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上海"ロハス"紀行2―"LOHASセミナー"取材編

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※ロハスは中国語では『楽活』です。

「中国でビジネスを展開することとロハスの関連は?」

10月21日、上海の新世界麗笙大酒店にて
『LOHASセミナー』(主催=豫商会)が開催されました。

中国で「ロハス」をテーマにしたセミナーは初めて。
ロハス=健康で持続可能な生活、なビジネスとは?
「ロハス」で、中国社会はどのように変わるのか?

さっそく観に行ってきました。

会場のホテルは、地下鉄『人民広場』のすぐそば。

セミナー会場へ入ってみると、
「邪魔だった」というどでかい柱には、
幼稚園の子供達が描いたイラストが飾られた。

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可愛い♪

上海に住む日系企業の駐在員や起業家が集まっています。
中国ビジネスの新しいキーワードとしての「楽活」とは
一体どういうものなのか、と興味津々。

はじめに行われたのは講演。
豫商会発起人の一人・石井良宗氏からは
「商人(AKINDO)の中国ビジネス」、
続いて経済分析者・藤原直哉氏から
「ロハスな生活で見る日本・上海」と題したトーク。

続いて、復旦大学日本研究中心の魏全平助教授と
藤原氏による対談。豫商会代表の真崎英彦氏が
ナビゲート。

中国人がロハスへの理解を深める手段として、
魏助教授が「中国人の食べ物への関心は高い。
有機野菜など、価値が伝わり易いもので
安心・安全をPRすると理解しやすい」、
藤原氏も応じて「ロハス層の消費者は、
"商品"を信頼するのではなく、"背景"、つまり
生産者や生産経緯を購入判断とする」と訴えた。

「中国にも、すでにロハス層は多い。彼らを引き金に、
更にロハス層を増やし、中国全体の暮らしを快適に
すること、その手伝いができる企業が今後求められる
だろう」と藤原氏・魏助教授が声をそろえたところで、
セミナーは幕を下ろした。

来場者、主催者共に、まだ模索状態の感は残ったけど
中国で流行が広がる速さは日本の数倍です。
「今やっても時期尚早だ」「いつ始めればいいのか」
と躊躇していたら、あっという間に残されます。

その分、いつ始めてもおかしくないならば、
まずは行動を起こすこと。ブームを作ること。かな?
うちの雑誌もそのくらいの覚悟でやらねば。

今回のセミナーだけで結論や解決を求める必要はない。
今後、自らの生活やビジネスを楽活と絡めて考える時の
判断材料として今回の情報を持ち帰ってくれれば、
それだけでも前進であるのでしょう。

有意義な上海出張でした♪

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上海"ロハス"紀行-街で見つけた"ロハス"編

上海の日本人ビジネスマンが集まる「豫商会」で

「LOHASセミナー」

なるものが開催されると聞き、いてもたってもいられず・・・飛びました。

ロハスな仕事に就いてから、初めての上海出張。

所得も高く、欧米の風が一杯入っている上海の方が、ロハスは浸透しているのではないかと勝手に推測。セミナー前日に上海入りし、街中で「ロハス探し」。

で、見つけたロハスはこんな感じ。

1.虹橋空港の到着ゲートにあった「新元素」

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自然の野菜や果物で健康ジュースを提供してます。

2.巨鹿路で某誌の友人達とランチをした「茉莉香」

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点心も料理も落ち着いていただけます。

3.東湖そばのBAR隣にあったBOXギャラリー「牛心」

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展示しているBOXは廃材をリサイクル。

いつも上海に来ると、外灘や豫園や新天地を訪れていたけど、今回この3箇所はまったく行かずに、ちと上海在住者の視点で街をウロウロ。こういう探索もまた面白いかも。

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え?○○がない!?北京の「イラン料理」店

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ボリュームのあるバーべキュー類の料理、

おつまみも、ご飯ものも、いつものこってりした中華とは違う味を堪能。

北京市内にある、これは珍しいイラン料理店「入迷(RUMI)」

東三環路から三里屯へ入る道の、太平洋百貨の向かいにあります・・

いろんな店が並んでいる上、隣もアラブ料理屋なので、間違える人もいるほど、出来立て(移転したらしい)の綺麗な店です。

おいしい料理が並んでいるのに、メニューを見るとただ一つないものが・・

それは、「お酒」

さすがイスラムの国のお店です。

せいぜい、ノンアルコールのビールだけ、メニューの端っこにありましたが、注文した人は「コーラだ」と言っていました。

酒飲みには、夕飯のお供に酒がないなんて、、、

あ、

だからそばに三里屯が有る場所を選んだのか!

と、いう訳で食事後、飲みなおしに行ってきました。

酒の話を抜きにすれば、料理はおいしいし店も清潔だし、イラン料理店はお勧めです。

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土曜も日曜も「北海道、ジンギスカン!」

土曜日。秋の終わりの北京。

北海道人会のジンギスカンパーティーで、
郊外にある・・・「白老五家農院」へ。

へ?しらおい・・・?
※北海道には、白老(しらおい)という自治体があります。

発展大厦からバスで30分でまもなく到着。
避暑のキャンプ場みたいなところで、緑が綺麗。
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キャンプ場の店員さんが何から何まで
用意してくれていたので、とても楽♪
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40人の参加者が4つの東屋に散って、
みんなせっせと肉を焼く、妬く、厄、薬・・・
できた順から食べる、食べる、食べる・・・
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ボリュームたっぷり!

続いて出てきたのは、ジンギスカンのお供、酒。

「北海道、ジンギスカン、生ビール♪」
というどっかのお茶のCMでもあったとおり(違う?)
ジンギスカンといえば、生ビール!

・・・が!
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出てきたのはなぜか「白酒」
本場の北海道にはない醍醐味です(?)

結果、若手男性陣は、
ベテラン駐在員さんに倒されていました。
昼間から、白酒あおる、日本人・・・

現場には幸運街にある北海道の焼肉屋『松岡』さん寄贈の
本社・ソラチの「ジンギスカンのたれ」が並び、
たくさん余ったので、一ついただいて帰りました。

そこで、日曜日もジンギスカン♪
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土曜日参加できなかった道産子さんのお宅で、
ホームプレートを出していただき(家庭があると違う!)
懐かしき家庭料理的ジンギスカンでリベンジ!?
※酒はビールです。

2日間で羊1頭食べちゃったかも・・
というくらい、お腹一杯です。

でもやっぱり日本人、鍋やプレートをつつきながら
わいわいやる食事はおいしいし楽しいですね。

人恋しい、冬の到来ですねぇ・・・

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【滑稽節紀行・10】人のつながりは大陸を越えて・・・

旅のまとめ。

日本も台湾も欧米もあるんだけど、
今回は旅の話の延長線ってことで。

香港・マカオでは、以前北京に住んでいた香港在住の方と、更にご紹介いただいた方、あわせて四人の方に観光から宿泊までお世話になりました。

で、皆さん実はビジネスパートナーだったり元同僚だったりした関係で、北京や上海の、私の知人とも繋がっていることが判明。

ネットワークは北京や上海、はては大陸を越えて、
次々と繋がって、最後に一つの輪になっている
・・・不思議な気がしました。

そして、みなさん話が面白いです。
仕事ができる方々の違う世界を見ることができて、
話をしながらたくさんの刺激を受けました。

これはきっと、
人が繋がるという偶然かつ必然的な運命を楽しみつつも、
こうしたご縁をいただける自分に向けた
「だからお前もしっかりしろよ!」というメッセージにも感じました。

この繋がりがいつまでも続くよう信頼される人間になろう。

気を引き締められた気分でした。

この国慶節の旅、
やっぱりスッタモンダぶりは変わらなかったけど
色々得たものは多かったです。

そんな元気(??)も含めて、
自分はこういう人間なんです(開き直り)
等身大で、日々精進してまいります。

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【滑稽節紀行・9】シンセンフェリー・スッタモンダ、で帰還?

このコースを旅先で選ぶ人もあまりいないと思うけど、
おそらく、マカオへ行く人の内25.7%くらいはいそうな
気がするので備忘録(前2回も、立派な備忘録です)

10月5日

2日から続いたアモイ・香港・マカオの旅も、
いよいよ終わり・・・となると淋しいなあ。
しかし、そんな私の意向を汲んでか、
なかなか順調には帰らせてくれないのが中国。

シンセンから飛行機で北京へ帰るため、
マカオから船で直接向かうことにした私。

時刻表を見ると、
14時発の船に乗れば、時間的に余裕で空港に着く。

案内してくれたHさんによると、
この船乗り場は観光地の中心・セナド広場の噴水から
歩いて10分というので、時間ギリギリまで観光したり
名物の牛乳プリンを食べたりして、
のんびり13時40分ごろに港へ到着。
P1010788 やはりポルトガル?

しかし、着くなり目に飛び込んできたのは、想定外の行列!
そして、トロトロ発券作業をするお姉ちゃん。
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チケットを購入した時は既に13時50分。
これまた無愛想にお姉ちゃんから、
「14時発のチケットはありません」と言われ、
次の16時半発のチケットを購入することに・・しかし、

船の走行時間は80分なので、港に着くと18時。
入国審査などを考えるとプラス20分。
港から空港までのタクシーは・・・遠いと聞いたので30分以上。
人ごみでタクシーに乗れないだの、夕暮れの渋滞だのがあると
考えると・・・絶対アウト!

ここまで、なんとか移動して来れたのに、最後の最後で
「北京へ帰れないかもしれない!」なんて事態が!?

そこでHさんの提案「14時の船に乗れるように交渉してみたら?」
そうだ、こうなったら、飛行機に間に合わないことを
アピールして、なんとか14時の船に乗せてもらうしかない!
まだ船は出ていない。

乗船口で、飛行機のチケットを広げながら懇願開始。
「16時半の船に乗ったら間に合わないから、
乗せてください!お願いします!」
入口のお兄さんが広東語で反論するのを普通語で必死に説得。

・・・と、「だめだめ!」言われながらも
係員のお兄さん、最終的には折れて門を開いてくれた!

おお!お兄さんが天使に見える!!・・はずはないけど、感謝!

Hさんへの感謝の挨拶もそこそこにダッシュ。
出国審査も極めてシンプルに、船に飛び乗った。

結局、やはり船は10分以上遅れて着くし入国審査も長いし、
空港までのタクシーは45分くらいかかったので、
14時発の船に乗ったことは正解という結果でした。

・・・とはいえ、まあ、結局、実は、

飛行機のフライト時間が1時半半遅れたのですが(とほほ)

そんなこんなで、無事12時には自宅着。

今度は、飛行機にしろバスにしろ船にしろ、
バタバタしない旅になるといいな。

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【滑稽節紀行・8】世界遺産なんですよ

10月5日 朝7時

P1010730 マカオ街の風景

泊めていただいたHさんの家からの風景。

マカオって、カジノとか煌びやかな場所ばかりかと思っていたけど、ちょっと裏路地に入ると、低い建造物が密集していて、高い所に住む人には、嬉しい景観を提供してくれます。

この家から、歩いて10分もかからない所に、世界遺産にもなっている元・ポルトガル領だったときの名残でもある、西洋の建物が密集した場所にたどり着けるのだから、やっぱりマカオはコンパクト!

※この日、すべて移動は「徒歩」で済みました・・

P1010731 何故マカオに「山海関」?

P1010773も、 P1010772 も、マカオ

P1010736 P1010747

で、ポルトガル情緒を味わうには、こうした場所もあるわけです。

ついでに、マカオの歴史に触れるには、博物館もあって、その上には歴史を語る展望台もあったりします。砦の上の大砲とかも。

P1010757 なんか時代を撃ち落すみたい・・・

で、ここまですべて徒歩圏内。暑かったので、フェリー乗り場へ行く前に、マカオの「ここだけの名物」牛乳プリンを食しました。

P1010783 ミルクの味がしておいしい

と、そうこうしているうちに、14時発のフェリーが来てしまいました。マカオも名残惜しいけど、帰りの飛行機はシンセン発の18時50分。早く行かねば!

さらば!マカオ!

と言っていると、最後の最後でまたまたこんなハプニングが・・・

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【滑稽節紀行・7】カジノ、カジノ!

マカオ・・・上陸!

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船がマカオ港に入る前から、カジノさんがお出迎え。

港に着くと、香港の知人が連絡してくれていた、マカオ案内をお願いしていたお二人に無事面会!

・・やっぱり、ビデオカメラを片手にしていた私。

して、時間は既に11時を回っている。

今年8月28日にオープンしたばかり、という「ヴェネチアン」へ、無料送迎バスが出ているので早速乗り込む。当然、マカオといったら「カジノ!」でしょう。

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バスの中でないと撮れないほどの大きさ。

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中に入ると・・・ゴージャス!

して、カジノをやっているシーンを・・・と、思ったらここは見事に撮影禁止!

(でも、隙だらけでちゃっかり撮影しちゃいましたが、一応アップなし!)

P1010690   P1010698

カジノ場を離れ、上の階へ階段を上がって行ってみる。

おお!室内になぜか外が!

・・・と、いうよりも、お台場の「ヴィーナス・フォート」みたいです。

その他、外へ出てまだ建築中の部分などを見ても、全体的にお城のような雰囲気で、本格的に、かつ徹底的に建物からなにからを演出してやろう!という気合が伝わってきます。

そして、もう1件カジノへ。

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こちらは「リスボア」、元・ポルトガル領だったことがわかるような名前です。

ちなみに「萄京」がリスボアの意味?

ポルトガルは「葡萄牙(putaoya)」です。

(こちらはもっと隙だらけでいっぱい撮影しちゃいましたが、一応アップなし!)

こっちのカジノは、昔のゲームセンターみたいなボロボロさ。でも、お客さんはたくさん・・!

ゲームができれば、場所は問わないみたいですね、みなさん・・・

そしてワタクシの結果は、というと・・・

・・・

0円!

・・・の、出費(^^;

あ、途中バーでお茶だけ楽しみました。

こうして、本日の宿泊先である知人の家に着いたときは、夜中2時。

そのあと、3人で更におしゃべりして、床に就いたのは3時半でした。

マカオの夜は、不夜城です。

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【滑稽節紀行・6】有名観光地でさえ、スッタモンダ!?

中国大陸は国慶節だけど、香港は実は平日。
このあたり、完全に中国領にはなっていないようで・・

なので、この先は1人で移動。

香港へ行ったら、誰もがここを目指す、
といっても過言ではない「ビクトリア・ピーク」

夜景を眺めながら、別れた人を思い出す・・

それは「さだまさし」の「ビクトリア・ピーク」

どうでもいいですが、香港一の観光地へ行くだけでも
スッタモンダしたのは、おそらく私だけだと思う・・・

・・・

「ビクトリア・ピーク」への行き方については、
ひとまず、事前に「中環」という駅からバスかトラムで
行くという情報だけを掴んでいた私。

中環の地下鉄駅出口で「15番C:山頂」という看板を見つける。
果たしてバスが来たので、乗車。
2階は屋根がついていない観光用のバスでのんびり山頂へ・・

と、思ったら反対方向のバスに乗ってしまったのか、
たった1駅、「香港駅」で全員下車される。

仕方ないので、折り返しでもう一度乗車。バス代が・・
しかしこのバスもまた1駅。
「中環」のトラムターミナルで全員下車される。

なんでなんで?!

よく見ると、トラムターミナルのそばに「15番」の
バス停があって、ものすごい行列が!

つまり、私が乗った15番Cというのは、
ヴィクトリアピークへ行くためのバス停とトラム乗車口の
「入口行き」ということだったのか!?

こんなことなら、最初からトラムの列に並んでたよ・・

国慶節と観光地が重なって、
行列は並大抵のものじゃなかったけど、
なんとか山頂へ登って香港の夕暮れ~夜景を見つめてきました。
感動しました。やっぱり脳裏にはさだまさしが流れてきた

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夕暮れの時間に登りました。

P1010655 から、 P1010668

で、

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やっぱり綺麗過ぎてしんみりしますな~♪

教訓:
1.渋滞もひどいから、やっぱりトラムで目指しましょう。
2.中国人には「ヴィクトリアピーク」ではなく、
  「山頂(shanding)」と言わないと通じません。

香港の方、あってる?
と、尋ねたところ、香港人は「ヴィクトリア・ピーク」で
通じるとのこと。きっと私が尋ねてしまった人は、
大陸からの観光客だったのだろう、ということで収めることに。

今度はトラムというか、市内バスと言うか・・・
もう、スッタモンダは心臓に悪いのでやめましょう。

夜、あまりの混雑に少し遅れつつも、
またも案内してくださった知人さん&その知人さんと再会し、
3人で今度は「タイ料理」(香港では中華を口にしませんでした)

そのまま、24時間運行し続けているというマカオ行き
フェリー乗り場へ向かって、香港のお二人とはお別れ。

10時10分に、15分出航のフェリーチケットを購入し、

ものの10秒で出国審査を終え(スタンプひとつ)

しっかり15分の船に間に合ったりして。

香港-マカオ間の移動って、すごい!

P1010676 いよいよマカオ!

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【滑稽節紀行・5】香港へ来て感じた「時の流れ」

香港へ入った深夜バスは、九龍を通って香港島へ。
いくつかのバス停で乗客が降りて行き、終点の
「北角(パッコーン)」へ着いた時、
最後まで乗っていたのは私一人・・・(^^;

大陸の携帯が使えなかったので、運転手さんの
携帯を借りて知人に連絡。ある程度の場所を確認して、
運転手と別れて通りを歩いていくと、
向こうからやってきた人が、「KOMAさんですね」。

実は知人の方とは、ここが初めての出会い。

「なんでわかったんですか!?」

「いや、ビデオカメラを持って歩いているから」

あ・・・そうていば、私の手には存在感のある
ビデオカメラが握られていた。

何はともあれ、うまく出会うことができ、香港観光へ。
まずは島から船に乗って半島の方へ渡り、
「チムサーチュイ」のジャスコで本屋と100円ショップを物色。

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船に乗って上陸すると・・また船!?

店の内部は、日本とおんなじ!ここ、本当に外国!?

しかも昼ごはんは、しっかり「まぐろ丼」
海を見渡す香港だからって、すばらしい!

しかし、

「香港・ステレオタイプ」の
「看板がじゃかじゃかぶら下がった所」や、
「2階建てバスが狭い道路を流れる所」は、
残念ながらイメージどおりに観ることができず・・・

P1010632_2 ちと、イメージぽいのを。

看板も、セブンイレブンやらケンタッキーやら、電飾ピカピカでイメージが・・

香港、時代とともに、そして中国領に戻ってから
いろいろと昔の面影を消しつつあるのかなぁなんて
寂しさも覚えたものなのですが、

単に、そういう場所(看板じゃかじゃか)の「九龍(カオルーン)」などへ行かなかっただけ、らしい・・・

何はともあれ、香港は都会なのである。

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25年前に、わが父が香港へ社員旅行で行った。
父は、今でも同じ風景が広がっていると思っているらしく
私が"北京"へ行く時でさえも、「街角はなあ・・」などと言った。
写真を見せて、驚いてもらおうかな。

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【滑稽節紀行・4】アモイ→ホンコン・スッタモンダ(フェリーもバスもあるのだが・・)

こんな移動ルートを採る人って、
絶対ろくずっぽいないと思う・・

10月3日

旅の前から、島国であるアモイとホンコンの間には
フェリーがあると聞いていた私。
せっかくならば、海を眺めながらロハロハ~と
ホンコン上陸を目指そうと試みる。

しかし、ネットでは「週に1回、水曜日午後5時」
地球の歩き方では「月に1回、不定期」などとあって、
正確な情報はつかめていなかった。
水曜日発ならば、移動日なので期待したのだが・・

住んでいた人に尋ねてもわからない!?

そんなに奥が深いのか!?アモイ→ホンコンは!!

と、いうわけで、埠頭まで行けば謎はすべて解けると考え、
ダメも想定に入れて行ってみる事にした。
しかし、実際にアモイの「和平埠頭」で得た結果は、
「船は月1回。今月は10月30日」・・本当にダメ?

・・・やっぱり気持ちは半分パニック。

またかいな!
今度は、ホンコンへ行けないかもしれない!

案の定スッタモンダして係員のお姉ちゃんに
バスターミナルはどこだ、バスはあるのか、
と詰め寄るように尋ねる。

でも、係員のお姉ちゃんが親切に、
ターミナルのある道名とバス路線を教えてくれたので、
ひとまずここを目指そう。
※というか目指さないとホンコンへ行けないので、
何がなんでも目指すことにしよう。

国慶節のせいか観光地のせいか、
埠頭周辺はバスもごちゃごちゃしてタクシーも捕まらない。

これはもう、観光がてらブラブラ歩いていこう。
地図を確認して30分かけて「湖浜南路」のターミナルまで
場所を尋ねながら歩いていくと、無事到着。

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ターミナルまでも人でごちゃごちゃしていたけど、
アモイからホンコンを目指す人は少ないのか、
希望の9時半発のバスチケットはあっさりゲット。

カウンターのお姉さんに所要時間を尋ねると
「10時間くらい」
と、すると翌朝7時半にはホンコンに着いているな。

・・・そして、翌日。

深夜バスは、これまで乗った深夜バスの中で(日中含めて)
一番快適で新品!ゆったりしたリクライニングに綺麗な布団がついている。
これなら、水曜どうでしょう班も感動するだろう。

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しかも、中国では大抵全席埋まるまで走らないのに、
このバスは時間どおりに出発。※結局全席埋まってたから?

快適に車は南を目指す。

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※写真は深夜12時の夕飯サービスin福建省のドライブイン。寝ているところを無理やり起こして食べさせる。本音を言えば、夜中に脂っこい中華を食べさせるならばその分のバス代を引いて欲しい。

・・・が、午前3時ごろから国境近くの道で3時間停車。
国境が開くのを待っていたのだろうか?
謎めいたけど、その後バスが動いた時は既に午前7時。

国境についたら午前9時。

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中国よ、さようなら・・

国境のイミグレーションで同乗していたフィリピン人が
ひっかかって、検問を受けて出てきたら午前10時。

結局、バスが香港島の北角に着いたのは、午前11時。

・・・

きっと、係員のお姉ちゃんが言った「10時間」は、
「走行時間」の10時間だったんだろう(;;)

しかも、国境を超えたら使えると思っていた携帯が
使えなくなってしまい、バスの運ちゃんの携帯を借りて
なんとか待ち合わせをしていた知人に出会う始末。
ご迷惑をおかけしました。

今度は、10月30日に香港を目指します(え?)

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【滑稽節紀行・3】コロンス島旅情

中国で心落ち着く場所、というとあまりないのが現実だが、
その中でも「アモイ」の更に離れた小島「コロンス島」は
ピアノの音が流れる「ロハス」な街だと噂に聞いた。

アモイの輪船(埠頭)から、
8元の大型船で7~8分、
10元のモーターボートで30秒、
遊覧船だと100元くらいで・・着くのか?

と、いう感じだったので、
行きは一気(駄洒落?)モーターボートで上陸。

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島に上がると、さすが島だけに
海鮮物の並んだ店が、生きた魚を網ですくって
その場で料理してくれたり、
海辺に並んだ海水浴場では、椰子のみを割って
ジュース販売していたりと真夏のモード。

P1010481 P1010490

でも、私が目指していたのは「ピアノ」

・・なんて、探すほどでもなく、
島のあちこちからピアノの音が聞こえてきた。
どうやらこれは本当に引いている音ではなく、
スピーカーから流れてくるものみたいなんだけど、
「ピアノ」を売りにしていることは間違いないみたい。

P1010468  ピアノ科の学校も

コロンス島が、何故「ピアノ」を売りにしている
のかというと、それは「租界地」の歴史から始まる。

アヘン戦争が終わった後の1903年、
南京条約によって租界地になったコロンス島は
欧州人の別荘としてたくさんの入居者を迎えた。

そのとき、欧州人がピアノをもたらしたそうな。

P1010502 博物館にて

租界地が終わり、欧州人は祖国へ引き上げて
行ったけれど、そこにピアノは残されて
中国人達が弾くようになった。そして、今や
人口比保有台数は世界一・音楽家を輩出する島になったとか。

うーん・・・ロハスゥ。

と、言いたいところだけど、やっぱり中国国慶節。

人が多すぎ!

ピアノの音もかき消されるやかましさ。

やはりこうした情緒を味わうならば、
平日に訪れるべきなのかもしれない。

非難船のような人ごみの船に乗り、逃げるように、アモイへ戻る。

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夕暮れのコロンスは綺麗なんだけど・・

その後、夕暮れ時を狙って、泊まっていた「鷺江賓館」のテラスへ。夕飯を食べながら、夕焼けと夜景を撮影。

P1010554地ビール?大白サメ!

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こっちの方がロハスかも・・・

こうした眺めは、1人で見るのは片身が狭いですね。レストランは大抵4人掛けで、混雑するから1人占めは申し訳ないくらい・・

そして、夜9時半初の「深夜バス」に乗るべく出発するのだが・・・

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【滑稽節紀行・2】アモイの風景画

と、いうわけでなんとか無事についた「アモイ」

P1010385 ビルの上スレスレ!

空港に降り立つと、いきなり「暑い」真夏だ・・・
寒さが一段と厳しくなってきた北京から来た身としては
天国のように思えた。

しかも空港の中ではいきなりピアノの生演奏。
これはもう・・・「ロハス」そのもの!?の街なのか?

30%くらいの人しか知らないかもしれないけど、
アモイは、福建省のはずれにある「島」で、
私が目指すのは更にその端にある「コロンス島」

中国語では、太鼓が浪を打つ島、と書いて
「鼓浪嶼(ぐらんゆ)」と発音する。
英語表記もピンインと同じ「Gulangyu」というから、
おそらく中国語の発音がコロンスの由来だろう。

某ラジオ局の先輩が、労働節の時に泊まった、と
紹介していただいたホテル「鷺江賓館」
海が見える方角の部屋を予め予約しておいた。

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原価800元(と、私は当然割引価格で)の部屋だけ
あって、中は豪華!そして2階だったのは残念だけど
ひとまず海とコロンス島が見えるのでいい気分。

・・・が、今夜はコロンス島を目指さず、
先にやらねばならないことがあった。

「アモイから香港へ行く足を押さえる」ことである。

そこで、荷解きもそこそこに、カメラとビデオだけ
持ってそそくさと部屋を出て、港へと向かった。

・・・それが2回目のスッタモンダの始まりだった。

続きは、コロンス島観光の後で!

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【滑稽節紀行・1】チェックイン・スッタモンダ(中国チームは”たぶん”必見!)

「ゆっくり心をリフレッシュ・・・」 
という旅にしたかったのに、
やっぱり私の周りには、スッタモンダが付きまとう。

10月2日
アモイ行きの飛行機に乗るために空港へ。
カウンター前にある自動チェックイン機で
チェックインを済ませようと機械にパスポートを通す。

が・・何度やってもエラー。

仕方がないので、
人的にチェックインを行うカウンターへ並ぶ。

順番が来て、パスポートとチケットの控えを渡すと
カウンターのお兄さん・・

「このパスポートは使えません」

え?!(((( ;゜Д゜))) どういうこと????!

Zビザの期限もまだふんだんに残っているし、
こないだ日本へ帰った時は無事だったぞ。

改めて聞きなおすと、お兄さん
「チケット予約したあなたの名前は中国語だけど、
パスポートの名前は英語なので、チェックインできません」

え?!(((( ;゜Д゜))) え?!(((( ;゜Д゜)))

見ると確かに、チケットの控えは「駒崎絵美」
パスポートは「KOMAZAKI EMI」

お兄さんは何の躊躇もなく「名前が違う」と断言するので、
「不是!一様的名字!」と抗議してパスポートの中に
漢字で名前が書いてあるところが無いかを探す。
(あいにく、私の署名も英語書きなのです・・)

幸い、緊急連絡先に漢字で名前を書いていたこと、
なぜかパスポート入れのポケットに、漢字の名前が書かれた
「在外選挙人登録証明書」を入れていたので、
それを盾に「これこれ、同じ名前!」と説得。

こんなところで、アモイに行けなくなってたまるか!
必死で抗議を行う私。

そんな勢いに?お兄さんはポケッとした雰囲気で、
「反対側のカウンターに行ってください」

はいはい!慌てて反対へ飛んでいく私。
しかしカウンターはあちこちのお客さんが
問題を起こしており、並びなおすこと2回。

もう、解決したい!3回目のカウンターで勢いよく
パスポートと控えチケットを広げて見せながら、
「これとこれは同じ名前です!」と中国語でまくしたてる私。

すると・・カウンターのお姉さんは人の話を聞く前に
「窓口(窓側)?」

は?

気がついたら、窓側のチケットが機械から発券されていた・・

問題・・・解決?

最初から、このお姉さんの所に来ていれば良かったのか?
因みに発券されたチケットの名前は
「JUQI HUIMEI(駒崎絵美)」でした。

教訓:
1.中国国内線でも、チケットはパスポートと同じ名前で予約しよう。
2.漢字で予約してしまったら、先に名前を変更しよう。
3.それでもダメなら、お姉さんのカウンターに並ぼう。

それにしても、空港でスッタモンダしたのは2年前に
両替“できなかった事件”を体験して以来だけど、
心臓に悪いです。本当に。

こんなの参考にする人、いないかもしれないけど、
ひとまず必見、在中国日本人の陥穽?
移動のスッタモンダは、他の移動手段でも続きます。

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【滑稽節紀行・前哨編】ポルトガルへの誘い

ポルトガル語を使う国・地域は意外と多い。

日本の世界地図を基準にすると、
西は大西洋に浮かぶアフリカのカーボ・ヴェルデから、
東は大西洋に面する巨大なブラジルまでポルトガル語。
アジアでは、インドネシアの東ティモールなんて所も。

ブラジル、カーボ・ヴェルデ、アンゴラ、ギニア・ビサウ、
モザンビーク、サントメ・プリンシペ、東ティモール・・
まあ、要するにポルトガルの植民地だったのが共通項。

そして、元植民地の余波か、この地域は別の国が支配
していた地域との衝突が絶えないケースも多い。

その中で、治安の良い地域もある。

それが、中国の端っこにある「マカオ」だそうだ。

あの、カジノのマカオ!?というと、なんだかスリやら
強盗やらが横行した恐ろしい国のような気もするんだけど・・

返還前は確かにひどかったらしいマカオも、
99年12月にポルトガルから中国に返還された後、
経済再生、治安改善に極めて大きな成果を挙げたそうだ。

経済再生は、カジノ産業を中心に著しく、
中国の富裕層が訪れてたくさんのお金を落としていく。
そんなお客さんのためにも、治安改善を強化。
今や世界で一番安心して歩ける街にまで発展したそうな。

なるほど・・・

この話が本当ならば、安心して街を歩けるかな。
できたてのカジノも見学できるかな?
そして、ポルトガル語の勉強をできるかもしれない。

やはり将来は、ポルトガル語を勉強しようと考える私。
そんな野望を抱きつつも、ちょっと話せる友人から
「ぼんじあ と おぶりがだ を覚えておけばオッケー」
というアドバイスをいただいたので、、、

これで頑張ってみます(意志薄弱)

・・・

前置きが長くなりましたが、今日のテーマは、

「マカオに行きます」

という話でした。

・・・

日本や他の地域にいる皆さんには申し訳ありませぬが、
中国“大陸”は、今日から大体の単位で1週間ほどの
「国慶節休み」に入ります。

9月は心の中に「飛ばし過ぎ」感と「停滞」感が共存する
30日を過ごしてたので、ここいらで一息つきます。

1.まず、初めて行きの交通手段に飛行機を選んで
  “アモイ”へ入り、コロンス島を眺めてロハスを味わい、
2.その後直行で“香港”へ向かい、知人に会いつつ
  ビクトリア・ピークで夜景に涙し、
3.そのまま24時間営業という“マカオ”行きの船に乗って
  マカオのカジノと世界遺産で悠久な気持ちになり、
4.“シンセン”から回北京(ここはあっさり)

と、要するに・・
「元・植民地を巡る旅」で欧米情緒にも浸ってきます。
4箇所すべて初めての土地なので、いつもと同様の
ドキドキワクワクを・・と言いたいところですが、
今回はあまりスリルを味わわずに心をリフレッシュする
旅にしたいと思うので、観光地の皆さん、お手柔らかに。
※無理だろうな。

いつかは、本当のポルトガルにも行きたいなあ・・

と、いうわけで行ってきます。

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【読書】恋しい秋に『さよなら、ビビアン』

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『さよなら、ビビアン(原著:告別微安
 著者:アニーベイベー 翻訳:泉京鹿)』

手に取った瞬間から、引き込まれるような豊かな表現力に惹かれ、一気に読んでしまいました。

「現代中国を読む」なんて意味においても参考書になるかもしれないので、ここでつらつらと感想を書いてみたいと思います。

まず、私が読むとストーリーは、共感しまくりです(;;)

上海を舞台にしたラブストーリーなのですが、
読みながら、反省・共感・涙に心を捕らわれました。
30代も2年を過ぎているのに、まだ人間として
完成にはほど遠い私。まだまだ勉強することが多い子供なんですね。

で、これは、ただの恋物語を読むのではなく、
現代中国の若者像を垣間見るっていう風に読むと
客観的に今の中国を感じ取る一つのツールになるかも。
インターネットを使った背景をはじめ、
その生活風景や行動、言動などなど、具体的です。

そして、引き込まれた表現力に感服!

小説家を目指す訳ではないけれど(なに言うか・・)
技巧としての「文章表現力」に引き込まれました。
「原作(中国語)はどんな表現しているの!?」と
思わず本屋へ駆け込み、原書を購入。
いやはや、こちらの表現力もかなり面白いです。

そして・・・

「読書の秋」とはよく言うものです。
寒さと共に人恋しくなるこの季節は、
本を踊る文字たちが、自分や友人の心を
客観的に写す鏡のように、心の中に染み込んできます。

原書を求めて訪れた本屋には、この著者・アニーベイベー(安[女尼]宝貝)女史の作品が目立つ所にいっぱい詰まれていました。

「告別微安」も50万部を超えたベストセラー作品なのだとか。

秋の夜長にお勧めの一冊です。

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北京生活、『丸2年』です

と、言うと大半の人に
「え!? まだ2年なんですか?」
という反応を返されるほど、この2年、

「語学は1年、態度は10年」

並に、あちこちで暴れさせていただいたのでしょうか?

今思えば、充実した2年間だったと思います。
そして2年目の1年間も、最初の1年間と違う質をもって、
これまた多くのことに出会い、別れ、得て、失い、
春に歳を一つとって・・・、まあ、色々経験しました。

小説家だったら、辞書並みの分厚い小説を
書けそうな勢いだけど・・・小説家ではないし
シャイだし、こっぱずかしいので、書きません(^^)
いつか、小説家になったら書きます(なるのか?)

1周年記念だった去年の10月13日は、
「速水猛虎道さんにお会いする」という
スペシャルプレゼントをいただきました。
※ANAさん、どうもありがとう!

で、今年の10月13日は、というと・・
「北海道人会、記念ジンギスカンパーティー!」
をプレゼントしていただくの予定だったのですが、
日程変更になったので、
普通にバスケットでもして過ごしていると思います。

ふう・・

こんな風にして、来年、再来年、と
ずっと北京にいたら『来北京記念日感』というものが
どんどん希薄になっていくのでしょうか?

長くいる人、どうでしょう?

そんなこといいつつも、まだまだ新人感のある3年目。
次はどんな1年が待っているか、楽しみです。
よろしくお願いします。

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芸術の秋!『Le Cafe Igosso』へ行こう

北京在住の皆様

秋といえば、スポーツの秋、読書の秋など色々ありますが、
『芸術の秋』も是非ご紹介させてください。

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地下鉄・国貿駅から南へ800メートルほどの所にある
イタリアンレストラン『Le Cafe Igosso』で、
現在、中国全土の雑貨を四季折々で紹介する
『歳時記 中國雑貨』と題した写真展が開催されています。

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同名の書籍(著者・原口純子氏&写真・佐渡多真子氏)の
出版に併せて開催されている展示会ですが、
皆さんにとって、中国の伝統や文化の良さを
改めて実感&勉強できる良い機会になると思います。

日本でロハス・環境ライフ雑誌の『ソトコト』
発行している日本・木楽舎で出版された日本語の本ですが、
店内でも販売しております。

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併せて、今年4月に創刊した中国語版のソトコト、
『楽活SOTOKOTO』(楽活=中国語でロハス)の販売も
本日より開始いたしました。
写真をメインとした誌面作りを行っているので、
中国語を勉強中の方にも親しんでいただけます。

イタリアン料理も化学調味料を使わない自然の味で、
おいしく楽しく、くつろいだ空間になっています。

なので・・"食欲の秋"も堪能できます。

心落ち着く"ロハス"なひとときを過ごしたい秋、
『Le Cafe Igosso』へ足をお運びください。

因みに写真展は10月3日~11月30日まで開催。
11月17日(土)午後3時~5時には、
著者によるサイン会も予定しています。

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【俄羅斯楽活】カメラマン・劉通氏の個展

国慶節は、アモイ・香港・マカオを豪遊?いやはや"スッタモンダ遊"して参りました。

旅行記は、徐々にしたためて参ります。

なんだかんだいって、旅行も含めて7日間慌しく過ぎ去ろうとしていく・・・早いな。

そんな中、癒しの空間を求めて6日は半日ロハス気分を味わうことに。

北京市内にあるBOXギャラリー「ZAKKA」を訪問し、店長の理恵さんとのんびりおしゃべり。その後、理恵さんの旦那様・劉通氏が5日から開催している個展へお邪魔しました。

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【中国撮影師眼中的莫斯科】 
写真家 : 劉通
日時  : 2007年10月5日~22日 (定休日:火曜日)
      10:00-19:00 
場所  : Canon交流空間・北京(地下鉄西単降りて北西へ5分)

「莫斯科」とは、モスクワのことです。

キヤノンのカメラショールームでは、商品販売や展示だけでなく、定期的にカメラマンの写真展や、カメラマン達の交流会、講座などが開かれています。

で、今回は、劉通さんの番。

冬のモスクワを歩き回り撮影した人々と風景を、パネルで展示しています。

モスクワの地下鉄風景、行き来する人々、留学に来ている中国人留学生・・などなど、人を捉えた写真の数々に、お客さんたち思わず心をひきつけられます。

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モノトーンの写真が、さらに極寒のモスクワを 調和しています。

写真展は22日まで開催。入場無料。芸術の秋に、おひとついかがでしょうか?

そしてこの日は、日本人ブロガー仲間が大勢集まったので、地下鉄で一駅西にあるラーメン屋「えるびす(福神)」でお食事会。

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秋の寒い中、ラーメンを食べるとほっとするのはなぜ・・?

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