【北京奥運】聖火リレーin長野
聖火リレーが世界中で続く中、五輪まで100日を切りました。
4月26日朝9時(北京時間です)
この日は、ニッポン・長野でも聖火リレーが行われた日。
日本のマスコミは、空撮で実況中継してまでリアルタイムにお届け。
して、その時中国は・・・
いつのどこだか知らないバスケットの再放送!!
8時台(北京時間)までのニュースは、昨夜聖火が長野に着いたとか、
満面の笑みを浮かべる在日中国人とか繰り返し流れていたのに、
本番は隠す!
隠す!
隠す!
そしてその後、CCTV4チャンネルで流れたニュースは、
「国旗を日本に飛行機で運んだ中国人留学生が、日本人に殴られた」
・・・(汗)
日本が良い、中国が悪い、
なんてことを聖火リレーくらいで言いたくないのに、
自ずとデフォルメされ、しかも視点が一つしかない中国メディアによって、中国民衆の感情問題に発展しそうな嫌な予感を覚えます。
フランスでの暴動だって、日本のメディアをはたから見れば、中国人とチベット人の小競り合いに見えたのに、中国人の印象に残ったのは、
「フランスはチベット独立を支持した。非正義だ!」
って言われたもんな・・・そもそも正義ってそのために使う言葉じゃないんだけど・・
日本語と中国語はやっぱり不一様?
こんな時、実際に現場・長野を訪れた東京視点のメンバーには、市民の目として撮影したことを伝えてもらいたいです。
在日中国人や日本人メンバーで構成された市民メディアで、当日も数人が現場でビデオを撮影。「中国人帰れ!」と叫ぶチベットの旗を持ったグループを取材したところ、全員なぜか日本人だったとか・・・
複雑ですね。
ともあれ、北京の今の注目は
5月1日、カルフールはどうなるでしょうか。
ということです。
































































































