司馬台の"ターザン"
ありえない司馬台の長城を堪能した後は、下るだけ。
と、この長城、登り道では東9楼でギブアップした
じゃんすさんが、出発前から張り切っていたのは、
「滑り台で下りたい」
登る前から、下りの滑り台乗り場を地図で確認してたほど。
そんな訳で、帰りはてくてく歩いて滑り台乗り場を目指す。
地図を見ると、それと思われるものは、
東4楼まで西へ行き、やっと乗れても山の中腹までの距離。
※滑り台と言っても自分のお尻で滑るのではなく、滑り台をリュージュのようなソリ型の乗り物に乗って、一気に下るのです。
しかし、どこまで行っても滑り台乗り場は見つからない。
やっと、「滑索こちら」と書かれた看板を発見!
あ、これだ、これが滑り台だよ!
でも、なんだかヘンなものが・・・
あれは、なんだ!!
ターザン・・
滑り台ではなく、なぜかターザンがありました。
その途端じゃんすさん、
「俺、これに乗る」
と、さっさとチケットを購入しているじゃあーりませんか。
という訳で、滑り台は止めて、全員こちらに鞍替え。
※結局なかったのではないかと思われます。
小龍さんの奥様が拒否されたので、
ご夫婦だけ歩いて下山することに。
しかし・・・川の上をずーっとロープ一本で下りていくなんて、
途中で切れたらどうするんだ?
とかいろいろ考えていたのですが、
足を固定するロープは係員にリュックごとがっちり締められ、
ロープにも"ぶら下がる"、というよりは"座る"という感じで安定。
いざ、スタート!!
あーああーーーっ!!サマにならないな・・・・
私は常に前を向いて行けたけど、
中にはクルクル廻ってしまった人もいたみたい。
あと、体重のある人はスピードが出ます。
係員は「二人で乗れば、スピードが出て楽しいよ」
と言っていましたが、それは既に下りたあと・・・
大丈夫大丈夫、リベンジで近いうちにまた来るから。
滑り台は実現できなかったけど、
ターザンでかなりご満悦のじゃんすさんが一言。
「今度来る時は、登りはできるだけ機械を使って、
下りる時はこれにまた乗ろう」
長城って・・・
自分の足で登ることに醍醐味があるんでないかい?
でも、全員それぞれの楽しみ方を組み合わせると、
上りも下りも「良いとこ取り」で楽しめました。
東13楼までの道のりも楽しかったし、
ターザンも楽しかったです。
で、8人全員が下り終わり、更にてくてくと下山して麓へ。
すると、麓には、小龍さんご夫妻が既に着いていました。
ごめんなさい。
車は一路、ガイドブックにも載っていない「白竜潭」へ。
また続く






























































