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白熊ならず・・・氷粥!?

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夜8時。

遠くの空がまだ明るい。

緯度は日本の東北地方くらいなのに、日が沈む時間が遅いのは・・北京がちょうど東経120度の所にあるからかな?

ほら、日本って、135度は明石市でしょ。東京とか、東に住んでいる人の方が先に日が沈むわけで、北京では西日本の日暮れ感覚と同じかもしれない。

ちなみに、北海道は東京より東にあっても緯度が高いので、夏至の頃は朝3時台で日が昇り、夜8時まで明るかったものです。

そんなことはともあれ、最近蒸し暑い北京です。

蒸し暑さに、気持ちとしては熱い湯に浸かってベタベタの汗を流したい!という気持ちの方が強いのですが、そんな思いで街中を歩いていると・・・

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ローカルパン屋さんの大手・好利来(hao li lai)の店頭で何やら涼しそうな屋台とポスターが・・・

その文字を見てみると・・

冰粥(bing zhou) つまり、氷のお粥。

氷のお粥ねえ・・・って、カキ氷じゃないか!

でも、海の家とかで見かけるカキ氷よりも、果物や木の実やなんだか怪しげなソース?が色々盛られていて、なかなかにぎやか。

これで6元ならば、買って試食してみよう。

という訳で購入。お姉さんが、氷の塊を幾つか削り器に入れてスイッチ(o _ n)!

続いて、アイスケースのようなところからすべての果物や木の実やなんだか怪しげな黄色いソースをかけて、完成♪

店内に入って食べてみることに・・・

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しかしこの「好利来」、誕生日で曰くのケーキをスタッフが買った場所でもあり、

さらには、店内一杯にそのときの思い出を彷彿とさせるような匂いが立ち込めている・・

この「氷粥」も、ひょっとすると・・

と、不安を抱きつつ、ぱくり。

・・まあ、いける。ひとまず、うまい!

具が沢山乗っているので、飽きずに完食。怪しげな黄色いソースだけ、結局怪しいまま(味がなかった)けど、他に乗っていたのは、スイカ・レーズン(みたいなの)・豆・練乳と、ひとまず日本人でも食べてきた味である。

これだけにぎやかなカキ氷といえば・・・

鹿児島の白熊!ですな。

中国では白熊猫!?

いやいや、そんなのいないって!

ひとまず、暑い季節に、もう少し食べてみようと思います。

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