散りゆく。
誰か、バスタブのある場所、教えてくださ~い!

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クリスマスと日本の価値観-日朝政府間協議を見てふと・・

24日夜。
撮影の用事が入るかな~と思って時間を空けておいたら、
「今日はない」とのこと。ないのか。。。わかった。。。

本当の「シングルベル」になってしまった。
身内と一緒に過ごせる・過ごせないというわけではなく、
友人でも先輩・後輩でも、誰でも一緒に過ごせる
「人」がいるかいないか、も含めての「シングルベル」

昼間はちょっと大使館の閲覧室を訪問。
受付にいた先輩に、「これが終わったら、今日は
何も用事がないんですよ」と言ったところ彼女は、
「私今日は北朝鮮があるから、夜まで仕事・・」と。

仕事で過ごす人に比べれば、暇をもてあます身は肩身が狭い
・・というわけで一人閲覧室を見学させて頂くことに。

日本の新聞・最新号の雑誌がリアルタイムで届き並んでいるので、
喜んで、雑誌で一日を振り返る特集を読み、1年を総括。
最近の新聞で日本ではどんなことが話題になっているのかを入手。

2時間半くらい、居ついたあとで退散。

件の先輩が言った「北朝鮮」とは、「日朝政府間協議」のことで、
今日・明日の2日間北京で行われる事になっている。
【ニュース】きょうから2日間の日程で日朝政府間協議始まる

日本大使館の近くに北朝鮮大使館があるので、
散歩のつもりで報道陣の張り込み風景をこっそり見学。

すると、目に入ったのは報道陣よりも、
抗議なのか、なにやらわめいている人たちの姿だった・・
うち、一人は裸!氷点下の中、寒くないのかな・・と
思いつつ、その姿に切ないものを感じて、またも退散。

仕事だったら、わめいている人たちを尻目にしても
その場所に居続けた(居続けなければならない)だろうけど・・・

それにしても、24・25の両日で開催するというこのスケジュールは、
やはり「シングルベル」の人のいやがらせ設定か?いや、関係ない。
大使館の閲覧室の風景を見ても、人は通常と同じ日を送っている・・
24日にこだわるのは、やはり日本人くらいなのか?

もう少し世界を飛び回れば、日本人として日本でしか味わって
こなかった「クリスマス」というものの価値観も変わるだろう。
クリスマスにこだわって、一緒に過ごす相手がいないことを
さびしく思う気持ちも、変に苛立つこともなくなるのではないか。

クリスマスの概念に限らず、私は今まで日本にしか
住んだことがなかっただけに、価値観が一つしかなく、
それがすべてであるように過ごしてきたかもしれない。
中国にきたことで、少しでも「日本と違う価値観」を
覚えていければいいかも、と改めて実感した瞬間であった。

などと考えてその後、王府井に買い物に行ったら、、、
ここはクリスマスであった・・やっぱり、
中国でも、クリスマスモードになる場所はあるのですね。

「シングルベル」感増強。

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"聖誕節シーズン"の概念

日本で知り合った中国訪日団の方々から、
「北京に来たら聖誕(クリスマス)会を
やりましょう」とお誘いを受けていた。

日本で「クリスマス」と言えば、
せいぜい25日で終了。その次の日からは
あわただしくお正月の準備を始めるのが定説。

その感覚で、幹事の人に日程を聞いたら・・

「クリスマス会。日時:12月30日」

・・・とっくに年末やん!

しかも、この日に日本へ帰るため、
今回は欠席することになりました・・ごめんなさい。

中国の人の「クリスマス」シーズンの概念は、
なんとなく、だけど・・
「12月24日から旧正月まで」がそれらしい。かも・・


さて、今度は日本サイドの話。

23日夜。
ある日本系マンションのオープン1周年
記念パーティーに参加してきた私。

その後、イベント会社の方々・フリーペーパーの方々と
打ち上げで飲み会へ突入。

すると11時45分を回ったころに誰かしらか、
「あともう少しでクリスマスイブだ!
12時になったら乾杯しよう」と言い出した。

時報の出るラジオを取り出し、みんなで
「ポッポッポッポッポッポーン♪」と
鳴るのを待って、一斉に
「メリークリスマース!」と乾杯。

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日本人は、「12月24日」そのものにかなりこだわる
かもしれない・・・

なにはともあれ、メリークリスマス♪

おまけ

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中国語学習が求められるのは・・

タクシーに乗るとき。

最近、タクシーに乗る機会が増えたので、
バスのアナウンスで覚えた自分の住む街の名前は
一発で通じるようになりました。

・・・が!

私が住むその「公寓(gong yu:アパート)」の名前は、
ちょっと離れた所に、同名の「公園(gong yuan)」もあって、

で・・・

やっつまいました・・・

ある夜。
タクシーの運転手さん、我が家を通り過ぎて公園で停車。
思い切り「不対不対不対!」と、何度も「公寓」であると主張。
運転手さんもムキになって、「ここが公園だ!」と主張。

違う!戻って!と言いながら
何度も何度も何度も「こん、ゆぅ!」と1声・4声を極端に言うと、
ついに運転手さん「公寓?」「対!」

やっと、引き返してもらえました・・

「不住公園ア!(公園には住まないよ)」と言ったら
運転手さんも笑ってくれたのでよしとしますが、
それからは「寓(yu)」の発音は口を思い切りすぼめて、
唇の先端から4声で「ゆぅー!」と言うようにしています。

北京の人は、最後を「r」で発音する人が多い。
だから、ちょっとでも「ゆー、ぁ」のように、最後に「ぁ」っぽいのが
聞こえようものなら、「r」に聞こえるようです。

でも、「yu」の発音で口をすぼめることの大切さは、
北京へ来てから中国人の友人に口をすっぱくして
言われていたのに・・まだまだでしたね。

このほかにもタクシーに乗ると、思いがけない言葉が
出てきたり、自分からも新しい言葉を言わなければならない
ことがあったり、ときどき訛りのある運転手さんにあたったり・・

自分の中国語能力がまだまだであることを痛感させられます。

先日、后海(hou hai)の酒吧街(jiu ba jie)に
行った時も、「これこれこういう道を行くけどいいかい?」と
言われて、すぐに何を言っているのかピンと来なかったり、
着いた場所で、「ここは后海のどこですか」と地図を差し出して
尋ねても「てぃんぶどん(言っていることがわからない)」を
繰り返されて教えてもらえなかったり・・

やっぱりまだまだであることを痛感。

来年は、バスもいいけどタクシーも乗ろう。うん、そうしよう。
来年は・・・・ね。

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歓迎光臨「EMMY飯店」

同じ頃北京へ来た某日本企業の駐在の方が
たった2ヶ月で帰国することに。

結局、2ヶ月ホテル暮らしだったというのは
可哀想な話ではあるものの、ある意味
リッチだったのかな・・とも、ふと思う。

・・・で!

ご本人から「ホテルのアメニティグッズがあるけど、
もらっていく?」というお話をいただいたので、
少しでも生活費を節約するために、
「いただきます」と回答。

・・・すると!

いただいたアメニティグッズのすごいこと!

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・トイレットペーパー       13巻
・クシ               12本
・シャンプー            23本
・歯ブラシ             13本
・バスタオル           2枚
・使い捨てスリッパ       10足
・石鹸               13個
・洗濯用洗剤           1袋(2キロ)
・入浴剤(バスタブもないのに)6本
・靴磨き(革靴ないのに)    4個
・髭剃り(ヒゲもないのに)    1本

やりすぎでしょ・・久しぶりに、
「オバタリアン」という言葉が脳裏に浮かびました。

これは当分生きていけそうだ。
ついでに・・歯ブラシ13本あってもしょうがないので、
泊まりに来る人大歓迎♪

ホテル「EMMY」へ・・いらっしゃ~い♪

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人生最大の勘違い

北京へ来るときに、日本から持ってこなくて
ちょっと不便を感じたもの・・カレンダー。

気軽に手に入るさとたかをくくったのですが、
これが異様なほど・・・ない。

と、いうわけでこちらへ来てから曜日感覚が
つかめなくなっていました。

それが、とんでもない大誤算を招くとはつゆ知らず・・

年末に帰国する話は、昨日の日記で書きましたが、
帰国日を、週の区切りにしようと考慮した私。

カレンダーもろくに見ず、「土曜日」の12月30日から、
翌週「金曜日」の1月5日までで飛行機を予約、
すると1月1日の祝日が「月曜日」だから、
2.3.4.5日の4日を有給消化します・・とまで申請。

はい。大半の人はもうおわかりですね。

そう、12月30日は「金曜日」だったのです!
これで、有給休暇は「30日」が加わり5日消化に。。。

ただ、それ以上にショックなのは、
会社のスタッフに「来年は『1月1日が月曜日』だから、
中国も3連休だよ」と嘘を言ってしまっていた事
、、、、信頼を損なうぞ。(中国は1月1日のみお休みです)

それにしても、当日まで気づかなかったら危ない
ところだった。金曜日のうのうと出社かなんかして
飛行機を無駄にするところだった・・

そんなことになったら・・
為替で損しただのうんぬんだの言っている場合でもない(泣)

と、いうわけで、久しぶりの教訓。

「日本へ帰ったら、カレンダーを持ってくる」

ちなみにこの卓上カレンダーを購入予約。
http://www.htb.co.jp/suidou/goods.html

ちゃっかり実家に頼んでますもん

さあ、2006年はもうすぐですよぉ!

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人民元大どんでん返し~その後

【人民元、大どんでん返し】
http://emmybbc.main.jp/essay57.html

↑せっかくこういう恩恵を受けられると思った、
「人民元→日本円」換算の時期を迎えたのに、
私というのはつくづくおっちょこちょいだと思う今日。。

・・・

年末に、帰国します。

先に、飛行機代・ビザ代を支払い、会社に請求。
その際、老板に「日本円に換算して」と言われたので
換算して請求したのですが、、、

「人民元→日本円」の両替レートで換算するものと
勘違いして、「1元は13.3円です」と低く言ってしまった。
すると老板はどこにあったのか日本円を支払ってくれたけど、
もちろん請求額面どおり。

しまった・・

あとで「あ、今の通常レートは『14.6円』だった!」と
後悔したがあとのまつり。
6000RMB×(14.6-13.3)=7800円くらいの為替損失。

こういうところで運を逃すのか、考慮が足りないというか・・
今度気をつけます、といいながらいつになったら気をつけるのか・・

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ブログばっかり・・

シンポジウムは終わったのですが、
本日は日本から来ていた大学院の指導教官に、
中国の知人を紹介していただくべく、昼間から夜まで出動?

昼前に先生と合流。すると最初に言われた質問が・・

「ちゃんと、学校とかに行って中国語を勉強しているの?」

「学校には行ってませんが、毎日日本語のできないスタッフと
話をしています。でも、確かにまだ通じません」

すると、先生は話を続ける。

「もっと仕事に集中して、そのために中国語を勉強して・・・
あちこち行ってわーわー喜んだことを、ブログに書いてばかりいないで

大学院の教授でも、ブログの存在を知っているのですね・・

でも、ブログで北京生活について書くことは、
1.中国生活でとまどいを覚えた時には書きながら解決策を見つけ、
  読んだ人からアドバイスをいただくこともありうる。
2.たまに感じる異文化のストレスさえ、楽しく書くことで
  嬉しい・楽しい、の感情に変えることができる。
3.だから私は仕事も前向きに、楽しく北京生活を送っている。

こんな効果だってあるのですよ。と、反論・・
すみません、先生。でも、ブログ効果って必ずしやあると思う。

もちろん、先生の話はごもっともなことで、
中国人スタッフと仕事をする上で、私が中国語をマスターできないと
不便は生じるし、意思疎通の上での失敗も必ず発生するものです。
何より、仕事の集中力や効率にも大きく左右するわけです。

そういうやりとりを繰り返したあと、話はひと段落。すると、、、

「これから会う知り合いはどんな人ですか、って質問はしないの?」

それを先に聞きたかったのは当然です。

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『日中コミュニケーションシンポジウム』無事終了!

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参加頂いたみなさま、ありがとうございます。

当初申し込みのあった80名を上回る
99名の参加者がありました。
(99部作っていた資料が完売したため)

ひょっとしたらもっと来ていたのかもしれません。

発表者や参加者のちょーーーーーっち
過激な発言も聞きましたが、
むしろ『日中コミュニケーション』を
テーマとしている研究会だからこそ、
本音で語り合おうということを象徴していたと思います。

中国は常任理事国にも入っている大国なんだから、
もっと意識を先進国モードにしてもいいのでは?

と、思いました。まる。

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明日のシンポジウム本番を前に・・

1.ブログのデザインを変えました。(こらこら)

「サンタさんがいっぱい」いるかわいいデザインだったのですが、
ネット上の関係で両サイドに情報を掲載できるタイプのものが
ダウンロードできなかったため(謎・・)、今度は冬仕様です。
これで、3月くらいまでこのデザインで通すことができそうです(え?)

2.シンポジウム申し込みが殺到しました。

おかげで当初の目標(By.わが社の老板)だった50名を
はるかに上回る、「80名」が参加の返事をくださいました。
みなさん、ありがとうございます。

ただ、「行きます」という返事だけいただいて申し込み用紙が
届いていなかった方には「リマインド」メールを送ったのですが、
ある一人から「今回はチェックが厳しいのですね」との一文を・・
そして「そんなに細かいなら今回は参加しません」的なお返事?

「え?送っていたのに届いていないですか」という方がいたら
悪いので、、と思ってしたまでのことなのに、
日本風の細かさが疎かったのかな?
と、ちょっと悲しくなる・・(;;)

ちなみに日本人の方でした。

3.前回やった人「不在」の中の準備。

10月に来たばかりの私が指揮とって準備した今回のシンポジウム。
日本語のできるスタッフは、揃って最近入社したばかりなので、
当然知らない・・全員で本当に手探りでした。

準備中は、中国人スタッフとのやりとりに四苦八苦したけど、
週末に近づくにつれ、みんなの方が
私より気づいて色々動いてくれて、感謝感激でした。

いろんな方面からの問い合わせやスタッフのことを振り返ると、
最後の最後に私がコミュニケーションで度肝を抜かされたのは

、、、日本人でした。

『日中コミュニケーション』シンポジウム、いよいよ明日開催!

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【動画】Vol.26 冬天長城

11月13日。バスが冬季休業に入って長城へ行けずショック!
しかし、そんな私を神は見放さなかった・・

12月3日。「ご接待」で、偶然にも「万里の長城」へ行くことに・・・やった!長城リベンジ

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ちなみにこんなところでした。
冬の長城は、空が透き通っていて綺麗♪

詳細は、インターネットテレビ 「E-BBC」 をご覧ください。

※今回は、クイズプロデューサー・ヒロナカさんの自作音楽
"The Winter's Tale"をBGMにお送りいたします。

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中国の広告媒体

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北京の地下鉄広告は、日本よりも大胆で、
「すごい!!」と思わせるときがあります。

この地下鉄のつり革は、
「可口可楽(コカコーラ)」の空き缶入りつり革、
それも全車両がこれでした!

そのほかにも、全面デザインされた車両が
たくさん走っていたり、トンネルの電光掲示板が
延々と続く場所があったり・・

日本にも確かにあるけれど、
え?と思うような広告媒体に出会うことが多いです。

街角を歩いているだけでも、結構楽しい広告を見ます。

広告産業のアイディアの宝庫・・かもしれません。

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「日中"友好"記念館」計画の真髄

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北京市郊外にあるこの記念館は、
日中の歴史的な重みのある展示物で溢れかえった場所が続き、
最後に両首長の「握手」で締めくくられていました。
日中の平和と友好は、こういった歴史があってこそ、
現在につながっていることを改めて実感させられます。

だから・・

「日中"友好"記念館」にした方がいいのでは?
と、ついつい思ってしまったのです。

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気を取り直して・・

私が日曜日に訪れたのは、本当は
「中国人民抗日戦争記念館」と名づけられた施設です。

ここでは、1931年の「満州事変(中国では"918事件"といいます)」から
1945年の「終戦(中国では"勝利"と言われています)」までの歴史を
時系列にストーリー仕立てで展開されていました。

ふう。というのが、見終わった後の正直な感想。

ここ中国で展開されているこの「記念館」には、独特な重苦しさがある。

「抗日」という言葉が記念館のタイトルにも登場し、
「日本軍がやったことはこんなに残虐で、これに対し
我々は勇敢に戦い勝利を収めたのだ」と、
分かりやすい敵を作ることで国民の団結を宣伝し、
中国の偉大さをアピールしている・・

なんだか、他人の悪いところを大げさに押し出して、
自分を正当化する、いやな人間関係みたい。

ま、こういう時は外ですっきりした空気を吸おう!

とかいいながら、隣の「盧溝橋」を見に行くとは・・

橋を歩いていると、大学生のお姉ちゃんが
「アンケートに答えてください」とやってきた。

「我是日本人、可以マ?(私は日本人だけど、いいのですか)」
「可以(いいです)」

と、いうので中国語の練習がてら、アンケートに中国語で対応。
「盧溝橋は何で知りましたか」
「ここに来ての感想は満足ですか」など普通の質問もあったけど、
途中にはきわどい質問も・・お姉ちゃんも苦笑いしていました。

やはり、日中友好を唄うならば、
「戦争」という歴史を「日本人」の目でも学び、
中国人がどのように戦争を教育されているのか、
ということも認識した方が、現実的なのかもしれないな。

そのときはじめて、真の「日中友好記念館」が
設立できるのかもしれない。

lugouqiao

つづく・・・

※この話、こちらでも掲載しています。

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日中コミュニケーションシンポジウム

jccnet

あまり会社の話をしていなかったので、今週末の宣伝も含めて少々・・

現在会社では、日中コミュニケーションをテーマにしたウェブサイト、
「JCCNET」を作成しています。

日中間のメディアについて、中国にある日本企業について、
留学生や文化交流などなど・・「日本人」と「中国人」が交流する機会は、
年々増えつつあります。

そんな中、互いのコミュニケーションギャップを埋め、衝突を減らせれば、
と思ったのが、このサイト設立の目的でした。

そんなことをやっているわが社・・

実は、週末にはこんなシンポジウムも開催します。

第7回 日中コミュニケーションシンポジウム
「これからの日中コミュニケーションを考える」

いやはや・・2005年は日中関係において、
(特に政治面では)実に波乱万丈な1年でした。
年末に、そうした1年を総括しましょうか、という意味も込め、
北京にいるみなさん、参加してくださると幸いです。

※ちなみに、日本でも東京・札幌シンポジウムが行われました。

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おしゃれとは、我慢である

私のおしゃれは「スポーツorボーイッシュ」が定番。
北京に来ても、そのファッションは変わらないので、
いつも同じ茶色のダウンジャケットにシーパンというスタイルで
街を歩いたり山を登ったり・・・

・・・が、日本から持ってきた唯一のダウンジャケットが
ついに北京の冬に耐えられないとみて、新しいコートを
買う決意をした時、もう一つの冒険を試みてみました。

「たまには女っぽいコートを買おうかな」

と、思って買ったのがこのコート

P1020692

近所の「批発市場(批判的な市場ではなく、卸売の意味です
・・って前にも話した?)」で購入しました。

380元で、値引きをしてくれなかったのですが、
店員曰く「原来1,000元的東西(元々は1,000元の品物なのよ」
と聞こえたので、値引いてくれたということにしましょう・・きっと。

日本円にして5000円くらいのお買い物。

うん、確かに茶色のダウンジャケットよりも寒さをしのいで
いるようだ。とばかりに中は半そでセーターで街を闊歩。

でも・・やっぱりちょっと寒いかな。
これでは、2月にハルビンは無理かな(行くのか!?)
と、ちょっぴり不安になる感じ。

そんなわけで、またもやコートを探してしまう私・・
コート売り場の隣にあるスポーツ用品店で、
ある有名スポーツメーカーのジャケットを発見。
2重構造になっていて、見るからに温かそう。
確か、同じような物を着ていた会社のスタッフは、
中身がシャツ一枚だったな・・などということを
思い出しつつ、ワクワクして値段を確認・・・すると、

その前に飛び込んできたものは、「メンズ」の文字。

確かに、同じようなジャケットを着ていたスタッフというのも、
男性だったし・・やっぱり私の趣味・嗜好は「メンズ」なのか・・・
ちなみにサイズは「男性用」の「L」と「M」のみ。
せめて「S」があれば、なあ・・

それ以降、そのジャケットほど温かそうな
女性用のコートは見たことがありません。

女性のおしゃれとは、やはり我慢なのか・・・


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『シャングリ・ラ』鑑賞

『チケットぴあ(in北京)』さんからご招待いただき、
中国へ来て初めてお芝居、しかもミュージカルなるものを鑑賞しました。

P1020743

会場の『世紀劇院』は、日本のODAで建設されたようです。
入り口をよく見ると、「中国語と日本語」でその旨が書かれていました。

今回見た劇は『シャングリ・ラ』、中国語では

『香格里拉』

と書くようです。

『シャングリ・ラ』というのは、1933年アメリカ小説家のジャメス·ヒルトンの作品
「ロスト·ホリゾン」("Lost Horizon")のなかに描かれている、
いつまでも平和で静かな土地のことを言うそうです。
本のなかに描かれている風景は、迪慶(てっけい)というチベットの奥地で、
“シャングリラ”は迪慶香格里拉(中甸)というチベット語。
意味は“心中の日月”、つまり、チベット族の理想的な境地というとか・・

と、いうわけでこのお芝居、劇団も迪慶チベット族の『迪慶州民族歌舞団』で、
お芝居はオール「チベット語」(一緒に見た中国人・談)セリフはほとんどなく、
歌と踊りで『シャングリラ』の桃源郷を表現する1時間半でした。

P1020744

民族衣装が鮮やかで、つい目を奪われてしまいました。
日本でもあまりミュージカルを見なかった私ですが、
中国の劇場で気が付いたことを上げるとこんな感じです。

・ロビーが質素。日本なら贈られた花が飾ってあるはず・・
・座席は偶数・奇数で左右に分かれている。
・歌が一曲終わるか、幕が降りるたびに拍手喝采。
・ラストは客席総立ちで歓声と拍手の嵐。
・暖房を入れてくだされ。寒くてゆったり鑑賞できなかった・・

と、いったところでしょうか。
いやあ・・あっという間に年の瀬ですね。
暖房だけでなく、心も芸術で温めて・・って言ったって、
やはり鑑賞中に暖房は欲しい!

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北京発★中国語インターネットラジオ

中国語は中国語でも、「中国語学習」なんですが・・

今日はネットラジオの収録に参加しました。

P1020686


中国語学習メルマガ、「1年半でMBAの中国語」、そして
「1からチャイニーズ」でご活躍の高橋さんが、
このような音声ブログを始めたのでした。

http://1karachinese.seesaa.net/

1回目・2回目に登場させていただいていますが、
軽い感じで中国生活について簡単に
しゃべらせていただいたので、一緒に出演した
「北京リーガオ中国生活」のリーガオさんと
3人で大盛り上がりでした。

ブログの関係上か、今は直接聞くとキーが半分高くなってしまうので、
「DL」というボタンを押してダウンロードしてから聞いてください。
でないと私の声がヘリウムガスを吸った声のように聞こえます・・

中国語学習に関するインターネットラジオ(しかもブログ)は、
たぶん、これが初ネットラジオ!ではないでしょうか?

ネットラジオで新しいビジネスを
生み出すアイディアもピン!と・・・いつか・・・ね。

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中国のマスコミとの付き合い方

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在中国日本大使館公使・井出敬二氏との
交流パーティーに参加させていただきました。

テーマが「中国のマスコミとの付き合い方」であるだけに、
今回の対象は、中国の日本メディア&中国のメディアの方々。
かくいう私も、フリーペーパーを創刊する予定があるので、
マスコミ人脈を大切にしたいとの一心で
会社からタクシーで駆けつけたのですが・・・

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会場はすごい人の数!圧倒されて、人脈開拓する余裕もなし。
普段からお世話になっている日本語フリーペーパー
『SUPER CITY』の記者さんと、ずっとメディアについて
語り合っていました。

とはいえ、実は井出公使、『SUPER CITY』で連載をした記事で
今回パーティーを開く所以となった本(タイトルは題名と同じ)をご出版。
おかげでご紹介いただくことになり・・
井出公使と挨拶を交わし、写真など撮らせていただきました。

ide

今後、フリーペーパー作成にあたってお世話になるかと思います。
その時は、ぜひとも宜しくお願いいたします♪

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薄酒莱・鮮酒

いまさらながら・・『ボジョレ・ヌーボー』を飲みました。

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中国語では、『薄酒莱・鮮酒』と言うそうですが・・
こりゃわかりずらい!

日本と同様、11月17日に解禁となります。
その頃のみたいな・・と、思っていたのですが、
値段は、セブンイレブンで218元(3000円くらい)
近所のスーパーでも同じくらい・・・となると、ひとりではもったいない。
日本で買う方が安いかも・・と、思ってしまったりして。

そんな訳で、飲みそびれていました。
・・・が、12月に入って、家で飲み会を開くことになり、
ワインを探していた時に、売れ残っているのを発見!

やっとボジョレーさんに出会うことができました。

中国の10元ワインより・・確かにおいしい♪
身も心も温まりました。

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「中国美食倶楽部」に動画配信

bishoku

北京在住の日本人にはお勧めのグルメ情報サイト、
「中国美食倶楽部」に、先日制作した『居酒屋パン屋』が掲載されました!

サイトを訪ねたら、「お店特集」の右下にある「パン」の写真の文字をクリックして、
お楽しみください。かわいらしい吉川すみキャスターの下にいきなり「パン!」
という写真も、ご愛嬌、ご愛嬌で・・

こちら「中国美食倶楽部」は、日本でいうことの「ぐるなび」のようなサイトで、
クーポンなどもついています。利用者には便利なサービスです。

それにしても、あのパンは本当においしかった・・
また、食べに行きたい。

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北京、初雪!

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遅ればせながら・・接待で長城へ行った12月3日の朝、
我が家の前にはうっすらと「雪」のような物体が・・

最初は「霜」かなと思ったのですが、
あまりの白さ、雰囲気からして「雪」であることを確信。

北京、初雪!です!

家の前は、もみの木並木になっているので、
ちょっとクリスマスムードが漂っていました。

接待したお客さんの泊まっていたホテルにあった
クリスマスツリーと、なんとなく比べてしまったりして・・

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それにしても、この日は風が強かった。 寒さよりも、こたえました。
さらには、翌日の気温が「最高気温‐2度」というのだから、
こりゃ、先が思いやられるなあ・・

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台湾式「電鍋」?

非常にややこしいようですが、
私の出身大学「北海道大学」は「北大(ほくだい)」、
北京にある「北京大学」は「北大(べいだー)」と、
互いの巷で略されて呼ばれています。

私には、まさに北大(ほくだい)→北大(べいだー)に来た
後輩がいるのですが、彼女が「いんぐお」に3ヶ月
短期留学することになり、 北京から離れることになりました。
※さて、「いんぐお」とはどこでしょう?

さびしいけれど、彼女の向学心を見習いつつ、見送ることに・・

で、せっかく3ヶ月留守にするなら、と
我が家になかった「炊飯器」を借りることになったのですが・・

P1020554

彼女は台湾人なので、炊飯器が独特な作りになっています。
聞くと、台湾人はそれを使うのに慣れているので、
大抵実家から炊飯器を持ってくるそうです。

てなわけで、私が借りたのもまさに台湾式炊飯器。
「電鍋」というそうです。

スイッチ・構造は至ってシンプル。
スイッチは「炊く」と「保温」しかありません。

なので、コンセントを入れた途端に「保温」になる!
夜、米を研いで翌朝スイッチを・・というつもりで
コンセントを指していたら、炊く前に
お米がホカホカになってしまいました。

とほ・・せっかくのお米が・・

気を取り直して米を研ぎなおし。

P1020557


面白いのは、お米を入れる釜と、炊飯器の間にも
ちょっとお水を入れるところです。使用方法に従って、
お水を入れて、お米を入れて、今度はすぐにスイッチオン!

やはり構造は簡単で、炊き上がるまではスイッチを
入れた状態で放っておけばOKです。
30分後に、勝手に炊き上がりました。

食べてみたところ・・おいしかったです。

みなさんも一度お試しあれ。
台湾式炊飯器。

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北京値切交渉都辺健在!

Zhongguan


中関村へお買い物。ここは、日本で言う「秋葉原」にあたる街で、
パソコンや電化製品が揃う、まさに「電器の街」です。
「萌え」物だけありません。

私がここで買いたいものは、ビデオカメラのテープ。
これは、都心部のデパートで買うと、1本70元(700円弱)で日本より高い!
とはいえ、普通のスーパーにはまず置いていない、という曲者なのです。

そこを救ってくれたのが、中関村の電化製品売り場。
大体が一本25元(350円くらい)と、日本より安く買えるので、
ここへ足を運んだ時には、必ず購入しています。

今日も、近くの北大(べいだー)へ用事があったので、
その前にお買い物。

店員に尋ねると、やはり「一本25元」。
安いので「両個(2個ください)」と告げると、
店員さん、5本入りのパックを破って2個取り出す。

一本ずつのばら売りがないのか・・と、思ってその経緯を
みていると、もう一人の店員さんが「5本欲しいですか?」と聞いてきた。

「うーん・・5本多少銭(5本でいくらですか?)」
「125元」
そのままか。
「うーん・・」と悩んでいると、すかさず店員さんが
「120元」
と、言ってきてくれた。え、まけてくれるの?

喜んだけど、よく考えたら1本1元しか安くならないのか・・
考えた挙句「やっぱり2本でいいです」と告げることに。

すると、店員さんが電卓を出して、「希望の金額を打って」と
言ってきた。お、値切れるのか。

・・結局、5本110元で購入することになりました。

これで、1本22元(300円くらい)。
中国の値切り、こういうところにも健在。

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「5本だ」、「2本だ」と交渉したため、
パッケージはビリビリの状態で渡されました。

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ご接待は「長城」で

中国へ来て初めての「ご接待」

アメリカに在住されている社長の仕事パートナー
(日本人)と奥様(美国人)が北京へ遊びに来たので、
社長に代わって、2人を万里の長城・幕田峪(mu tian yu)へ
招待させていただきました。

この日のメンバーは、
・お客さん(日本語・英語堪能・中国語は話せない)
・お客さんの奥様(英語しか話せない)
・運転手さん(中国語しか話せない)
・私(日本語と、怪しい中国語ともっと怪しい英語)
と、見るからに、コミュニケーションが楽しそうな面々。

特に、ホストをするはずの私にとって、
中国語と英語はまだ「どっちも外国語」の概念。
なので、会話をしていると、ついどっちがどっちの
言葉だったのかを忘れ、会話がめちゃめちゃ。

「你先please」(先にどうぞ)
「If you don't bring your bag 的話、・・」
(もし、バックを持っていかないのなら、・・)

などなど、英語になぜか中国語が混じってしまう。
きっと、奥様の頭の中には「?」が浮かんだでしょう。

と、言いながらも無事に幕田峪をご案内。
ここは、他の長城よりも紅葉の季節にお勧めだそうですが、
冬のシーズンも空も青く、遠くまで見える長城が綺麗でした。

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寒さを除けば最適です。

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サウス・シルクロード

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一瞬、どこのバーで飲んでいるの?と思うような
写真ですが、これは雲南省の白酒で、私がいるのも
雲南料理のレストラン・茶馬古道です。

北京市内には、雲南料理を扱うレストランが
ところどころにありますが、本日訪れた店は、
北京のCBD地区(経済の最先端を担う商業地区)に
あって、店の作りも洋風カフェ風。

それでも、登場する料理は至って雲南!?

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これは、シチューのような味のスープに、
魚の切り身が入った「過橋魲魚」という料理。

話を聞くと、四川から雲南省を経てインドに通じる道は、
「サウス・シルクロード」と呼ばれているそうです。
北の方にある定番のシルクロードは、絹を運んだ道と
言われますが、雲南のルートは「お茶」をインドまで
運んだので、その道が今でも残っているそうです。

・・・ん?

だったら、「シルクロード」ではなくて、「ティーロード」では?

などと突っ込みたくなってしまいましたが、
「サウス・シルクロード」の方がロマンがあって響きがよいので、
いまさら替える必要もないですね。

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あなたも同じでしょ

1ヵ月半北京に暮らして
ふと、思ったこと・・・

中国に対して、ネガティブな発言をした時、
誰かしら言われるのは、
「日本も同じでしょ」

でも、中国に対して、ポジティブな発言をした時も、
よく言われるのは、
「日本も同じでしょ」

要するに、「人」である以上、
良い所も悪い所も同じというわけだ・・・
「人は自分を写す鏡である」
それは、中国人でも日本人でも、同じ「鏡」

なんだなあ。。。ちょっと哲学?

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生蛋節・・わからない言葉だ!

前の「聖誕節」について、もう一つエピソードを・・

実はくだんの会社スタッフに、
「クリスマス、漢語什マ説?」と聞いた後、
「sheng dan jie?漢語什マ写?
(中国語でどのように書くのですか?)」と
尋ねていたのですが・・・

そのとき、彼は表情を変えずに、

「生日的『生』、ジ蛋的『蛋』、然后『節』
(誕生日の『生』、卵の『蛋』、そして『節』)」と回答。

卵が生まれる記念日・・・?

それを真に受けて、
「為什マ那様説?(どうしてそのように言うの?)」
などと聞いてしまった私。
彼は表情を変えずに「うーん、不知道(わからないなあ)」。

で、後になって昨日の日記を書きながらよくよくみると、
本当の漢字は、卵が生まれた記念日
「生(sheng)、蛋(dan)」ではなく、聖が生まれた記念日
「聖(sheng)、誕(dan)」であることが判明!
同じ発音で、漢字が違う!?

つまり・・彼は、「玩笑(wanxiao:冗談)」を言ったのです!

マジメに「なんで卵が生まれた日がクリスマスなんだろう?」
と考え込んだ私が馬鹿だった。

かつがれた!くぉらっ!

中国人は冗談がお好き?

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聖誕節・・わかりやすい言葉だ

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ある日系企業にインタビューのため訪問。
この会社が入っているオフィスビルの1階には、
大きなクリスマスツリーが飾られていました。

中国語では、クリスマスのことを
「聖誕節(sheng dan jie)」と呼ぶと
一緒に行ったスタッフの人に教えてもらいつつ、
「日語什マ説?(日本語ではなんて言うの?)」と
尋ねられたので、「クリスマス、英語一様」と回答。
スタッフの人、すんなり「なるほどね」という反応。

日本語には、英語の表現もあるということを、
会社のスタッフ達は少なからず知っています。

でも、時々日本語も漢字の方が意味わかるんでないの?
と、思う単語に出会うこともしばしば。

今日、訪問した会社で出会った
「ソリューション」、中国語では「解決方案」。

ね、この方が意味がわかりやすいでしょ。

英語の言葉だっていい言葉もあるけど、
日本語もせっかく漢字があるんだから、
漢字をもっと使ってもいいんでないかい?(北海道弁)

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