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中国東北零下30度紀行(旅の心得編)

2006年1月29日から2月4日まで、
中国のお正月・春節を利用して旅に出ました。

Tohokumap

火車(日本語で言うことの列車・汽車)と長距離バスを乗りついで、
遼寧省(大連・瀋陽)、吉林省(吉林、延吉など)、黒竜江省(ハルビン)

のいわゆる東北を廻る旅に出てまいりました。

荷物は多く持たない主義ですが、これだけは注意しておこう
という心得について、最低限必要なことを用意しておきました。

というわけで、
中国国内旅行についてちょっと注意事項を覚書。

1.パスポートは持っていく

「国外に出ないから、と最初は要らないかな?」なんて
思っていましたが、念のために持っていったのが正解でした。
予約したホテルでの身分証明・国内線のチェックイン、
いたるところでパスポートの提示が求められました。

2.お金は気持ち多めに持っていく

残金が多めに残るくらいがやはりいいですね。
当初は3000元くらいで回れると高をくくりつつ、
気持ち大目に…と、4500元持っていったのですが
これでも最後はギリギリでした。

思えば・・旅のハプニングは多少お金の犠牲を伴います。
大連で車をチャーターすることになったり、
突然「バスに変えよう」なんて路線変更したり、
それによって、
買っていた延吉~図們の切符が払い戻せなかったり、
吉林でキロを聞き違えて余計なタクシー代払ったり、
ハルビンの氷祭りの入場料が異様に高かったり、

予測できないことは国外ではよく起こることです(私だけ?)

3.宿は事前に確保する

特に、冬の東北へ旅行する場合は、です。
半端じゃない寒さの中を、宿を求めて彷徨っていたら、
私は凍死してました(本気で思った)
日本のサイト(旅の窓口とか)で、海外も予約できる
便利な時代になっているので、これはお買い得!?

参考例:旅の窓口(今は楽天トラベル)
http://travel.rakuten.co.jp/kaigai/?scid=topC_header_kaigai

4.ハプニングを楽しむ

これは「寄り道」という愚行を中国でも敢行して
しまった私にとっては、当然の報いでした・・

あと、現地で出会うさまざまな人の姿も楽しみましょう。

携帯電話しまくる運転手にでくわしたり、
ひまわりの種かじりながら接客する店員がいたり、
バスの席で痰を吐いたりタバコを吸ったりする人がいても、
ニコニコ顔で悪態をつく「竹中直人」になりましょう。

・・・

さて、次はどこを目指すかな?

中国4直轄市23省5自治区2特別行政区→合計34(台湾含む)。
日本47都道府県を踏破した身としてはこのくらい・・

って、スケールが違いますけどね(^^;

Tohoku_014

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