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歯周病には歯磨きが効果的?

水曜・木曜と疼いていた歯が、今日はいくらか回復。
ものを食べても、痛みを感じなくなりました。

たぶん、ここ2日の丹念な歯磨きが効果あったようです。

冷たいものや熱いものを食べても沁みず、歯を噛む時に
「ぐらぐら」感があったので、これは「歯ではなく歯茎が原因」
かな・・と踏んで、歯茎をマッサージするように磨いていたら、
今日はぐらぐら感もなく、少し違和感を感じるだけでした。

あー、よかった。

歯茎からなる歯の病気「歯周病」というのは、歯磨きで
届かない奥歯の裏などから発生するのかもしれません。

歯周病とはどんな病気?と思って調べたところ・・
http://www.ne.jp/asahi/fumi/dental/perio1/perio1.html
からいただいた情報にはこのように記述されていました。

「歯周病の原因はプラーク(歯垢)です。プラークは歯を磨かないでいると、ねばねばくっついてくるものですが、単なる食べかすではなく、70%は細菌の塊です。プラーク中には約300種類の細菌がいますが、そのほとんどは常在菌といって、無害な菌です。プラークが付きっぱなしになっていると無害な菌には住みにくい環境となり、歯ぐきに近いところでは歯周病の原因と考えられている菌の勢力が拡大します。これが歯ぐきの炎症の原因となります。」

fig1

歯と歯茎の間にポケットができ、そこに食べ物のかすが
詰まると、さらにポケットが広がってきます・・いやあ、痛そう。

で、これを治療する方法が「プラークコントロール(歯磨き)」
だそうです。テレビのCMで聞いたことありますね。

こうして歯と歯茎の間をマッサージするように磨いたところ、
無事、回復したというわけです。

しかし、私は小さい時から歯医者とは縁が切れないです。
丹念に磨いているのに、そんなにケアしなくても歯医者に
行ったことがない人もいるのに、この歯質(?)嫌っ!

今日は北京生活とは直接関係ないけど、
今後北京で歯医者に通おうかどうしようか悩んでいる、
歯の痛い人たちの参考になればと思ってメモしました。

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