« October 2007 | Main | December 2007 »

「加油!好男児」の小松拓也さんを囲んで夕食を

ちょっと前、男性タレントのオーディション番組の
「加油!好男児」で最終20人まで残った日本人俳優、
小松拓也さんと食事をしました。

小松さんのマネージャー・李英宏さんを知る翻訳家Iさんから今回の話があり、お二人の北京出張の機会に、とお誘いいただいたのがきっかけでした。

ちょうどIさんも上海出張だったため、一緒に帰ってきたそうですが、
「空港で一緒に歩いているだけで、道行く人がさっと振り向き、サインをねだりにきた。もう彼の人気は上海ではすごい!」とか。

流行が来るのは日本よりも早い中国。

きっと、北京に彼のブームが来るのも時間の問題かも!

そんな注目の彼を取材(兼ご挨拶)に、今回集まった人たちは、日中のマスコミ15名ほど。
記者の方が多かったので、こちらもファン以上に熱い撮影大会になってしまいました・・・

P1030323

いや、ここで被写体になっていたのは、マネージャーの李さん(右奥)でした・・

李さんも、97年に「上海パフォーマンスドール」というユニットでデビューした元・アイドル。

日本留学を機に引退して、日本語はネイティブ並。

日本の芸能人を中国に、中国の芸能人を日本に紹介したい、
という夢を抱いて、今は裏方の仕事を日中両方でこなす。

小松さんも、中国とのつながりには深いお話を伺う。
18歳の時出会った事務所の勧めで中国語を勉強し、台湾へ留学&芸能活動。その後日本・中国を渡り歩き、今の彼を築いている。

二人とも、奥深い人生を送っていらっしゃる・・・

人生、何が起きるかわからないから面白い。

Iさんの紹介で集まった、中国の記者さんたちともいろいろ
お話ができたので、今日の出会いを大切にできれば嬉しいです。

P1030385_2

左が小松さん、右が李さん

並んで見ると、私、顔ちょっと太ったかな・・・やばい!

小松拓也さんのホームページ
http://miyn.info/takuya/

マネージャー李英宏さんのインタビュー記事
http://www.shwalker.com/shanghai/contents/bizwomen/200706/index.html

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007「日中文化・スポーツ交流年」グランドフィナーレ・コンサート

11月29日。

2007「日中文化・スポーツ交流年」グランドフィナーレ・コンサート

へ行ってきました。

P1030251

3月13日にスタートとも言えるべき「スーパーライブ」へ行き、
フィナーレも見ることで、今年を納めます。

会場は人民大会堂の中で一番大きな「万人礼堂」
6000人は収容できる会場で、毎年3月の全人代が開催されるのもここ。

このチケット、「完全招待制」とは言うものの、
天安門西駅を降りて会場へ向かうと、知っている顔ぶれに会う、会う・・・

「おおっ!あそこで記念撮影しているのは、P君ではないか!」

なんて感じで、駅から会場へ向かう道すがら、色んな人に挨拶しました。

どうやら日本側は大使館・企業・留学生・マスコミ、
揃ってこの「完全招待」に含まれていたご様子。
さすが6000人のキャパを持つ会場です。

「天安門西」駅で降りて、まっすぐ人民大会堂へ。

大会堂へ向かう途中の道路では、お決まりのダフ屋がいて、
チケット持っている人にはしつこく「売らない?」攻撃。

完全招待制なので、チケットの売買は普通ありえません。
招待の枠に入れなかった人に、無料のチケットを高い値段で
売ろうというのが、ダフ屋の魂胆です。

「日中友好」を盾にしていることよりも(とまで考えないか)
自分が食べていくことに必死なダフ屋。

それで外国人の中国に対するイメージが汚れようと、
やっぱり自分が食べていくためには手段を選べないダフ屋。

これが何のチケットなのか考えずに、ひたすら稼ぐダフ屋。

でも、一生懸命売っているこのチケットで、彼らは会場に入ることはない。

いっそ、こういう人たちにもコンサートを見てもらいたい気分になった。

P1030278  P1030280

会場は、座席がきちんと決まっています。コンサート会場というよりは、やっぱり全人代の会議場という印象・・・ちなみに前の席は某日本語フリーペーパーの一行様でした。

そんな場外とは裏腹に、内部のセキュリティチェックの厳重なこと、
そして、7時半の開演時間ぴったりにちゃんと始まる素晴らしさ。

数多くの有名アーティストの顔ぶれに、
中孝介・Rin・Winsなど、今年の日中友好年事業で活躍し、
北京で一躍有名になったアーティスト達も登場。

次から次へ、という進行なので、じっくりMCをする時間もないのが、観客との触れ合い面では残念でしたが、最後はきちんと締めたい!という中国の面子は守れたような気がします。

やっぱり人民大会堂はすごいです。

でも、きちんとするため、なのか警備が強すぎたのか、
この1年間の事業はどれも、招待制だったり観覧箇所を制限したりと
どことなく閉鎖的な印象も残りました。

何より、在中日本人側は、情報を聞きつけてイベントに集まった人こそ多かったけど、
中国人側の中には、行きたくても行けなかったイベントがあった人の話を聞いたりしたので、ちょっとかわいそうでした。

個人&個人で交流できる本当の日中友好は、これからこれから、なのでしょうか。

【出演された方々】
●中 孝介
●Friends Of Love The Earth feat. 
※沙 宝亮、松任谷 由実、巫 慧敏、許 可
●Gackt
●韓 雪
●ヒダノ 修一 
●毛 寧 
●Rin’
●酒井 法子
●譚 晶 
●谷村 新司 
●w-inds.
●張 也 など

【詳細です】
http://www.jccs2007.org/events/news/news17.html

| | Comments (0) | TrackBack (3)

DJとライブペインティングのコラボって・・?

先日、「日本文化を広める会」に登場した
ダンサーの宮下匠規さんから、イベントをやると
聞いていたので、夜9時前に昔の胡同並ぶ暗がりへ。

P1030055

でも、時折灯りが煌々としている。
この辺は、胡同や四合院を改造して
クラブやバーにしている所が目立つ。

入ったのは、四合院を改造したバー「BED」

P1030056

アンティークなテーブルにDJセット。
新旧入り混じり、かなり良い雰囲気。

P1030065

この日は、ダンサーの宮下さんがDJを担当。

そこへやってきたのは、
ライブペインティングアーティストの小柴博昭さん。
宮下さんのDJに合わせ、カラフルな絵の具を
真っ白なキャンパスに落とし始めた。

P1030079

リズムに合わせて、楽しそう。
そして、早い!あっという間にできあがり。
お客さんたちも揃って写真に収めています。

P1030086

今回作成した絵は3枚。

P1030083_2 P1030114

1枚目.北京 今の渦巻く北京を表した。
2枚目.北京 エネルギッシュな北京を表した。

P1030196_2
3枚目.北京 あらゆる混沌した北京を表した。

・・・素人の私には難しい、奥深い3枚です。

その後、北京市の日本人では最も有名なDJの
ツチヤさんが参戦。

他にも、DJのできる人が次から次と交替し、
会場を盛り上げます。

P1030224

三人で一斉DJ!

会場に来ていた30人ほどの参加者や、
隣で飲んでいた欧米人まで巻き込んで、
みんなで踊りまくりました。

P1030174

小柴さんは、こういう中で3枚目を描きました。

P1030203 P1030204

宮下さんも、今度はあのダンスをお披露目。

私も日本に住んでいた時はダンスを習って
いたのですが、久しぶりでリズム感が落ちたと痛感。
いい汗もかいたし、また踊りに行こうかな。

でも、午前2時まで踊らされるとは・・
疲れました。ということは体力の低下!?

いかんいかん!

P1030207_2

こうして、数百年前から佇む四合院の夜は過ぎていきます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

【中国楽活】中国のロハス会議に参加

土曜日

休日

だけど、朝9時に北京市西側の「復興門」へ遠出。

北京市で9月から開催されている、
中国のロハスを考える人たちの会議に参加してきました。

P1020971_2_2 P1020973

会場は、なんともロハスな茶館「龍団茶苑」です。

このロハスな会議「中国楽活系列活動準備会」は、
9月、10月、11月は2回開いて今回が4回目。

P1030028_2

環境NGOでは中国一有名な「地球村」代表、
孔子基金会の代表、大学教授、天津の 、
など錚々たるメンバー25人ほど。

最初に、初めて参加された方のために、
代表の北京師範大学・沈立教授よりPPTを使っての説明。

P1030007

「五行定位(五行思想)」にもたとえているあたり、
中国独特のロハス思想で面白いです。

続いて、地球村代表・寥氏からは、
「地球上の生態問題」という視点で話をして頂きました。
持続可能な地球へのキーワードには、
生態関係を正しい形に守ることこそ、解決への糸口・・確かに。

で、弊社の老板(社長)からも、来年へ向けて
「中国ロハス・デザイン大賞」を構想していることをお伝え。
・・・ま、既に発表してしまったことだから、ここでも掲載。

その他、ラジオ制作会社が来年からロハス番組を放送する話や、
天津の有機農場の話など、これまで見えてこなかった
ロハス意識の高い人々に出会えて、
「中国楽活」が08年に急な流行を迎えそうな、
そんな予感すら覚えた一日でした。

当然ですが、
会議はすべて中国語だったので、3時間で私は退散。

その3時間の間にもあって、最近気になるのは、
私が他の中国人参加者と中国語で喋っていると、
よく同事(同僚)が横から口を挟んで、
「彼女は日本人だから中国語が上手に話せませんので・・」とご丁寧に断りを入れてくること。

そりゃ、上手に話せないのは、話せば相手もわかるんだから、
わざわざ言わないでほしい。こっちも頑張っているんだし
(その同僚の言葉も聞き取れてしまうほど、一応上達しているし・・_| ̄|○)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

王府井洋華堂2号店に再開!

一年前、急に消えてしまった我が家近所の『王府井洋華堂』

それが11月23日、南三環路の辺りにオープンしたというので、
さっそく行ってみました。
再スタート、というよりは、再・2号店オープン、ですね。

仕事上、ある商品の下見をしたかったのと、
歯磨き粉が切れていたので、その商品の下見と
歯磨き粉を買うためだけに
行ってみました。

10月に開通したばかりの地下鉄5号線に乗って、ひたすら南。
「蒲黄楡」という駅で下車し、劉家窟を西、西、西・・

思ったより、遠い。

「ホリデー・イン」というホテルの隣。
・・・にある小道を更に、南、南、南・・

やっぱり、遠い。

でも、小道に入るところから、
中国らしい赤い輪っかがあって、目印にはなりました。

P1030046

ちょっと、我が家からは行きづらいかもしれません。

中に入ると、以前我が家の近所にあった、
こじんまりとしたスーパーではなく、
大型の「華堂商場」に近いイメージです。

1階に洋服、地下1階にスーパー。
地下には簡単なフードコートもありますが、
「面愛面」と「火鍋屋」だけ。ちと物足りない。

店の周辺は買い物袋を提げている人が目立ちます。

でも、なぜか多いのは「油」を持ってる人。

P1030048  P1030047

特売か何かだったのかもしれないけど、
みなさんものすごい量、購入していました。

この辺、やはり中国人&中華料理は油を
メチャメチャ使うことがわかってきます。

・・・

歯磨き粉だけでは、買い物も淋しいので、
普通のスーパーでは手に入らないパスタとソース、
ついでに植物を購入しました。

以前、北四環路の「華堂商場」で買った植物、
葉っぱが尖っているので風水的に良くないと
言われていたので(^^;

葉っぱが丸く、ついでに赤い花がついている
鉢植えを買ってきました。
葉っぱが丸い植物は、人間関係を丸くするとか。

P1030050

本当かな?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

輪がどんどん広がるから「バスケット」というのか(?)

P1020931

日曜日は、このチーム結成以来3回目の練習試合でした。

P1020944_2 神秘的な1枚!!

今回は、北京に留学に来ている学生チームとの試合

戦力になれないので、今回も記録係に徹する私・・・

午前中に別件でビデオカメラを必要としたので、

ついでに、とビデオカメラも回しつつ、スチール撮影もやってみました。

Basket11181  Basket11182

ファインダー越しに見ると、結構客観的に見えてきます。

例えば、フォーメーションの動き方の効率や、5人の動き方。

同じ所に固まっているシーンや、上手にパスが回っているシーン。

いっぱい、記録に残ったのですが・・

やはり室内スポーツ撮影は難しく、大半がブレブレ・・

今度はもっと上手に撮りたい。こっちでも練習、練習、です。

試合は10分×4セットで、我がチームの勝ち。

再来週は、大連まで遠征試合に行くので、いい景気付けになったかも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『歳時記・中国雑貨』のサイン会へ行きました

北京市の国貿よりちと南にある土佐人経営のイタリアン・「LeCaféIgosso」、『歳時記 中国雑貨』の刊行記念サイン会が開催されました。

P1020869 プロカメラマン激写★

部屋に入ると、著書に登場する写真のパネルが壁一面に展示されています。

P1020865  P1020867 P1020866

北京在住のエッセイスト原口純子さんと、写真家佐渡多真子さんのコンビによるこの著書。実は日本『ソトコト』と同じ出版社から発売されたものだったので・・・

『楽活SOTOKOTO』も便乗して販売させていただきました(^-^)

Igosso_3

会場は、3時の開催前から既に人でいっぱい。

P1020868

市内にあるデザイン会社「B」さんが、手作りのクッキーとキッシュを用意してくださり、お店の珈琲と一緒にご馳走になりました。

3時を過ぎると、どんどん人がやってきて、合計60人の人が訪れたとか。

P1020858_2 P1020862

原口さん・佐渡さんは大忙し。ペンを持つ手も忙しそうです。

お二人とは、従来から共通のお世話になっている人が一杯いらっしゃるので、その共通のお世話になっている方々や、フリーペーパーなどで情報を聞いてきた友人も訪ねてきて、なぜかお客(のつもり)の私も忙しかったような気がします。

結局予定時間の5時を回っても人は減らず、私もおしゃべりで6時近くまでいました。

・・・

『 歳時記・中国雑貨』は、

中国の素朴な雑貨が、四季折々の風景と共に優しい写真で紹介されていて、見ながらほのぼのとしてくる1冊に仕上がっています。

生活している分には喧騒の中にあるような中国ですが、その奥の奥に潜んでいる「素朴な中国の良さ」というものは残しておいてほしいもの。

中国に住む人・中国に関心の有る人にはお勧めの1冊です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

気がつくと、ボジョレーの季節。すき焼きと一緒にいかが?

11月16日。

天津から帰ってくると、午後4時半。
ここで今日は下班(退勤)してもいいということになり、
いつもより2時間は早くに帰宅。得した。

といっても出勤時間が朝5時半だったから、同じか・・
ひとまず、寝不足(2時間しか寝ていない)を解消しようと
昼寝しようか、ジムで汗を流そうか、動画を編集しようか、
たまには一人で夜を過ごそうと色々考えていたけど、

会社から別件で電話が・・・ちょっと憂鬱な話だった。

この瞬間、一気に「誰かと過ごしたいモード」に変更。

仕事の話をするではないけど、一人になりたくなくなった。

すると偶然、別件で電話した友人から、

「今日、スキヤキを食べるけど、来る?」
という話になって、二つ返事で参加。

行ってきました。

我が家からちょっと東側にある日本料理店
『雪江』でスキヤキ鍋(86元)

P1020765

体も心も温まる、やっぱり日本人は鍋だね。

で、温まりついでに、今度はBARへ。
住居人のほぼ100%が日本人というマンション
1階にある「er(アール)」へ入ると、
目の前にはボジョレー・ヌーボーが・・・!

P1020771_2

これ、毎年11月15日ごろから全世界で解禁になるあれですね・・

1本350元は高かったけど、
しっかり7人で2本、空けさせていただきました。

して、翌日17日。

「北京群馬県人会」開催。

ここでも会員のビール会社さんが持ってきてくれました!

日本食料理屋・「鳥小屋」に、ボジョレー!!

P1020898

お店にも1本プレゼントしたら、
キープボトルの棚に並べてくれました。

P1020902

今度、これ、注文してもいいのかな・・・

そうそう。今思い出したけど、

これで3年連続、北京でボジョレー飲みました

3度目の冬が来るのか・・・はあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

太陽と目覚めて天津へ・・・

出張で天津へ。

社長のライトバンに出張メンバーを次々乗せて行ったけど、
北京市西側の会社を4時に出発したはずの車が、
東側に住む我が家へ到着したのは5時半。

でも、外はまだ真っ暗。

高速道路に乗った頃、太陽が昇ってきた。

P1020679

天津に着くと、朝8時20分。

天津賓館で開催された「制造論壇」に楽活を研究されている
中国人の大学教授がゲスト参加されたので、ご挨拶し、
ぱぱっと『楽活SOTOKOTO』の宣伝をして、午後には撤収・・

P1020729

社長が「お昼を食べよう」と話を持ち出して
街中をグルグル回ってみたけど、適当なレストランが
全然ない!きっと、伊勢丹のあたりを回っていたら
もっと簡単に見つかったと思うんだけど・・・

天津賓館がどのあたりにあるかわからなかった。
回っていた場所は、租界地ばかり並ぶ地域・・・

天津は、かつて欧米・日本などの国の租界地
なっていた都市なので、欧米風の建物があちこちにある。

なので、こうした風景を眺めながらのレストラン探し、
個人的には天津ドライブ♪(みんな、ごめん)

結局高速のドライブインで、3時過ぎに遅い
昼ごはんを食べて、4時半には我が家へ到着。

帰り道。夕日の向こうには、CCTVの新社屋が見えた。

P1020764

だいぶ出来てきましたな・・・

ちゃんと2つの棟はくっつくのでしょうか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

思い出になる珈琲&BAR、『LIU』

10月から、友人が日本の友人に頼まれて

「現地採用の人」へのインタビューを行っている。

30人はインタビューしたいのだけど、この人探しをちょっと手伝って、5・6人紹介したところ、紹介者からこの友人から、「KOMAさんもご一緒に」というお誘いをいただき、何度か立ち会うことになった。

でも、日系企業、中国企業、欧米企業、など私以外の同じ「現地採用」として働いている人たちの話を聞くことは、有る意味新鮮で、出会いもあるからまた楽しい。

そして、交通の便や静かに話ができる環境であることが相まって、インタビュー会場としては地下鉄・大望路駅にある珈琲&BAR『LIU』が選ばれることが多い。

別件も併せて、10月から既に5・6回は行っているかな・・・

ところが、10月に入ったとき、この『LIU』が11月一杯で閉店になると聞き、実はちょっとショックだったりする。

『LIU』は、日本人にとってくつろぎの空間だった。

静かに本を読みながら、カレーやパスタが食べられる。

長居できるので、最長10時間はいたこともある(!?)

餃子を作ったり、送別会をやったり、今回みたいな「秘密の話」を・・・できないほど日本人がいるので、そこそこの打ち合わせを行った時によく使った。

そんな思い出の詰まった『LIU』

今月に入ってから、壁一面にLIUを訪れたお客さんの写真が飾られるようになった。

P1020658_2 私より、後ろ注目!

いやあ・・・知っている人ばかり(^^;

この空間で、いろんな人に出会った、ということなんですよね。

ちと思い出に浸ったので、今日のインタビュー同席では、こんなカレーを注文した。

P1020663

これはただの納豆カレーなのだが、ここだけのメニュー名がある。

「Wakaさんカレー」

かつて北京にいた、Wakaさんというニックネームの友人が、いつもカレーに納豆をトッピングして頼んでいたので、いっそこのメニューが生まれたというのだ。

こんな風にして、お客とのコミュニケーションもとっている。そして、いろんな人がLIUを訪れ、出会い、別れ(?)・・・北京に住む日本人コミュニティをつなぐ空間としても活躍した『LIU』

11月30日までに、あとどのくらい写真が増えるのかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

無残な郵便物

P1020650

日本から、頼んでいた書物がオフィスに届いた。
同僚の子から渡された時点で、封筒は見るも無残な姿に・・・

私「元々、こうだったの?」

同僚「うん」

そりゃ、同僚がこんな風に封筒をビリビリに破いて
私に渡す訳もないだろう。

でも、封筒を見てちょっと思ってしまった。

「・・・ま、今回このくらいならば、まだマシかな?」

と。

そんなこと考えたあたりで、相当中国に慣れてしまった
自分がいることに気づき、そっちでも怖くなる。

しかも、横からそーっと破いて中をチラッと見て、
「ま、これくらいなら、いいっか」とテープで止めてお届け。
てな感じの破り方って印象だから、
ひとまず、手元に無事着いただけでもいいか。

なにせ、中に入っていた本は、 S新聞F記者の著書、

『危ない中国!点撃(クリック)』

とか、

『誰も報じない中国の真実』

とか、

検閲さんが日本語読めたら(読める人が見てるかな?)
ちょっと怖~い本ばかり。

でも、普通の男性ファッション誌
『GQ』12月号→私が取材を受けました(宣伝)

も入っていたから、
悪い奴でないと思ってくれたのでしょうか。

「あんしん財団」
と書かれた封筒が守ってくれたのでしょうか。

とうきびの「のほほん君」も遠くから、
こんなこと言っているみたいでした。

「まあまあ、怒らない怒らない・・・、ここは中国なんだから」

・・・

その背景には、こんな経験があるからだ。

2006年の1月。

『半島を出よ』(村上龍)

という本を送ってもらった時はもっとひどい有様だった。

85259977_98

こんなの↑

封筒を思いっきりビリビリに破いて、中を見た後は紐でくるんで終わり。

あからさまに「お前の郵便物は有害なんだよ!だから見てやったんだ、何が悪い!?」とでも言いたそうな扱い方に、

ぶちきれました。

このとき、来北京3ヶ月。

可愛かったな・・・自分(..)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

懐かしのスーパーで、失敗談を振り返る

「今日は99.9%残業モード!」

と、思って何も予定を入れないでいたら、
見事0.1%の確率が当たってしまって
6時には帰路に着くことができた本日・・・

せっかくの空いた時間をどう使うか。

夕飯を、自炊するか。

そこで、バス停近くのスーパーへ久しぶりに買い物。

一人でスーパーへ行ったの、実はえらい久しぶり。

※最近は一人自宅で食事をするのが淋しくて、
一人自宅で食事することなんてありませんでした・・・

でも、中に入って、肉・野菜・魚・米・冷凍食品・
インスタント・お菓子・調味料・酒・飴・屋台・・・
なんだか懐かしくて、ついつい店内を歩き回ってしまう私。

そのときふと、脳裏には、2年前のことが思い出された。

・・・

北京へ来たばかりの頃。

とにかく珍しいもの、
日本では見られないものを買いまくっては・・・

失敗していたな(泣)

そんな経験をたくさんしながら過ごした毎日。
それが、数ヶ月も一人でスーパーへ行かなくなるなんて、
いつの頃から、こういう好奇心がなくなったんだろう・・・

当時は、
「普通の生活水準ではこのくらいの品質なんだろう」と、
安物ばかり買っては、あとで食べらず&使い物にならず
無駄にしてしまったという悲しい経験をたくさんした。

そのときのことは、まめにブログに記録していた。

ところが最近は、そんな日記を書かなくなった自分に気づく。

でも、私は2年経ってしまって、好奇心が多少消えて
しまったとしても、それはそれで当たり前のことと開き直る。

今年、また最近、来た人はどうなんだろう・・・

北京市に住む人のブログを見ても、
私みたいな失敗をしている日記を見かけないし、
すごい昔からいるみたいに、すっかり溶け込んでいるみたい。

最近来た人は、

15元のワインを買って、
うまい、まずい、言う前に蓋を開けるだけで30分格闘したり、

1元の中国菓子・パフケーキを買って、
最初の正月にお土産に持って帰っても、
友人から「まずい」と見向きもされなかったり、

2元のサランラップを買って、
全然包むことが出来ずにビリビリ破れてしまったり、

1元のサンザシ飴を買って、
歯が欠けるかと思うほど思い切り種を噛んでしまったり、

そんな経験など、していないのだろうか・・・

スーパーを見ると、
まだ、そんな商品はゴロゴロ並んでいましたよ・・・

時は流れど、オリンピックを来年に控えど、
変わらないものは、たくさんある北京。

せっかくなので、もう一度15元のワインを・・・

飲みたくないですね(爆)

・・・

で、歩き回った結果、今日買った自炊の材料は、

・冷凍餃子(1kg袋) 13.8元
・餃子の酢(1瓶)   2.6元
・缶ビール(2本)   3.6元

〆て20元也。

全然自炊じゃないじゃん!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『第3回、日本文化を広める会』へ行ってきました

昼・・・

北京市内のホテルにあるウェディングプロデュース会社へ遊びに行くと、

とあるラジオのプロデューサーをやっているちゃりさんがやってきて、オフィスが一気に公開スタジオへ。

今日のゲストとして、総経理のSさんがゲスト出演しました。

おおっ!聞いてないよ!

と、思ったらちゃりさんの方も私がいたことに驚いていた・・

P1020593_2

隣のスーツ屋さんや、休日なのに出勤してきたMさん一家までやってきて、従業員全員集合!、『竹の会』のごとく拍手と笑いで野次馬参加しました。

『北京遊遊ちゃりラジオ』は、収録と同時にアップロードするラジオです(大体)ので、

おそらく明日にはこの様子が流れているかもしれません。

と、言っていたらしっかり今日(12日)から放送されていました。

収録現場に遭遇するという面白い経験をしたものの、実は1時半から用事があったので、途中で退散。

タクシーを飛ばして向かったのは、胡同を改造したカフェの並ぶ「南羅鼓巷」。

P1020620  P1020614

この中にある、昔ながらの賓館(民宿ホテル)「青竹園賓館」のロビーで、『日本文化を広める会』が開催されたのでした。

1回目、2回目は夏にやって、今回久しぶりの3回目

毎回、日本文化の何かを中国の方々に教えるこの会、私自身も日本文化に関すること、何もやってこなかったので、ここで勉強させてもらっています。

今回の演目は・・

1.ストリートダンス

2.着物の着付け

ストリートダンスは、実は日本や韓国がレベル高いそうです。

上海の某テレビ局のオーディション番組で最終30人まで勝ち残った日本人ダンサーのMさんが披露。

P1020632

でも、腕の振り方や動き方は、中国のヌンチャクや少林寺が元になっているものもあるとか・・ルールがあまりないあたり、面白いです。

着物の着付けは本当に日本。

P1020638

まず、私は自分で着ることができないので、こういう方は尊敬します。

終わったあとも、延々お茶とお菓子だけで6時まで会合。

その後は、同じ通り沿いにある「インド料理店」へ行って、久しぶりにナンと一緒に食べるインドカレーを堪能。

この辛さ、久しぶり!

P1020644

着付けの先生が、昔ネパールに住んでいた体験談を話してくださいました。

すると、

「カレーを毎日食べていたら、だんだん肌がすべすべになってきた」

というではありませんか!!!

やはり、香辛料系は漢方にも通じるところがあるようです。

ああ、もっと手軽にカレーが食べたい。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

オーラソーマ!

ある土曜日。

北京市にある「BOXギャラリー・ZAKKA」へ行こうと思い、店長のRIEさんに電話をかけると、いつもより元気な声で、

「今日ね、すごいのが来てるんだよ。是非来て!」

え、何何!?

思わず、昼食を食べてから行こうと思ったのに、そばの「LOHAOシティ」で有機食品のパンを買ってBOXギャラリーへ直行!

中に入ると・・・おお!これは!!

新しい棚に、ずらりと並んだ綺麗な小瓶たちが!!

P1020257  P1020255

これ、「オーラソーマ」というそうです。

イギリスから、日本経由で北京という長旅だったそうです。

※RIEさんのブログから抜粋:
「オーラソーマ」ってご存知ですか?
カラーセラピーの一種なんだそうですが、100本以上もあるボトルそれぞれには意味があって、なかなか奥深いものです。
それを直感で4本選んで、そのボトルの意味や順番の意味を探ります。

それが、そのとき選んだ人の心境であったり、性質であったりするそうです。

ボトルを並べていたのは、北京で中医学を研究されるDrミメイさん。

中医学の研究や精神科のドクターのみならず、オーラソーマのプラクティショナーをされています。
並べ方にも規則があって、色んなところで神秘的です。

今度、ちゃんと分析してもらおうかな?

香水のようにも使えるので、好きなものを1本選んで購入もできるとか。

1本380元(6000円くらい)と、言われましたが・・(!!)

で、ボトルをうっとり眺めながら、ミメイさんお手製のお茶もいただきました。

P1020258

肺にいいお茶だそうです。苦いのも効きそう・・

冬はお茶でご自愛、オーラソーマでうっとり夢気分、ですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

秋の北京の空・・

P1020160

よく、こういう形の雲を見かけるのですが、

日本ではあまり見ませんね・・・

P1010397_2

こんな形をした雲も、あまり日本では見ません。

ちなみに、ここはアモイですが、北京でもこの雲は良く見かけます。

雲って、どうやってこんな形になるのでしょう・・

・・・

ついでなので、その晩、会社の前の歩道橋で一枚。

P1020171_2

午後6時の風景です。

夜長になりましたね・・・はあ。

昼が長い夏が恋しいです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

恋人との再会♪

「札幌」三昧の今週です。

この日は北京市の札幌市役所事務所へ訪問。
→この時点で、半分ネタ分かった人は偉い!

事務所へ入ると、常々仲良くして頂いている
秘書事務の人(日本語ペラペラの中国人)が、

「こんにちは~、これ、どうぞ!」

と言ってくれたのは・・・

『白い恋人』

「え!?」

これ、8月に賞味期限改ざん事件が発覚して
今は販売されていない、幻の銘菓・・・
http://www.shiroikoibito.ishiya.co.jp/

販売復活したの!?

思わず彼女に、
「これ、今売ってないんじゃなかったっけ?」
と尋ねるとやはりここは中国の人、

「え?そうなんですか?」

どうやら、事件を知らない様子。

「・・・いつ、もらったお菓子ですか?」

おそるおそる尋ねると
えー・・・・・と考えた後で、

「半年前だったかな」

・・・

とはいえ、実はこの「白い恋人」
賞味期間は《常温保存で4ヶ月》と長いんです。
http://www.fishowl.com/hokkaido/cat6295224/

それを5ヵ月後、6ヵ月後まで大丈夫、と
賞味期限を1ヵ月後、2ヵ月後にするなど
「偽りを書いて」販売していたことが
問題なのですが・・・

冷蔵庫にでも入れておけば、我が家だって
半年くらい保存していたこともありますので、
心配だったけど、懐かしくいただきました。

夜はジム行って、運動して、未だになんともありません。

まあ、最近の食品問題は、
「『どこまで品質を保証できるか』の判断を間違えた」
とかって問題ではなく、データ改ざんなどの、
企業体質の問題が指摘されたのであって、

・・まあ、いいや。

冬を前に、せっかく白い恋人と再会したのですから、
今はその幸せを噛み締めておきます。

腐った恋じゃないし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ただいま、オホーツク

てなわけで、翌日は「オホーツク」です。

もうちょっと言えば、昨日の「札幌節」がらみで市長が来北京されていたので、臨時で「北京北海道人会」開催!市長をお招きして、市内にある「オホーツクビール」に道産子が大集合しました。

P1020516

ドイツ料理の店なのに、今日は鮭の丸焼きまで・・塩が効いてておいしい!

会場には、50~100人は来ていた・・かな?どうかな?

P1020520  

10に分けたテーブルのそれぞれに、「宗谷」「十勝」「石狩」と北海道の市庁が書かれた看板があり、ゲーム大会に。

「それぞれの地域出身の人がいたら、ふるさと自慢をしてください。一緒に北海道にまつわる曲を披露してください!」

と、いうことに・・。でも、探せばいるものですね。

「宗谷=利尻島出身の中国人」

なんて稀有な方もいらっしゃる。北京って不思議・・

大半の地域に出身の方がいました。

料理研究家の星沢幸子先生、札幌市長もカラオケに参戦。お二人とも歌が上手!

出てくる歌は、「サッポロ」がタイトルについた曲をはじめ、大黒摩季、石原裕次郎、松山千春、北島三郎、中島みゆき・・北海道出身の歌手、おおすぎ!

昨日は「サッポロ・クラシック」

今日は「オホーツクビール」

北海道は本当にビールがうまい!

今週は飲みすぎです、自分・・

P1020440

来年の札幌雪祭りのポスター、なんだか可愛い♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ただいま、札幌

11月5日、6日の2日間は"札幌"です。

もうちょっと言えば、
北京市内にある、札幌経済交流室(札幌市役所北京事務所)が
開催した「札幌節」で、気分も景色も北海道・札幌一色だったのです。

ロハスと言えば、北海道!
てなわけで私もお誘いいただき、取材に行ってきました。
P1020344

某ホテルの会場に150名のお客様を迎えて、
北京の皆様に北海道の観光、自然、食の魅力を紹介。

作家の毛丹青氏、莫言氏、映画監督の霍建起氏など
北海道を知る中国著名人のトークも行われたところ、
隣で一緒に取材していた翻訳家の泉京鹿さんが
ご紹介くださってご本人方に挨拶もでき、感激しました。
P1020356

夜の夕食会では、期待通り!!いやそれ以上!!
ホタテに寿司に鮭のひつまぶしと、魚介類のフルコース!
寿司は酢飯だし、いやほんまもんの日本!北海道ですよ!
しかも料理は、北海道の人なら知らぬ人はいないアイドル、
夕方情報番組『どさんこワイド○○○』→数字忘れた 
の料理コーナーでお馴染みの「星澤幸子先生」をゲストに迎えて
「さんまの海苔巻き」「鮭のちゃんちゃん焼き」を実演。
P1020458 P1020475
指をくわえて見るのは、某基金会事務所所長さん。
活きた秋刀魚をそのまま海苔巻き!大胆!
P1020501 P1020504
鮭のちゃんちゃん焼きは、その場で焼いてくれました
あつあつのちゃんちゃん焼きを口にほうばり、
なつかしの料理に胃袋も心も感動に包まれました。
テーブルの上には、これまた北海道限定発売の
「サッポロ・クラシックビール」が!!
P1020496
久しぶりの喉越しに、感動の一瞬でした。
そして、みんなお楽しみの「抽選会」
1等賞の「北京―新千歳:往復航空券」
狙ってみんな目がキラキラ・・ではなく、ギラギラ★
私が当たったのは・・あっさり4等賞
「札幌多目毛巾」
・・・札幌ドーム(多目:DuoMu)のタオルでした。
確かに多目的に利用されているので合ってるかも。
最後に、全員「クラシックビール」はお土産。
後日、札幌出身の友人が誕生日だったので、
1日にも行った「鳥小屋」で食事をしながら、
みんなで分け合って飲みました。
友人、ビールを一気に飲み干し、
俯きながらじっとして曰く・・ 「まじ、うめぇ!」
なまら感動してくれて、こちらも感激でした。
「遠き地で 振り仰ぐ雲 北の空」
最近、全然行ってないな・・北海道。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

北京のプレス、大使館、教員が集合!その目的は・・・

「北京さだまさし研究会」

思えば、あれは1年前・・

北京日本人学校 の「創立30周年記念式典」 に、さだまさしさんが訪問。翌日は市内の世紀劇院で子供達と保護者へのコンサートを開いたのです。

私は行けませんでしたが(;;)

それをきっかけに、アテンドを勤めた大使館、この機会をつないだ某新聞記者さん、そして日本人学校の教員の皆様と、「隠れさだファン」が結束。

2007年のお正月に某国営放送でやってる「あれ」をきっかけに、更に「私も実はさだファンで・・」とカミングアウトする?人が増え、ついにできあがったのが・・

「北京さだまさし研究会」

そんな会もあれから一年を迎えた日。例のごとく集まりましたよ。

P1020297

「さだ博物館」とも思えるあるメンバーの自宅(なにせ、北京の仮の家にも関わらず、アルバム・著作・DVD、ほぼすべて揃っている!さすが・・です)で、ホームパーティー形式。

このためにわざわざ(ではなく別件があったそうですが・・)日本から来たメンバーが、懐かしい日本の食材をたくさん持ってきて、手作り日本の家庭料理を作ってくれました。

P1020296 P1020295

その他にも、女性メンバーは料理の名人揃い。

P1020316 P1020311

男性陣は食べる専門、女性陣は作る専門、みんなでわいわいです。

で、会の間にテレビから流れていたのは・・

1.某国営放送で放送している「あれ」の名古屋編

2.1年前の「30周年記念さだコンサート」

3.「眉山」舞台化の宣伝番組

4.最新アルバム「MIST」(音楽のみ)

P1020302 銘酒・眉山も!

ま、これは部屋を飾るBGMのようなもので、おしゃべりがメイン。でも、みんなこれが、この音楽を聴けることが、番組を見られることが、おしゃべりが、この空間のすべてのものが楽しみで来ていたりするのだから不思議なものです。

しかし今回は嬉しいことに!

あの!

師匠から!

昨年アテンドを勤めたメンバー宛に、メールが届いていたのです!

「北京さだ研、1周年記念祝辞」

早速読み上げていただきました・・・

・・・

笑いました。

・・・

さすが、です!

・・・

でも、笑いを誘うトークもできる一方で、人の人生にしんみりを一石を投じる言葉も、さださんは持っているんだなぁ、とメンバーを見ているとしみじみ思いました。

こんな時間を北京で過ごせることが、有る意味生きる中での小さなエキスになっている。

プレスも大使館さんも学校の先生も「任期」というものがある職業なので、いつかは帰国してしまうかもしれない。そうなると、いつまで今の空間が北京にあるかはわかりませんが・・

でも、今はもう少しこの時間を楽しみたいと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Be-Bloggers 7.0(第7回北京ブロガー会)に参加しました

11月4日

北京で最も開発すさまじい大望路の「SOHO現代城」にあるバーラウンジ・和飲輪飲にて、北京ブロガーの交流会「Be-Bloggers 7.0」が開催されました。

35階にあるこちらのお店。窓は広くて開放的。下に見えるは三越。これで天気が良ければ最高です・・

P1020273

会場には、30人ほどの「北京で、ブログを書いている人」が集まりましたが、大人から子供まで、学生から会社経営者まで、アナウンサーから新聞記者まで、研究員から研究生まで、とにかく北京に住む色んな方が集まりました。

P1020271 受付には個性的な名札が・・・

女優ブロガーミュージシャンブロガーに新しいペンネームを考えてあげていたり、某業界人ブロガー小学生ブロガーに中国語の発音を突っ込まれて落ち込んでいたり、学生ブロガーが主婦ブロガーに・・・、なんて感じで、異業種、ならず・・なんというのかわかりませんが、この会に参加すると、誰とでも話が気軽にできてしまう、不思議な魅力があります。

たぶん、ここにいる人はみんな、「ブログを書いている」ので、情報を集めたいとしっかり耳を傾けているし、また色んな知識を持っておしゃべり好き。そして、メンバーのブログを予め読んでいるので、それを話題のネタにもできて話が弾む・・。簡単に言えば、「ブログ」を楽しんでいるからなのだと思います。

このお店はバイキング形式。で、さすが30人とあって普段以上にバイキングが充実していたのですが・・ついつい食べると太るので、というより取っている暇がないほど、おしゃべりで腹を膨らませました。

P1020275

思えば最初に、ブログを開いたときは、
「HPの宣伝」「文章の練習」のため、

北京へ渡ってからは、日本の友人・知人へ
「私、元気です、本当は、嘘です」
など、ひとまず北京の街角情報と共に
生きていることをお知らせするため
に使っていたけれど、

今はそれらに加えて、
北京に住む人たちの生活情報交換ツール
交流そのもののツールにもなっているんですね。

ブログの存在も、あなどれません。

盛り上がったところで、記念写真。

最初は店員さんが撮影しましたが、「1.2.3」を言わずにタイミングは外すし、どうしても水平が保てない様子なので・・・

P10202891_2

ベイジンジウさんが、替りに撮影しました。

P10202921

だからここにジウさんはいません・・・トホホ。

「写真、載せたらまずい人」はいない様子でしたが、お子さんだけは目隠し・・・します。はい。

幹事を務めたきたむー、じゃんすさん、受付で可愛いイラストを描いてくれたいーちゅん、お店を提供してくれた和飲輪飲の蔡くん、などなど皆さんお疲れ様でした。

※みなさんの名前をクリックすると、それぞれのブログにリンクします。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

友人の新事務所移転記念パーティーに行く

11月3日

友人が事務所移転記念パーティーを開きました。

北京へ来たばかりの頃に出会った・・・

のに、気がついたら東京時代に所属していた制作会社に、同じ頃出入りしていたことが判明する(私はずっと某テレビ局に囚われ、じゃなくて出向だったので気づかなかった)という・・・不思議な縁を持っている方なので、かどうかはわからないけど気がつくと2年間、業界系仲間うちでコンスタントに飲み会を開いては、小難しい話をしあっていたような。

ともあれ、新社屋・・・じゃなくて新事務所の「ぴんぐぉー(苹果:りんご)社区」というかわいらしい名前のマンションへ。

住宅みたいだけど、テレビ局の請負をしている会社だけに、物置は機材室に、なぜか風呂場が編集室に変身しておりました。

あんな大きなバスタブを使わないなんて、MOTTAINAI!

事務所見学の後は、この社区隣にある美術館内のおしゃれなレストランで会食。

P1020269

さすが美術館内にあるだけに、内装はおしゃれで、絵が飾られていました。

テレビ局、通信社、制作会社に広告代理店さんなど、20人強の業界人が勢ぞろい。

ビュッフェ形式で、久しぶりに洋食を堪能・・

寿司は酢飯じゃなかったのでイマイチでしたが_| ̄|○

おいしく、たのしく、すごしました。

で、最後には、今回参加できなかったカメラマン某氏の「Cafe Il Sole」から、杏仁豆腐とシュークリームの差し入れ!これにはまた感激です!

事務所からの夜景はまた絶景でした。

P1020266_2

オリンピックへ向けて、準備万端!といったところでしょうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

転職1周年記念の夜も・・

P1020236

「鳥小屋」

北京に住む日本人の経営する日本食料理店。
今年の8月から移転の為お休みしていたけど、

「11月1日にはオープンしたい!」

とオーナー・百合ママ&かかあ天下・ともちゃんの
熱意がかなって?遂に再開を果たしました!

これは祝うしかないっしょ!
もちろん、行ってきましたよ。

打ち合わせも兼ねて、女2人で来店。

が、店に入ると既に満席。店員のタイゾーさんから「合席ですみません」と促されて席に着くと、そこにいらしたのは、北京市内の美容室「KILALA」の社長さん。

その後、さらに偶然後から来た友人二名が合席合流し、社長から経験豊富なビジネスのお話をたっぷり聞けました。
女四人はみんな仕事している身なので真剣に耳を傾ける・・・え?みんなビジネス嗜好!?
たなボタ的プレゼントです♪

7時から満席状態だったお店は、夜11時を回っても満席でした。

おかげで、注文した焼き鳥もさんまの塩焼きも結局来なかったけど、
にんにくと豚肉とキムチたっぷりスタミナ鍋で、お腹一杯。風邪気味だった喉にはいい感じで効いたかも。

ともちゃん、タイゾーさん、みんなよく頑張ったと思います。

永遠にこの状態が続いたら、
みんな体持たないだろうなあ、と心配しつつ、
お喋りにゲラゲラ楽しいひとときを過ごしました。

P1020246

・・・

思えば1年前の11月1日。

私は転職した。

その日の夜、
ある友人に転職祝いをしてもらったのも、ここ「鳥小屋」。

この時、まだ鳥小屋はできたてで2回目か3回目の来店だったけど、
懐かしいお好み焼きの味を堪能し、
百合ママとも、初めてゆっくり話をしたと思う。

あれから1年経った。

あの鳥小屋は今はなく、件の友人も
今は遠い空の下、となった・・・

時は、確実に流れている。

でもこの一年で、新しい色んな人に出逢い、
自分自身色々学んだ。中国にもだいぶ慣れた。

そしてどうやら今の職場、
今度は一年で辞める必要はなさそうです。

まだまだ、中国にロハス?という
無謀な挑戦を続け"させ"られるようで・・・す。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ハロウィン、ハロウィン、ハロウィン!

P1020177

10月31日は言わずとしれた「ハロウィン」

日本で言うことの「お盆」に当たるこの季節、至る所にかぼちゃのランタンが飾られていました。

そして、ついでに「派対(パーティー)」をする所もちらほら・・

そこで、行ってきました。2つのハロウィンパーティー!

P1020088

まずは、日本人3人が呼びかけて始まった『CONNECT』のパーティー。

仮装をすると入場料40元Back!とのことで、何でもかんでも仮装してくる人がいました。

突然振り出したどしゃぶりの中、なんとかタクシーを捕まえて会場にやっとこ着くと、200人くらいのものすごい数の人!そのうち、半分が中国人だったとか!

P1020090

DJが音楽を演出し、羊肉の串焼きが焼かれ、会場は大賑わいでした。

で、この『CONNECT』というパーティー、

主催の一人から前に、「いつかは、日本人と中国人が繋がって仲良くできるようなクラブにしたい」と趣旨とビジョンを聞いていました。

そのとおり、中国人と日本人がちょうど同じくらいたくさん集まっているので、この会場の雰囲気はいいでしょう。。。

でも、どうも溶け込んでいない・・・

まるで水と油のように、中国人の領域と日本人の領域がくっきり分かれていたように思う。私も中国語はペラペラ話せるほどではないし、盛り上がり方の雰囲気がちと違うので溶け込めない、交われない気持ちはわかるが、・・・私次第か?

これからのCONNECTに期待しましょう。

翌日、早くから仕事だったので、1時間ほどで退散。

・・・

そして、当日の31日。

P1020214

今度は、ヒルトンホテルの「ハロウィンパーティー」へ。

広報の方から、入場無料のチラシをいただいていたので、夜9時に行ってみると・・

ん、どこか静か過ぎる・・演出は、幽霊屋敷!?

お姉さん達のメークも、目元真っ黒でそんな感じ。

P1020215

お酒を粛々注文しようとすると、「収費(有料)」しかも50元はする!

どうやら、会場に入るだけは無料だけど、酒のオーダーにはお金がかかるらしい。

欧米人が集まってきていたけど、日本人はいないので、ヒルトンで働く唯一の日本人友人に携帯コールをするも、繋がらず・・・小心者だったので、早々退散。

・・・

2年前、中国へ来たばかりの頃はまだ友人も少なく、週末は街中の探索にばかり出ていた。そのときはハロウィンの飾りを見かけるだけで、

「おお!中国にも!」

という驚きを得たものだけど、今や中国のハロウィンの盛り上がりは日本並・・いや、それ以上かもしれない。日本より欧米人をよく見かけるし。

でも、それぞれの演出は、これからではないかな?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2007 | Main | December 2007 »