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心を打つ人 心を打つ文章 (会社で読んではいけません)

[プラ子旅をする―今はアフリカでボランティア中]
http://purako.jugem.jp/
このブログ、読むと泣けてきます。本当に、泣けてきます。

これは、よーこさんのブログで紹介されました。

ブログのプラ子ちゃんはある日、渋谷の109の店員さんを辞めて、
よーこさんの著書であるエッセイの本を持って旅に出かけ、
今はアフリカのHIV施設でボランティアを始めたとか。。。。

で、よーこさんは、プラ子ちゃんとのメールや日記を読んで、
彼女のためにブログを作りはじめたとのこと。

会ったことのない二人の間にある友情。
お互いの心を打つ文章が、お互いの心を響かせあっていることに、また不思議な感動を覚えたのです。

人を動かす人、というのはこういうことを考える人なのか、
こういうことを考える人のために、何か支援しようと動く人なのか、

なんてことを改めて考えました。

・・・

でも、人間って悲しいね。お互いを支えあいたいのに、
心を打つことが上手にできないことも、ありまして。

プラ子ちゃんの日記には、現場で見る子供たちだけでなく、
遠い日本に住む、両親や友人のことも綴られています。

その中でふと「心配する」の文字と一緒に並んだ

「日本で普通に育ってきたことで優越感にひたっているのはないですか?
そんな風に想っていたらエチオピアの子達に嫌われますよ。」

という母親の手紙が出てきます。

「そんなつもりはないのに、このように言われることって、あるよな」

自分のことのようにドキッとしました。
人のために何かしたい、その人が心配だ、救ってあげたい。
そこで自分がやったことが、自分の優越感だとか
自分を正当化するための手段に過ぎないと言われたら、

悲しくなります。

※もちろん、プラ子ちゃんの母親を攻めるわけではないのです。
母親は母親で、心配してくれているのです。

全員に「アフリカへ行け」と言っているわけではありません。
私が中国で見た・聞いたことがいろいろあるからといって、
「あなたも中国に住むといいよ」というはずがないように・・・

アフリカという地で、現場の人について、遠い家族について、
自分の人生について、赤裸々に綴られた手記ですが、
本当に泣けてきます。

なのでただただ、このブログを見て何か少しでも
感じてくれれば嬉しいな、と思ったわけなのです。

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これも中国楽活?大山子芸術区で『美麗新世界』開催!

混沌とした世界の中で、
「新しい世界・美しい世界」を創造する。

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9月25日から北京市大山子芸術区「798」で、
34人の日本人アーティストによる芸術祭
『当代日本視覚文化:美麗新世界』が始まりました。

日本人アーティストがここまで大規模な芸術イベントを
北京市内で開催するのは、初めてだそうです。

主催を務めたのは、国際交流基金会と六本木ヒルズにある
森美術館の片岡氏をはじめとする3人のキュレーター。

で、今回のテーマである「新しい世界」「美しい世界」を、
果たして34人のアーティストはどのようにして
自分たちの作品で表現するのだろうか。

中に入ると・・・びっくりです。

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大山子芸術区の中にある3つの会場をふんだんに使って、
壁から地面から天井から、ありとあらゆる場所に
作品を展示、体感的に楽しませてくれました。

私が取材した24日は事前のメディア発表会だったので、
キュレーターの片岡氏が作品一つ一つを説明して
くれていたのですが、背景を聞くとより作品への思いが
汲み取れて、わかりやすくなりました。

会場には、実際に作品を作ったアーティストの方もいて
中には開催期間中もずっといらっしゃる方もいるそうです。

一見しただけでは、美術作品って奥が見えないので、
アーティストさんたちは開催期間中、お客さんに
何度も何度も同じ説明をさせられるんだろうな・・

その作品たちのコンセプトは、
「新しい世界を生み出す」に基づいて、
「今、あるものを使って新しい物を作り上げる」

なので、環境問題などにも注目することになります。
古くなった台所用品や日用大工を使ってDJ台を作り
音楽を披露する人、
北京市内を歩き回って廃材や中古雑貨を集めて
新しい家具を作った人、
エコバックを使って洋服を仕立てた人、
様々なジャンルにわたったクリエイターたちが、
新しい世界を生み出す、というコンセプト一つで
同じ空間に集まっているのも、面白いです。

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そして、ちょっとドキッとしたのが、東京画廊を会場とする
「世界の終焉と未来世界」のコーナー。

会場をプロデュースした矢野部健二氏は、
チェルノブイリを訪れ廃村と化した村や散乱とした子供の
おもちゃなどを見て、自分の作品でこうした世界を訴えたいと
思い、今回の会場を作ったそうです。

これもまた、「新しい世界」です。

放射能量によって、立ち上がる赤ちゃんのオブジェ。

インパクトありまくりです。

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最後に、キュレーターの片岡さんに、今回の
「新しい世界・美しい世界」というコンセプトを
設けた経緯を聞きました。

「今の日本ってどうなんだろう、と思ったのがきっかけです。
新しい未来に輝いている中国に比べ、日本は既に成長期を
終えて安定期に入っています。そこに、新しい未来を想像
できなくなっているのではないか、そして日本の未来はどう
なるのだろうか。
こうしたことをテーマにおいて作品を作るアーティストたちを
今回は中国に招いて、日本の現状と、その中でも
新しい世界を創造しているんだってことを伝えたい。
そして、70年代の日本を彷彿させる中国でこうした姿を見て
もらって、今後日中に限らず個々はどのようにしていきたい
のかを、想像してもらいたいと思いました。」

『美麗新世界』は、9月25日から10月21日まで開催。(月曜日休)

未来の世界について、新しい発想を提案するアーティストに
刺激を受け、自分たちのヒントにする、いいきっかけになりそうです。

秋なんだし、芸術作品に触れることで新しい知恵をもらって、
日本の政治家たちも混沌から抜け出してもらいたいですね。

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日中文化懇談会:日中著名人が大集合

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9月22日。

中国芸術研究院というところまで、
『日中文化交流会』を観に行ってきました。

漫画・美術・茶道などなど、
日中に共通する文化を紹介しあって交流を
行おうという今回のイベント。
日中あわせて50人近くの著名人が参加し、
中には布袋寅泰氏、ちばてつや氏なども・・・!

10時から開始していたのですが、
午前中は月餅を作っていたので(この話は前日に)
午後3時ごろに会場へ到着。

でもなんとか、山本寛斎氏の不思議な講演と、
『ぴあ』の表紙を描き続けて32年という
(私が生まれた年から『ぴあ』ってあったの!?)
イラストレーター・及川正通氏の時代の変遷と
イラストを合わせた講話を観ることができました。

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日中のお客さんで会場はごったがえし・・・
と、いう程でもなかったのが少し不思議だったけど、
お客さんたち、結構好奇の眼差しで見ていました。

これだけの著名人が集まったイベントのわりには来場者が少なかったのは、入場制限をかけていたという話もあって、実際に入れなかった中国人もたくさんいたようです。
中国国内ではあんまり宣伝していなかったらしく、この点は日本文化を紹介するに足りなかったのではないかと思います。うーん、残念。

さて、

交流会はメインイベントの「音楽」へ。
日中の音楽プロデューサーである秋元康氏と趙郡氏のトーク、
続いて、それぞれがプロデュースする
AKB48と東方藍蓮花女子楽団によるライブが開催。

先に登場したのは東方藍蓮花女子楽団

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"小"女子十二楽坊を思わせるような演奏です。でも、こういう手の若手アイドル?と、POPSを歌うアイドルと、どっちが今の中国は多いんだろう・・・

そして、お次はAKB48

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当然ですが、男性陣のまなざしが変わりました。

MCでは中国語を使って自己紹介、それにトーク、衣装替えをして5曲を披露、と中国側より長いステージでした。

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時代を作るプロデューサー・秋元氏が言うことには、
「最近の若いアイドルについて、
ファンは彼女たちの成長を見たい。
その成長する姿を追うことが楽しいものです」とのこと。

確かに、今回登場したAKB48は、
まさにその成長段階を売りにしたアイドルという雰囲気。

最近、日本にいないからよくわからないけど、今の日本を紹介する、そんなコンセプトで彼女達が選ばれたのならば、これからの流行はこういう感じなのかな・・。

などと、ふと思ったりしながら、
ちゃっかりビデオカメラを回していたのでした。

観にいった人、多いかもしれませんが
いかがなものだったでしょうか?

この後打ち上げのようなパーティーもあったのですが、申し込んでおきながら後で参加費が650元と聞いて・・・

「財布にそこまで入ってません・・」

すみませんでした、主催の皆様。

そしてこのようなバタバタ状態の中、充実したプログラムを実行したスタッフのみなさん、お疲れ様でした。

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【中国楽活】月餅作りに挑戦

9月25日は、旧暦の8月15日。
つまり、「中秋節」という日なのです。

月の暦でこの日は満月。

満月の夜に、中国では月餅というお菓子や
キウイや点心を贈りあったり、
柘榴などの果物を月に向けて飾ります。
※この3行、最近の見たまま聞いたまま。

今日は、北京市内でカルチャースクールを主宰する
Mさんのにお誘い頂き「月餅作り」に参加してきました。

この日作った月餅は、以下の2種類

1.蘇式五仁月餅
  ・・・表面はパイ生地。中身は5種類のナッツ類という変り種。

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2.水晶月餅
  ・・・蒸すと中の餡子が透けて見えてくるモチモチとした月餅。

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予め、材料は用意していてくれたり、
先生が作るのを見ていた時間が長かったので、
基本的に写真をとりまくっていたのですが、

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1つだけ、餡を皮に包む作業はやりました。
皮はよく伸びるのですが、包む餡が思った以上に大きくて、
時折はみだしてしまって四苦八苦。

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でもどうにか包んで、食紅の水で自分のサイン。
オーブンで焼いて、できあがり。

香ばしくて、熱々でおいしかった♪

いつもの定番(餡子に卵の黄身が入っている奴)とは
違う、初めて食べる味に感動しました。

市場やスーパーで材料は手に入るそうなので、
自宅でも、もっと簡単にできればいいのですが、
さすがに道具をそろえたり手間はかかるでしょう。

・・・でも、みんなでワイワイやるときは、
こうした月餅パーティーも楽しいかもしれません。

・・・

結局、終了予定時間を2時間ほど過ぎて(ここが中国)
北京芸術研究院で開催された日中文化交流会へ。

長いので、この話は後日。

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【中国楽活】今度はミュジカル鑑賞!一足お先に『バタフライ』

今度は「中国のロハス」です。
20日、北京市内の保利劇院で観てきました。
中国生まれのミュジカル「蝶(Butterfly)」

中国を皮切りに、世界中で公演を行い、
東京にも行くそうなので「一足お先に」なのです。

3時間の上映時間、歌はすべて中国語。
演じる役者も監督も舞台下のオケストラも中国人。

すべてが「中国産」なのです。

しかも私は、初めてのミュジカル鑑賞。
知っている人には無駄な説明ですが、
ミュジカルは音楽がセリフになっています。
中国語の歌に、舞台上の英語字幕がフォロー。

だから・・・

ストーリー、把握できず(;;)

ネタばれにならないので、ここで説明できないことは
逆によいのかもしれません(開き直り)

一緒に観にいったPさんは急に仕事が入って
前半だけ鑑賞して中座してしまったのですが、
私よりミュージカルを観た経験があるので、
ひょっとしたら最後まで観た私より理解しているかも(^^

でも、ミュジカルの雰囲気は伝わってきました。
歌もオケストラも含めて音楽には迫力あって、
舞台設置もなかなか豪華。

響く音楽に優雅な演技が、心に染みました。
「中国にしては」というのはなんだけど、
レベルは相当高いと思いました。

ストーリー、わからなかったけど(^^;

今度は、先に同じストーリーの映画を観る、
本があったら読んでおく、などして
先に話を掴んでおけるミュジカルを観にいこうと思います。
※あらら・・・

で、明日もまた、文化芸能に触れてきます。

今日のGR○E会で集まったメンバーも、
相当数が行くといっていた日中文化交流会。

果たして布袋さんは出てくるか!?

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【亜州楽活】日中韓伝統楽器のオーケストラ鑑賞

9月19日、
「日刊ココログ・ガイド」でこのブログが紹介されるそうです。
 ここです→ http://guide.cocolog-nifty.com/guide/

本題に入りましょう。

「日中韓」、中国では「中日韓」
とすると韓国ではどの順番で呼ぶのでしょうか?

今夜は、「北京音楽庁」へ
オーケストラ・アジアの北京公演に行ってきました。

【オーケストラ・アジア】
http://www.orchestraasia.net/index.html

会場の「北京音楽庁」はなかなかの歴史感あるコンサートホール。
オーケストラにはぴったりでした。

でも、そこへ現れたのは・・・普段のオーケストラとは違う。

Ins_00_01_2 (上記サイトより)

日本は和服、韓国はチョゴリ、中国女性はチャイナドレス・・ではなくてただのドレス、
こうした3種類の衣装を身に纏った総勢70人近くの演奏者がそれぞれの前に置いた楽器は・・・

日本:琴・十七弦・尺八・三味線・鼓、など。
中国:二胡・琵琶・馬頭琴・揚琴・笛、など。
韓国:カヤグム・玄琴・篳篥・テグム、など。

そして演じる曲は日中韓それぞれの古典音楽。
これらが織り成すハーモニーとは一体・・と思って聞いてみると。

・・・ロハス!

三カ国とも兄弟のような楽器たちなので、
1つの楽団にして同じ曲を奏でることができるのかな。

時折、琵琶や馬頭琴の演奏者をメインに、
その国の指揮者の元で他二国も演奏に加わったものもあったけど
これまたちゃんと合っている。

似すぎて、音量で負けた楽器の音が消えてしまった
残念な部分も感じたけど、2時間半じっくり音楽に浸る
「癒しの時間」をすごすことができました。

洋楽器だけのオーケストラもいいけど、
祖国・アジアの音色の合作も面白いですね。

でも・・

楽譜はどうやって作っているのだろうか?
※和楽器の場合、「ドレミファ」ではないと聞いたことがあります。
中国楽器・韓国楽器も同じく、それぞれの言葉なのではないかな?

それにしても、こうして伝統楽器に触れると、つられて何か日本の楽器を習いたくなってきましたね。

私は普段(というより以前)ギター弾きだったけど、
ギターは弾きながら興奮してしまう(盛り上がると言いましょう)
逆に、日本の楽器だったら、弾くことで心を落ち着かせる
「禅」のような効果があるのではないかな?

まずは手始めに・・・

小鼓あたりから始めようかな?

いよぉ~~~っ、ポン☆

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日中文化交流年事業『日中のお祭り』を観に行ってきました。

ふるさとは、遠くにありて思うもの。

予告どおり、行ってまいりました。

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日中文化・体育交流年事業の「日中のお祭り」

9月15日の王府井は、異常なまでの人ごみでした。

前半(15時~17時:ステージ)・後半(18時半~20時:歩行街)
の二部構成で日中様々な「祭り・踊り」を披露しました。
しかし、前半のステージ発表はまったくと言っていいほど見られず・・
招待客だけの公開だったかのように(だったのでしょう)、
一般人との"交流を阻む"あのどでかい壁はなんだったのだろうか。

と、いうわけで、
後半の、歩行街練り歩きの「表演」に期待して、
6時前に再度元の場所へ。観やすい前の列を確保したものの
スタート場所付近で、まともに表演が始まるときは遥か
前方へ去ってしまった後、という悲しいものもありましたが、

ま、日本の祭りは「練り歩き」が売りなので仕方なし。
入口からゴールとなった百貨大楼前までの数百メートル、
人がびーーーっしり詰め込まれていたのだから
見られただけでもよしとしましょう。

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そんな中でも、見ました!数々の"祭り"
やはりふるさと「北海道YOSAKOIソーラン」は懐かしく、

http://www.yosanet.com/yosakoi/news/detail.php?id=61

※でも、出演した「新琴似天舞龍神チーム」の衣装は
 定番の「くのいち風」衣装でなく日本の和服だったので、
 私としてはイメージが・・・でも、
 和服で派手に踊る姿は中国人に好評だったから、正解かも・・・

「沖縄エイサー」の獅子の迫力ある噛み付きに
中国のお客さんは「可愛い~」と頭なでなで(あらら・・)

「長崎くんち」「秋田の竿燈」を初めて観たのは感動した。

特にラストを飾った、夜空に赤々と輝く竿燈は、本当に綺麗でした。

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そうそう。もう1つメインかなぁ、と思っていた
「徳島の阿波踊り」は観られませんでした。
聞くところによると、一番最初に登場したそうですが、
私、ずっとそこにいたよ。なんでだ・・・?

とはいえひとまず、
一箇所で北は北海道、南は沖縄の「エイサー」まで
いっぺんに5つのお祭りを観られたのは、不思議な経験。
日本国内にいたら、こんなことできません。

秋の夜長に日本の祭り。こんな北京も楽しいかも。
同時に、中国の人が日本のことをちょっと思ってもらう
いいチャンスにもなればいいですね。

少しインタビューした親子は、喜んでくれてました。

※持参したビデオカメラで収録したこの日の模様は、
本日鋭意編集中。映像の種類が少ない中、どこまで
テーマに合わせた作品ができあがるかな?

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来年夏、日本へ帰ることになります

ビザの期限が7月末だから、オリンピック寸前ですね・・・

人は誰も、未来のことなんてわからないのですが、
今日、2056年の私から、メッセージが届きました。

・・・

2007年のわたしへ。

元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。わたしは81歳で、つまり西暦2056年に、寿命を全うして生涯を終えます。今にして思えば、たくさんの人に支えられ充実した素敵な人生でした。

だた一つだけ過去の自分に、今のあなたに伝えておきたい事があります。2008年のある暑い日の出来事です。私は和歌山県の田辺市というところへ引っ越すことになります。そこで人生感を変える大変な出来事が起こるのです。 時がくればわかると思います。

最後にひと言、81年間生きてみて思ったのは
「こどものころに憧れた夢は、いつか叶うんだな」ってこと。
ではまたいつか会いましょう。残りの人生を存分に楽しんで下さい。

・・・

すでに、巷で出回ってしまっているのでしょうが・・・
種明かしはこれです↓
「天国からのメッセージ」
http://www.uremon.com/heaven/

本当に81歳まで生きられて、たくさんの人に支えられた
充実した人生だったら嬉しいですねぇ。


で・・・


田辺市って、どこよ!? 
http://www.city.tanabe.lg.jp/
Tanabe

PS.今夜は「北京群馬県人会」でした・・・

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9月22日:日中文化人懇談会2007 ~オープンカレッジin 北京~

Photo

※新しい情報が入ってきたので、再度宣伝です。
本日、12日の記者会見で色んな詳細がもっと発表されると思います。

以下のイベントを開催する知人より連絡を受けました。

9月22日に開催される

『日中文化人懇談会2007 ~オープンカレッジin 北京~』

2007年、日中文化・体育交流年イベントの1つで、ゲスト陣も充実しています。
30人くらいの著名人が登場・作品展示などで参加されるので、北京在住の日本人は日本を懐かしみ、中国人は日本文化に親しみを持ってもらえるプログラムになっているのでは?
16時からは、音楽プロデューサーの秋元康さんもゲスト出演します。

入場無料 予約は要らないとのことです。

興味のある方、是非いらっしゃいませ~♪

・・・以下、現段階の詳細です・・・

日中文化人懇談会2007 ~オープンカレッジin 北京~

会期 2007 年9月22日(土)朝9時半開場 10時開催
会場 中國藝術研究院(添付地図参照)
主催 日中文化人懇談会2007 実行委員会/中國藝術研究院
共催 在中華人民共和国日本国大使館(予定)
企画 エンジン01 文化戦略会議
後援 北京青年報/百度/大富/CCTV CCTV/BS 朝日(予定)/協力文化庁/外務省/2007 日中文化・スポーツ交流年実行委員会/中華人民共和国文化部/北京日本人会/中国日本人会


秋の夜長、文化の秋。

文化交流のひとときをいかがですか?

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「RIZE」「Ra:IN」週末はライブ三昧

前回の日記、
「雅」ライブの事件をはじめ、週末は音楽三昧でした。

9月7日:夜10時からRIZEの「ライブ」

RIZEの北京初ライブに行ってきました。

到着は10時。
RIZEの出番である10時半に間に合いました。

正直、この日までRIZEのことは知りませんでしたが、
ステージを見ると違います。迫力ある歌・演奏に
ボーカルJasseさんの客席ダイブ、刺青公開、英語のMC。

中国のお客さんも大喜び。
絶叫と、ライブ後のサイン・写真大会は延々続きました。
自らファンの方に近寄っていくメンバーが優しくて感動!

9月8日:朝10時から「Ra:IN」のライブ

今度は同じ会場で「Ra:IN」のライブが開催。

急遽、午前中に1つ別のコンサートが差し込まれ、
1時半開始のはずが1時間以上遅れたものの、
滅茶苦茶盛り上がりました。

メンバーの1人が元X-JAPANのPataさんということもあり、
事前から中国でも大人気。
日本語まったくできない、会社の同僚が来ていたのには
驚きました。聞くと、友人がファンなので誘われたとか・・

ライブを見るまで気づきませんでしたが・・・
ボーカルが「いない」んですね。Ra:INって(^^;
演奏で聞かせるバンドは、初めて見ました。
それぞれのテクニックで、音楽を楽しんでもらう
スタンスはある意味新鮮でした。

お客さんも、頭を振ってノリノリでした。

アンコールは3回。しかも、3回とも余韻たっぷりの
ドラムで終わりの時を引っ張ってくれました。

4時半のライブ終了後も、出待ちをするお客さんが数人・・
最後にTetsuさんが出てきたときは6時半前だったのに、
よく頑張りました。

そして・・・9月9日

8日・9日と朝陽公園で開催していた「音楽節」
観にいこうかどうしようか、グダグダと検討。
この日の「Ra:IN」出番は午後4時。
4時に入っても、終了の午後10時まではライブを堪能できる。

我が家から朝陽公園までは、歩いて10分。

が、

午後3時50分まで悩んだ挙句、やはり入場料の250元は
捻出できないことに気づき、断念。

絶対、学生より金にはシビアです。

行った人、感想を教えてください。

そんな週末でした。

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【音楽事故】こんなこと、あっていいのだろうか・・・

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9月7日、開催予定だった日本人アーティスト・雅(miyavi)のライブが、開演30分前に突然中止の事態。

原因、経緯についてははっきりしない所が多いので何も言えませんが、「中止」になった事実だけが、今速報として伝えられることのすべてです。

この情報を追っていた某ラジオ局記者の方によると、18時まで行われた記者会見までは、何事もなかったそうです。

その後、18時半頃、公安が会場へ入っていき、

そのまま、公演は中止、ということになりました。

チケット代が200元(3000円程度)という、中国の音楽界ではかなりな高額にも関わらず、1000人程のお客さんが来ていました。

これだけの入場料で1000人もお客さんが来るのだから、日本の文化が中国人に支持されていることを示していたと思います。

期待が大きかっただけに・・・残念です。

会場も、混乱していました。地方から来た人、学生さんたちもいて、一生懸命大事な貯金をはたいて来たんだな・・と、思うと切なくなりました。だけど、いくら係員を怒鳴りつけても、中止という決定は元に戻りません。

雅のヒット曲『星に願いを』をなぞらえば、

北京のライブは、「中止」という遠い空へ行ってしまいましたが、9月9日の上海では無事成功することを願っています。

・・・

その後、南羅鼓巷の「MAO」で開かれていた「RIZE」のライブに行きましたが、こちらは大盛況のまま終了しました。

150人余りのお客さんも興奮状態で、終わってからもRIZEメンバーはファンへのサイン・写真・握手の大サービス。皆さんから話題を提供してくださるところ、やはり才能あります!

明日は「Ra:IN」。

これもまた、無事成功することを祈るばかりです。

・・・追伸・・・

翌日、主催側の『音楽物語』と会場の『星光現場』サイトにて、お詫び文と同時に理由が書かれていました。

「公演当日、会場である星光現場で、アーティストおよび
制作チームには何ら関係の無い不測の事態が発生し、機材が
使用できない状態に陥り、コンサートは中止となってしまいました」

(音楽物語サイトより引用)

経営側のトラブルであって、日本への嫌がらせとか、反日感情だから、というわけではないようです。

また、北京で再公演が実現すれば、ファンにとっても嬉しい限りですが。

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隠し味は○○○ 北京で初めて『たこ焼き』作った

関西の家には、一家に一台『たこ焼き器』があるって本当ですか?

ちと前の話ですが、
ある夜、大阪出身のSさん宅で、たこ焼き作りに挑戦しました。

日本にいたときも、たこ焼きなぞ『作った』ことがない私。
まさか、北京でたこ焼き作りが経験できるとは・・感激しました。

関西料理名人のSさん、まずは美しい
『たこ焼き製造セット』を用意して皆を迎えてくれました。

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【必要なもの】

たこ焼き器と変圧器(絶対日本からの持込みなので)

小麦粉:適当
ダシ:適当
水:適当
醤油:適当
○○○:適当

刻んだタコ:適当
刻んだ紅生姜:適当
天かす:適当

青海苔:適当
鰹節:適当
どろソース:超適当

【作り方】

1.大雑把に生地をたっぷり流し、タコ・生姜・天かすを適当にばら撒く

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2.ある程度固まってきたら、目打ち?か竹串?でコロコロ転がす
3.そのとき、周囲にはみ出ている生地を、丸の中に入れる

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4.熱の弱い外側と熱の強い内側にあるたこ焼きを適当に位置替えする
5.周辺が茶色く焼けたらできあがり。青海苔・鰹節・ソースをかけて食べましょう

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書いてみると簡単そうだけど、
たこ焼きって、アバウトに見えて細かい芸が必要なんですね。
作りながら、つくづく感心しました。

しかしここはやはり、たこ焼き作りン10年のSさん、
見事にたこ焼き君達を、鉄板中あっちこっちと躍らせます。

出来上がった作品は・・・そこらの店で食べるより濃厚でおいしい。

もし、自宅にたこ焼き器があったら、やみつきになりそうです。

みんなで目打ちを突付きあいながらワイワイやるたこ焼きパーティー、

日本文化もまた楽し、ですね。

さて、隠し味はなんだかわかったかな?

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北京くんだりで、初めて『歌舞伎』を観た夜だった

「日本語」の字幕が欲しかった・・・
中国語ばっかり、ずるいぞ(当然だけど)

北京に、『近松座』という歌舞伎団がやってきたので、
5日に観に行ってきました。
このあと上海・杭州・広州でも上演するそうです。

歌舞伎っていうと、イカツイ顔したヒト
女形と言われるヒトの、あの独特な踊りを
想定していたんだけど・・・

「劇」もあること、今日初めて知りました。
でもやっぱり、三味線や太鼓に合わせて、
歌舞伎独特な動きをしながら演じていました。

でも、スーパーシティ8月号を片手に観ていなかったら、
多分ストーリーも分からなかったと
思うほど、
台詞が古典的で、聞き取れなかったです。

歌舞伎の世界って、さすが400年の歴史!
謎が多すぎる・・・

ついでに、

今回の団長である坂田藤十郎と
中村玉緒が兄弟
だってことも、初めて知った。

まったくもって、謎である。

で、上段と脈絡ないけど、
やっぱり歌舞伎の真髄を突くのは、難しい。
歌舞伎って、日本の○○○だと思う。

ひとまず、新鮮な夜でした。

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無難に英語を勉強した方がいいと思う・・・

3ヶ月ぶりに、
北京市内にあるBOXギャラリー「ZAKKA」へ行ってきました。

以前、動画で取材したことがあるこの店には、
「モノづくり」のプロたちが様々な作品を展示しています。

以前の動画はここ↓
http://www.daijob.com/china/chinabiz/videorepo.shtml
http://www.daijob.com/images/uploads/videos/beijingtown0604.wmv

3ヶ月ぶりに見ると、以前よりモノが増えている様子。
ますます盛り上がってきましたなあ・・という気持ちで、
ワクワクしながら部屋の中の作品たちを見ていました。

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そして、この店へ来るお客さんに人気なのが
店長による「パワーストーン」のアクセサリー作り。

パワーストーンは、大自然の力が宿った鉱物(天然石)のことを言います。
石達はそれぞれ特有の波動を持ち、持ち主の願いを叶えることもあるとか・・

あ、ここでいう「願い」とは
「夢をかなえる」とか「欲しい物が手に入る」ではなく、
「邪気を払う」とか「成長を促す」とか、
精神的な願い事を指す意味合いが強いです。

パワーストーンを糸に通して、
ブレスレットなどのアクセサリーを作ってもらう人が多いです。
一緒にいたXiaomiさんは、お母様のためにかわいい赤をベースにした
ブレスレットを作ってもらっていました。優しい娘さんです・・・

Xiaomi01

でも、普段、アクセサリー類を身に着けない私は、
店長から「普段つけない人は着ける必要がない」とのお言葉を
いただき・・作ってもらったことがありませんでした。

でも、自分も感情の起伏は激しいわ、邪念で気が散り易いわ、
人間として幼稚なところがたくさんあるわ、で、
ちょっとは石の力で成長してほしい「願い」もあるある。

そこで、4つほどのパワーストーンで、
「携帯ストラップ」を作ってもらいました。

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ここで使った石は、以下の4つ。
・水晶:邪気や陰の気を取り払う
・スモーキークオーツ:癒し効果
・アクアマリン:新しい旅立ち・心が通じ合う
・フローライト:人間としての成長を促す

さてさて、ご利益のほどは如何に!?

ついでに、店長に手相を見てもらいました。
過去については、かなり当たっている様子・・・
そして、未来について尋ねると、

「将来、中国でないどこかの国に住むよ!」

えええええーーーっ!? どこだどこだ?

咄嗟に出てきたのは、
「じゃ、今度は何語を勉強すればいいんだ!?」
ポルトガル語、スワヒリ語、ダリ語、タイ語・・・
なんでそんな国の言葉ばっかり出てくるんだ?

なんて言っているあたり、中国語もまだまだ、
という自分がいることを自覚している訳でございます。

パワーストーンよ、私をどこへ連れて行く?

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日本のどこでもこんな機会ないと思う・・・
全国のお祭りが“北京で ”大集結??

徳島の「阿波踊り」や、北海道の「YOSAKOIソーラン」や、岩手の「鹿(しし)踊り」や、秋田の「竿燈祭り」や、 埼玉の「秩父屋台囃子」や、愛知の「にっぽんど真ん中祭り」や、
島根の「石見神楽」や、長崎の「長崎くんち」や、沖縄の「エイサー」や、伝統音楽「雅楽」まで・・・

9月15日、王府井に来るらしい(汗)

ここまでいっぺんに日本の祭りを見られる機会って、
日本のどこに住んでいてもないと思います。

参考:サンケイビジネスアイ
http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200708070039a.nwc

取材するとしたら、どんな構成になるのだろうか。

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初めて食べた・・・巨大カキ氷

夏も終わりですね・・・

そんな気分の残る9月1日。

新光天地の6階にある台湾料理のレストランで、カキ氷を注文。

台湾系のそこそこのレストランには、こんな感じの巨大カキ氷がメニューにあります。

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これで、32元(約500円)です。

6人で、カキ氷をせっせと解体し、食べつくしました。

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周りにはフルーツがいっぱい添えられていて、カキ氷はものすごく細かくて、食べ応えあります。頭はキンキンしません、不思議ですね・・・

うん。

今度は一人で挑戦してみようかな?

頭がどれだけキンキンするだろう・・・

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京論壇―東京大学と北京大学の熱き討論会、まずは北京で前半戦終了

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東京大学と北京大学の学生有志各12名ずつ、 それを全面的にサポートするスタッフ各8名、全体をマネージするオーガナイザー3名 が、北京と東京を行き来して討論を行う「京論壇」。第1弾の北京セクションが、8月27日~9月2日まで北京大学を会場に行われた。第2弾の東京セクションは9月25日から10月1日まで、東京大学で行われる。

京論壇サイト:http://jingforum.org/jp/index.html

2005年に反日デモが発生した時、日中の学生たちの認識にある大きな違いを改めて感じた学生達。これを契機に「日中の学生達が直接語り合うことが大切」と、このフォーラムを立ち上げた。学生達が自ら企画、スポンサー集めまでを行い、2006年9月に第1回が開催された。

討論は、お互いの共通言語として英語を使用。テーマを「安全保障」「環境」「経済」「歴史」の四つに分け、各分野3名ずつが対峙し語り合うことで、認識の違いを克服し未来のために何をすればよいのかを見出す、という。

昨年は「日中」を主体とするメディア『中国日企』の記者として、今年は「環境ライフ」を主体とする『ソトコト』の記者として、2年続けてメディア発表会に参加した私(日方メディアは今回私一人、てことは日本語では独占スクープ!)。

1年前はまだ始まったばかり(かつ、総まとめとなる東京セクションが始まる前)だったので、学生達から聞いた意見も「日中学生に認識の『違い』があることがわかった。で、その『違い』をどのように克服すればいいのかを話し合ったが『解決は難しい』という結論に達した」的な・・・模索状態であるコメントを聞いてしまったが、今年はそのときの反省とステップを踏んで、階段を一段上がったような印象があった。

まず、私の取材対象は「環境」。そこで、「環境」分科会のスタッフ・Nさんに話を伺った。
Nさんは東京大学工学部。環境エネルギーを専門としているだけに、環境問題に興味と知識が深い。

「昨年参加したメンバーから、昨年は環境問題の取り組みや対策などをテーマに話し合ったため、結論が曖昧なままに終わってしまったという反省を伺いました。そこで今年は『環境意識の醸成』を主なテーマとし、人々に環境意識を高めてもらうには、どんなアクションを起こすべきなのか、をフィールドワークなどと通じて話し合いました」

討論は、まずフィールドワーク(街角で実際に企業・学校・活動団体などを見学すること)を通じて見た・感じたものを題材に行われる。彼らはこの流れを通してどんなことを見出したのだろうか。

「中日友好環境保全センターで出会った環境ジャーナリストの方の『中国は、環境ジャーナリズムが充実していない。例えば、環境意識を啓蒙するCMを流すことなどが必要』という意見が印象に残りました。私たちも、この京論壇を通じてメディアに通じているので、何かを伝えられればと思う」
確かに、中国のメディアは年々資本主義国のメディアに近づいているものの、まだ政府による規制は大きい。環境問題などは特に深刻な部分なので自由に報道できているとは言いがたい。有力な専門家から、早めの開放へアクションを起こすよう動かすことも大事だ。

「また、高校生にも話を聴きに行きましたが、『日本だって、自分達が使う割り箸を中国から輸入しているじゃないか』と、視点は鋭かったです。そして『植林を家族ですれば、楽しいし環境にいいことをしている』という子供らしい発想も良かった。子供から親へ、環境意識の醸成に努められれば、家族で環境意識の向上になるのではないか」
なるほど。最近、学校で子供達にマナーや環境への教育を行っている話はあちこちで聞く。その目的は、子供達を通じて、親の世代にも意識の醸成を働きかけることにもある。

確実に、フィールドワークを通じて、中国の社会になんらかのアクションを起こすためのアイディアを、両大学の学生達は得たようだ。

さて、
中国セクションではこうした意見を集めることができた。

今度は北京大学の学生達を日本へ招聘する番なのだが・・何を見せるのだろうか。

「中国の学生に実際の日本を見てもらったら、『日本は環境意識が進んでいて、街は綺麗で、ごみひとつ落ちていない』という先入観が打ち砕かれてがっかりさせちゃうんじゃないかな」

それでいいんじゃないか。

昨年のセクションでは、『日本は環境先進国、中国はまだまだ』という先入観が両方の学生にあり、中国側が終始押され気味のまま終わってしまった印象があったとのこと。
ならばいっそのこと、歌舞伎町やカラスで一杯の朝の風景などを見せて、日本にも課題があることをぶつけ、日本の課題を克服するアイディアも北京大学の学生からもらえないだろうか。

自虐するのではなく、対等に話をする意味で、日本の課題についても中国の学生に意見を求めて話し合い、お互いの国の10年後、20年後の姿が少しでもよくなるようにアクションを起こせればと思う。

東京セクションは、9月25日から10月1日まで。
1回目・2回目の総まとめとし、第3回目にますます飛躍することを期待している。

『対話』というとこの1冊!!

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「京論壇」の発起人で両大学の架け橋役を勤めている、「日本人」で「北京大学生」の加藤嘉一さん
彼が中国に来てから4年間の間に立ち上げやスタッフとして関わった、「日中交流」をテーマとしたイベントやフォーラムの数は、今回でちょうど50個目という脅威の記録!

そんな「中国人との対話」への取り組みを象徴するかのように、中国の有名なディレクターでミュージシャンの山奇 (シャン・チー) さんとの対談を収めた 『七日談: 来自民間的中日対話録』 (七日談: 民間からの中日対話録。新華出版社)が8月に出版された。

7つのテーマに分け、それぞれ日本や中国の文化などを紹介しながら話を進めていく内容で、読み進めると日中の共通点なども感じて興味深い。

加藤さんによると、
日本人がこのような形で中国の出版社から本を出版したのは、初めてという。
「こんな学生だって、中国で出版することができるんです」と加藤さん、
それは、「中国人と対話できる場所はどこにもある。日本の皆さんも、もっと中国人と実際に向き合って、腹を割って話すことができるはず」ということだろう。

本音で話し合うことで、お互いの認識のずれを少しでも取り除くことができる。

「京論壇」もその表れ。加藤さんは、このフォーラムを10年、20年と続けられるものにしたいと力を込めていた。

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日中文化人が集合!?

以下のイベントを開催する知人より連絡を受けました。

なんだか楽しそうなイベント・・・しかも、今回は日中交流事業の一つで、ゲスト陣も充実。

興味のある方、是非いらっしゃいませ~♪

・・・
日中文化人懇談会2007 ~オープンカレッジin 北京~

会期 2007 年9月22日(土)
会場 中國藝術研究院(北京市)
主催 日中文化人懇談会2007 実行委員会/中國藝術研究院
共催 在中華人民共和国日本国大使館(予定)
企画 エンジン01 文化戦略会議
後援 北京青年報/百度/大富/CCTV CCTV/BS 朝日(予定)/協力文化庁/外務省/2007 日中文化・スポーツ交流年実行委員会/中華人民共和国文化部
北京日本人会/中国日本人会
協賛 今後獲得予定
入場 無料

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