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司馬台の"ターザン"

ありえない司馬台の長城を堪能した後は、下るだけ。

P1070171 石が取れるのもありえない?

と、この長城、登り道では東9楼でギブアップした
じゃんすさんが、出発前から張り切っていたのは、

「滑り台で下りたい」

登る前から、下りの滑り台乗り場を地図で確認してたほど。

そんな訳で、帰りはてくてく歩いて滑り台乗り場を目指す。
地図を見ると、それと思われるものは、
東4楼まで西へ行き、やっと乗れても山の中腹までの距離。

※滑り台と言っても自分のお尻で滑るのではなく、滑り台をリュージュのようなソリ型の乗り物に乗って、一気に下るのです。

しかし、どこまで行っても滑り台乗り場は見つからない。
やっと、「滑索こちら」と書かれた看板を発見!

あ、これだ、これが滑り台だよ!

でも、なんだかヘンなものが・・・

あれは、なんだ!!

P1070162

ターザン・・

滑り台ではなく、なぜかターザンがありました。

その途端じゃんすさん、

「俺、これに乗る」

と、さっさとチケットを購入しているじゃあーりませんか。

という訳で、滑り台は止めて、全員こちらに鞍替え。
※結局なかったのではないかと思われます。

小龍さんの奥様が拒否されたので、
ご夫婦だけ歩いて下山することに。

しかし・・・川の上をずーっとロープ一本で下りていくなんて、
途中で切れたらどうするんだ?

とかいろいろ考えていたのですが、
足を固定するロープは係員にリュックごとがっちり締められ、
ロープにも"ぶら下がる"、というよりは"座る"という感じで安定。

いざ、スタート!!

003

あーああーーーっ!!サマにならないな・・・・

私は常に前を向いて行けたけど、
中にはクルクル廻ってしまった人もいたみたい。

あと、体重のある人はスピードが出ます。
係員は「二人で乗れば、スピードが出て楽しいよ」
と言っていましたが、それは既に下りたあと・・・

大丈夫大丈夫、リベンジで近いうちにまた来るから。

滑り台は実現できなかったけど、
ターザンでかなりご満悦のじゃんすさんが一言。

「今度来る時は、登りはできるだけ機械を使って、
下りる時はこれにまた乗ろう」

長城って・・・
自分の足で登ることに醍醐味があるんでないかい?

でも、全員それぞれの楽しみ方を組み合わせると、
上りも下りも「良いとこ取り」で楽しめました。
東13楼までの道のりも楽しかったし、
ターザンも楽しかったです。

で、8人全員が下り終わり、更にてくてくと下山して麓へ。
すると、麓には、小龍さんご夫妻が既に着いていました。

ごめんなさい。

車は一路、ガイドブックにも載っていない「白竜潭」へ。

また続く

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ありえない!今どき"雪"の司馬台長城

どんなに足がきちんとしていても、
やはり私の旅はスッタモンダになるようです・・・

3月29日―

「司馬台に、撮影に行こう!」

北京のダーシーさんからのお誘いを受けて、
1年半ぶりに司馬台長城へ。

ここ、登るのは結構厳しいけど景色は最高!!

P1110899

↑1年半前に登った時の行き止まり(東13楼)。

撮影ということで、ブロガー仲間のじゃんすさん、
小龍さんなど総勢10人で車をチャーターして行ってきました。

車は、グランドスラムで借りたので安心安全。

ベンツですよ、ベンツ!!

P1070198 こんなの!!

しかも、スケジュールはダーシーさんが前日に
「遠足のしおり」を作ってくれたのでばっちり。

今回ばかりは、安泰な旅になりそうだ(期待)

と、思ったらやはりそうは行かなかった!!

しおりには8時出発と書いてあったが、8時45分に

で、前日からの雨で、この日は朝から曇り&小雨。

「でも、山に行けば天気は変わるさ!」
と高を括って下は半そでシャツの私。

さ、、、寒い(((( ;゜Д゜)))

1年半前の秋に登った時、かなり汗をかいたので
今回もこうなるかな?と予測しての支度だったのに

・・・長城についても!!

でも、我々撮影隊。カメラを持って出陣です。

Img_22231

が、麓から登る気満々だった私をよそに、
寒さと高さで皆さんクチをそろえて
「ロープウェー」というので、凍えながら乗ることに。

P1070038  P1070039

一気に東8楼へ。

P1070050_2

路中、雨に濡れる桜は良かったのだけど・・・

道は険しかったせいか、ロープウェー降車口から
東8楼まで着くや3名がギブアップ。

個人的には、「この先行き止まり」
の看板がある東13楼からの絶景を眺めたい・・・
という訳で、やはり個人の体力など考慮して、
個人判断で、行ける人は行きましょうということに。

すると即効、東9楼でじゃんすさんがギブアップ。

生き残った6人は、更に先の東13楼を目指す。
しかし、どんどん進むにつれて・・・

「~雨は夜更け過ぎに、雪へと変わるだろう♪」

P10700881

おいおいおい、3月の雪なんて聞いてないよ!

雪の中、砦を乗り越え、雪を登り、  

P1070095 P1070122

凍った道路を滑る。

P10701251 すってん!!

凍った道路"で"滑る、でしたね・・・

そして、ついに念願の「行き止まり」ポイントへ!!

1年半ぶりの感動の絶景は・・・こんな感じでした。

P1070110

えー・・・

晴れた日に、リベンジします!!

ダーシーさん、じゃんすさん、小龍さんご夫妻、
HANAちゃん、ゆりこさん、YUKさん、田さんご夫妻、
お疲れ様でした。

話は、つづく。

1年半前に登った司馬台の話はこちら

さっそくこちらでもアップされてます↓

小龍さん 「司馬台長城」

じゃんすさん 「大人の遠足:第2弾は司馬台長城」

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【中国楽活】北京で「ボルドーワイン」を堪能す

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3月25日
北京「ワイン会」に参加しました。

某フリーペーパーのCさんが、毎月セレクトするワインを、
市内のイタリアンレストラン「Igosso」でおいしい料理と共に
堪能しましょう、というこの会。

ワインには限りがあるので、毎回12名限定なのですが、
Cさんがお知らせを出したその日のうちに
満席となってしまう時もあるという人気ぶりだとか。

ま、今回は3月の多忙期とあって、
人数は少しショートの11名でした。

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Igossoに着くと、一人につき5つのグラスが並んでいる。
「・・・え?5杯も飲めるの!?これは・・・寝るな」

なんて覚悟をしながら、CさんとIgosso店主のMさんに
注いでもらうワインを傾けます。

今月、Cさんがセレクトしたワインのテーマは
「ボルドー・メドック特集」

ワインの種類は、以下の5本(右から)

P1060961
1.Ch.La Commandaire04 389元
2.Ch.Rauzan-Segla'02 Margaux 第2級 798元
3.Les Gartieux de Pichon Lalande'99 448元
4.Ch.Marquis de Terme'03 Margaux 第4級 748元
5.Lalande-Boire'01 St-Julian 399元

・・・読めません(汗)

まず、料理を食べる前に注ぎたてのワインを一口ずつ飲んで、
どのワインの味が一番いいかを挙手で回答。
男性陣は意見が分かれ、女性陣は3に集中。

1.2.はちょっと鉄臭くてすっぱい印象。
4.5.もややすっぱ苦い。
全体的にボルドーワインはすっぱいのか・・なので「3」

しかし、ワインはここから変わってくる。
グラスを揺らして空気に触れさせると、
味がだんだんまろやかに・・・

そして、近くにいたCさんが、5.のワインボトルを出して、
「これは、特別にサイン会があって、生産者に
サインを貰ったんだよ」と言ってボトルに書かれた
サインを見せてもらう・・・おお!本当だ、これ価値あるな!

・・・簡単に騙されるワタクシ。
だんだん、5番のワインがおいしく感じてきました。

で、おいしいイタリアン料理を堪能し、
チーズを食べながらワインを口に入れると、
今度はワインが甘くなった!!

「食事と一緒にワインを飲むと、また味が変わるんですよ」
と、Cさん。なるほど・・・

結局、5杯ともワインを堪能し、10時半までお喋り。
あとで寝ないように珈琲で頑張ったのに・・

やっぱり・・・寝てしまいました。

もっと、寝ないようにお酒を堪能したい。

中国には、17元の甘甘ワインなんてのもありますが、
(偽物か、と思わせるほどの・・・)
やはり体においしいワインとお食事で堪能する
ロハスなひと時というもので、北京生活に潤いを
与えることも、日頃のストレスを緩衝するかもしれません。

Igossoは普段でもワインを堪能できます。

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Le Cafe Igosso
場所:国貿駅より、三環路を800メートルほど南。
電話:010-8771-7013

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『青森県人会』に参加した?!

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在北京県人会も個性あり

でも、これって最近流行の
「県民性」というキーワードとはちと違う。

発足した時のメンバー、主旨、人数、
毎回開催する場所から年に何回開催するか、
幹事さんがどんな人かに至るまで、
いろんな要素で、個性が違ってきます。

私は、本籍&大学院が北海道、
岩手生まれ、埼玉、長野で育ち、
中学~大学は群馬、働いたのは東京、

典型的な流浪人生を送ってきたので、
参加資格のある県人会の数も多いのです。

が、ある日ひょんなきっかけで、
「青森県人会」に参加してきました。

北海道へ行く時、出る時に青森駅や八戸駅に
立ち寄ったことはあるとはいえ、ご縁はない・・・

最初、知人の送別会と聞いて行ったのですが、
企画・幹事さんがその知人の出身である
青森県人会の皆さんだったことに、
会場で気がついた次第。

でも、快く迎え入れてくれました。

年末に、カーリングの世界選手権
チーム青森が来た時の観戦仲間もいたので、
青森以外もウェルカム状態でした。

というわけで、青森さん家のお宅訪問

青森県人会は、駐在家族の皆さんが
最初に発足したそうで、お子さん連れの
家族参加が数組というアットホームな雰囲気。

東京会や北海道人会の、ビジネスっぽさ、
埼玉県人会の独身現地系、群馬県人会のゆかいな仲間達系?とはまた違う
個性を感じました。

でも、ノリが非常にいい。

司「KOMAちゃん、青森との関係は!?」
K「はい!生まれが岩手です!!」
司「青森ちゃうやん!」
K「実家が北海道です!!」
司「通り過ぎてる!歌唄え、歌!」
K「では、昔住んでいた長野県のりんごのCMソングを!」
司「青森に喧嘩売ってるのか~!!」
K「でも、長野は第2位なんですよ。どこかの県がナンバー1なんです」
司「そうだそうだ!!」

こんな自己紹介が延々続きました。

子供も大人もラテン系?なのかノリノリで、
最後には店内のカラオケ部屋を2室も借り切って
カラオケ大会になっておりました。

私は、仕事を残していたので途中退散。

でも、実は今回会場となったイタリアンレストラン「アトリエ」は、
札幌出身の画家さんとシェフが運営している店で
お客さんも道産子率が高いところです。

個室からホールの方へ行くと・・・
カウンターにはしっかり道産子仲間のT君と
道産子地方新聞記者さんが晩酌。

T「あれ~、どこにいたの?」
K「いやあ、今日個室で青森県人会やっててさ~」
T「あんた、道産子やん、なにやってんの?」
で、結局帰る時間を遅らせて道産子トークもしてきました。

郷土愛 国を超えても なんぼやら

意味なし!!

・・・

「アトリエ」

場所:大望路SOHO現代城D座25階2512室

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四川省政府の弁公事務所で本場モンの四川料理!!

1年前から評判を聞いていた
「四川省政府が運営する四川料理レストラン」

1年越しの念願かなって、ついに行ってきました。
でも、予め予約はできず、必ず順番待ちをする
というほどの人気ぶり、と聞いて内心ハラハラ。

場所もわかりずらいです。

建国門駅の西北側出口から出て、
京劇の変面のオブジェがある長安大劇院東側の
道路を曲がってどんどん北へ、
突き当りを右に曲がってどんどん東へ歩くと・・・

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あ、あった!

という感じ。

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門から入ってぐるっと廻るとやっと入口。ここからも、賑やかな店内と順番待ちをする人の
姿が見えます。うわ・・・何分待たされるんだ?!

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でも、6番待ちだったけど15分ほどで入れました。
店内は賑やかなのに、服務員が少なく、
オーダーが遅い・・・補充すれば客の回転も速いのに。

で、さすが四川料理!
メニューも、辛いものばかり揃っているけど、
すんなり四川料理の定番(?)

写真参照:口水鶏(奥)、水煮魚(右の鍋)、ラー子鶏(左の唐辛子まみれの皿)、を注文。

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テーブルの前は真っ赤っ赤!!

でも、辛党の3人は平気でパクパク食べてしまいました。

味は・・さすが本場モン、おいしかったです。

9時半を廻ると閉店モードなので、
混雑する7時を避けるとすれば6時台の方がお勧めかも。

「四川省弁公事務所 四川料理レストラン」
住所:北京市建国門内貢院頭条5号
電話:010-65122277
※電話をかけると「こちら、四川省事務所ですが」といわれるそうです。

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【好運北京】プレ五輪観戦記-水球編

3月18日~23日まで、
オリンピック体育センター内にある「英東遊泳館」にて
プレ五輪大会の水球が開催!
私は最終日の男子決勝戦を観戦してきました。

P1060591 鳥の巣の南側です

「水球、非常有意思!」(水球、すごい面白い!)

水球の試合は、これまで生で見たことがなかったけど、
金曜日に観に行った友人からそんな携帯メールを
受け取って、「お、これは見甲斐がありそうだ!」と期待。

飛び込みなどと違って、現場で簡単にチケットを
購入できたので、中に入ると・・・結構人がいました。

観覧席も、ほぼ満席状態。

P1060603

スタート!で一斉にボール奪取!

決勝戦は、オーストラリアVS中国チームという、
これまた中国人の愛国心ムンムンムード。

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※中国国旗も翻っていましたよ。

オフェンスとディフェンスが変わる度に、
コートからコートへ一斉移動。忙しい&体力いるわ。

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ゴール際では、パスを回し回し、
シュートするタイミングを全員で狙っている。

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シュート!!

試合中、延々と立ち泳ぎ・ヘッドアップクロールを
続けるなんて・・水泳を知っている私には、
それがどれだけ体力のいることかを身をもって
わかっているので、本当に選手達の体力に脱帽です。

1クオーターは8分だけど、ファウルやコートの外に
出るたびに時計が止まるので、単純計算で
4クオーター32分のところが、合計1時間強かかりました。

そんな時間、闘い続けた結果は・・・

12対7でオーストラリアチームの優勝!!

大半を占めた中国チームの応援団の皆さん、
プールだけに「水を打ったような静けさ」でしたが、
拍手で選手を労ってくれていました。

帰り道では、係員ボランティアの人たちが
歌を唄ってお見送りしてくれました。これは初めて!!

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同行してくれた純子さんが写真を撮ってくれました。

夕映えの鳥の巣がなんともいえず綺麗でした。

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『人民中国』の座談会に参加しました

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中国で作る日本語情報誌、
『人民中国』企画の座談会に参加しました。

会場には日本人3人と、中国人3人、
司会兼今回の企画者である留学生のKさん。
『人民中国』編集長の王衆一氏とカメラマン。

中国人側は全員日本語ペラペラ。
日本人側も私以外の3人は中国語ペラペラ。

「どっちの言語で座談会しましょうか」

と、編集長。

うわあ・・・中国語で意見なんて言えないよ。

なんて内心で怯んでいると、K君から
「この雑誌、日本語なので、翻訳の手間がない分
日本語でお願いできますか」

と、思わず私1人だけ、
「ラッキー」と、口に出してしまいました。

ああ・・・恥ずかしい。

2年以上も住んで、中国語でまともに議論する
自信がないなんて・・・

議題は、「胡錦濤主席の訪日を記念して、
日中関係に期待したいこと」

参加者は、
日本:日本語教師、ダンサー、雑誌(私)
中国:スポーツマーケティング会社社長、
    研究者、広告代理店

それぞれ面白いフィールドを持っている方ばかりで、
意見も、自分の背景や実体験を交えて
かなり内容の濃いものでした。

「参加することに意義がある」

とは言えたもので、この場所にいるだけで、
自分にいいエキスをいただいた気分です。

自分が意見をアウトプットする練習にもなりますし。

あとは、
中国語で意見をアウトプットする練習ですな。

詳細については、5月号の『人民中国』で掲載。

こうした座談会一つを通じても、日中関係が前進するといいな、と思う今日この頃です。

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爆発事件勃発!?

ある日―

自宅に帰って普通に部屋の電気を付け、
パソコン作業などやっていると・・・・

「ボンッ!!」

と大きな音を立てて、リビングの天井が真っ暗になった。

「ひゃっ!な、何々!!?」

咄嗟に上を見ると、さっきまで煌々と付いていた
電灯が消えている・・・ま、どうみても

電球が爆発した

という以外に考えられない。

ひとまず、時間を置いて電気カバーを外してみる。

すると、2つ付いていた電球の小さい方、
見事にソケット部分と豆部分が分裂されていた。

P1060568

その弾みか、大きな電球のフィラメントも切れていた。

・・・いくらなんでも「爆発」ってないでしょう。
日本にいたら、絶対ありえないこの品質。
ああ・・・こんなんで、北京五輪は大丈夫だろうか。

などと、考えが飛躍に飛躍する。

仕方ない、豆電球を買ってくるか。

と、床に置いた電気カバーを持ち上げると・・

「バリンッ!!」

おーいおいおい!
なんで手で持ち上げただけで割れるんだよ!
この電気カバー!!

こんなに脆くていいのか、このガラスは!!

ああ・・・こんなんで、北京五輪は大丈夫だろうか(笑)

P1060575

豆電球は買い換えれば済む所もあるけど、
電気カバーはさすがに大家に言わないとな・・・
純粋に生活するためには、まだまだ遠い北京生活。

ひとまず近所のスーパーで豆電球を購入し、付け替え。
小さい豆電球は壊れるのが早いといわれたので、2つとも大きいもの。

端が欠けたままの電気カバーをそっと付ける。

お、思ったより割れたことがわからないぞ。

P1060577

2つとも大きな豆電球をつけたので、
部屋の中も若干明るくなりました。

中国の部屋は、元々日本の部屋より暗めです。
だから、あまりに電気を使いすぎて爆発したのかな・・

そんな飛躍して考えるか!?

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串しゃぶしゃぶ鍋を食す

日頃から日本語フォローでお世話になっていた
中国人同僚ちゃんが退職してしまうので、
最後の出勤日に他の同僚2名とそのうち1人の彼、
5人で会社前の鍋などを食べに行きました。

ただのしゃぶしゃぶかと思っていたけど、
出て来たのは大量の串刺し牛の胃袋。

P1060326

「50本で20元だって~、安いね~」

と、注文した同僚が話す。確かに安い。

鍋に串を入れて、茹で上がった頃に引き出して、
他のしゃぶしゃぶ鍋と同じ胡麻ダレにつけて食す。
胃袋の皮なので食べる部分はかなり少ないが、
この量あれば、かなりお腹いっぱい。

P1060324

初めての味を、おいしく堪能しました。

それにしても、会社を辞める同僚がここのところ
相次いでいるのはどうしたことか。

優秀な社員ほど、ごくごく当たり前の権利を主張する。
それに応じることのできない、当たり前のことが
できない会社には、意識の低い従業員が残る。

人件費を節約するのは仕方ないことだけど、

「50人で20元」

なんて会社にだけはならないように、
気を引き締めて金儲けしなければ!!

経営やビジネスの観点で仕事をする―
そういう意味では結構学べる会社ではあると思うけど、
それができるのも、生活上の保障に守られてこそ、
なのだよな・・・どっちが先か、

は、ある程度目に見えているんだけど。

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【動画】『北京の街角から』#29配信

中国で就職したい人のための転職サイト。
 
ダイジョブ・ドットコムの中国サイトにて、
「#29 犬に優しい公園で・・・」を配信しています。
 
アドレスは、こちらです↓
http://www.daijob.com/china/chinabiz/videorepo.shtml
 
今回は、ポカポカ暖かくなってきた北京の様子も
伝えたくて、「公園」というアウトドアのテーマを選んだのですが、
・・・今週は寒さがぶり返しています。

風邪を引く人が増えているので、
北京在住の方、お気をつけください。

 
 
http://www.china-nav.net/modules/yomi/rank.php?mode=r_link&id=729
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ついに放送しますた・・

ついに放送しました。
「チベット特集」inCCTVニュースチャンネル。

特集のストーリー展開はこんな感じ。

1.チベットでラマ教僧侶達や市民が暴動を起こした。
  テレビ画面も、破壊活動を行う市民の様子。

2.それに対する市民の嘆きの声、オン。
  「目には目を」「こうした破壊活動はあってはならない」

  「私達が望んでいるのは、祖国の統一だ」

3.画面は病院。負傷した市民の痛々しい様子。
  そして犠牲になった18歳少女の兄の泣きながらのオン。
  生前の少女の写真など。

4.被害から一夜明けて。市民オン
  「もう自体は収まった。子供達も学校へ行き始めた」

うーん・・・見事なまでのプロパガンダだ。

日本で流れている映像も、そりゃチベットに特派員が入れないだけに
中国と同じものを使っているのだけど、
同じ材料でも料理する人の腕前で、出来上がり作品は大きく変わる。

中国はこうした特集などで国民を扇動し、
漢民族の団結はますます固まったとも言えますが・・・

会社の同僚にこの事件について話をするとほぼ全員、
「なに、それ?チベットがどうしたの?」

やはり報道量は少ないのか、
あと、政治やら扇動やらのニュース番組は
根本的に構成もつまらないのか、
ニュースを見る若者は減っているようです。

でもって、日本のテレビでは今、更に旅行者が録った映像が
放送されるようになったとな。これは視聴率取りそうだ・・・

どんな映像が流れたんだろう・・・

こんな時、日中、見比べてみたいのが、
修士論文で「日中メディア比較」を研究した身としての
当然の欲求でも好奇心でもあったりします。

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「日本にいる皆さんごめんなさい」

P1060306 見えん!!
・・・と、中国人の同僚に言われました。

「いや、あなたが謝ることはないよ」

と言うと、

「でも、中国のせいには変わりないですよね」

「・・・自然現象なんだから、しょうがないよ」

黄沙が日本に到着するたびに、
日本のメディアは「中国の黄沙が・・・」と来る。

中国だって、悪気があってこんな
大地になった訳じゃない・・・

ひとまず、黄沙の被害をモロ受けているのは、中国自身。
P1060308  P1060312
車という車は、砂まみれ。
P1060304   P1060307
道行く中国人は大きなマスク防備。
ひとまず、日本以上であることと思いますが、どうでしょう。

・・・

あ、二日連続でメディアの話になった?

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まったく平和です。中国のテレビや新聞??

日本語のネットで第一報を聞いた。

「チベットで暴動。死者も」

そんな様子を調べようと、Googleに英語でその地名を打って検索ボタンを押すと、

一瞬、それに該当するページの一覧が出たかとおもったら、

「ページを表示できません」

その後、私のPCでは、しばらくGoogleに繋げることができなくなった。

・・・

CCTVテレビの新聞(ニュース)チャンネル、人民日報、新華社、ネット新聞を見ても、

それに該当するニュースは一切出てこない。

・・・

街角の「報刊亭」で並んでいる新聞にざざっと目を通すけど、

一面はいたって普通の全人代やら一般ニュース。

・・・

NHKの入る家で、ニュースを見ていたら、

そのニュースが読み上げられた瞬間に、

画面が真っ黒になったという。

・・・

そして17日夜―

一部メディアで報道がされるようになったらしい。

が、

「現地で、一部の人が暴力的な行為を行っている。解放軍は正義の武力で食い止めた」

という報道姿勢だという。

乱暴に中国国旗を燃やすチベット族の若者や、

商店を破壊するラマ僧の映像を流し、

「中国もこんな凶暴なやつら抑えるには、多少の暴力もしかたなかったんじゃないか」

と思わせるような番組運びだった。

・・・

一方で、世界中では積極的に報道している。

今日会ったドイツ人に話を聞くと、その報道量は日本以上に感じた。

まずこうした暴動が起きていることに、

そして、中国の報道姿勢に、

世界中が非難の声を上げ出している。

中国は、聞いているだろうか。

・・・

この事件が起きた本質はなんなのだろう、

と、思うと、その答えは、

今回一連の報道姿勢に、よく表れているような気がした。

五輪がどうのこうの、という以前に、

中国は、56ある民族や、広大な土地を統治するがために
混沌としているようにすら見えた。

http://www.china-nav.net/modules/yomi/rank.php?mode=r_link&id=729

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北京はもう“春”いずれにしても“春”

撮影仕事兼ねて、北京の“春”を探してきました。

P1060232

自宅前の“レンギョウ”小道

P1060256

CCTV新社屋を撮りに行ったついでに見た財富大厦付近の“モクレン”

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P1060289

人民日報社南にある社区ではなんと“サクラ”

P1050463_2

そして、会社近くの“モモ”

・・・・とと、これは造花じゃないか!!

北京の街中や道路脇には、時々造花を見かけます。

これもまたニ○モノ国家・・・とととと。

いずれにしても“春”ですねぇ。

http://www.china-nav.net/modules/yomi/rank.php?mode=r_link&id=729

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ここを去る時は『秋桜』? 北京○○研究会グランドフィナーレ!・・・?

P1020297 写真は前回です

『北京さだまさし研究会グランドフィナーレ』
に、行ってきました。

「え?フィナーレ!!?」

最初にお知らせが来た時は、一瞬ドキッ・・・

予告は聞いてたのですが、研究会の理事長で、
世界でたった一人の「さだまさし番記者」
N新聞社のK記者が、3月で日本に帰任。

改めて国内でさださんの番記者業に専念され・・

ないとは思いますが、北京を離れることが
決まってしまい、幹事Oさんに続き理事長も
北京を去って行かれるという訳で、

「フィナーレ」

となった訳です。

しかも、さだ研の音楽担当、日本人学校の
O先生も帰任。明日の卒業式が最後・・・悲しい。

この先生、音楽室に
「バッハ、ヘンデル、モーツアルト、ベートーベン、
シューベルト・・・さだまさし
なんて写真を並べる
お茶目な先生です。

399710236_87

えー・・・、「北京さだ研」は、

いい人&変わった人だらけの会なんです。

そこで、毎回おなじみのK記者宅で会はスタート!

仕事でちょっと遅れたので、
セブンイレブンでつまみとビールを買いに立ち寄り。

今回、このために(!?)再び北京へ来ていただいた
幹事・Oさんに電話をかけて、
「何か足りないものはありませんか?」と聞くと・・・

「Emmyさんが足りません」

こういう嬉しいお言葉で迎えられ、家に到着。

しかも、心配することもなく、家に着くと
Oさんの手作り料理がずらずらーーっと待ってました。

※今回、写真を撮り忘れました(;;)

ちらし寿司に、桜の塩漬けキャベツ、煮物、
おつまみいっぱい・・・会員Tさんの筑前煮も
おいしくいただきました。

途中、大使館のMさんから電話。

「明日の日本人学校の卒業式に、
さださんが祝辞を送るってんで、メール受け取ってから行きます」

「ついでに、長崎県人(さださん出身地)も連れて行きます

・・・こういう人がいる会でもあります。

そんなお料理と楽しい人たちが並んだ部屋で、
後ろのテレビからは、恒例のさださんDVD。
今回も、思い出となった2006年11月の
北京日本人学校でのコンサートの映像。

初参加のSさんと、ステージでさださんと共演した
"日本中のさだファンに最も恨まれる男"
O先生は、じっくりと拝見されていました。

私も、何度見ても飽きません・・・(^^)

そして0時(そんな時間までいるのもいつも・・・)

丑三つ時の前にこのO先生が作成した楽譜を用いて、
リコーダーの三重奏を・・・私も加わって演奏!?

お題は『秋桜(コスモス)』

これ、本当にお嫁に行くときにはギターで弾いて、

親を泣かせようと思っていた曲。

ひえ~・・・さださんと共演したO先生と、
元吹奏楽部のOさんに挟まれて、
主旋律まで担当するアルトリコーダーを担当!?

そりゃ確かに、実は、
リコーダーって得意中の得意だったけど・・・

もう、昔取った杵柄も昔過ぎて、
「ドレミファ・・」すら満足に出てきません!!

何度も同じ話繰り返し~♪

ではなく、

何度も同じ場所を繰り返し~♪

なんとか、間違えながらも完奏?しました。

P10601781_2

O先生もOさんも、練習中にずっと
「昔、やってたでしょ」「なんだかできる人の吹き方だね」

って、人を持ち上げてくださる・・・

ああ、愛される先生、愛される人って、
こういう人たちなんですよね。って感じで
楽しく懐かしのリコーダーに触れました。

そうもこうもで、1時過ぎまで最後はコロッケさんの??
DVDを堪能して、解散。

「では、また次回は・・・誰さんの家がいい?」

なんと!!

グランドフィナーレだったはずのさだ研、
ひょっとするとまだ続きそうです。

そういう会のようです。

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【動画】『北京の街角から』#28配信

中国で就職したい人のための転職サイト。
 
ダイジョブ・ドットコムの中国サイトにて、
「#28 四合院で"書初め会"」を配信しています。
 
アドレスは、こちらです↓
http://www.daijob.com/china/chinabiz/videorepo.shtml
 
そのときの様子はこちらでも記載↓
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/02/bed_23f5.html

 
全人代で賑やかな中国ですが、中国全土から
おえらいさんが集まるこの機会に、
日中友好のイベントが何かできるといいですね。

あと、2月から静岡県のケーブルテレビ
「ドリームウェーブ静岡」のテロップニュースにて、画像を提供しています。
 
静岡県にお住まいの皆様、どこかで私が提供している
北京の街角が登場しますのでご覧ください。
 
会社のアドレスは、こちらです↓
www.dreamwave.ne.jp/open.html
 
 
 
http://www.china-nav.net/modules/yomi/rank.php?mode=r_link&id=729
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知らなかった・・・「RSSリーダー」の効果

ココログの「アクセス解析」という所についている

「リンク元のページ」をランキング表示する画面で、

最近ランク上位に

http://r.hatena.ne.jp/km45/%E5%8C%97%E4%BA%AC/

というアドレスが出てきていた。

「??」

と思ってクリックしてみたら・・・

北京ブロガーたちのブログ更新情報が出てくるブログじゃないですか!!

これって、以前「きたむー」が開発した「MANBO」みたいな奴?

↑MANBOは、私が北京に来る前にアク禁をくらって見られなくなったとか・・・

でも、北京の名だたるブロガーさん達と並べてもらえるなんて、なんだか嬉しいような恥ずかしいような・・・

思えば最近、アクセス数がなんだか増えてきているけど、

ランキングサイトや、こうしたサイトで紹介されて、

ブロガーたち&読者たちとの交流ができれば、それもまた輪が広がって楽しいですね。

久しぶりに・・・

Tyuugoku1

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中国人学生を北海道へ!「北海道大学日」in北京科技大学

3月8日&9日。北京科技大学で、
「北海道大学DAYS(中国語:北海道大学日)」

が開催されました。

P1060134 北海道大学日・・・^^;

目的は、留学生の招致、がメインだと思います。

今回、北大から実際に訪問されたのは、
10ほどの学部&研究科の先生方。

P1060136

私が訪れた9日は、まず入学説明会。

科技大学日本語専攻の学生さんをはじめ、
色んな大学の学生さんが説明会に訪れていました。

学生さんたち、流暢な日本語で、
「どうしたら、試験に合格しますか?」
「卒業後はどのような進路を歩めますか?」
と、
会が終わっても先生達に積極的に質問していました。

私が修士号を取った「国際広報メディア研究科」も、
指導教官と現役さんが来ていたので、挨拶&手伝い。
ほんの少し・・・学生さんの相談に乗ってあげました。

P1060145

午後はシンポジウム。

指導教官が司会、後輩がパネリストに登場。

となれば、参加する以外にありません!!

北海道新聞さんも取材に来ていたので、図々しく隣に座って取材・・・

いや、先生の前では「聴講」ですか。

他のパネリストは、互いの国に留学経験のある
日本人学生と中国人学生(お互いOB含む)

異国で暮らし出した時に困った経験談、
実際に授業などで工夫したこと、
最近の餃子問題は・・・などなど。

留学を考えている学生には、結構役に立つ内容でした。

現在、北海道大学には800人の留学生がいて、
そのうち半分が中国人だとか。
で、1000人を目指している中でも、
中国人の比率を更に伸ばしていくようです。

この2日間で、中国人学生の北海道大学への思いが
深まれば、OBとしては嬉しい限り、です。

P1060141

中国語のパンフレットもかなり揃ってますね。。

PS:修士課程時代の私の同級生が、5年越しで博士号を取りこの春卒業することが決まったそうです。

彼女とは研究テーマが近く、共同発表などもしたことがある仲。

修士で脱落した私は指導教官に説教ばかり頂いていたけど、彼女は本当に優秀だし努力家。よく頑張った!!感動した!!

それにしても・・・脱落してから、もう5年も経つのか。

で、指導教官が今の教え子さんを連れてくるのを見ると、本当に時の流れを感じますな。

同級生の今の話などすると、なんだか一昔前の話みたいな気がしました。

確かに一昔前の話、ですが・・・

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第1回『日本文化紹介講座』で撮影

3月8日

Facej

第1回『日本文化紹介講座』に撮影のボランティアで行ってきました。

この講座は、昨年から定期的に行ってきた「日本文化を広める会」の延長&拡大版。

俳優で日本舞踊家の渋谷天馬さんが主体となって、あらゆる分野での日本文化を紹介しようというもの。

で、どんな日本文化が登場するのかというと・・・

1回目(3月8日) 
 和服の着付け(中原文江さん)
  現代ファッション(井上朋子さん)
2回目(3月22日)
 日本舞踊(渋谷天馬さん)
 ストリートダンス(宮下匠規さん)
3回目(4月5日)
 剣道(森田六朗さん・東倉雄三さん)
 空手道(福島豊文さん)
 合気道(堀江昇さん)
4回目(4月19日)
 漫画(三森望さん)
 J-POP(菊池圭介さん)

と、日本の古風な文化に限らず、
今ではポップカルチャーなども
日本文化のカテゴリーに入っているわけです。

会場には、50人以上の中国人お客さんが来場。

今回は、古風&現代のファッションである、
和服の着付けと若者のファッションについて。

まずは和服の茶道家・中原文江さん

P1060089

帯締め。かなり力のいる作業に見えました。

まずは着付け。モデルは中国人モデルさんです。
日本人が着る物だけど、中国人が来ても似合います。

中原先生も
「日本の伝統の物も、中国人が着ることはできます」
日中文化は共有できるもの、と仰っていました。

そして、北京で活躍する女優&モデル・井上朋子さん。

P1060096

自分が中国で撮影した雑誌やテレビドラマでの
ファッションをスクリーンに映して、解説。

で、通訳さん&男性モデルのファッションをアレンジ。

P1060106

これにはもう・・・中国の女の子達が目から鱗!
会が終わった後でも、質問者の行列が出来ていました。

・・・ヘア&メークの大谷純子さんに!σ(^◇^;)。。。

そう、今回講師の方々と同様に、
裏の立役者としてモデルさんのヘアメークに来た
大谷さんも、中国の人たちに感動を与えてました。

・・・

今回の講演は、あと3回ですが、
これは「第1回」に過ぎません。

「日本文化」というものは、
探せばいくらでも出てくるもので、
第2回、第3回と続くことが楽しみでもあります。

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日本の『ソトコト』4月号を見てください^^

3月5日に発売した『ソトコト』

4月号は「グリーンエネルギー」がテーマです。

P1060031

実は、ここの誌面に・・・

P1060032

私の提供した情報が出ております。名前も載りました。

「世界おもしろエコ家電」特集。

と題し、「スロー・メディア・ワークス」代表・阿久津美穂さんが担当。

中国の情報提供を担当したワタクシは、社内のスタッフに色々頼みながら、こんな家電事情を提供しました。

1.中国の環境配慮商品(いわゆるグリーンプロダクツ)は、中国語では「緑色産品」

2.この緑色産品を普及&啓蒙するために、政府は幾つかの国家認証「環境ラベル」を制定し、取得した企業の商品への評価を高めている。

3.政府は中国の環境NGOと組んで「GreenChoice」というサイトを作っている。

「GreenChoice」http://www.green-choice.org/

中国の家電に対する環境意識も、だんだん高まりを見せています。政府が環境を推し進めているからかな?

で、このサイト「GreenChoice」は、見てみると結構面白いです。

家電に限った話ではないのですが、生活にまつわるあらゆる分野の商品について、「環境配慮のお勧め!」を、消費者が随時書き込めるようになってます。

でもこのサイト、1月にリニューアルしたみたいで、まだ盛り上がりは今ひとつ・・・

でも、中国の消費者の、環境意識はこれから高まるのではないでしょうか?

そんな期待を含みつつ、日本のソトコトに託しました。

世界中のエコ家電、欧米も結構面白いかも・・・・

・・・

『ソトコト』 800円 

全国の書店・コンビニ・キオスク・病院・自衛隊(!?)などで販売中。

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折り紙の『ひな祭り』in北京

3月3日夜。

野暮用で、大望路にある『和飲輪飲』へ。

店内は、昨日までクリスマスツリー
飾ってあった場所に、桃の木が!

P10508290 灯り付き

ですね・・・

と、店の片隅にこんな折り紙の雛人形が。

P10508561 背景の夜景が綺麗

そうか、今日は『ひな祭り』だった!

この折り紙、北京の折り紙マスター
じゃんすさんが折ったものなんです。

よく見ると、お内裏様は柄、
お雛様は扇を持っています。
すごい!器用ですね・・・

こういう取り得があると、
中国の友人も喜んでくれそうです。

そういえば先月、
日本へ帰った時、伊香保温泉へ行く
途中の道で立ち寄った『地球屋』
店内には『吊るし雛』がすごかった!!

P1050283 外観

P1050284 !!

雛人形は、日本の美しい芸術ですね。
それに、こうした「日本」に対して、
怒ったり批判する人なんていませんね。

でも、ひな飾りは今日までですよ

明日以降も飾っていると、
女の子はお嫁に行くのが遅れますから。

・・・うち、一年中飾ってあったっけ?

和飲輪飲:
朝陽区大望路SOHO現代城 A座35階3512
TEL:010-8589-4383
営業時間 11時~3時

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第4回『KODAMA会議』に参加しました

会議とは言え、体験型ワークショップ感覚でしたね。

3月1日。

国際交流基金会北京事務所で開催された
『KODAMA会議』

P1050772

ん?KODAMA・・・って何?
という方のために簡単な説明。

こだま(KODAMA)というのは、
北京市内の日本語を勉強する学生さんが
集まって、お互いに手を取り合って
日本語学習に関するイベントを開きながら
学習の向上や学生同士の交流を行う団体。

これまでにも色んな日本語コンテストや
大会を行い、定期的に会議も行うのですが、

ただ、集まって話し合う会議ではなく、
ここでもしっかり「日本語学習」につなげてます。

今回は、ワークショップの担当に
外交学院の駒沢千鶴先生が登場。

日本語を使って、まずはゲーム。
指文字や、誕生日順列つくりなど。
ゲスト取材で来ていた私も、
学生さんたちと一緒に参加しました。

P1050803

日本語で出したお題について、
4つのカテゴリーに別れて四隅に移動。
「血液型は何ですか?」という内容でも、
日本語を学び始めた学生はオロオロ。

KODAMAを監督する笈川先生に関するお題も。
今や、北京市中の日本語を学ぶ大学生なら
皆知っていると言っても過言はないお方です。

「先生、ちょっと見ないでください」

P1050809

後ろを向いてから出てきたお題に大爆笑。
※ご本人のためにも、ここでは内緒。

P1050822

その後、初めての人同士で日本語対話。
私とパートナーになった学生さんたちは、
私が日本人と知ると、一気に目を輝かせて
日本語を話しまくってくれました。

でも、日本語を学び始めて半年という子は
すぐに中国語を使ってしまいます。

(以下、中国語で聞かれました)
「どうすれば、日本語が上手になりますか」
「日本人の友達を作って話しましょう」
「でも、僕の周りに日本人はすごく少ない」
「だから、ここに参加して話しましょうよ」
「でも・・・」

いや、彼の言い訳する気持ちはわかるんですよ。
自信がないうちは、積極的になれないから。

この子もそう話していたけど、
英語や法律など違う専門を希望していたのに
受験の時の点数が足りなくて、人数割り振りで
消極的に日本語学科に入学してしまった-

という子も、結構いるようです。

でも、聞くとたとえきっかけが消極的でも、
「日本語、やってみると面白い」と言って
頑張って勉強するようになった子ばかりでした。
こうした会議に参加する子はそうなんだろうな。

ジレンマの中でも必死に勉強する子、
日本や日本語が好きで、率先して専攻した子
色々いるけど、会議に集まって皆で学習し合う
ことで、楽しく日本や日本語に触れてくれるのは
日本人として嬉しいばかりです。

私の中国語学習にも火がつきました。ちょびっと・・・

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「そんなつもりじゃなかったんだけど・・・」ということはよくある。今回は特に。

北京市で配布している
日本語フリーペーパー『SUPER CITY』3月号
の、PLUS版。
Lunch3 32p
Supercityclub last

偶然です。本当に偶然です。

2箇所の記事で、私が載っていました。
そんなつもりじゃなかったんだけど、重なりました。

こないだ取材に来た『コンシェルジュ』が、
5月号の掲載にずれてくれて良かった・・・

重なるといえば、
同じくPLUS版では『ロハスな人々』の連載も開始。
そんなつもりじゃなかったんだけど・・いえホントに!!
ソトコト宣伝の相乗効果になるかな?!

北京にお住まいの方、手にとってご覧あれ。
 
え?お住まいが香港??
という方は、
http://www.chinasupercity.com/contents_list.php?year=2008
まもなくここで、電子版が掲載されます。
 
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