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東経120度西側よりの・・

北京で転職してから、起床時間が8時から6時45分に早まった。

それはそれで、1ヶ月もたてば慣れてしまうのだけど、「おや?」と思うのがこの暗さ。

P1120606

冬至が近づいてきたこの12月。

北京の朝7時は、まだ暗い・・・

東京に住んでいるときも仕事の関係で早起きしていたことはあったけど、7時前ってこんなに暗かったかなあ?などと疑問に思ってふと地図を開いてみる。

すると、簡単に解決する話だった。

日本が時間を決めている東経135度線は、兵庫県の明石市にある。

よって、明石より東にある東京は、仮に日本の標準時間(と、決まっている)明石市で7時にお日様が昇ってくるとすると若干早めの時間に昇ってきていることになる。

そして私が住む中国・北京。

こちらは120度線が北京時間と言われている部分なのだけど、これは大連手前の秦皇島あたり(長城が突っ込んである海がある観光地)や青島や杭州など、沿岸のあたりを通っている。

よって、北京市はそれより西側にあるので、仮に秦皇島で7時にお日様が昇ってくるとすると、若干遅めの時間に上ってくることになるのだ。

東京に住んでいたときよりも、日の出が遅いな・・と、思う理由がそこにあった。

それだけ

オチが付けられない話でしたね(^^;

しかし、この中国は偉大ですな・・

東経70度から日本と同じ135度に至るまで横に長ーーーい国土を持つというのに、

設定されている時間は1つだけなんだもん。しかも北京時間なんです。

すると西部も西部のウルムチやカシュガルの人たちにとって、日の出時間は一体何時ごろになるのだろうと思って地図を見ると・・

朝10時が日の出時間!?

これでも統一国家、これぞ統一国家?どういえばいいのだろうか・・・

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