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小説『紅楼夢』の舞台でロハス?なランチ

『紅楼夢(こうろうむ)』

清朝中期乾隆帝の時代(18世紀中頃)に書かれた中国長編白話小説の最高傑作。作者は曹雪芹とするのが定説だが、別人であるとする異説もある。三国志演義、水滸伝、西遊記とともに旧中国の傑作古典小説に数えられる。

・・・

なぜ、この話を始めたのかというと、

この小説の舞台となったレストランへ行ったからなのです。

それも、天安門隣の中山公園の中にあるのだから、うーん・・・ロハスゥ♪

とはいえ、私はこのレストランへ来るまで、「紅楼夢」のことは名前しか知らなかった。その上、「こうろうむ」と言われてもピンと来なかった。その漢字を目で見た記憶しかなかったのだろう。うーん・・お恥ずかしい。

・・・

P1150341

このレストラン『来今雨軒』

建物自体が、1915年に建てられてレストランとして経営されているとか?

魯迅や周恩来も訪れたことがあるそうです。

今回は9人で個室を予約していたので、2階の個室へ・・・

P1150342

豪華!

そして、「紅楼夢」の中に出てくる主人公が愛した料理の数々が次々と登場。

P1150360

これもまた美味しい!でも、テーブルに乗り切らないほどやってくるので、皆食べきれず、お土産(打包)にして、次の取材先へ持っていきました。

幸せな気分をおすそわけ。

これもまたロハス♪

個室貸切で、1人100元。飲み物を付けても120元程度と、割とお得でした。

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