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【中国楽活】焼酎テイスティングに挑戦!

20日12時。

北京市でもちょっと南の方にある、焼酎ダイニングバー『漫走(MANZO)』にて、焼酎テイスティング企画が開催。

芋・米・麦・そば・黒糖などの焼酎を味わって、それがどの味の焼酎なのかを当てながら、焼酎に関する知識を学ぼうではないか、というオーナーの試み。

面白そう・・・

と、いうことと、「日本の酒は、原材料も自然体でスローフードに値する。これは今後のロハス情報源にもなるぞ!」

という意図をもって喜び勇んで参加。

およそ10名のおきゃくさんと共に、まずは4種類の焼酎をいただく。

とはいえ、

A・B・C・Dとだけ書かれた紙の上に、同じグラスと同じ色の焼酎・・

「さあ、どれがどの焼酎か、匂いと味で当ててみましょう」

というわけ。

色は同じ無色透明。難しいぞ・・・。さっそく匂いを嗅ぐと、あるものだけ強いにおいがしたり、味わってみるとあるものだけまろやかだったりするが、やはり「これはまろやかだから○焼酎だ!」と断言できない。

特に、米・麦・そば、の穀物系は違いが掴みづらい。(芋は割とわかりやすい)

で、結局私は芋とそばを当てたものの、米と麦は逆の回答・・・

いやあ、ソムリエには程遠い!(こらこら)

簡単に特徴を書いてみると、

米・・・かおりが一番強い。泡盛もタイ米から出来ているように、焼酎の中であっさりしている癖に一番強い感じ。

麦・・・かおりはまろやか。味わうと風味があって、つい飲んでしまうと強いかも。

芋・・・かおりは芋を感じるまろやかさ。味わいも芋の風味が残っている。

そば・・・穀物風のかおり。麦と間違えるかもしれない。本当のそばを一緒に食べながら味わうと合うらしい。

で、テイスティングのあとには、それぞれの焼酎にあった料理が登場。芋焼酎には豚の角煮、米焼酎には魚、といった具合に一緒にあわせる焼酎も違うのだとか・・

うーん・・ロハスゥ(?)

そのあと黒糖焼酎も合わせてついつい5杯の焼酎をおいしくいただきすっかり酔ってしまったワタクシ。

半行きつけの日本人経営の喫茶店で酔いを醒まそうと一緒に飲んだ仲間と行くと、その場で熟睡。喫茶店には知り合いがゴマンといた・・・

・・・どこがロハスなんだろうか。

酒を上品に飲んで、酔いつぶれないように気をつけねば!

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