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鼻子傷風

4月に入った途端、鼻風邪(鼻子傷風:bi zi sheng feng)を引きました。

風邪の症状を起こす前兆の段階で、なんとなく鼻の奥が気持ち悪くなる現象?です。

初日・・どうしても鼻の奥が気持ち悪くて仕方なかった私は、日本にいるときはめったに飲んでいなかった「薬」で治そうと思いたち、北京にある薬屋の中でも有名な

「北京同仁堂」へ行ってみました。

中へ入ると驚いた!

漢方薬から一般的な薬まで、とにかくいろんな種類の薬が並んでいます。

さっそく店員さんに「為了鼻子傷風的薬」と告げると、数種類の薬を持ってきて、いろいろ説明してくれました。ちょうど中国人の友人に同行してもらったので、通訳してもらいつつ、自分でもパッケージの文字を読んで一番合いそうな薬を購入。

一箱23.5元でした。

他の一般的な薬屋に行くともう少し安いとか・・

でも、こういう店の薬の方がよさそうだから、よしとしましょう。

最後に店員さんから、

「お茶で飲まないでください。あと、辛いものは食べないように!」との一言。

辛いものを食べちゃだめ、というのは辛党の私には無理です・・・。

で、さっそく家に帰って説明書を読みながら服用。

P1050599

一回で5粒も飲むなら、最初から大きな粒にすればいいのに・・

なんて突っ込みを入れつつ、朝晩と飲みました。

そして3週間後の今・・・

まだ、鼻風邪を引き続けています。

まだ鼻が気持ち悪いです。

鼻風邪がピタッと治る薬、どこかに転がっていませんか・・・?

え?

辛いものを食べているんじゃないかって?

そんなそんな・・(動揺)

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