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中国大衆食堂に「快適」はないのか

我が家の近所にあった小吃が突然つぶれ、

代わりにあるお粥チェーン店ができあがった。

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24時間営業のお粥専門店で、北京中にネットワークを広げているのだとか。

どことなく綺麗だし、お粥もおいしそう・・とは思っていたものの、なかなか食べに行く時間はなかった私。

オープンから1ヵ月後、やっと入店することに・・・

しかしこの店、店内は新しくて綺麗だけど、店員の態度にがっかり!

いらっしゃいませ~!と迎える人もおしゃべりに夢中だし、中のウェイトレスもなってない!

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メニューを指差しながら「熱マ(re ma)?」と聞いているのに、「ああ?」と返答。

冷たいお粥、温かいお粥があるっていうのに、メニュー見てもどっちがどっちだかわからないから聞いているのに・・・少しは想像しなさい!

で、料理の運び方もまったく客を見ていない置き方。

この店は、しばらく使わないことにした。

そして、潰れた小吃は、その場所から50メートルほど離れたところに移転(移動?)していたので、今日はこの店へ。

実は、この店で売っている「酸辣粉」という酸っぱ辛い麺に前々からはまっていたのです。

お客が誰もいなかったので、静かに食べられると期待して入店。

さっそく「酸辣粉」を注文して明日の仕事の資料に目を通していると・・・

突然、大量のお客がやってきた!

それも狭い店内に30人も40人もドヤドヤ入ってくる!

しかも、どことなく臭い!風呂に入っていないような汚いオヤジ・オバンが臭い息を吐きながらやかましくしゃべりだし、人に向かって咳をしてくる。

料理を食べたら退散しようと思ったけど、料理を待つほどの我慢もできない空間に、

「我不要!」

と言って店を退散。

中国の大衆食堂を使う日本人こそ少ないのかもしれないけど、安くても快適に使える食堂はないのだろうか・・・

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Comments

大衆食堂に出かけるとそこの民族がモロニよく見えてきますね、ハハハー。タイの食堂でもウェートレスのお婦ちゃんお喋りに夢中でお客はそっち抜け。ロシアのウラジオで中国の黒竜江省からの団体客が出て行った後の食堂の阿鼻叫喚状態。テーブルのうえから床まで食べ散らかした骨付き肉や魚の骨などが散乱。北京でもその状態では、まだまだ奥地の人たちが日本人並の食事マナーになるまでは50年~100年かかるかも?

Posted by: HIDE | July 27, 2006 at 07:57 AM

留学時代、大学の近くに2件の「宏元状」がありました。どっちもおいしくてサービスもまあまあでした。メニューの説明を求めても、ちゃんと教えてくれたし。
開店間もないので、店員も寄せ集め、充分教育が浸透していないのでしょう。気長に向き合ってあげてください。

Posted by: xiaomi | July 27, 2006 at 10:03 PM

HIDEさん
ウラジオストックでのショックは・・
きっとロシア人店員さんたちも同じでしょう。
私も中国の食堂で「日本風」通しているのかも
しれませんが、周りを不快にはしないつもりです。
中国奥地・・見てみたいです。

Xiaomiさん
長い目、温かい目で見守るようにします。
また、同じ店でもやはり店員さんによって
態度が違うことも経験ずみで、小吃でも
抜群のサービスをする人はいます。
たぶん、徐々に変わっていくとは期待します。

Posted by: KOMA | July 27, 2006 at 10:45 PM

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