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初めての入院

と、いっても私ではありません。

ある日、友人Tさんが北京在住仲間に向けて某サイトで

「初体験!入院しました」

と、病院からメールを打っているではありませんか。

病室でメール、しかも個室、超豪華、全額会社負担→駐在員さんの特権

どうやら本人の病気は風邪から来る気管支炎で、様子見的に3日ほど入院することになったとのこと。

だから咳が出る程度で、それ以外は至って健康?らしい・・・

でもでも、いくら超豪華な個室といったって、咳が出ること以外はどことなく健康状態と同じくらいの人が、孤独な空間に閉じ込められてしまっては寂しくないかい?

少なくとも私だったら寂しい・・・

と、いうわけで、友人数人とお見舞いに行くことにしました。

北京市東4環路よりさらに東にある、和睦家医院(ユナイテッドファミリー)

24時間いつでも入っていいそうだけど、さすがに夜中3時は患者も大変。

というわけで、夜8時に4人の美女が集合?

4階の突き当たり扉をさらに奥へどんどんすすみ、Tさんの名前が書かれた個室を見つけ侵入。

中に入ると・・・

おおっ!本当に豪華!広すぎるほどのスペースにベッドが1つ、

ソファとテレビと、なんとバスルームまで完備!

これで1泊の宿泊料が○○○USドルというのだそうだ!

私だったら自費で出せない・・_| ̄|○やはり駐在は強い。

入院されている本人をよそに、こうした豪華な暮らしと縁もないであろう現地採用の美女軍団(だから謎・・・?)は、思わず写真をとりまくる始末・・・

Nyuin1

本人、何しに来たのかわからない彼女達に突っ込むものの・・・

途中で点滴の機械が異常を起こしナースコール。

ご本人、血を見るのが苦手な様子で始終腕で目を隠していました。

それすら興味津々で見つめる美女軍団・・・

もう、何から何まで初体験・初めて目にするものばかりなので、本当に興味のまなざしで見つめてしまいました。

でも、Tさんで感心したのは、中国語会話能力。

看護婦さん、中国語でペラペラ話しまくるのに、それにちゃんとついていけてる。

偉い!というか・・・自分が入院した時のことを考えると怖くなりました。

一人で入院して、そのとき誰も見舞いに来なくて、そして周りがみんな中国語をしゃべる監禁生活・・・

ちょっと想像できません。

ワタクシ、日本でも入院したことがありません。

つくづく、健康体が一番!と思うのでありました。

Tさんはこの翌日に無事、退院。3泊で10人以上の人が見舞いに来たそうで、やはり人がいると心強いものかもしれませんね。

特に異国の地では。

これからも、入院する人には見舞いに行くようにしよう。

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