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【新登場】万達広場のシネマコンプレックス

北京でも開発著しいCBD地区にある「万達広場」に最近できたばかりのシネマコンプレックス、

「万達電影院」

へ、行ってみました。

なぜ、今日行ったのかというと・・・北京では、毎週火曜日が「レディースデー」で、女性は映画代が半額なのです。

おそらく、カップルで行く人が多いのでその2人分の売り上げを考えれば、レディースデーというのは客も多くお得なのでしょうが・・・

女一人で行く人だっているのですから、残念!

で、今回観にいった映画は、「007 カジノ・ロワイヤル」

突然ですが、明後日から北京を離れ、一人「美国」という所へ行ってくるので、英語を耳に慣らしておきたかったのと、アクションでスカッとしたかったので、選んだ映画です。

シリーズものだけど、全部見ていなくてもストーリーはわかると言われたのも是幸い。

早速中へ入ってみます。エレベーターを上って3階へ・・・

P1140006

おおーーっ!いつも見ていた「突っ込みどころ満載の映画館」とは違って、日本のような風貌のフロント。

でも、買ったコーヒーはデフォルトで砂糖・ミルク入りだった(><)この辺が中国だ・・

チケットを買うと、その場で座席も指定できる。結構混んでいるけど、前の頭が邪魔にならない雰囲気の席をゲット☆

スクリーンは全部で9つ。「007」は、一番大きな9番スクリーンがあてがわれていた。

これまたラッキー。

そして、中国の映画館は大抵何の前触れもなしに本編が始まってしまうけど、しっかり今後上映予定の映画予告が15分くらい流れる。

上映時間より前に流れることは、嬉しい。

で、予告編の作りがうまい!日本の映画同様、観にいきたくなるように編集されている。

ついでに、音響も素晴らしい!振動感あふれるステレオで、ズンズン体に響いてくる。大画面にこれは楽しい。

やっぱりこうすることで、映画産業というのは発達するもんなんだよ。決して海賊版のD○Dを売ることではないんだよ。うんうん。

と、頷きながら、本編開始・・・

すると・・・

あれ・・・?

ジェームス・ポンドが中国語をしゃべってる!!!!!?

中国の映画、デフォルトで用意されているのが「中国語吹き替え版」なのでした。

しかも、字幕もでない、すべて中国語の音だけの世界。

英語の勉強しようと思ってきたのにーーーっ(;;)

「你好」じゃないよジェームス!!!

と、ストーリーを楽しみ?2時間20分の上映時間もあっという間に終了。

お客さんは、結構入っていました。

やっぱり新品&レディースデーの効果かな?

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