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日中文化交流年事業『日中のお祭り』を観に行ってきました。

ふるさとは、遠くにありて思うもの。

予告どおり、行ってまいりました。

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日中文化・体育交流年事業の「日中のお祭り」

9月15日の王府井は、異常なまでの人ごみでした。

前半(15時~17時:ステージ)・後半(18時半~20時:歩行街)
の二部構成で日中様々な「祭り・踊り」を披露しました。
しかし、前半のステージ発表はまったくと言っていいほど見られず・・
招待客だけの公開だったかのように(だったのでしょう)、
一般人との"交流を阻む"あのどでかい壁はなんだったのだろうか。

と、いうわけで、
後半の、歩行街練り歩きの「表演」に期待して、
6時前に再度元の場所へ。観やすい前の列を確保したものの
スタート場所付近で、まともに表演が始まるときは遥か
前方へ去ってしまった後、という悲しいものもありましたが、

ま、日本の祭りは「練り歩き」が売りなので仕方なし。
入口からゴールとなった百貨大楼前までの数百メートル、
人がびーーーっしり詰め込まれていたのだから
見られただけでもよしとしましょう。

1

そんな中でも、見ました!数々の"祭り"
やはりふるさと「北海道YOSAKOIソーラン」は懐かしく、

http://www.yosanet.com/yosakoi/news/detail.php?id=61

※でも、出演した「新琴似天舞龍神チーム」の衣装は
 定番の「くのいち風」衣装でなく日本の和服だったので、
 私としてはイメージが・・・でも、
 和服で派手に踊る姿は中国人に好評だったから、正解かも・・・

「沖縄エイサー」の獅子の迫力ある噛み付きに
中国のお客さんは「可愛い~」と頭なでなで(あらら・・)

「長崎くんち」「秋田の竿燈」を初めて観たのは感動した。

特にラストを飾った、夜空に赤々と輝く竿燈は、本当に綺麗でした。

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そうそう。もう1つメインかなぁ、と思っていた
「徳島の阿波踊り」は観られませんでした。
聞くところによると、一番最初に登場したそうですが、
私、ずっとそこにいたよ。なんでだ・・・?

とはいえひとまず、
一箇所で北は北海道、南は沖縄の「エイサー」まで
いっぺんに5つのお祭りを観られたのは、不思議な経験。
日本国内にいたら、こんなことできません。

秋の夜長に日本の祭り。こんな北京も楽しいかも。
同時に、中国の人が日本のことをちょっと思ってもらう
いいチャンスにもなればいいですね。

少しインタビューした親子は、喜んでくれてました。

※持参したビデオカメラで収録したこの日の模様は、
本日鋭意編集中。映像の種類が少ない中、どこまで
テーマに合わせた作品ができあがるかな?

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