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トランジットスッタモンダ2

あっという間の1週間が過ぎ、遂に帰国。

P1070583

行きのようなトランジットのスッタモンダでやきもきするかと思ったら・・

帰りの旅路、ここの行列が一番ムカついてしまった・・・

成田空港、朝9時の風景。チェックインまで2時間弱。

チェックインカウンターは円を描いた面々のすべてについている。

なのに、開いているカウンターは4つだけ。

写真に撮っていないけど、この円内に入るまでの行列が一番ひどい。人数制限して水道の水を一滴ずつ垂らすように人を中に入れるじれったさ。

これ、なんとかなりませんか?>成田空港さん

その先の出国審査は、紙に記入する作業がなくなったので割りとスムーズに通過。

そのまま、国際線に乗って一路上海へ。2時間半と言われたのに3時間半かかる

こちらでの入国審査も、行きの便と同じように乗客のみの審査場ですんなり通過。

で、今度は乗り換え便までみんなをそのまま機内まで誘導。行きのようにオロオロすることなく\(゜ロ\)(/ロ゜)/

無事に北京空港へ。

すると着陸前に・・・

「国際便の方は、入国審査があります」

の、アナウンス!

あら?もう一度入国審査しないといけないの?

ここで脳裏には、トランジットのデメリット

4.中国へ入国する時は、2回入国審査をしなければならない。

なんて言葉が浮かび上がってきた。

しかし、着陸してやったことは、

出入口でパスポートを見せるだけだった。おしまい。

入国審査でもなんでもない。スチュワーデスの日本語がちょっとおかしかっただけだったのだ。

というわけで、トランジットスッタモンダ。

時間はかかったけど、ある意味、出入国の面では直行便よりストレスは少ないかも

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