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天津にて

朝4時45分。なんとか寝坊もせず起床し、
会社に置き忘れた携帯電話も取りに行き(・・・)、
無事に6時発車の電車に乗り込みました。

「無座・11元」で硬座車両に乗り込むと・・
ガラガラ。シートいっぱい使って寝てる人もいっぱい。

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それにしても、すごいごみの山・・一晩でこんなに?
みんなでゴミ箱をぶちまかしたようだ。

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でも、11元で座れたので良しとしましょう。

・・・と、思ったら天津駅で降りるはずが天津北駅で下車。

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ダイヤ改正か何かで、天津駅に停まらなくなったらしい。
買ったときに理由を尋ねたのですが、
みなさん流暢な中国語ですばやく話されるので
正しい理由は聞き取れず・・・「まあ、仕方ない」。

駅を出た途端、タクシーがずらりと並び、
勧誘の声もしつこかったので・・・タクシーには乗らず、
路線バスで一度天津駅へ。
(勧誘の方法、もう少し考えた方がいいよ、みなさん)

バス代は1.5元。半端だな・・中には2元払ってお釣りを
もらえなかった人もいて、なんだかボラれているみたい。

私はしっかりお釣りの「5角」をもらいました

ギュウギュウな車内で、自動車と自転車と人が
縦横無尽に走る道路を縫うように街を走るバス。

天津駅でバスを乗り継いで、
「八里台・南開大学」バス停で下車。こちらは
目の前が大学の門だったので楽々大学には到着。

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そんなこんなで困難な思いをしてたどり着いた
南開大学。果たして本日のセミナーは・・

明日に続く。

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天津再訪

明日、「CSR」研究で第一人者的存在の谷本寛治先生
(一橋大学)が天津・南開大学でセミナーを行うので、
ちょっと取材に行ってきます。

なのに、もうこんな時間・・ 雑誌の仕事の関係で、
今日行ってきた取材先の原稿を(2箇所分)一気に
書き上げたので、頭はフルフル回転でした・・。
日本語でいくら内容を考えても、明日には中国語に
翻訳されてしまうので、凝った文章を作るより
「翻訳し易い言葉を選んで」文章作っているのがもどかしい・・

実際、こっちの方が難しい気もする。

さてさて、そんなわけで今日は取材先へ行きがてら、
街角の「火車切符屋」さんで天津行きの切符を入手。

『無座・11元』※無座=立ち乗り

・・・

自宅から北京駅までのタクシー代、たぶん17元くらい

・・・

朝6時の電車にも関わらず座れない、ということより、
この金額ギャップに頭を捻ってしまうKOMAなのでした。

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【動画】Vol.30 中国に絵本を

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http://emmybbc.main.jp/

今回のネタは、雑誌記事としても『中国日企』2月号に掲載しました。 動画と文字のコラボです。 北京の中で最も開発が進む国貿・建外SOHOの一角に、 昨年10月オープンした蒲蒲蘭(ポプラ)絵本館
日本の出版社・ポプラ社が中国に現地法人を置き、 共同でこの絵本館を作りました。

館内には、中国語(簡体字・繁体字)・日本語・英語の絵本が溢れ、なんとも鮮やか。

毎週土曜日には、絵本の読み聞かせ、水曜日など平日にはmochimochi先生による工作教室も開かれ、地域の子供たちの人気を集めること請け合いです。

「中国日企」では2月号に掲載していますが、今回動画でもお伝えすることができたので、今ごろになって公開です。

しかし・・やはりこういう動きは大切にしたいですね。

日本のいいところ、文化を中国に伝える。中国のいいところや文化も日本に伝える。文化を共有することを子供の世界にも与えていけば、両国のひずみも近い将来は解消!?

北京に住む方は、一度足を運ばれても
おもしろいかもしれません。

場所:北京市。
地下鉄国貿駅南方の建外SOHO13号楼 です。

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迎春花(ying chun hua)

花だけ満開の北京。

だって、今日の気温は最高気温10度、最低気温1度くらいだから。

桜もあちこちで見るようになりましたが、それより多いのが、街の至る所に見受ける黄色い花。

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「迎春花(ying chun hua)」と言って、この花が咲くと春がやってきたことを証明するそうです。

日本でこの時期に見る「連翹(れんぎょう)」に似ている気もしましたが、違う花だそうです。

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(昨年撮った写真)

他にも北京では、「桃花(tao hua)」「梨花(li hua)」なども咲くのだとか・・この辺は、漢字を見るだけで日本人ならなんの花かわかりますね。

うーん・・花見。北京でも満喫したいですなあ

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桜咲く in 北京

先日訪問したPR会社の方から、
「東四十条駅前のビルの前で、桜が満開だった

との話をいただいたので・・今日、行ってみました。

確かに最近の最高気温は20度近くまであり
(最低気温は1度か2度ですが)咲いてもおかしくない。

※『東四十条駅』というのは、北京市の環状型地下鉄
2号線の北東部にあります。スイスホテルなどがあり、
少し有名な場所です。札幌の市営地下鉄ではありません。

私はこの駅まで、自宅近くのバス停からバス一本で
行けるので、地下鉄は利用しなかったのですが、
地下鉄駅手前のバス停で降りて何気にぶらぶらしてみると・・

まさに、そのバス停(中街というところ)の
目の前にありました!

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3月下旬にして満開桜を見るなんて・・
これは東京ではめったに経験できないぞ。

と、思って近くへ寄ってみると・・

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若干、しょぼい。枝の方が目立っている。

やはり日本の桜が恋しいかもしれません。

※田中角栄が贈呈した、という桜は豪快に
咲いてくれるのでしょうか。今度行ってみよう。

どうでもいいけど・・母校・高崎商業は甲子園初戦敗退。
こちらばかりは「桜散る」くすん。

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あらら・・・

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買ったばかりだったのに・・

3日で散ってしまいました(;;)

チューリップって、こんなに儚い花だったっけ?

てっぽうゆりはすごく長持ちするのになあ・・

と、悲しんでいる矢先、北京でもが満開になったという話が・・!しかも我が家からバス一本で行ける距離、しかも明日その辺にでかける用事あり!

これはもう・・見るしかないでしょ!

と、いうわけで明日は桜前線を追いかけに行って来ます。

一方・・

北京の街中で配布されている中国語フリーペーパーで、日本を紹介するものが登場!(たぶん短期限定)

そこには、「桜」の大特集と日本の桜の名所一覧がずらり。

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やはり日本の桜はきれいだなあ・・

冬の間は感じなかったけど、これを見ると、日本が少し恋しくもなってしまうのでした。

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行ったつもりで"ちんたお!"

なので・・・私は行っていません!

会社のスタッフが数名、青島で開催された「日中韓産業交流会」を取材に行ってきたのですが、私はお留守番でした・・

ああ・・海が見たかったなあ

こないだ天津に行った時も、見られなかったし・・

そんな私の気持ちを察してか、取材に行ったスタッフが、お土産に魚介類のおつまみをたくさんくれました。

さっそく開いてみると・・・アジタコイカのおつまみが!

日本のつまみを思い出すなあ・・しみじみ。

さっそく、今日は奮発して3元(45円弱)のビールで晩酌。

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アジ・・みりんがついているのか、日本と同じアジうまい!

イカ・・裂きイカだけに、こちらも日本と同じ・・うまい!

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タコ・・

・・・・・じゃりじゃり(音)

・・・・ん?

・・・・・頭の中に、砂の食感が!

裂きタコだったら、もう少し良かったのかな?

いや、それじゃタコじゃないでしょ。

やはりここは中国でした。

いや、そういう話じゃなくて、やはり・・・

海が見たい! ・・・んです。

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行ったつもりで"べいはいだお!"

・・と、いうわけで、今日は北海道人会

134名の同人会メンバー中、本日は40名強が参加し、
それはもう・・にぎやかでした。

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今回は3月ということで・・
日本へ帰任される駐在員さんの挨拶、
新しくいらっしゃった方の挨拶も多く、
日本での「年度末」的な雰囲気を感じました。

私も自社で発行している雑誌を持ってテーブルを
廻ってご挨拶しましたが、応対してくださる方も
反応がよく・・元気もよく・・
15冊のサンプルがあっという間に完配

北国のパワーを垣間見たひとときでした。

しかし・・やっぱり群馬県の方は出会いませんなあ
・・念押し?

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春の花を少々・・・

自宅前の商店に、チューリップの花が並んでました。

1本5元というので、2本購入。

どんなものにしても、「1」というのは寂しいものなのか、
2本並べてペアにするとなんだか楽しそうに見えます。

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なんだか寄り添ったカップルみたいでかわいい。

さっそくグラスに入れて、部屋に飾りました。

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飾って数時間後・・・

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あら?あっという間に開いた!

ところが翌朝見てみると・・・

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再び閉じてしまいました。それっきり、
小さい方のチューリップは閉じられたままです・・
なんでかなあ?

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ちなみにこれは、昨年住んでいた東京の家の
近所に咲いていたチューリップ。
今頃東京はこのくらい、花満開なのでしょうか・・・?

見てみたいなあ・・

「花を見て日本恋しくなる季節」

読み人知らず

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なんでこんなに寒いのだろう・・

北京市の気温は、最近激しいです。

どう激しいのか、というと・・たとえばある日は

「最高気温20度、最低気温6度」

となったかと思ったら、次の日は

「最高気温-1度、最低気温-9度」

となるような激しさです。

でも、ここ数日はずっと暖かく、夜でも空気にぬるさを残しています。

「やっと春が定着してきたかな・・」と、ほくそえんで暖房のスイッチを昨日から切るようにしました

ところが・・・

そんな我が家は、寒いです。

足が震えています。

どうして、暖かいと感じた北京の家の中が、こんなに寒いんだろう・・?

春、まだ近からじ・・日本では今日は春分の日だったんだっけ?

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吉野家の「牛丼」

土曜日・・・

念願の湯船を紹介してくれた中国人の友人と、風呂前に夕飯。とはいえ、近場にあったのはファーストフードコートのみ。

しかし、その一つに「吉野家」の看板を発見。

北京の吉野家は、中国にしてはごはんがおいしいのです。ふと、おいしいご飯にも飢えていた私は、肉よりごはん目当てでここへ行くことに(こらこら)。

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これが、その牛丼。並盛りで10.5元(150円くらい)。七味唐辛子もついていて、味も日本風。何よりごはんがおいしいのが嬉しい(繰り返すほど嬉しい)。

でも、いただけないのが、飲み物。お茶がなく、メニューはコーラやジュースばかり。そんな甘いものと一緒に牛丼が食べられるかい!と突っ込むものの、のどが渇いていたので仕方なしにジュースと牛丼を注文。

友人は日本に住んだことがあるので、ふと日本の食べ物の話題に。

友「日本にいた時はカレーやスパゲッティを食べてたから、中国に帰って来てから恋しい」

私「私もスープカレーは恋しい」

友「中国にいると、普通の日本食が恋しくない?」

私「いやあ・・実は、日本食食べたいと思わないんだ」

友「でも、今食べてるのは日本食でしょ」

私「あ・・・、でも今、日本の吉野家には牛丼がないから

中国にいることの優越感、少し感じた瞬間でした。

たぶん、オーストラリア産です。

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密かに進行中・・中国東北地方の旅

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http://emmybbc.main.jp/

お正月に訪れた

東北8都市零下30度気候・もとい紀行!

現在、我がHPにて更新中です。

火車とバスを乗り継いで訪れた都市の様子を、徐々にちびちびと書いています。

「まあ・・東北ってこんな街なのね」

と、少しでも関心がある方はご覧ください。

読上の注意:あくまで私の体験談なので、全体像を語ってるわけではないことだけはご了承ください。

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遂に念願の"お風呂"へ!

北京に来てから追い求めていたもの・・

「ゆっくり湯船に浸かりたい」

その夢は、北京へ来て5ヶ月たった今、やっと果たすことができました!

説明してもしょうがない話ですが・・実は、北京の我が家にはバスタブがありません。中国ではお風呂で湯船に浸かる習慣が無いらしく、一般的な家はせめてシャワーがついているくらいです。

街中にある「洗浴」と書かれた銭湯らしいところに行った時でさえ、従業員にすまし顔で「没有」と言われてしまいました。

そんな折、地元の中国人の友人から、

「『藩家園』というところにバスタブ付きの風呂があるよ」

との情報が・・。さっそく、連れて行ってもらうことにしました。

日本語フリーペーパーなどにはもっと豪華な温泉スパがいろいろ掲載されていますが、今回行ったところは日本人の姿など皆無に等しい、地元の人たちや中国人ビジネスマンが行く有名な場所らしいです。

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それがこの銭湯の看板。

「大東海」と書かれた大きな看板と、大きな建物・・入り口は豪華なホテルのような雰囲気です。

料金は一人68元。これに垢すりを付ければ38元、マッサージもいろんな種類があって、追加料金をどんどん払えばサービスもどんどん増えてくる、いわゆる日本の「スーパー銭湯(?)」に似たようなものですが・・

私は湯船さえ浸かれればいいので、68元のみの利用ということで(ケチ)

番号が指定された電子式の鍵でロッカーは指定されていて、会計もこの番号を元に最後に清算するシステムですが・・垢すりなど他のオプションを頼む時は、みんな紙に番号とオプション名を記入していました。半端にアナログ。

風呂場に入ると、広い浴場の真ん中は垢すり台が大群をなして並び、垢すりしてもらっているお姉ちゃん・おばちゃんたちの「魚市場」のような姿・・(失礼)両側にシャワーと体を洗う場所があるけど、人数に比べてはるかに少ない。一つのシャワーを2人で使っているところもありました。

そして、念願のバスタブは・・あ、あった!・・・小さいのが3つ

一つ目のジェットバスに浸かる。

ぬるい。でも、ジェット気流でマッサージ効果もあってなかなか良し。

二つ目も同じバスタブ。こちらもぬるい

三つ目は、バスタブの横に「熱温水(hot water)」と書かれている。なんだ、こっちが熱いお湯のバスタブだったのか・・と、安堵して入ると・・

やっぱりぬるい!!

やはり中国のお風呂という概念は、まだ日本の概念と違うようで・・

入場料68元の中には、休憩室のベット式椅子で仮眠もできるサービスが含まれていました。

お茶を注文して、友人と椅子にゆったり横たわりながらおしゃべり。仮眠室だけど、普通にしゃべっても平気なほど、室内はにぎやかでした

とはいえ、久しぶりのバスタブに体を沈め、ひとまず「ほーっ」と息をつくことはできたようです。もう少し熱ければ、「ほーっ」も完璧だったけど・・とりあえずよかったよかった。

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【听・説・読・写・訳】

中国語はこの順番で覚えるのがいいと、先日ある人から聞きました。

【听・説・読・写・訳】

日本語も同じだけど、産まれた子供は成長するに従い、この順番で言葉を

習得していくので、中国語学習のステップとしても自然なのだとか。

最初に人の話を「听(ting:聞く)」

それから自分で「説(shuo:話す)」

続いて「読(du:読む)」「写(xie:書く)」

最終的に

「訳(yi:翻訳)」がマスターできれば完璧!

・・・とはいうものの、道のりは遠い・・・

しかも日本人の場合、中国語とは「漢字」という共通の文字があるため、

最初に「読」を覚えるケースが多いのではないでしょうか。この時点で

「聞く・話す」が取り残され、「読み」はできても会話ができない。

中国へ来てから、一から発音練習のやり直しで悲しい気持ちを覚えます。

ただ、実際に中国へきて生活上でいろんな人と会話をすると、

1.口の開き方から、全然違う。

2.話すスピードも、全然違う。

ということに気づきます。つまり「聞く・話す」は、「習慣(xi guan

慣れる)」で習得するしかないのだということを実感します。

では、どのようにして慣れるのか。その工夫次第で、

同じ時間を過ごしても習得の度合いが個人個人違ってくるようです・・・

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誕生日ケーキ

北京在住のPさんが誕生日を迎えたので、 みんなで焼き鳥屋に集まって「誕生日パーティー」を開きました。

誕生日ケーキといえば、以前社内スタッフの誕生日で食べたケーキが髣髴とよみがえる・・

http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2006/01/post_44e4.html

食べた途端、気持ち悪くなってしまった中国では有名パン屋のケーキ。

もう二度と食べない・・

と、思ったほどの代物である。

しかし、今回出てきたケーキは

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色合いも日本のケーキに似ている。

さっそく試食・・

お!

あっさりしていて・・うまいぞ!

北京にも、探せばあるものですね。

他にも、セブンイレブンのパンやケーキ王府井の入り口にあるデパート?地下のパン屋などのケーキの味もかなりのレベルだとか。

ようは原料と作り方、そして作り手次第で、場所を問わず日本と同じ味を出せるわけです。

これって・・仕事でも同じかな?(哲学・・)

何はともあれ、生日快楽!

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新疆料理店に行ってみた

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いきなり「どどんっ!」と串焼き羊肉。

今日は、会社の接待みたいなもので、北京市にある新疆料理店へ行ってきました。

新疆ウイグル地区など中国とパキスタン国境のあたりは、中国社会というよりイスラム社会という雰囲気。このお店も毎晩新疆ウイグル族などによるショーが開かれ、食事と歌・踊りを楽しむことができます。

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※フラッシュをたかないで撮っています。たくとステージが見えなくなります。

歌・民族ダンス・イスラム系ダンス・中華風ダンス?・日本風ダンス?・・などなど、9時まで次から次と表演(biao yan)者が出てきてはステージを盛り上げます。

途中でお客さんを交えたゲームや、抽選会なども盛りだくさん。最後には気球(風船)までお土産でいただいて、楽しかったです。

こちらのお店は、

店名:阿凡提家郷音楽餐庁 
住所:東城区朝内大街后拐棒胡同甲2号

です。絶対住所だけの情報では行くの困難かも・・

地図を片手に探してみてください。

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金の成る木(気)

中国語学習のメルマガを発行されている北京在住のTさんが、ご家族で一時帰国することに・・

ちなみにメルマガのタイトルは【1年半でMBAの中国語】(中国語でMBAを取った日本人第1号の方だそうです)

一時帰国なので、ご自宅にある本やペットや植物の一時預かり手をメルマガで募集していたので、思わず・・

「『金の成る木』を貸してください」

と名乗り上げておりました。

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そして借りてきたのがこれ。テッポウユリは自宅にあったので、なんとなく・・。金の成る木は、小さくかわいい鉢を3つもくださいました。

それぞれ葉っぱが違うけど、本当に全部金が成る木なのかな・・?

まあ、いいや。

言えばそういう「気」になるものです。

とりあえず、3箇所「おしゃれ」に置こうと思ってみる。

一つ目はベットの脇にある小さいテーブル(兼引き出し)の上に。

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続いて、「日中友好」のお酒達と肩を並べる。

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最後は、リビングのテーブルの上に。完了!

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・・・

・・・

・・・全然、おしゃれじゃな~い!

壁はうす汚いしバックは殺風景だし、せっかくの金の成る木が貧弱に見える!

Tさんの家にあった時はかわいく見えたのになあ。

と、いうわけで・・

部屋をお金持ちの部屋っぽく、おしゃれに改造するところから始めよう!これで「金のある家」っぽく大変身するぞ!

・・そして金はなくなるのか・・(嘘、と言いたい)

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中国リクルート風景

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3月11日・吹雪。3月12日・寒波

そんな劣悪の気候条件の中行ってきた、日系企業による中国人学生・経験者採用のための、 「日系企業の就職説明会」

33社の日系企業がブースを連ね、そこに訪れた中国人
参加者は2日で延べ1150人

学生は受付でもらった資料を丹念にチェックしながら、
興味がある企業のブースを廻っていました。

いつも驚かされるのは、中国人学生の日本語レベルです。
日本へ行ったことがない学生さんでも、日本語を4年
勉強しただけでかなりペラペラ!

とはいえ、日系企業さんの本音を聞くと、
「日本語は一般の会話ができればいい。欲しいのは
プラスαでIT技術のある人、能力のある人」という声。

若干ミスマッチ・・でも、このような就職説明会の回数を増やすことで、雇用側と学生側のミスマッチも徐々に減らしていきたいと主催の中国日本商会さんのコメントがありました。

あと、中国人学生は姿勢が前向き。売り込み熱心で意欲があるとの評価ですが、

一方で、「企業研究をしてきてほしい」との声も。
面接の場に来て、「御社は何をやっている会社ですか」
なんて質問、目の前に商品の写真が貼ってあるのに、
「何を作っているのですか」なんて質問
も受けたそうで・・

自分を売り込むだけでなく、先方のことを理解しなければ、空回りで終わってしまうこともありうるわけです。これはもったいない。

とはいえ、これは一方で日系企業も普段のPR不足
あと大学の就職課が学生をバックアップしていない
なんて問題も、現在の中国の大学にはあるようです。

就職活動の環境もシステムもこれから皆が作るんだ!
頑張れ!中国のリクルート学生!

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ニフティにつながりません

雑誌の取材で、日系企業による中国人学生・経験者採用のための、
「日系企業の就職説明会」へ行ってきました。

とある大学の一角にあるホールには33社の日系企業がブースを連ね、そこに中国人参加者が今日一日だけで700人訪れました!

みんな熱心に企業を廻っていました。

今日はそのうちの一人に予めインタビューをお願いしていて、携帯電話の番号を交換していたのですが・・

なんとこのおっちょこちょいは・・

携帯電話を家に忘れてしまいました!

仕方ないので、同行していたスタッフの携帯から電話をかけようと思ったら、番号の控えまで忘れてくる始末!

慌てて、会場の事務室にあるインターネットを借りて、ニフティのWebメールのやりとり記録を確認しようと思ったら・・・

ニフティがつながりません!

Mixiも、ココログも開きません!

「うぇいしぇんま(なんで)!?」

本当に急いでいる時になんでこんな事態になるの~!と、慌てながら事務員さんにつながらない旨伝えたところ・・

事務員さんが言いました。

「国外上不了、学校(国外はつながりません、学校なので)」

うそ・・・(((( ;゜Д゜)))

留学生はどうするのでしょうか!?

結局自宅まで携帯を取りに帰って、無事インタビューはできましたが・・なんだか恐ろしい一場面を見てしまいました。

説明会の詳細は、明日また。

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初☆天津

北京から快速火車で1時間20分。

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天津へやってまいりました!

先週の日記に書いていた「天津甘栗的栗羊羹」の取材で、こちらの工場&移転予定地の新工場を見に行って来たのですが、天津という街の面白さにいろいろ遭遇。

ごちゃごちゃした駅前の狭い道を抜けると・・

あっというまに西洋風の建物並ぶ異国の世界が

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天津は、アヘン戦争でイギリス・フランス連合軍が来て以来、
欧州・日本の租界区として各国に土地を提供したため、
このつくりの建物が未だにのこっているのだとか・・

参考:
http://www.explore.ne.jp/tianjin/kiso/histry.php3

中国東北地方もそうだけど、
街中の様子は各都市それぞれに歴史があって、
まったくちがうので面白いです。

さらに車を郊外に進めると・・今度は経済の街・天津の顔が!

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港と空港を持つ天津では、貿易業が以前から盛ん。

輸出・輸入を行う外資系(日系含む)企業が大規模な工場を
建設、展開する開発区、軒並み外資系企業が進出しています。

天津甘栗的栗羊羹の新工場を作る万寿家さんも、
この一角に建設中。

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周囲を見渡すと、更地が多いこの一帯・・今後の展開が楽しみです。

きっと今度来る時は全然景色が違うんだろうな・・

☆追伸☆

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天津の信号も個性的で面白かったです。

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三八節・・って、なに?

知らなかった節句・・三八節。

3月8日は、中国の「三八節」あるいは「三八婦女節」 です。三八節は、 女性の日なのだそうです

日本で言う「3月3日のひな祭り」に、大人の女性が加わったような感じです。

中には女性だけお休み・半日休暇、となる会社もあるようですが・・

わが社は普通に仕事。でも、会社のみんなでちょっと豪華なレストランへお昼ごはんを食べに行きました。円卓を囲む9人・・くらい(最近全従業員の数を把握できていない)

なのに、なのに!

私だけ1時に訪問する企業が・・!

食事がなかなか来ないので、先にきた「涼菜(お通し系)」だけつまんでレストランを後にしました。

婦女節・・私は婦女じゃないの!?

まだ、元気で若く、女性っぽくないっていう勝手な解釈で・・いいね。

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チベット料理

チベット料理を食べに行きました。

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我が家から歩いて15分くらいのところにある「チベット料理&ライブショー 瑪吉阿米(MAKYE KME)」は、たまにいくスポーツジムの上の階にありながら一人ではなかなか踏み込めず・・

今回、日本から来ていた友人が北京最後の夜だったので、念願の初挑戦?を果たしました。

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食事中、舞台ではチベット衣装を着たお兄さんやお姉さんのダンスや歌が披露。にぎやかで楽しい雰囲気でした・・が、私は予め席の予約をしていなかったので、舞台の見える部屋ではなく、外側の部屋で食事。ダンスや歌のシーンは隣の部屋につないであるプロジェクターを通して見ることはできました。(写真のように隣の部屋に入ることはできたし)

2人で4品と「ラサビール」を頼んで243元。高いかも・・

エンターテイメント性は良かったけど、ダンス・味・全体的に見て、やはり地域料理は本場で食べる方がよろしいようで。

その後、妙に「カシスオレンジが飲みたい」と言い続ける友人。三里屯のバーへ行き、1杯だけカシスオレンジを注文。

中国で一般的なスーパーや、「烟酒」と書かれたタバコ・酒専門店には置いていないリキュール系(カンパリはあったけど・・)。日本と同じくらいの種類が揃う三里屯は頼もしい存在です。

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中国の芸術アートを見た!?

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北京市中心部から北東へ。バスの「大山子」で降りて5分ほど南下したところにある「大山子芸術区」は、最近国内外で注目されています。

以前の冷戦期、ここ798工場はミサイルの製造工場でしたが、いまはがらっと変わって中国現代芸術の発信地となり、別名「798芸術区」として名を馳せています。

芸術区に入ると、元の雰囲気のままでありながらも巧みに再利用されている施設や空間に目が止まります。

かつての広いスペースを持つ工場は芸術品の展示ホールになりましたが、壁に書かれた「毛主席万歳」の赤い字が鮮やかに残っています。事務所はアートや建築学専門書店(現在北京でもっとも品ぞろえの良い店らしい)、作業場はバー、カフェーに…

日本と中国の文化交流を示すアートを飾る方もいるようです。

残念ながら、3月の時点では改修工事が多く、見所はいまひとつ。5月~6月にかけてイベントを行うようで、現在その準備を進めているとのことでした。

・・・とのことでしたぁ?

そう、今日は平日だったので私は会社。この写真とレポート、実は日本から遊びに来た友人にカメラを託して行ってもらって、報告してもらったものでした。

まだ見たことのない大山子芸術区。

5月の楽しみに取っておこうかな?

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全人代開催日の天安門って・・

北京では今日・3月5日から全人代(全国人民代表大会)が開催されました。

天安門広場の隣にある「人民大会堂」という、国会の機能を持つ場所で開催されるので、天安門広場や天安門周辺は厳重警戒・観光客の立入禁止・撮影禁止・・などなど制限されるのかなあ・・と、恐る恐る観にいってみたのですが(それで行くあたりが変だって?)

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いつもとおんなじでした(爆)

しかも、妙に凧揚げしている人が多くて、
その傍らにある人民大会堂に全国の人が
集まっていることや、「公安」と書かれた
車がいつもより多いことなど、知らないかのよう・・

と、思ったらいつもより多くの群集が
国旗の前に集まっている・・ひょっとして!
胡錦涛さんでもやってくるのかな!?
などと淡い期待(?)を込めて群集の方に

「なんでみんなここで待っているのですか?」

と、尋ねたところ・・

「国旗を降ろすのを待っているんです」

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・・・

時は18時。日の入りの時刻に国旗を降ろすのは

・・・毎日のことじゃん!

なんでそんなに待っているのだ?
観光客だけでも、毎日群集になるほどいるのだろうか・・

夕暮れの人民大会堂をスナップ。
初日の会議、お疲れ様でした。

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新旧織り成す北京の街・街・・モノ?

午前中、HSKの勉強のために留学生の街・五道口へ。
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午後一、中国版「ポプラ社」の絵本館を撮影に建外SOHOへ。
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どちらも同じ場所に北京の「新旧」が共存し、
急激な時代の流れを見ることができます。

その後、日本から来た友人を迎えにいって、
その足で王府井の歴史名高い(かは知らない)
「首都劇場」・・・の、脇の「小劇場」へ直行。
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はじめて、北京で「活劇(現代劇・小劇)」を観ました。

中国といえば、京劇や雑技といったイメージが強いのですが、
日本で言う下北沢に多く存在するような現代劇もあるのですね・・

ここでも、時代の新旧を垣間見た瞬間でした。

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もはや『体質』の問題は企業だけではない

やってくれました・・・

http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20060303it11.htm

駒大苫小牧が、野球部員(3年生)の飲酒がばれて
春の選抜を出場辞退するそうです。

その上、監督・部長の辞任と校長の辞職までセットとは・・

厳粛に、今回のことを受け止めたのはわかります。

仮にも、
1.夏の大会で優勝していて注目を浴びていた
2.にも関わらずそのときも暴力事件でもめた
3.2の件を踏まえれば、多少は自覚して然るべき

だったことを、しっかり考えなかったのですから、
責任というものを受け止めた行為は好印象です。

それにしても、
引退した3年生の不祥事だけに、1・2年生はやるせない
気持ちで一杯でしょう。私なら激怒です。

で・・

今日はたまたま、近所のスポーツクラブでNHKニュースを見て
このことを知ったのですが、キャスターのコメントが少し変。

「3年生とはいえ、卒業までが野球部員です。
その自覚をもってもらい、 部員として飲酒は・・」

っていうけど・・・

そもそも「未成年」の飲酒や喫煙を禁止というべきじゃない?

何はともあれニッポン、
体質問題で陰を落としているのは企業だけではないようで。

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中国から日本へ『ようかん』を

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伊勢神宮の参道にある銘菓「赤福餅」で有名な「赤福」さんのグループ会社、「マスヤ」の社長が北京へいらしたので、知人に紹介いただいて会食。

赤福餅とは違い、マスヤといえばおにぎりの形をしたせんべい、おにぎりせんべいがロングセラーの人気商品ですが、他にもあられようかんなど様々な和菓子も作っています。

さらに今回初めて知ったのは、ようかんの工場は1996年から天津にあって、中国でも売られているとか・・

それが、「天津といえば、天津甘栗!」の「天津甘栗」「ようかん」のコラボレーション、

『天津甘栗的栗羊羹』です。

中国へ来た日本人が、お土産に買っていくそうです。

面白いですね・・・日本の銘菓でもある羊羹を、なぜ中国から日本へお土産に持っていくのか。

それではまるで、東京から福岡に、「これ、東京のお土産です」といってお菓子の「ひよ子」を差し出すような話ではないかな。(既に東京銘菓として定着している「ひよ子」だけど、もともと福岡銘菓です)

と、思いつつ・・ここには、一つの意外な情報が隠されているのです。

実は、羊羹の起源は中国の羹(スープ)といわれていて、主原料である小豆も中国が原産地です。
『羹に懲りて膾を吹く』という諺でも解るように、羹とは本来熱いスープだったようです
羊の肉を煮込んだアツアツのスープが羊羹だと言う事になります。これがやがて羊の内臓などをペースト状にした羊羹餅に変化し、点心として用いられるようになったとか・・。

日本には、鎌倉時代に留学した禅僧によって伝えられたといわれます。よって、羊羹は中国からやってきた食べ物だったのですね。知ってました?

私は知りませんでした(笑)

こうした情報をちょっと添えて日本に『天津甘栗的栗羊羹』を持っていくと、日本にいる人たちへのさりげないお土産話(中国豆知識の伝授)にもなりますし、

中国にいる、という自分の歴史に一つ知識を加えられることにもなりますね。

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どれが一番大事?

中国へ来てから、食べすぎ&運動不足のきらいあり。

30を過ぎた今となっては、体型は今後崩れる一方・・ならば、と思い立ち、ジムトレーニングを行うことにしました。

家から歩いて15分くらいの所にあるスポーツジムは、日本人のトレーナーもいて設備も綺麗。当初は水の綺麗なプールで泳ぎたい、との思いから水泳だけの会員入会を決めたのですが、年会費を安くしてもらったので、ジムも使える一般用の会員に。なので、トレーニングルームも使い放題になりました。

さっそく日本人のトレーナーさんにトレーニングスケジュールを組んでもらって、いざトレーニング開始!

・・初日の翌日、筋肉痛。

今までに経験しなかった脇腹と爪先が翌日痛かった・・

泳いでいる方がよほどラク。

とはいえ、これが、体の引き締めにつながっているんだろうな・・と考えて、「継続は力なり」を実行するべく週2回のジム通いを決行するのでした。スケジュールを組めば、怠けようとも考えなくなる。

何事も、モチベーション作りは大事ですね。

・・と、このことに時間を割き始めた時に、ふと気がついた。

HSK(漢語水平考試:中国語検定)の勉強する時間がない!

土曜日に模擬試験を受けに行く予定でテキスト・問題用紙も入手しているのに、なかなか手が出ない。

困った・・こちらはスケジュール組んでおらず。やはり自分だけで立てるスケジュールでは、決行しない怠け者なんですね。

そこで、先日訪れた「地球村」へ「毎週」通えるように設定準備中。

ここまで決行手段を入れたら、これから慌しくなるでしょうな。

何が大事かを優先順位つけなければ・・・・どれが一番大事?

って、

健康も中国語も、今の自分には大事じゃないですか!?

ブログは・・・?

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3月の雪

3月になったら少しは暖かくなるのかな・・

と、期待したそばから

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雪 ですよ、 雪 !

聞いてないよ~!(古い?)

北京

冬、来たりなば 春、遠か・・・ ですか。

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会社そばの並木は枝をすべて落としていました。
新しい枝を伸ばしてもらうために切るそうです。

ひとまず行事だけは、、のようです。

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