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2007年の喜動哀楽

『偽』だったそうですね。今年を示す一文字の漢字。

まあ、「所詮この世は仮の宿」

俗世で生きているこの自分自身も所詮『偽』であって、
北京に住んでいることも、この仕事をしていることも、
そして、日本に帰って生きていくという選択をとっても、
すべて最期は『偽』であることに気付くのでしょう・・・

とはいえ、ここで生きることは自分に与えられた運命であり、
喜びであり、苦しみであり、楽しみであるわけです。

そんな感情をいろいろ抱いた2007年、
「10大ニュース」ではなく、喜動哀楽で並べてみます。

『喜』 自分が携わっている「ソトコト」中国語版の創刊。
    でも、「産んだ時が始まり」というお母さんのように、
    雑誌が出来るってことは、同時に試練の始まりでもあり・・・

『動』 感動・生まれて初めてみた「黄河」茶色かった。

『哀』 同僚の事故死。中国で人が死ぬことの切なさを聞いて、
    「絶対中国で死にたくない」と思った。

『楽』 先日とあるパーティーで・・・話すと長いですが、一人大ウケしたことが。
    &、あの時あの場で、というのはないけど、新しい出会いが一杯あったこと。

まあ結構、誰にでもあるような平凡な結果になったかな?

で、肝心の厄年分析(?)は、
「病気:なし 事故:なし 失業:なし」

大きな悪いことは「なし」の1年でした。

だから好調だったかと言えばそうでもなく、
積極性は裏目に出たし、不器用な生き方がモロ出たし、
寂しい思いをする時間や、凹む時間が多かったかも。

厄年って結局、
「大したことしなくてもいいから、おとなしく過ごせ」

と言われていたみたいな一年でした。

これから厄年を迎える方、ご参考あれ。

皆様、今年一年もお世話になりました。

・・・え?『動』じゃないって? でも、年末に怒ってもしょうがないから。

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