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隠岐紀行5 島前3島物語

10月4日

朝っぱらにホテルを出発。7時54分発の島前は西ノ島行きの
「隠岐汽船」に乗る(隠岐は隠岐汽船しかないようだ・・)

2時間かけて、別府港に到着。

今回は島から島へと渡るので、公共交通機関に頼るのみ。
別府から、名物と言われた「国賀海岸」行きのバスを発見。
しかし、「帰り道は2時間後」という言葉に直行でここだけ行くのは断念。

ここしかいけなくなるのはもったいないもん。

そして、島前3島の観光をこの日1日で終えなければならない我々。
昼過ぎには西ノ島を出て海士島へ移らなければいけない。

すると、西ノ島の観光は観光バスで行く「がけっぷちから見る海」ツアーか、
船で行く「海から見るがけっぷち」の、どちらか一つだけを選ばねばならない。

天候を見て、選んだ・・・

「海から見るがけっぷち」の方を・・・・

10時。菱浦港へバスで移動して、港から小型船に乗船。

さまざまな形をした奇勝な岩々をめぐり、
船からがけっぷちを見上げ、いよいよメインの
コバルトブルーに輝く「明暗の岩屋」に・・・船が入った。

天候が微妙な場所で、中に入れるのは3回に1回だとか・・
なので、中に入れた人は幸せな人生が待っているとか・・

やーだよぉ、まったく・・本当だといいな o(^-^)o 
でもその横で、直径2メートルの越前クラゲさんたちが、
隠岐中の海に流れていた・・いやあ、本当にでかかった。

その感動を引っ張ったまま、今度は船に乗って海士島へ。
ここで海中観光船・潜水艦の形をした「あまんぼう」に乗船。

「れいんぼう」なるどっかの汽船会社をもじっているのかな?

海の中には、かわいい魚がいっぱい泳いでいました。
でも、やっぱり自分でもぐって見る感動にはかなわないかな・・

乗客が2名だけだったというのも・・ちと寂しいぞ10月の隠岐!

こうして島前観光は夕暮れを迎えるのであつた。

・・・あれ?知夫島は?(行けなかった・・リベンジだ)

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