【好運北京】プレ五輪観戦記-やきもきテコンドー編
2月26日~29日までの4日間、
北京科技大学でテコンドーのプレ五輪大会が開催。
日本では、「テコンドーって何?」という人も
まだ28%くらいいるかもしれませんが、
韓国の国技で中国でも有名。
日本では、シドニー五輪で岡本依子選手が
銅メダルを獲得した頃から、知名度が上がったと思います。
で、この岡本選手が67キロ以下級で28日に登場する!!
・・・かも? という情報を頼りに、賭けで切符を入手。
会社があるので、余裕を持ってチケットを事前購入したのです。
で、一緒に検討していた友人は、トーナメント戦ということで、
と当日の様子を見て現場で買って入ることに。
そして前日、岡本選手がこの日に出場すると判明。
夜の決勝戦か3位決定戦しか観にいけませんが・・・
「シドニーで銅なら、1回戦で敗退することはなかろう!」
と高を括っていました。
そしたら・・・
まさかまさかの1回戦敗退!!(((( ;゜Д゜)))
まあ、テコンドー黒帯所持者の友人分析では、
1回戦で負けるかも、と言われていましたが・・・
一緒に行こうと思っていた友人も躊躇ってしまい、
スポーツライターさんも「負けたから行かない」と・・・
私もちょびっとモチベーションが低下↓_| ̄|○
でも切符を入手していたし、会社から遠くはないし、
「五輪会場を"エコ"の視点で視察してきて」という
ソトコト的な依頼も受けていたので、行きました。
というわけで、北京科技大学に到着。
北京大学やこの大学のように、五輪会場として
体育館が使われるケースは数箇所ありますが、
キャンパスの中を歩くと、気分が若返りますね。
で、大学の体育館とは思えないほど、でかい!!
階段が多くて障害者にはエレベーターがないと
厳しいかも(ちゃんとついていました)
で、先に会場でみかけた"エコ&UD"な小話を・・・
1.分別ゴミ箱(資源まで表記でわかりやすい)
以上!!(おい・・・)
で、決勝戦は、女子67キロ以下級が
カナダのスーチリ選手と中国の侶慧選手。
男子は80キロ以下級。
こちらはエジプトとトルコの選手。
4段階のうち上から2番目の階級なので、
結構大柄の選手が登場していました。
なので、結構迫力満載。
一人身でしたが隣の中国人と話をして、楽しく観戦しました。
でも、ここ中国は愛国心が一杯。
女子の決勝では「中国、加油!」の大歓声。
カナダの選手が優勝したのですが拍手もなく
かわいそう・・・な、気がしました。
↑中国ランキングに参戦?しました。
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