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【滑稽節紀行・6】有名観光地でさえ、スッタモンダ!?

中国大陸は国慶節だけど、香港は実は平日。
このあたり、完全に中国領にはなっていないようで・・

なので、この先は1人で移動。

香港へ行ったら、誰もがここを目指す、
といっても過言ではない「ビクトリア・ピーク」

夜景を眺めながら、別れた人を思い出す・・

それは「さだまさし」の「ビクトリア・ピーク」

どうでもいいですが、香港一の観光地へ行くだけでも
スッタモンダしたのは、おそらく私だけだと思う・・・

・・・

「ビクトリア・ピーク」への行き方については、
ひとまず、事前に「中環」という駅からバスかトラムで
行くという情報だけを掴んでいた私。

中環の地下鉄駅出口で「15番C:山頂」という看板を見つける。
果たしてバスが来たので、乗車。
2階は屋根がついていない観光用のバスでのんびり山頂へ・・

と、思ったら反対方向のバスに乗ってしまったのか、
たった1駅、「香港駅」で全員下車される。

仕方ないので、折り返しでもう一度乗車。バス代が・・
しかしこのバスもまた1駅。
「中環」のトラムターミナルで全員下車される。

なんでなんで?!

よく見ると、トラムターミナルのそばに「15番」の
バス停があって、ものすごい行列が!

つまり、私が乗った15番Cというのは、
ヴィクトリアピークへ行くためのバス停とトラム乗車口の
「入口行き」ということだったのか!?

こんなことなら、最初からトラムの列に並んでたよ・・

国慶節と観光地が重なって、
行列は並大抵のものじゃなかったけど、
なんとか山頂へ登って香港の夕暮れ~夜景を見つめてきました。
感動しました。やっぱり脳裏にはさだまさしが流れてきた

P1010653

夕暮れの時間に登りました。

P1010655 から、 P1010668

で、

P10106692

やっぱり綺麗過ぎてしんみりしますな~♪

教訓:
1.渋滞もひどいから、やっぱりトラムで目指しましょう。
2.中国人には「ヴィクトリアピーク」ではなく、
  「山頂(shanding)」と言わないと通じません。

香港の方、あってる?
と、尋ねたところ、香港人は「ヴィクトリア・ピーク」で
通じるとのこと。きっと私が尋ねてしまった人は、
大陸からの観光客だったのだろう、ということで収めることに。

今度はトラムというか、市内バスと言うか・・・
もう、スッタモンダは心臓に悪いのでやめましょう。

夜、あまりの混雑に少し遅れつつも、
またも案内してくださった知人さん&その知人さんと再会し、
3人で今度は「タイ料理」(香港では中華を口にしませんでした)

そのまま、24時間運行し続けているというマカオ行き
フェリー乗り場へ向かって、香港のお二人とはお別れ。

10時10分に、15分出航のフェリーチケットを購入し、

ものの10秒で出国審査を終え(スタンプひとつ)

しっかり15分の船に間に合ったりして。

香港-マカオ間の移動って、すごい!

P1010676 いよいよマカオ!

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