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隠岐気候1 そろそろ日本に帰るべき?

と、思わずにはいられなかった・・・

10月2日
この日から、3泊4日で島根県は隠岐の島へと出発。
隠岐はずーっと前から行きたかった神秘の島。
飛行機のマイレージが貯まり国内線が無料になったので、
贅沢に出雲空港まで飛び、船で隠岐へ行くのであつた。

前日、そんな平日の旅に同行してくれるフリー仲間から
待ち合わせのメール。

「明日は品川駅京急線ホームの新生銀行ATM前で9時ね」

品川駅京急線改札前にはATMが一杯あったことを覚えていたので、
なんの疑いもなくOKの返事を送った私。

翌日。

JRを降りて京急線への乗換口前へ行き、さっそくATMを探す。

・・・が、

新生銀行のATMが・・・ない。

あたりをオロオロウロウロ探すが、どうしても、ない。

慌てて同行人に携帯メールを送ると、

「改札口横のATMだよ」の返事。

いや!ないない!ないってば!本人の姿もない。
さすがにうろたえる私。なんで?どこ?怪奇現象!?

たまりかねて、通話して本人に確認。すると・・

「改札口を通って、1番線ホームにあるATMだよ」

\(゜ロ\)・・は?

カイサツグチヲトオッテ?ホームニアルATM?

そんなところにATMがあるのかつ!?

疑い半分で行くと・・本当に、ホーム上に新生銀行ATMがあった。

「前の日のメールに『京急線ホーム』って書かなかった?」

書いてあったよ・・・_| ̄|○

けどけど、単純に私は、
「電車がやってくる、あの『ホーム』に銀行ATMがある」
なんてことが想定できなかったのだ。
恥ずかしさのあまり「なんでこんな所にATMがあるのだ!?」
と思わず逆ギレ抗議する私だった・・。タチ悪いな。

日本は進歩している。

中国の進歩も目覚しいと言われているが、
やはりまだまだ日本が上である。

中国では、スタッフに「お年寄りにはATMはいらない」
って、言われるくらいだ・・

いつまでも中国にいたら、時代の最先端を行く所から
取り残されてしまうのではないか?
と危惧すら覚えた瞬間であった。

・・・

いやいや、中国のせいだけにしてはいけない!

そもそも、朝家を出た時に利用した、
同じ関東地方の、新宿や渋谷に一本で行ける高崎線の、
我が実家そばの駅のホームへの印象が残っていたのだ。
この駅は、未だに自販機しか置かれてないのだ。
※写真はその駅のホーム。ベンチに座布団のサービスは良いが、
ATMなどは無縁である。

日本にも、こういう所はまだごまんとあるのだ。

だから、

根本的には、文章をちゃんと読まなかった自分が悪かったのだ_| ̄|○

いないと思うけど、タイトル見て本気で私が帰国を考えている
と思った方、いたり・・・しないって?

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