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台湾式「電鍋」?

非常にややこしいようですが、
私の出身大学「北海道大学」は「北大(ほくだい)」、
北京にある「北京大学」は「北大(べいだー)」と、
互いの巷で略されて呼ばれています。

私には、まさに北大(ほくだい)→北大(べいだー)に来た
後輩がいるのですが、彼女が「いんぐお」に3ヶ月
短期留学することになり、 北京から離れることになりました。
※さて、「いんぐお」とはどこでしょう?

さびしいけれど、彼女の向学心を見習いつつ、見送ることに・・

で、せっかく3ヶ月留守にするなら、と
我が家になかった「炊飯器」を借りることになったのですが・・

P1020554

彼女は台湾人なので、炊飯器が独特な作りになっています。
聞くと、台湾人はそれを使うのに慣れているので、
大抵実家から炊飯器を持ってくるそうです。

てなわけで、私が借りたのもまさに台湾式炊飯器。
「電鍋」というそうです。

スイッチ・構造は至ってシンプル。
スイッチは「炊く」と「保温」しかありません。

なので、コンセントを入れた途端に「保温」になる!
夜、米を研いで翌朝スイッチを・・というつもりで
コンセントを指していたら、炊く前に
お米がホカホカになってしまいました。

とほ・・せっかくのお米が・・

気を取り直して米を研ぎなおし。

P1020557


面白いのは、お米を入れる釜と、炊飯器の間にも
ちょっとお水を入れるところです。使用方法に従って、
お水を入れて、お米を入れて、今度はすぐにスイッチオン!

やはり構造は簡単で、炊き上がるまではスイッチを
入れた状態で放っておけばOKです。
30分後に、勝手に炊き上がりました。

食べてみたところ・・おいしかったです。

みなさんも一度お試しあれ。
台湾式炊飯器。

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