« 無残な郵便物 | Main | 太陽と目覚めて天津へ・・・ »

思い出になる珈琲&BAR、『LIU』

10月から、友人が日本の友人に頼まれて

「現地採用の人」へのインタビューを行っている。

30人はインタビューしたいのだけど、この人探しをちょっと手伝って、5・6人紹介したところ、紹介者からこの友人から、「KOMAさんもご一緒に」というお誘いをいただき、何度か立ち会うことになった。

でも、日系企業、中国企業、欧米企業、など私以外の同じ「現地採用」として働いている人たちの話を聞くことは、有る意味新鮮で、出会いもあるからまた楽しい。

そして、交通の便や静かに話ができる環境であることが相まって、インタビュー会場としては地下鉄・大望路駅にある珈琲&BAR『LIU』が選ばれることが多い。

別件も併せて、10月から既に5・6回は行っているかな・・・

ところが、10月に入ったとき、この『LIU』が11月一杯で閉店になると聞き、実はちょっとショックだったりする。

『LIU』は、日本人にとってくつろぎの空間だった。

静かに本を読みながら、カレーやパスタが食べられる。

長居できるので、最長10時間はいたこともある(!?)

餃子を作ったり、送別会をやったり、今回みたいな「秘密の話」を・・・できないほど日本人がいるので、そこそこの打ち合わせを行った時によく使った。

そんな思い出の詰まった『LIU』

今月に入ってから、壁一面にLIUを訪れたお客さんの写真が飾られるようになった。

P1020658_2 私より、後ろ注目!

いやあ・・・知っている人ばかり(^^;

この空間で、いろんな人に出会った、ということなんですよね。

ちと思い出に浸ったので、今日のインタビュー同席では、こんなカレーを注文した。

P1020663

これはただの納豆カレーなのだが、ここだけのメニュー名がある。

「Wakaさんカレー」

かつて北京にいた、Wakaさんというニックネームの友人が、いつもカレーに納豆をトッピングして頼んでいたので、いっそこのメニューが生まれたというのだ。

こんな風にして、お客とのコミュニケーションもとっている。そして、いろんな人がLIUを訪れ、出会い、別れ(?)・・・北京に住む日本人コミュニティをつなぐ空間としても活躍した『LIU』

11月30日までに、あとどのくらい写真が増えるのかな。

|

« 無残な郵便物 | Main | 太陽と目覚めて天津へ・・・ »

北京生活・雑談」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91857/17114708

Listed below are links to weblogs that reference 思い出になる珈琲&BAR、『LIU』:

« 無残な郵便物 | Main | 太陽と目覚めて天津へ・・・ »