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本を執筆するならば・・・

先に、他の人が書いた本をとにかく読み、
「書評」を書いてからにしようと思った。

なぜかというと、まずは先人の知恵を
自分の中でどれだけ咀嚼しているか、
それを上手にアウトプットできているかを
「文字」という形で確認
したいからだ。

そういう意味の文章整理能力があってこそ、
自身の「本」の執筆が始まるのではないか。

そもそも、まだ本を執筆する気もネタもないけど、
#今の時点では、
 「中国スッタモンダ・なんでこ~なるの!?」
 なんてものくらいしか書けないだろうし。

まず、日本へ帰ると、必ず何冊か本を買う私。
今回購入した本は以下の7冊。

①鈍感力(渡辺純一)
②死神の精度(伊坂幸太郎)
③えみるの赤いランドセル(風見しんご)
④99.9%は仮説(竹内薫)
⑤環境保護活動はどこが間違っているのか?(槌田敦)
⑥中国問題の「内幕」(清水美和)
⑦会社の絞め殺し学(弘中勝)

で、まず最初に読了したのが

デビュー当時から大好きな風見しんごさんの
長女・えみるさんが事故で亡くなったのは1年前の1月。

それから、交通安全活動を続けるしんごさんに、
ちょっとでも「印税」で協力しようと購入したのだけど、
・・・これ、ただの「お涙ちょうだい」ではありません。
いい話、もらいまくりです!!

読み終わったので、早速書評を・・・
というところですが、今回はすぐに書評を書きません。

ちょうど帰国した13日に読んだ、
⑦の著者・弘中さんのメルマガ「発想源」のタイトルが

「口耳四寸の学」
 耳で聞いたことをすぐに四寸先の口に出すような
 学問のやり方は、あまりに浅すぎて、
 七尺もある全身にとっては何の向上も無い。

ということ。
一瞬、ドキッとした・・・

改めて、ここはじっくり腰をすえて
情報をインプットし、上手にアウトプットするようにします。

書評(レビュー)が勉強になる・ならないも自分次第。

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