« November 2006 | Main | January 2007 »

十年一大ニュース

日本では年末ですなあ・・・
でも、中国在住の私は31日まで仕事(;;)
これは法定休日が元旦の1日しかないため、休日調整で3が日を休みにするために前の2日を出勤日とする作戦?なのです(逆にうしろの1月6日・7日を出勤にする会社もあるようです)。

まあ、そのおかげで3が日は旅に出てくるんだい!
>旅こそ私の人生さ!

ともかく、今日は北京でおなじみのお好み焼き&焼き鳥や「鳥小屋」でお正月も北京に残った日本人(&一部違う国籍の方)総勢40人くらいの忘年会。

巷では、年納めに「十大ニュース」とか
「流行語大賞」とかやっていますが、
自分に今年1年起きたことを振り返ると・・・・
じっくり振り返ると・・・・

「十大」で収まるの!?

という感じじゃないっすか!

それではいちいち思い出すのも面倒臭いので、思い切って
ここ10年間のトップニュースを羅列することにしました!

まったくもってマイナー党のやることですかな?

【十年一大ニュース】
1997年:大学4年。某番組制作会社から内定をもらい進路決定!
1998年:大学卒業。制作会社に入るものの配属されたのは
      総務部・・・人生初めての挫折を味わう。
1999年:1年の総務勤務を経て、報道番組専門の制作会社に転職。
      入社日と同時に民放キー局報道センターへ出向。
2000年:さりげなく受けた大学院にご縁で受かってしまう。
      報道を研究する道へ・・・
2001年:大学院入学。札幌へ移住。
2002年:修士論文完成。後半密かにどん底で体重7㌔減。
2003年:大学院修了。元の会社に復職したものの、この会社が
      ネットリサーチ会社になっていたので海外事業部へ配属。
2004年:異動で畑違いのシステムなんちゃら部へ配属。
      会社の中枢システムリプレイスプロジェクトに関わり惑う。
2005年:10月、中国へ転職することに!
2006年:北京にいたまま転職。

うーん・・・大学卒業してもう十年経つんですね。
にしてもこの10年、就職やら転職やら進学やらで
毎年違う舞台に立っているのはなぜ・・・?
いい加減落ち着きたい気持ちもありつつ、
まだまだ色んな面で安定していないので、
落ち着いていられない気分も残っています。

でも「2007年の目標は?」と言われれば
ひとまず変化ない“平和”な一年を過ごすこと!
って、きっと無理だと思うのは私だけでしょうか・・・

たぶん、今年の日記は今日でおしまいでしょう。

みなさま、良いお年を!

| | Comments (0)

【朗報】ジンギスカンとオホーツクビール

忘年会シーズンですが、今日は
特に忘年会というわけではないただの食事会。

が、北海道人にはたまらない、懐かしい食事会でした。

朝陽区・我が家の近所にあるパームスプリング3階の
焼肉屋「松岡」さんにて、今日は特別にジンギスカン!
円形のジンギスカン用焼肉鍋に、北海道ソラチのタレ、
もやしたっぷりで、まさに本場ジンギスカンの味、再現!

会場に集まった10人は、北京北海道人会メンバーで
構成されたかと思いきや、沖縄県人が2名・・・

沖「北海道ってどのくらい寒いんですか?」
私「そうですね・・・江丹別が毎日-30度でしたね」
「えたんべつ・・・ってどこですか?」

そりゃ、そうだ(逆に沖縄の地名言われてもわからん)

でも、まあ・・・
お互い「中央から一番遠い所同士」ってことで、いいね☆
というノリで仲良く羊さんをつつきました。

その中に、北海道人会幹事さんもいらっしゃったので、 1月13日に開催予定の
「北海道人会100人突破記念パーティーinオホーツクビール」
の話題が登場。

たくさん集めて盛大にやりましょう!というノリで、
私もここは一肌脱いで(?)聞いてみました。

「私の友人たちに、『北海道へ旅行に行ったことがある』人や 『北海道人と飲んだことがある』、『北海道人の保護者です』
って人がみんな参加したいと言っているんですが・・・」

すると幹事さん、北海道人らしいご回答!

「うん、どんどん来てもらって!」

基本的に、来るものを拒まない北海道のおおらかさ、健在!

と、いうわけで前回のメールにて参加を希望されていた、
「北海道というカテゴリーに自分は当てはまらないんじゃないか?」
とおっしゃった皆様(おっしゃってませんね)、
北京に住んでいない北海道人の方、皆さん参加できます!

1月13日は奮ってご参加ください!
と幹事さんからお言葉いただきました。よろしくです。

PS.あ、でも、有料ですよ。

| | Comments (0)

クリスマスプレゼント

上海で会った人に、クリスマスプレゼントをもらった。

大きな箱がかわいい紙に包まれている。

北京に帰ってから、さっそく包みを解いてみる。

なにが出るかな?何が出るかな?

すると中から出てきたのは・・・

デジタルカメラのビデオテープ10本パック!

あは・・・確かに「日本で買ってきて」と頼んだのは私だった。。。

これで、2007年はバリバリ仕事しなさいってことだね。

そのために、クリスマスプレゼント風にアレンジしてくれたんだね。

ありがとう(^^;

ちなみに、本物のプレゼントはその横にちょこんとありました。

| | Comments (0)

かわいい上海人

いろんな野暮用(?)で、24日から上海へ行ってました。
目的の一つは、ある話を聞きに行くことだったのですが、
その前兆となる事件にしょっぱな出会いました。

・・・

最初の目的地は上海虹橋空港から、西郊という場所へ。
ここはタクシーで初乗り料金に限りなく近い距離。
すると運ちゃんは場所を聞くなり「ああ~!?」と嫌な反応。

到着すると、運ちゃんは極めて最高に信じられないことに・・・
私が出した20元札を、フロントガラスに投げつけたのです!
「けーっ!これだけかよ!」みたいな態度。

思わず私も「別投銭了!」(金を投げるな!:・・・直訳すぎ?)と捨て台詞をはいて
扉を壊さんばかりに閉めてついでに扉を蹴飛ばしてきたけど、
本当、まじ、かなりむかついた。

・・・

そんな上海市で、
「做可愛的上海人」キャンペーンを行っているらしい。

上海に住んでいる人やしょっちゅう上海に行く人なら
すでに知っているかもしれないけど、地下鉄の駅などで
「做可愛的上海人(かわいい上海人を作ろう)」という
大きな看板があちこちに立っている。

「かわいい上海人」というのは、地下鉄やバス、タクシーや
街中の横断歩道などなど、公共の場で秩序をもって
マナーを守れる「文明的」な上海人を意味するらしいけど、
上海博覧会が開かれる2010年までに完璧にしたいそうな。

・・・

でもさ・・・

北京でも1年前から痰吐き罰金制度文明人を作ろう運動
みたいなものを勧めていたけど、今や聞かなくなったな・・
上海市の試みも、2010年の前に諦めて止めてしまわなければ
いいのだけど・・・どうなるでしょうか。

で、上海は上海万博、北京は北京オリンピックを踏まえ、と聞いたけど・・・

そしたら、北京は08年のオリンピックに「文明人」を作ることなんて、

不可能!?

そもそも、終わったあとで元通りになっちゃっても嫌だし、そうなったらリバウンドがすごかったりして、北京にいたくなくなっちゃうかも。

いやあ・・・どうなる中国、どうなる北京、どうなる上海!

| | Comments (0)

北京でピアノリサイタル鑑賞♪

2日続けて『楽活-ロハス』ネタ☆

12月頭。日本人が一杯住むアパートに住む友人から、家のポストに入っていたという「ピアノリサイタル」のちらしを見せてもらいました。

ピアニストの方は「泊真美子」さん。

初めて聞く名前だけど、日本人が北京に来てピアノリサイタルを開くなんて珍しい。

ピアノなんて、日本に住んでいるときも聴きに行ったこと、ないぞ。

こういうちょっぴりセレブな経験できるのも、北京にいる間だけだぞ。

・・・なんてことは考えませんでしたが(爆)

ちらしを持っていた友人から、同様に「ピアノを聴きに行くなんて珍しいから、行ってみない?」とお誘いを頂いたので、ちょっぴり行ってみることに。

会場が、北京大学百年記念堂というあたりもアカデミックな感じがしてなかなかですな。

しかも、「やっぱり、日本人のピアノリサイタルなんて聴きに来る人いるのかな~?」などと高をくくってはいって行ったわけですが・・・

会場の中はかなり満席状態!

これにはびっくりした!

サクラかな?と疑ったりしたが・・・

ひとまず、会場に人が埋まっている、この事実だけで成功でしょう。

リサイタルはたった一人で1時間20分に5曲ほど演奏。

一番長いので30分もかかったような長尺曲を披露していました。いったいこの人の指はどうなっているんだろう?と覗いてみたくなるほど滑らかで、聴いていて感激しました。

でも・・・ここは「ピアノ」という楽器の性。

隣に座っていた友人をはじめ、会場では気持ちよく安眠されているお客様も徐々にふえておりましたとさ。

いや、それもピアニスト冥利につきる、といったところではないでしょうか?

| | Comments (0)

『神奇的杏仁豆腐』カフェオープン☆

12月21日

北京市の中でも昔ながらの風景が残る后海(ほうはい)の東にある『南鑼鼓巷』で、北京市在住の現職"カメラマン"六渡さんが"カフェ【caffe il sole】"をプレオープンしました!

南鑼鼓巷は、胡同が並んだ通りのように見えるけど、それを綺麗に改装し、中国人や外国人が経営する小さなカフェやブティックの並ぶおしゃれな通りになっています。

うーん・・どことなく異国情緒♪

久保田早紀の『異邦人』でも流れてきそうな感じ(ふるい)

中に入ると、シンプルな作り。

ご自分の写真を飾らないのかと数人のお客さんに言われたそうですが、真っ白な壁はそのままにしておきたいとのご意向だそうです。なるほど・・・

そして、メニューを注文。

大好評の『神奇的杏仁豆腐』は当然のこと、この日のために開発した『シフォンケーキ』コーヒーと紅茶数種類ずつ並んで、目を楽しませてくれます。

ビールもあるので、バーとしても使えるし、

スパゲッティもあるので、小腹が空いた時や昼食にはもってこいですね。

しかも2階(ロフト)もあって、宴会だってできちゃうそうな!

で・・・

聞くところによると、この南鑼鼓巷でカフェを開いている人、カメラマンの方も数人いらっしゃるとか!?

みなさん、自分の手で現像するときの現像液配分など細かい作業に長けているから、お菓子作りやコーヒーでも微妙な分量を計るのが得意なのでしょうか・・・?(勝手な推測)

のどかな週末、后海を散歩がてら寄り道したい新スポットになったのでした・・

☆お店情報☆

店名:caffe il sole 太陽珈琲

住所:南鑼鼓巷79号(この数字、けっこう大事)

営業時間:12時~深夜2時ごろ

本格オープン:2007年3月、とのことです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

北京冬至にて候

P1120607

あーあ、午前5時・・・ではないけど(古い)
見上げたら~、モーニングムーン♪
な、自宅窓からの景色です。

転職してから朝6時45分起きなので、外はまだ真っ暗。
そんな朝の遅い北京の冬至を過ぎました。
もうこれ以上日が短くなることはありません。
これからは日照時間は延びるだけなのです。

嬉しいですね。

| | Comments (0)

チームCBD、でもその裏番組で・・・

「チームCBD」の定例会がモンゴル料理屋さん「達爾汗蒙古文化餐ロ巴」で開催されました。

チームCBDというのは、北京市内にある先進区?のCBD地区にオフィスや自宅を持つ人たちの集まりなのですが・・・別称もあるようです(なんだったっけ?)

この日は忘年会ということもあって総勢38名が参加。いつもにましてにぎやかな会合になったな・・・と、思ったところ、

モンゴル演奏まで始まるものだからお店の中は大騒音の嵐!

P1120701

と、失礼・・・騒音ではなく芸術です。

羊肉が一頭まるまる出てきたのか?と思わんばかりの勢いでテーブルに並び、おなかはすでに一杯。

しかし、その中でついつい飲んでしまいたくなったのが「モンゴルビール」。

モンゴルビールは緑色で、見た目は・・・

でも、飲んでみたら黄色いビールよりあっさりしている。

草原をイメージした「草の色」ってことで、いいね(謎)

次にみんなが乾杯!乾杯!していたのが「モンゴル白酒」。

飲んでみると思いのほかフルーティな味わいで。原料に牛乳が入っているようですが、お酒は透明色です。
でも、白酒は白酒。だまされてくいくい飲んでしまっては、バッタンキューもすぐにくる。

ほどよく飲んで、ほどよく楽しみましょう。

8月に、一緒に内モンゴルへ行った仲間も職場がチームCBD地区ということで初参加。なぜかそのときの思い出話も少々・・・

ってことはつまり・・・

わざわざ内モンゴルくんだりまで行かなくても、ここで料理も歌も堪能できるって訳?

あ、でもまあ・・・地平線と満点の星は北京では見えないので、やっぱり現地に行くべきですな。

・・・

で、この日北京市内ではまた別の地区による集まりがありました。

その名も「チーム海淀」

CBDも含め、東側に多く日本人が集まる北京市において、西側に位置する海淀区在住もしくは職場のある方は、会合といえば高い交通費と労力を費やして参加することを余儀なくされていた・・

そこで、海淀をメインとした飲み会を設定しましょう!

という動きが徐々に出てきて今回初会合だったというわけです。

実はワタクシ、転職してから職場がまさに海淀区。

十分参加資格はあるのですが・・・

前職&自宅が亜CBD地区ということ、先にお誘いが来た方に参加表明したらそちらへ行く主義を採る(あたりまえか?)ので、今回はCBDである自分を選択。

今度は参加します。チーム海淀

| | Comments (0)

北京でプロレス!?ドラゴンゲート来中。

P1120689

北京でちけっとぴあの業務を行うPさんからこの話を伺い、 日本人11人揃って見に行くことになりました。 (会場に着くと日本人で一杯でした・・・)

大学時代に、仲間と一緒に後楽園やら 高崎市民体育館(やたらローカル)で見たことは あったので、今回は実に10年ぶりくらいの観戦。

それが異国・北京で、とは本当に感激☆

今回のプロレス団体は「ドラゴンゲート」

初めて聞く団体だったけど、「見せる」プロレスを 楽しませてくれました。もちろん技の数々も炸裂!

会場は暖房が入っていないのか寒かったけど、 熱い試合が暖房がわりだったのだ・・・・ぶるぶる。

今度はどんな「日本」が中国へ渡ってくるのだろうか。

| | Comments (0)

オホーツクビール解禁!!

実はこの店へ来るのは3回目なのですが、これまで公表を控えていたので今回が初めての日記です。

えー・・・

日本は北海道の大地で生まれた「オホーツクビール」が、北京に上陸しました!

北京市の東側にある「鳳凰城」の中に、前の道路ができていないため行くまでが大変ではあるものの、ひっそりとした状態ではあるものの、

12月18日にビアレストランがプレオープンしました\(^O^)/

P1120668

オホーツクビールが飲める!ということを・・・
道産子はかなり待ち望んでいます!

ちなみに「オホーツクビール」は、日本で最初に作られた
地ビールで、北海道北見市という道東の町に本社があります。

工事中だった店内に設置された醸造タンクで、
9月から実験醸造を開始したビールを試飲させていただいたのが10月。

そして、SuperCityの取材を受けたときに2回目の試飲。

そして今日は・・・お客さんとして来店!

思わず友人を集めたら、11人もの人が集まりました。出張でいらしたN社のYさんや大使館のI公使も巻き込んでにぎやかに宴は続きました。

12月中は、4種類の手作り麦100%のおいしいビールが96元。
コックさん手作りのドイツ料理と一緒にいただくことができて・・・

うーーん、ロハスぅ。

しかし飲みやすいので、4種類のビールを一気に飲み干す。
え?4種類?・・ということは、つまり最低4杯!

これが質の悪いビールだったら、2杯飲んだ時点で飲みの場で
倒れているところを、これだけ飲んでも帰宅するまで
意識がはっきりしていました。絶対上質のビールだ!間違いない!

レストランはできているのに、オープンできないなんて・・
悲しすぎます。

早く、店前の工事が終了し、本格オープンが実現できるよう、 道産子としては応援してますよぉ!

| | Comments (0)

水族館に学ぶ・・・

北京市・工人体育場の南側にある「富国海底世界」

ニュージーランドとの合作で作られたこの水族館は
中国でも最大級。海底トンネルの立派さはもちろん、
子供たちへの海洋教室など教育の場としても利用、
館内の床は段差のないバリアフリー構造だったりと、
少しずつ経済&心の豊かさが高まってきた事を見た気分。

入場料は75元(日本円で1000円ちょっと)と高めですが、
週末の午後、日ごろの心をリフレッシュしたいときには
「癒し」の魚さんたちを眺めに行くのもいいですね・・・

動画はこちら↓
http://emmybbc.main.jp

| | Comments (0) | TrackBack (0)

SUPERCITY12月号特集に掲載!

http://www.chinasupercity.com/

今月号の「SuperCity12月号・北京編」は、
「特集2006年総決算、この人に会いたい!北京の51人」
その「51人」にワタクシが入っております。
「ロハス雑誌の制作してます」とか言いながら、
ビデオカメラ回してる写真が掲載されておりますσ(^◇^;)

で、この誌面をもう見た方はわかるかもしれませんが、
掲載された人が他の誰かと「お友達」線でつながっています。

北京のブロガー仲間もたくさん載っております。探してみよう!

※上のHPにある電子BOOKでどなたでも誌面が見られます。 ※ただし、12月13日時点でまだ12月号は載ってません・・

実は取材を受けたとき、編集部の方から
「同じく掲載できる友達を紹介してください」
とのお達しをいただいて(友達の輪、ですね)たのです。

私は誌面に掲載された方のうち4名ほど声をかけさせて頂きました。

・・・が、つながっている線を良く見ると、
私が声をかけた方が別の方とつながっていたり、
私が声をかけた訳ではないのに私とつながっていたり、
しているものもいくつか・・・σ(^◇^;)。。。

もちろん、紹介した方がそのままつながっているケースもあります。

それが不思議なことに(?)つながっている方は
結果、事実として本当に「お友達」でした・・
なので結果オーライ、オッケーちゃん(o _ k)でしょう!

SuperCityさん、私の人間関係をよくご存知で・・・なんて思いつつも、
わかりやすい程あらゆる人と人がつながっている北京日本人社会。

日本とは違うコミュニティの中をハラハラしながら楽しんでます。
今日13日は北京へ来てちょうど1年2ヶ月、まだいると思いますので・・・
2007年も宜しくお願いします。

あ、誌面にもあった「2007年の目標」をもう一つ・・・

2007年は、ロハス雑誌の中国語版「創刊」が当面の目標です!

いや、なんだか既に出版されているみたいな書き方になって
しまったので・・フォローってことで、いいね(^^)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

中国は「ブタ年」

社内で仕事中、社長(日本人)に向かって
日本語のできる中国人スタッフ(若く綺麗なおねえちゃん)が
「ぶたー、ぶたー、ぶたー」と連呼している。
おいおい、社長に向かって「ブタ」とはどういう・・

などと思って振り返ると、
他の日本語できるスタッフが「中国では豚なんです」と応戦。
社長も「なんや、イノシシやないんかー」

そこでわかった。

みなさんも、もうおわかりでしょう。

中国では、干支の猪(亥)は豚(ブタ)のことを言うのです。
十二支ばかりは全部一緒と思っていたのですが、こういう所でまたも微妙な
違いを実感するわけです。

しかも、2007年は60年に一度の縁起のよい、【金猪年】です!
おそらく中国だけの話だと思いますが・・・子だくさんの象徴であるブタと、
金猪年ということで、2007年は間違いなく大出産ブームになることでしょう!

し、か、し・・・

2007年は、「結婚には向いていない年」と言われています。

この年、中国の正月に当たる春節は「2月18日」で、
暦の上では、2月4日の立春より後に「春」が来るのです。
立春の後に春節が来る年は、1年間「春が来ない年」として縁起が悪く、
結婚すると「旦那が早く死ぬ」と言われているそうです。
その場合、どうしても結婚したければ2006年(旧暦)のうちに入籍を先にして、
結婚式だけあとで2007年に挙げることはいいそうです。

そもそも、

ニッポンで結婚する人には関係ない話ですが、ね。

こういう場合、中国に住んでいる日本人はどうなるんだろう・・・

と、考えたところで、ふと思い出したのですが、

私は来年、日本で言うことの「厄年」。しかも「本厄」。

まあつまり、日本だろうと中国だろうと、
まだ結婚するのは早いってことだ・・・うん、きっとそうだ。

| | Comments (0)

HSKは終わったけど・・・

試験問題云々ではない、嫌な後味が残った。

HSKの会場へ行くと、机には先に解答用紙だけが置かれていたので、
周りのみんなに倣って名前と受験番号、国籍などを書き込む。

すると名前の下に「試巻号ロ馬」という項目。

「?」

偶然地球村の授業で出会った学生さんが同じ教室にいたので
尋ねると、「問題用紙に書かれている番号だと思います」

試験中、その説明もなかったので、問題用紙配布後
その表紙に書かれていた「M06C04MX」なる記号を書き込む。
右端にはスタンプで「No.02368」という数字もあったけど、
手押しスタンプだったのでほうっておく。

試験後・・・

試験管が問題用紙と解答用紙を回収。
すると回収・確認したあとで試験管がジェスチャー付きで
問題用紙表紙の「No.02368」の部分を指して一言。

「何人か、試巻号ロ馬の部分にこの数字を書いていない
人がいますが、無効になります

????!!!!

ちょ、ちょっと待った~!!

みんながガタガタ帰るのを横目に、前に出て
「ちょっと待って、数字を書きます!」

慌てて解答用紙を探そうとすると、試験管は

「不可以!探せないよ・・・フッフッフッ」

中風らしく、最後に必ず薄気味悪い笑い声を出す
試験管のおっさんにますます切れる私。

「いや、フッフッじゃなくて、探せるから見せて!」

必死で抗議するものの、頑として受け入れない試験官。

せっかく受けた試験がこんなことごときで
無効になってたまるものかとこっちも引かない。

でも、こっちが何言っても、試験管も聞き取ってくれず
「不可以!」「てぃんぶどん。帰れ!」

いやになってこっちは言葉の交渉を諦め、
回収封筒を奪って「探させろ!」

で、結局試験管がセンターに電話で問い合わせて
問題用紙の番号を書かなくても大丈夫、という回答を得て解決。

ひとまず、私の試験は無効にならなかったものの、
嫌な後味が残ったことと、

試験ばかりできても、会話ができなきゃ意味がない。
まるで、言葉が未熟で思うように伝えられない2歳児程度の子供が
かんしゃく起こしているのと同じと
痛感した。

・・・に、しても会場の案内はないし、説明はないし、
融通利かないし、事情をよく把握している
常連さんしか受けに来ないのかなHSKって・・

ひとまず、試巻号ロ馬を書かせる目的を把握してさえいれば
すんなり「No.」の方を書いたんだろうな・・・

明日からまた勉強ですか・・・

| | Comments (0)

縁起カツぎでいざ!HSK!

いよいよ明日は初めてのHSK。

と、いうのに休日出勤でほぼ勉強時間なし_| ̄|○

嘆いてもしょうがないので、
今日は6時に帰宅してから一人家にいます。

いるからって勉強しているとは限りません_| ̄|○

いや、してますよ。机の上は参考書ですごいことに
なっているので、気晴らしに本日の決意を書いてます・・・

まあ人生かかってる司法試験とかとはちゃうんだろし、
中国に骨うずめるつもりがないっけー
適当に勉強のモチベーションにでもして、
たまたまいい点がとれれば転職の武器になるかも
程度に軽く考えとけばよかと。

と語学ぎらいの癖に英語ペラペラな人に言われたので、
気を楽にして臨みます。

とはいえ昨日の、地球村での最後の授業後、
本当に「ばんり」カツを食べて来ました。

友人の中にも何名か一緒に受験する人がいます。

みんな、頑張ろう!\(^O^)/

| | Comments (0)

“トラウマ”“パニック”の「捨てる技術」

HSK試験まであと3日

いやあ・・・やればやるほど当たらなくなってきます。

ヒアリング。

こうなってくると、24問目がどうのこうのというトラウマ以前に
1問目から聞き取れなくなる“パニック”状態です。

で、このパニック状態に拍車をかけるのが、
職場での中国語利用率増加と比例して伸びれない自分。
今週は会議の招集や進行も中国語で頑張ったけど、
日本語できるスタッフがすぐさま正しい言葉で言いなおして
くれる始末・・・勉強にはなるけど、なんだか焦る。

一番辛いのは、日本語できる人に
「もっとヒアリングを鍛えて」とか「問題多すぎ」と
言われることよりも、日本語できない人
「シェンマ?」と言われたり首を傾げられて会話を
終了させられること・・・話、終わってないよ!

と、いうわけでパニック状態はどんどん悪化する一方
だったのだが・・・

開き直ります!きっぱりと!(^へ^)

自分の経験を活かして、こう考えることにしました。
プール監視員をやっていた時に取得した
「水上安全法(ライフセーバー資格の一歩手前?)」で
習った「パニック」の構図である。

1.パニックは、ライフセービング活動でよく登場する言葉。
 本来ならば何でもないはずの所で、急な環境の変化に戸惑い
 不安感に陥って悪循環を引き起こすこと。
2.海で溺れる時などは、まさにこのパニック障害の最中で、
 不安感・恐怖感で体に力が入るからますます沈んでいくのである。
 もがくことをやめて体の力を抜けば浮かんでいられるので
 まずは溺れ沈むことなどないのである。

改めて書いてみると「なるほどなあ・・・」なんて
気持ちが生まれ「じゃあ、慌てることをやめて普通に
聞いてればいいじゃん」という発想に変わるのだ。

これでトラウマもパニックもおさらば!

・・・なんてことをあと3日間は考えるようにします。

明日で、毎日通っていた地球村のHSK特訓授業もおしまい。
終わったら隣の「ばんり」で、でかいトンカツを食べて

P1050079

「試験に勝つ!」

P1050207

縁起カツぐぞ~♪

| | Comments (0)

東経120度西側よりの・・

北京で転職してから、起床時間が8時から6時45分に早まった。

それはそれで、1ヶ月もたてば慣れてしまうのだけど、「おや?」と思うのがこの暗さ。

P1120606

冬至が近づいてきたこの12月。

北京の朝7時は、まだ暗い・・・

東京に住んでいるときも仕事の関係で早起きしていたことはあったけど、7時前ってこんなに暗かったかなあ?などと疑問に思ってふと地図を開いてみる。

すると、簡単に解決する話だった。

日本が時間を決めている東経135度線は、兵庫県の明石市にある。

よって、明石より東にある東京は、仮に日本の標準時間(と、決まっている)明石市で7時にお日様が昇ってくるとすると若干早めの時間に昇ってきていることになる。

そして私が住む中国・北京。

こちらは120度線が北京時間と言われている部分なのだけど、これは大連手前の秦皇島あたり(長城が突っ込んである海がある観光地)や青島や杭州など、沿岸のあたりを通っている。

よって、北京市はそれより西側にあるので、仮に秦皇島で7時にお日様が昇ってくるとすると、若干遅めの時間に上ってくることになるのだ。

東京に住んでいたときよりも、日の出が遅いな・・と、思う理由がそこにあった。

それだけ

オチが付けられない話でしたね(^^;

しかし、この中国は偉大ですな・・

東経70度から日本と同じ135度に至るまで横に長ーーーい国土を持つというのに、

設定されている時間は1つだけなんだもん。しかも北京時間なんです。

すると西部も西部のウルムチやカシュガルの人たちにとって、日の出時間は一体何時ごろになるのだろうと思って地図を見ると・・

朝10時が日の出時間!?

これでも統一国家、これぞ統一国家?どういえばいいのだろうか・・・

| | Comments (0)

北海道人、1月13日はオホーツクに集合!

今日は、今年最後の北海道人会でした。

北京の県人会では最多の143人を有するこの会、
東四にある河南省は開封の料理屋にて、41人が参加。

上海に比べれば可愛いものだそうですが・・
いやあ・・盛り上がった。にぎやかだった。

と、ここでスペシャルなお知らせが・・・

北海道人会、開設2年にして既に会員は143人を
数えるといるというのに、いまさらですが・・・

「100人突破記念パーティー」

を開催するそうです。
会場は、なんと北海道の地ビール「オホーツクビール」です!

249698732_208

☆写真は、前回ある機会に試飲させていただいた時の
 オホーツクビール。

こっそり(と言っても公開していいと思う)暴露すると、
北海道は北見市に本社を構えるこの日本地ビールの老舗
「オホーツクビール」さんが北京へ進出してまして、今月18日に
ビアレストランをプレオープンすることが決まりました\(^O^)/

そんなわけで、思い切り会場にして
北海道経済を盛り上げようという訳ですな(謎)

100人突破記念なので、100人くらい来てもらいたい、
したら豪華景品を用意したゲームなんかもできるかな?てなわけで・・

「ちょっとでも北海道に縁のある方」

1月13日(土曜日です)は空けておきましょう。

住んだことはないけど「家族」が北海道人、
「恋人」が北海道人、「戸籍」だけ北海道、
「前世」は北海道人だったはず、などなど・・
ちょっとでも北海道と縁がある方は万事お繰り合わせの上
ふるってご参加ください・・とのことです。

私は幹事でも何でもありませんが、
遠い空から北海道を元気にするために働きます!
前職・今職共にお世話になることも請負いなので・・

と、いうより色々な県人会にお世話になっている
北京生活です・・こういう所も転勤族の佐賀?じゃなくて性。

| | Comments (0)

« November 2006 | Main | January 2007 »