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【滑稽節紀行・2】アモイの風景画

と、いうわけでなんとか無事についた「アモイ」

P1010385 ビルの上スレスレ!

空港に降り立つと、いきなり「暑い」真夏だ・・・
寒さが一段と厳しくなってきた北京から来た身としては
天国のように思えた。

しかも空港の中ではいきなりピアノの生演奏。
これはもう・・・「ロハス」そのもの!?の街なのか?

30%くらいの人しか知らないかもしれないけど、
アモイは、福建省のはずれにある「島」で、
私が目指すのは更にその端にある「コロンス島」

中国語では、太鼓が浪を打つ島、と書いて
「鼓浪嶼(ぐらんゆ)」と発音する。
英語表記もピンインと同じ「Gulangyu」というから、
おそらく中国語の発音がコロンスの由来だろう。

某ラジオ局の先輩が、労働節の時に泊まった、と
紹介していただいたホテル「鷺江賓館」
海が見える方角の部屋を予め予約しておいた。

P1010401  P1010394

原価800元(と、私は当然割引価格で)の部屋だけ
あって、中は豪華!そして2階だったのは残念だけど
ひとまず海とコロンス島が見えるのでいい気分。

・・・が、今夜はコロンス島を目指さず、
先にやらねばならないことがあった。

「アモイから香港へ行く足を押さえる」ことである。

そこで、荷解きもそこそこに、カメラとビデオだけ
持ってそそくさと部屋を出て、港へと向かった。

・・・それが2回目のスッタモンダの始まりだった。

続きは、コロンス島観光の後で!

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Tracked on October 18, 2007 at 02:07 PM

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