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第1回 『北京さだまさし研究会』 発足!

またまた出てきた「さださん」話。略してサダバナ!(謎)

再度登場しますが、
時は戻って今年の“日本の”元旦。

「年のはじめはさだまさし」

なる、ラジオ番組のごとくゆるゆるトークを展開する番組を
見ていると、北京の日本大使館で働く友人の投書が読まれ、
さださんが11月の「北京日本人学校訪問」に話を展開した。

そして後日、
くだんの友人と飲みながらこの話で盛り上がっていると・・・

「あれ以来、『私も実はさださんのファンで』って
カミングアウトする人が続出してすごいんですよーーー。
なので、今度北京のさださんファンを集めて
『さだまさし研究会』を開くのでぜひ参加してください!」

と、くるではありませんか!
もちろん!120%OKですよ!と返事して参加決定。

気になる今回の参加メンバーを伺うと、なぜか
大使館関係者・プレス関係者・日本人学校先生・・・
すごい顔ぶれだ・・・

なにより、西日本新聞の某記者さんは、日本在勤時代に
さださんのインタビューをしまくって友人になっているほど
だとか・・・(さすが本社九州)

このメンバーが揃うと、さださんの話題だけで
徹夜はできるそうなので、これは・・・いやあ・・・
どんな研究会になるのやら?

そして当日・・・

ちなみに、やはり内容の濃ゆいー研究会でした。

羊シャブシャブ屋の個室を借りきっていたので、
会場には、大○館セレクトのCDセットが並び、
持ち込んできたCDカセットデッキでさだセレクトを延々…

そんなBGMに乗って、歌を話題に話が弾む弾む弾む…
お松明も燃える燃える燃える…(修二会)

最後に、3月19日に放送予定の
「卒業式でもさだまさし」なる、お正月と同じような
番組のために再びメッセージを書き、今回の研究会終了。

いやあ、久しぶりの羊シャブシャブと共に、
おいしく楽しい時間をすごしてしまいました。

会員の中には、
さださんに憧れて新聞記者になったという某記者さん、
「風に立つライオン」を聞いて外交官になり
タンザニア赴任を希望した外交官さん、
さださんの音楽をコピーできる音楽の先生、
映画「長江」を見て、中国語の先生になった大使館職員さん…

このように、さださんによって運命を変えられた方々を
さださん自身が「僕の被害者」と呼ぶそうです…

どういう歌手だ…

私はそこまで行ってませんね(^^;

ちなみに、11月に日本人学校を訪れたあと、この学校の音楽室に並ぶ著名音楽家の写真の並びに、さださんの写真まで並ぶようになったとか。

つまり、

バッハ・ヘンデル・ブラームス・ベートーベン・シューベルト・・・

さだまさし

こんな音楽室、どうでしょう。

さださん、こうしてみんな応援しているので、また来てくださいね。

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北京生活・雑談」カテゴリの記事

Comments

先日はありがとうございました。
いやー さださんの話をしていると
話題がつきません。
某学校音楽室の写真を送ります。

Posted by: 某音楽教師 | February 19, 2007 at 03:39 PM

某音楽教師様

本日、写真拝受しました。ありがとうございます。
これ、本当にウケます(笑)
またさださんトークで盛り上がりましょう!

Posted by: koma | February 27, 2007 at 02:41 AM

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