『青森県人会』に参加した?!
在北京県人会も個性あり
でも、これって最近流行の
「県民性」というキーワードとはちと違う。
発足した時のメンバー、主旨、人数、
毎回開催する場所から年に何回開催するか、
幹事さんがどんな人かに至るまで、
いろんな要素で、個性が違ってきます。
私は、本籍&大学院が北海道、
岩手生まれ、埼玉、長野で育ち、
中学~大学は群馬、働いたのは東京、と
典型的な流浪人生を送ってきたので、
参加資格のある県人会の数も多いのです。
が、ある日ひょんなきっかけで、
「青森県人会」に参加してきました。
北海道へ行く時、出る時に青森駅や八戸駅に
立ち寄ったことはあるとはいえ、ご縁はない・・・
最初、知人の送別会と聞いて行ったのですが、
企画・幹事さんがその知人の出身である
青森県人会の皆さんだったことに、
会場で気がついた次第。
でも、快く迎え入れてくれました。
年末に、カーリングの世界選手権で
チーム青森が来た時の観戦仲間もいたので、
青森以外もウェルカム状態でした。
というわけで、青森さん家のお宅訪問
青森県人会は、駐在家族の皆さんが
最初に発足したそうで、お子さん連れの
家族参加が数組というアットホームな雰囲気。
東京会や北海道人会の、ビジネスっぽさ、
埼玉県人会の独身現地系、群馬県人会のゆかいな仲間達系?とはまた違う
個性を感じました。
でも、ノリが非常にいい。
司「KOMAちゃん、青森との関係は!?」
K「はい!生まれが岩手です!!」
司「青森ちゃうやん!」
K「実家が北海道です!!」
司「通り過ぎてる!歌唄え、歌!」
K「では、昔住んでいた長野県のりんごのCMソングを!」
司「青森に喧嘩売ってるのか~!!」
K「でも、長野は第2位なんですよ。どこかの県がナンバー1なんです」
司「そうだそうだ!!」
こんな自己紹介が延々続きました。
子供も大人もラテン系?なのかノリノリで、
最後には店内のカラオケ部屋を2室も借り切って
カラオケ大会になっておりました。
私は、仕事を残していたので途中退散。
でも、実は今回会場となったイタリアンレストラン「アトリエ」は、
札幌出身の画家さんとシェフが運営している店で
お客さんも道産子率が高いところです。
個室からホールの方へ行くと・・・
カウンターにはしっかり道産子仲間のT君と
道産子地方新聞記者さんが晩酌。
T「あれ~、どこにいたの?」
K「いやあ、今日個室で青森県人会やっててさ~」
T「あんた、道産子やん、なにやってんの?」
で、結局帰る時間を遅らせて道産子トークもしてきました。
郷土愛 国を超えても なんぼやら
意味なし!!
・・・
「アトリエ」
場所:大望路SOHO現代城D座25階2512室
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