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ここ1週間ほど・・・

このブログ(ココログ)が我が家で見られませんっ!!!!!

日本のみんなは、ちゃんと見えてますか???

アップロードは出来るのですが、アップした後でちゃんと反映されているか、を確認できないので・・

へんてこりんなレイアウトになっていても気づきません。気づけません。

このブログが見られる方、ちょっと「おかしいな」と思っても・・

しばらく笑って許してください。

悪いのは、画面を開かせてくれない○○の仕業なのです。たぶん・・・

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【竜抬頭】中国風縁起担ぎは・・散髪だ!

中国では旧暦の2月2日を、
「竜抬頭(竜が頭を上げる、という意味)」と呼んでいる。
この日は農家の仕事始めの日で、どの家庭でもごちそうを
食べる慣習がある。

また、春節(旧正月)が終わってから「竜抬頭」までは、
髪を切ると縁起が悪いと言われ、毎年旧暦の2月2日には
中国各地で散髪が解禁したとばかりに皆髪を切るという・・

・・・

今年の旧暦2月2日は、太陽暦の3月20日。
この日から1週間の間に髪を切ると今度は
縁起が良いという中国の慣わしにしたがって・・・

本当に髪を切ってみました。

いや、仕事面で色々悩んだことがあったので、
ここいらで縁起担ぎ。気持ちを入れ替えようと、
金曜にふと思い立ったわけです。

北京へ来てから、髪を切ったのは2回目(おいっ!)
今回は「ASAKURA」さんへ行ってきました。

店長の禅さんに髪を切っていただき、
最後には「アイロンがけ」のアドバイス。
これでシワもなくばっちり!ってそのアイロンじゃなく、
・・しょうがない。説明できないので写真を掲載します。

少し春らしくなったかな?

春らしさついでに、今日は昼間ちと暑くなったので、
これまで買ったことのなかった春用コートを購入。
690元は自分では奮発。※写真で着ているコートです。

これで女を磨いてやるんだーーー!

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【読書】私、6月に中国を出ます

もしこの話が本当に起こる話だったら、ですが…

夢中になって読了してしまいました。

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『虎を鎖でつなげ』落合信彦著

ジャーナリストさながらの取材力で、
世界中の戦争関係・国際関係・中国の国政を
具体的にかつリアルに書き下ろした未来劇。

その未来劇とは・・中国による台湾侵攻。
※これ、ブログには書けないね。

話を簡単に説明すると・・
水面下で起こっていた国内大分裂によって政権存続の
危機に直面した中国共産党。これまでは「日本」などを
敵に仕立てることで国民をまとめてきたが、
もはやそのカードでは国民の目をだませなくなってきた。

となると最後の切り札は・・・台湾。

しかしこの計画を書いた書類が密かに米国諜報員の手に渡る。
米国は、プロの傭兵部隊集団を雇って中国の台湾侵攻を
事前に、暗黙のうちに阻止するよう依頼するが・・(続く)

・・・

いや本当に、本当の話のようだったので目が離せず、
あっという間に読み終わってしまうほどでした。

世界中の戦争は、沢山のビジネスと政治が介入している、
けど、その舞台裏、一番奥深くて危険なところには、
誰の耳目にも触れない「傭兵」が忍者のごとく活躍する。

著者がジャーナリストなので
これを戦場のジャーナリスト業にたとえると、

テレビ局の特派員=政府や国の軍隊
テレビ局が雇う制作会社=中継ぎのビジネスマン
制作会社が雇うフリージャーナリスト=傭兵

である。

以前、戦場へ取材に赴いた知人は同じことを言った。
「俺達は所詮、この業界の傭兵なのさ」と・・・・

本を通して、妙にその言葉が重なって見えた。

こんなサイトまであった
http://www.shueisha.co.jp/ochiai/tiger/

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【映画】日本の皆さん、一足お先に『通天塔』

観てきちゃいました♪

ちなみに、通天塔と書いて「バベル」です。

そう、あの、菊池凛子さんが助演女優賞にノミネートされた、
「バベル」が、中国では日本より一足お先に上映されてます。

「硫黄島からの手紙」も観に行った以上、こちらも
観ておかないと・・・と、早速シネコンのある万達へ。

感想は、

原語&中文字幕で上映してくれて感謝です。
私は中文字幕を追いかけてました(勉強&原語わからない)
これで全部中国語に吹き替えられていたら・・・
英語もスペイン語もアラビア語も日本語も中国語に!?ひいい。

映画館綺麗でした。そしてエンドロールまでじっくり
流してくれて、最終上映だったのですがそのあとで清掃員が
片付けに入ってくれたので(従来の映画館ではエンディングで
さっさと掃除に入って雰囲気を壊す)よかった。

毎週火曜日は「半額」です。
万達に限らず、一定のシネコンは確かそうだと思います。
で、レディースデーなのではなく全員半額なのも嬉しい。

え?「映画館」の感想じゃなくて映画の感想を聞きたい?
それじゃ日本の皆さんにネタバレになるでしょ。

ま、ネタバレにならない程度に言うならば・・

作品は2時間以上の長尺ですが、飽きもせずじっくり観て
しまいました。4つの舞台が交代交代登場するのですが
そのつなぎ目が上手い、そして4つがラストに向けて
どんどんつながっていくあたり、また驚きです。

人間の心をよく描写した作品でした。
何かしら心に一物を抱えて生きている・・そんな人は
この登場人物達のことを他人事には観られないでしょう。
かくいう私だって人のこと言えず、です。

中国は、1つの映画の上映期間が日本よりもはるかに短いです。
中国在住で観たい方は、お早めに♪
来週の火曜日あたりどうでしょう?

※気がついたら、文化・芸術ネタ5連続。明日はなんだ?

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【感激観劇】杉原千畝―命のビザ―

中国にいながら、日本語の活劇を観に行ってきました。

タイトルは、「杉原千畝―命のビザ」

「私は、彼らにビザを出すことに決めました!」

・・で、終わりました(爆)

ここで「これで終わり?」と思った人は当たり前の反応・・
と、言いたいですが、今回の劇で描いていたことは
2次大戦の戦乱、杉原と外務省の交渉、ビザを求めるユダヤ人たちの
悲惨さと、それを越えて、最後の台詞に辿りつくまでの激動でした。

まずタイトルの「杉原千畝」氏についておさらいすると、
第二次大戦中、日本から遠く離れた戦乱のリトアニアで、
国家や政府の枠を超え、自らの立場や危険をかえりみず
日本のビザ発給を決断、6000人の命を救う道を選んだ外交官です。

で、劇中では、
なぜ、ユダヤ人達はドイツの味方にあたる日本へ救いを
求めたのか、なぜ、彼らはリトアニアへ来たのか、など
いろいろな謎は解けました。

劇の続きは、杉原氏は1日300枚を目標にせっせと
ビザを発給し続けたこと、シベリア大陸を横断して
彼らは日本へ脱出したことなどが描かれるだろう・・・
だから、ここまで観なくても良いのではないでしょうか。

この件によって将来、彼は外務省を追い出されるけど、
その功績は世界中で有名になり、
なぜか米国ロサンゼルスのリトル・トーキョーには
彼の記念碑も建てられていました。

ロサンゼルスといえば10年前、杉原千畝氏の物語を
日系米人クリス・タシマ氏が、「ビザと徳」という
タイトルで映画化。第70回アカデミー賞で、
短編作品賞(実写部門)を受けています。
おお、私が手にしているのと同じオスカー賞だ!(写真)

しかも岐阜にはこんな記念館もあったんだー、へえへえへえ。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sugicom/kazuo/prof/senpo.html

2時間半にわたる長丁場の作品。
今回もお客さんは当然中国人で、劇は日本語だけど
舞台のスクリーンに中国語の字幕を映してフォロー。

でもこれは劇の悪いところで、
マイクを使わない出演者達の声は1000人の観客にて
吸収され、早口のために聞き取れないこともしばしば。

日本語を習っている中国人が周りには多かったけど、
彼らの中から「てぃんぶどん」という声が聞こえてました。
字幕も小さかったので、後ろの人は見えた&聞こえたかな?
(私は運良く4列目ど真ん中でした)

こうした芸能交流事業は進めてもらいたいので、
今後課題を改善さえすれば、そういう面で
中国のお客さんももっと楽しめるかな。

おっと、気がついたら4回連続「文化・芸術」日記だ!

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【中国楽活】風姿花伝でロハス的中国茶♪

中国にいるからには、
中国ならではの習い事をしてみたい。

日本語でそれを可能とするのが
北京市にあるカルチャーセンター『風姿花伝』

中国の茶芸をはじめ、マッサージや薬膳料理、
陶芸教室や日本茶など日本文化の講座もあって
中国人も日本人も参加しています。

私が訪れた今日は『中国紅茶』の講座が開催。
中国茶の中にも紅茶ってあるものなのですね。

お茶を飲むテーブルには茶器が並んでます。

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他の中国茶と同じ茶器を使って、
おいしくお茶を淹れてくれたのが、主宰の宮崎さん。
ただ紅茶を淹れるだけでなく、器の話、
季節の話(桜の入った紅茶も作ってくれました)
お茶と健康に関する豆知識などを説明・・・

ふむふむ、緑茶は冷え性を招くのか・・・
ストレスを和らげるにはお茶を飲む時間を確保するべきか・・

なんて生活の知恵も伝授していただきながら、
2時間で3種類の紅茶をたっぷり堪能しました。

ちょっとネタバレすると、今回は動画取材も兼ねてます。
(アップは4月10日頃で遅くなるけど、締切は今日でした)

なので、今回の講座はカメラに収録。
今夜編集しながら動画をじっくり見ていると・・・
面白かったのが、その間の自分や他参加者の動作。
いつもより「ゆったり」して、しゃべり方も「おっとり」している。

静かなヒーリング音楽と水の流れる音、
ゆっくりとお茶を淹れる宮崎さんのしぐさにつられ、
いつの間にか、心が静まっていたのでしょう。

おかげで編集仕事は・・・「おっとり」かつ「ぼけっと」
していたのか、絵が足りなくて大変でした(^^;
やっぱり今度は100%生徒になれるときに参加しよう。

今度はマッサージ技術や薬膳料理も習って、
中国式健康生活、中国式ロハス生活をすごしたいな♪

※中国茶の説明の紙には「ロハス的中国茶」なる題目・・・
やっぱり中国茶ってロハスかも。

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和楽器はロハスかロックか・・・

さだまさし(爆)

失礼しました…ステージの迫力が似ていたので…

えー…

昨夜は、北京在住の日本人の間でにわかに囁かれていた
国際交流基金会主催の「凛(RIN)」ライブに行って来ました。

琴、三味線、尺八、琵琶、など和楽をあしらった女の子3人組ユニット。
音楽は彼女達の創作も多く、和楽器なのに現代風の音楽もアレンジ
(アメリカ公演ではスティーヴィー・ワンダーも演奏したとか)

人で埋め尽くされた会場は日本人よりもはるかに中国人の方が多く、
みんなを感動と興奮の渦に巻き込んでいました。

火曜日のライブといい、どうやって集めたのかと不思議なほど、
日本に関心のある人たちがたくさん来ていた印象です。

日本の持つ「美」、それが中国をルーツに持つ「兄弟愛」を
彼女達は説明していました。こういうところでも日中親交?
中国の人たちも、日本の和楽器の良さを認めてくれてました。

そうそう、三味線の出番が1曲しかなかったのは残念。
三味線だけ、大陸をルーツに持たない日本独特の楽器だそうで
この音色を聞きたかったと言う関係者もいました。そうなんだー。

ステージでは圧巻の雰囲気をバリバリ出していたこの3人、
打ち上げで雑談をすれば、普通の女の子という印象。
かわいいしゃべり方で、「どうやったらこの子達があの
迫力のステージを作るんだろう・・」とこれまた感激。

思わず・・12時過ぎまで打ち上げに参加してしまいました。
一方でロハスな音楽家探索に励む私、昨日は会場にいた
中国人アーティストも紹介して頂き、これも一歩前進?

で・・・
「私も和楽器を何かやろうかな」と、考えつつも同じ頭で
「でも、この子達5歳の頃から習ってるんだよな」と、
プロになることは諦める(当たり前?)自分がいました。

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迫力のステージを一枚

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「日中スーパーライブ in 北京」観戦記

北京に住んでいる人たちの間ではにわかに話題となっていた

「日中スーパーライブ in 北京」
http://www.musicstory.cn/index.htm

を観に行ってきました。

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日中友好年の第1弾として開催されたこのイベント、
2400人収容できる北京展覧館の入場料は無料!

私も事前にチケットを2枚頂いていたので
前日の植樹節に23歳の誕生日を迎えた樹○ちゃんと行ってきました。
誕生日プレゼントってことで、いいね。

出演者は、以下、
後藤真希さん(日本)
・紀敏佳さん(中国)
・中孝介さん(日本)
・平原綾香さん(日本)
・韓雪さん(中国)
・W-inds(日本)

という日中混合でのライブ。

演出抜群のステージに立って、出演者は自前のヒット曲を披露、
同時に、後藤真希さん&紀敏佳さん、中孝介さん&韓雪さんの
それぞれがデュエットで日中両言語で歌ったり、
最後には出演者全員でKIROROの「未来へ」を歌ったり、
彼らの綺麗な歌声に感動したりと、日中友好年のスタートは
成功したのではないでしょうか?充実した2時間でした。

それにしても驚いたのが、中国の若い子達のアイドル熱。
まず、当会場に到着すると・・・若い中国の女の子達が
「W-inds」と書かれたうちわやボードを持って待っている!

会場は日本人ばかりかと思ったら中国人の数がかなり多く、
その中でも「日本語を勉強している中国人大学生」が目立ったような…

ふと、隣に座っていた子に話を聞くと(大学2年生日本語勉強中で話せる)
・後藤真希さんのファンである
・インターネットで彼女の歌を聞いてファンになった

・・・なるほど、インターネットで日本のアーティスト情報を
入手しているのですね。
あと、W-indsなどは、近所のCD屋さんでもCDが並んでいるほど
中国で売り出しているらしいです。

日本文化というものに対する抵抗感を持たず、
自分の趣味にして楽しむ中国の子達を見ていると、
当面の日中関係は安泰なのではないかな?と感じます。

今年は日中国交復興35周年。
これからもイベント目白押しですよぉ!

ロハスのイメージキャラクターになりそうな
有名人を発掘するのも私の密かな仕事なので、
今年はどんどんこういうところに参加するでしょう!

今週金曜日もコンサート・・・

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写真:コンサート終わった後でのスナップ。
この舞台で、さまざまな演出が施されました。

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【動画】Vol.45 ラグビーだって中国で!!

http://emmybbc.main.jp

3月10日、取材に応じてくださった
北京原人ラグビーチーム&上海双龍ラグビーチーム合同
全日本チームの皆さん、ありがとうございました。

そして、中国ラグビー大会での全日本チームの健闘、
ビデオのファインダー越しにずっと見ていましたが
かっこよかったです♪

中国でまだまだラグビー文化が成熟していない中、
こうした外国人チームが結集して大会を開く…
取材を通じて、一人一人の「これ、やりたい!」という
意思が集まればできないことなんてないんだろうな…
という感銘を受けました。

しかし…寒かった(;;)
群馬県並の強風吹き荒れる広々としたグラウンドで
ずっとカメラを固定させていたから、両肩が凝りました。
半袖短パンで試合に出場されていた選手の皆さんは
もっと頑張っていたと思います…

私が住む北京には、日本人が作ったスポーツサークルはたくさんあります。

そして、他のチームからも取材要請が来ていますので・・・

今度、「北京・スポーツチーム」をシリーズ化してお伝えできればいいな・・・

などと、ひそかに考えておりまする。

北京市内に住む、スポーツを愛する方々、是非是非ご連絡を♪

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太冷運動→太熱運動

今日は温度差40度はあるのではないか?という一日を過ごした・・・

まずは、朝からラグビーの試合を取材。

在中国日本人で作られたラグビーチームの北京チームと上海チームが合同で「オールジャパン」を結成。この日は年に2回の全中国?ラグビー大会に参加したので、

「北京のラグビーチーム紹介!」

なる動画企画を考えたのです。

ところが!今日は寒かった・・・

気温はそれほど低くない(と、思う)のだけど、とにかく風が強い!

広々としたコートは風を遮るものもなく吹きっさらしなので、ビデオカメラを持つ手も悴んでコチコチ・・・

ついでに、ためしに持ってきたフリスビーを投げて見るものの、風と手の悴みで全然思い通りに投げられませんでした(;;)

そんな中、日本人チームは寒さ厳しい中半そで半ズボンで元気元気!

リーグ戦では、最も強豪といわれる欧米人チームに負けたものの、広州豪州チームには勝利。

実は半数以上が日本での経験者、かつ元帝京大学でコーチをされていた方までメンバーにいるという駿馬揃いのチームだったんですね・・・

普段、飲んで騒ぐだけだった友人達の違う一場面を見たのも面白かったです(笑)

そんな彼らの雄姿を見て私のスポーツ魂も疼きだす・・・

なので、今日はもとより予定に入れていた「ホットヨガ」を体験。

冷たい空気の中一日中ビデオを回していたので固定し続けた肩がちょっと凝っていたこともあり、体をほぐしたい気持ちも手伝ったのです。

でも、これが効果ありまくりでした。

家からバスで1本で行けるところにあるジムで、最近新設されたクラス。

スタジオに入るなり、壁中のヒーターから出てくる熱と加湿器で暑い。

しかも、私はその壁際の位置を陣取ってしまったので、1時間のレッスン時間中暑いのなんのって。

汗はだくだく、体はぽかぽか。飲み水を持ってきていなかったので、先生に「持ってきなさい」と言われる始末・・・

水分を取りながらでないと、まずいんですね。

でも、基本的に「ヨガ」なので、精神的にも落ち着くことができ、どことなく体はすっきりできて、心身への効果は抜群。

あと数回、「お試し券」を持っているのでしっかり使い切ろうと思います。

え?無料なの?って?良ければいつか、会員になりますです、はい。

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初めての入院

と、いっても私ではありません。

ある日、友人Tさんが北京在住仲間に向けて某サイトで

「初体験!入院しました」

と、病院からメールを打っているではありませんか。

病室でメール、しかも個室、超豪華、全額会社負担→駐在員さんの特権

どうやら本人の病気は風邪から来る気管支炎で、様子見的に3日ほど入院することになったとのこと。

だから咳が出る程度で、それ以外は至って健康?らしい・・・

でもでも、いくら超豪華な個室といったって、咳が出ること以外はどことなく健康状態と同じくらいの人が、孤独な空間に閉じ込められてしまっては寂しくないかい?

少なくとも私だったら寂しい・・・

と、いうわけで、友人数人とお見舞いに行くことにしました。

北京市東4環路よりさらに東にある、和睦家医院(ユナイテッドファミリー)

24時間いつでも入っていいそうだけど、さすがに夜中3時は患者も大変。

というわけで、夜8時に4人の美女が集合?

4階の突き当たり扉をさらに奥へどんどんすすみ、Tさんの名前が書かれた個室を見つけ侵入。

中に入ると・・・

おおっ!本当に豪華!広すぎるほどのスペースにベッドが1つ、

ソファとテレビと、なんとバスルームまで完備!

これで1泊の宿泊料が○○○USドルというのだそうだ!

私だったら自費で出せない・・_| ̄|○やはり駐在は強い。

入院されている本人をよそに、こうした豪華な暮らしと縁もないであろう現地採用の美女軍団(だから謎・・・?)は、思わず写真をとりまくる始末・・・

Nyuin1

本人、何しに来たのかわからない彼女達に突っ込むものの・・・

途中で点滴の機械が異常を起こしナースコール。

ご本人、血を見るのが苦手な様子で始終腕で目を隠していました。

それすら興味津々で見つめる美女軍団・・・

もう、何から何まで初体験・初めて目にするものばかりなので、本当に興味のまなざしで見つめてしまいました。

でも、Tさんで感心したのは、中国語会話能力。

看護婦さん、中国語でペラペラ話しまくるのに、それにちゃんとついていけてる。

偉い!というか・・・自分が入院した時のことを考えると怖くなりました。

一人で入院して、そのとき誰も見舞いに来なくて、そして周りがみんな中国語をしゃべる監禁生活・・・

ちょっと想像できません。

ワタクシ、日本でも入院したことがありません。

つくづく、健康体が一番!と思うのでありました。

Tさんはこの翌日に無事、退院。3泊で10人以上の人が見舞いに来たそうで、やはり人がいると心強いものかもしれませんね。

特に異国の地では。

これからも、入院する人には見舞いに行くようにしよう。

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元宵節(旧正月の1月15日)

3月4日は、旧暦でいうことの「1月15日」

この日は「元宵節」と言われ、いわゆる1つの正月の最後の日です。

北京市内では(他の都市もそうかな?)、正月を祝う花火や爆竹の解禁が今日までとあって、ここ数日間よりも過激な銃撃戦・・いや、爆撃戦・・いや、花火大会が繰り広げられていました。

そこで、日本人達も中国の慣わしに従い、今年1年の悪のお祓いに、爆竹&花火大会を開催することに・・・

現代城にあるカフェ&バー「LIU」に集まった仲間で、まずは餃子作り。

私は仕事のため、途中から参加。ほとんど餃子はできあがっていて、みんな満腹げ・・

そんななか、他数人の遅刻組みと餃子をこさえて、食べました。それでもおなかは満腹・・・

続いて、夜7時。

いよいよ待望の爆竹&花火の時間です。

雪が降ったあとの極寒の北京へと繰り出す20人もの怪しい日本人・・・

LIUオーナーの「百合ママ」が手にしているのは、3000発分の爆竹。

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これはでかい!

しかし、ひとたび火をつけると、すさまじい音を立ててあっという間に終了。

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(危険を感じ、塀の上から写真や動画撮影するダーシーさん&じゃんすさん)

その後、これまたでかい30連発打ち上げ花火が登場。早速点火!

すると・・風向きが「現代城」のビルの方へ火を誘う・・・

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危ない危ない!と騒ぎ立てる日本人・・

脇を通る中国人はまるで何もないかのように平然と通りすぎる・・・さすが。

で、なんてことなく、あっという間にこれまた終了。

総額1000元+α。これが一瞬にして空となる。

花火って、本当にあっけないものなんですね・・

そのあとで、「LIU」から元宵(この節句に食べるお団子)を頂いて、餃子と一緒にお祝いしました。

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春節休みから北京に帰ってきて、ちょっと仕事モードを取り戻す前にトラぶったりと嫌な出だしだったから、この花火を気に悪いことが追い払われるといいな。

などと願をかけつつ・・・

今年も宜しくお願いしますm(_ _)m

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なまず?

貴州料理を食べに行ってきました。

国貿の南側にある建外SOHO7号楼の「三個貴州人」

3人の人が並んだロゴがインパクトあります。

ここの目玉料理は、鍋。特に魚を煮た鍋が人気です。

味は、辛いのではなくトマトをベースにしたすっぱい味。

それが体によさそうです。

で、入れる魚ですが・・こちらも「草魚」「鯰魚」などいろいろあって、

鯰魚(なまず)を注文。

すると・・・

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まるごと、なまずさんのお顔が覗いているではありませんか!

これには思わず、食べるのが可愛そうになってしまいましたが、これもサダメ。

おいしく栄養たっぷりの料理をいただきました。

えと・・・

値段も手ごろで、おすすめです。

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