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【北京奥運】聖火リレーin長野

聖火リレーが世界中で続く中、五輪まで100日を切りました。

4月26日朝9時(北京時間です)

この日は、ニッポン・長野でも聖火リレーが行われた日。

日本のマスコミは、空撮で実況中継してまでリアルタイムにお届け。

して、その時中国は・・・

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いつのどこだか知らないバスケットの再放送!!

8時台(北京時間)までのニュースは、昨夜聖火が長野に着いたとか、

満面の笑みを浮かべる在日中国人とか繰り返し流れていたのに、

本番は隠す!

隠す!

隠す!

そしてその後、CCTV4チャンネルで流れたニュースは、

「国旗を日本に飛行機で運んだ中国人留学生が、日本人に殴られた」

・・・(汗)

日本が良い、中国が悪い、

なんてことを聖火リレーくらいで言いたくないのに、

自ずとデフォルメされ、しかも視点が一つしかない中国メディアによって、中国民衆の感情問題に発展しそうな嫌な予感を覚えます。

フランスでの暴動だって、日本のメディアをはたから見れば、中国人とチベット人の小競り合いに見えたのに、中国人の印象に残ったのは、

「フランスはチベット独立を支持した。非正義だ!」

って言われたもんな・・・そもそも正義ってそのために使う言葉じゃないんだけど・・

日本語と中国語はやっぱり不一様?

こんな時、実際に現場・長野を訪れた東京視点のメンバーには、市民の目として撮影したことを伝えてもらいたいです。

在日中国人や日本人メンバーで構成された市民メディアで、当日も数人が現場でビデオを撮影。「中国人帰れ!」と叫ぶチベットの旗を持ったグループを取材したところ、全員なぜか日本人だったとか・・・

複雑ですね。

ともあれ、北京の今の注目は

5月1日、カルフールはどうなるでしょうか。

ということです。

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週末は再会のひととき・・・『よーこさんを囲む会』

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4月26日昼間

北京で出会い、今は東京でインテリアデザンなど
あらゆるところで活躍する「よーこさん」が来燕!!

よーこさんが来る時に集まるいつものメンバーで、
「よーこさんを囲む会」が開催されました。

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会場の「和飲輪飲」に、総勢25人が集合。

よーこさんはとても不思議な人。

話をするでなくても、皆そばに吸い寄せられるような・・・

それで、一緒にいて何か言葉を交わすだけで、
面白い逸話は出てくるわ、モチベーションに
繋がるわ、で、デザイナーよろしく
「空間が楽しくなる」人なのです。

というわけで人気のよーこさんは皆さんと
個人個人でもお話をしてくださるので、
あまり時間は取れなかったのですが、
初めてお会いする方や久しぶりの方もいて、
こうした「出会い」もまた、嬉しい訳です。

今度は日本で、噂のご自宅を訪問したいです。

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よーこさんがプロデュースする
「ステラおばさんのクッキー」をお土産に頂きました。
おいしかった!!

人から反応を頂く前に、
人に対して「いい言葉」を言える人間になろう。

うん!

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週末は再会のひととき・・・『小松琦琦ライブ』

あーる晴れた日ー。(ピンカートーン)

と、蝶々婦人はおいといて、

突然、
「万達広場へ来て!」
という電話を受けた友人に誘われて、
駆けつけてみると・・・

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そこにいたのは、
11月にお会いした俳優でモデルの小松拓也さんと、
これまた中国のモデル・王加琦さんのデュオ「小松琦琦」

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3月に、「26.7℃」というアルバムを出し、
そのお披露目会が開かれていたのでした。
アルバムのタイトルは、恋愛するのに最適な気温だとか。

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中国でデビューした日中デュオは、初めてだそうです。

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小松さんは身長181センチ、琦琦さんは176センチと
さすがモデルさん!!

あいにくインタビューをする時間もあまり取れなかったけど、
また北京に来る時は、チェックしたいです。

小松拓也さんのホームページ
http://miyn.info/takuya/

マネージャー李英宏さんのインタビュー記事
http://www.shwalker.com/shanghai/contents/bizwomen/200706/index.html

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ビデオカメラ"点検"狂想曲・・・???

日本にいたころから愛用している
デジタルビデオカメラのSONY「DSR-PDX10」ちゃん。

Img_6166_2 ←これ

3月ごろから、録画しようとすると
「CASSETE CREANING」という表示が出て、
撮影できなかったり、画像が乱れたりするように。

クリーニングテープを入れて10秒ほど回せば
すぐ元に戻るけど、だんだん頻発するようになってきた。

と思っていたところ、同業・meimeiさんの
ビデオカメラが先に故障するという事態になり、
「このまま放置していたらやばい!」ということを再認識。

これは一度、点検の必要があるな・・・

そこから、私の"点検"狂想曲は始まったのである。

1.東四十条のサービスセンターへ

meimeiさんが見つけた、東四十条駅西側の通りにある
SONYのサービスセンターを訪問。

土砂降りの中、足をびしょびしょにして行ったのに、
到着するや否や係員の人から
「これは専業機だから対応できません」と一蹴。

専業機・・・不是民用機。

私のカメラは民間の製品じゃなかったのか・・・
と、中古で買ったものだから今になって気付く。

でも、大型テレビカメラでもないこの機種は、
放送専用機にも該当しないではないか。

2.魏公村のサービスセンターへ

と、困っていた夜、偶然会食で、
SONY駐在員のTさんと一緒になった。

「魏公村のサービスセンターなら大きいからできるよ。
日本人のサポートもいるから」

と連絡先を教えていただいた。

そこで翌日、喜び勇んで電話すると・・・

「これは専業機だから対応できません」と一蹴。
しかも、
「日本人、いません」で、二蹴。がっくり・・・

Tさんに報告すると、
「五輪を機に、体制が変わったそうでした」

おーーーーーーーー・・・・・・・・(F.O)

3.オリンピック会場そばのサービスセンターへ

ひとまず、そこで紹介された奥体ビル近くの
サービスセンターならば専業機に対応するとのことで
三度目のトライ。

日本語のできるスタッフもいたので、
不具合も説明することができたけど、

「機材を一度持ってきてください」
「平日の8時半~夕方5時まで。土日はやっていません」

会社員なんですが・・・で、三蹴。

どうやったら、このカメラは無事点検をできるのだろうか・・・

4.駐在員Kさんに相談

うーむと考えあぐねること1日。ピンと来た。
実はワタクシ、SONYで働く日本人が他にもおりました。

で、名刺をパラパラめくってみると、
「専業技術服務部」と書かれたKさんの名刺を発見!

おお!専業!! 早速Kさんにメールを送ると、

「私の部署の担当なので、引き取らせていただきます」

あ・・ありがとうKさん!!

という訳で、土曜にKさんにカメラを渡し。

お休みの中、市内のカフェで待ち合わせをし、親切に相談に乗っていただいて、カメラを預かっていただくことになりました。

スッタモンダは北京の日常茶飯事だけど、このような
「専業の」ビデオカメラの修理まで日本語でなんとかなってしまう。
いい時代に北京にきたものです。

ところで「専業機」って日本語ではなんて言うの?

・・・あ、「業務機」でしたね(^^;

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【中国楽活】中国の"精進料理"は、お遊び心満載?!

"北京群馬県人会"の幹事さんは、
変わったお店を探す名人。

今回の県人会で会場に選ばれたのは、
胡同にある精進料理店の「静思素食」。

とはいえ結構街の中で、王府井を北に行き、
美術館を更に越え、薄ら寂しい胡同を、
これまた右に曲がった「育群胡同」にありました。

精進料理とは、肉・魚・乳製品を一切使わない料理
でも、お客さんの目を楽しませるためにか、
肉料理に見せかけて、実は原料が大豆だったり、
お芋だったり、なんて料理を作ってくれます。

メニューを見ても・・・本当の肉料理。

で、出て来たのは・・・

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海老・・・っぽい山芋の煮たもの。

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砂鍋の中は豚肉・・・っぽい大豆。

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でも、チーズグラタンじゃがいものチーズは、
本物のチーズでした。。。おしいっ!

肉や魚などを我慢している人には、 こういう料理があると嬉しくなるかもしれません。 普段何でも食べる私は、このアイディアを楽しませていただきました。

お店:静思素食
場所:東城区大佛寺東街甲18号(育群胡同西口)
電話:010-6400-8941

こうした店は北京市内に20店舗近くあるそうで、
『ソトコト』で原稿を書いてくれた、
北京師範大学教授の沈立先生が勧めるお店もありました。

今月号の"日本の"『ソトコト』に記載されています。

お店:浄心蓮
場所:朝陽区農展館南路10号

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【好運北京』プレ五輪大会観戦記-女子バスケット編-

飛び込み×、シンクロ×、競歩×、マラソン×、
・・・と、××続きだったプレ五輪観戦。

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久しぶりに観てきました。

『女子バスケット』

地下鉄・五カ松駅そばにある「五輪体育館籠球館」

この日は8時からアメリカVS中国のチームが試合。

会場は中国人で結構一杯入っていました。

P10803451迫力!!

して、やっぱり愛国心たっぷり。
どこの国もそうですが、アウェイというのは
やりづらいですな・・・

しかし、やっぱりそれ以前に実力のアメリカ。

中国チームをどんどん引き離して勝ちました。

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これまで見てきた会場の中でもここはかなり綺麗な方。
トイレも綺麗(ちと、におったけど・・)
係員も優しい人たちばかりでした。

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車より人を見ていた『北京モーターショー』

4月20日~27日まで開催されている
「北京モーターショー」に行ってきました。

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「環境」をテーマにする新車開発も進んでいるだろう昨今で、どんな環境配慮車が並んでいるのかと興味津々。

モーターショーだけあって、会場までの足は車しかない、といってもいいほどです(いや、違う意味だって・・)タクシーやバスは不便ということで、足は同僚の所有車を使いました。

7時半に地下鉄5号線の「和平橋西」駅で集合。

そのまま、高速に乗って一気に会場へ。

思い切り郊外の不便な所に出来た新しい
「国際展覧中心」は、駐車場からもシャトルバスが
必要だし、人はすごいし、で何もかも不便。

中に入るとこれまたすごい人で一杯。

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派手なレイアウトのブースでは、
派手な新車やエキシビジョンが行われています。

ハイブリッドカーや環境パネルは、
あちこちの企業でやはり掲げていました。

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セグウェイなどもありました。

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で、お客さんの行動は・・・というと、

かっこいい車と一緒に写真撮影に夢中!?

どこで車の写真を撮ろうとしても、
必ず人が写りこんできてしまいます。

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モデルさんはポーズを決めても、
本人は直立不動。きっと人物はど真ん中。
もうちょっとかっこつけてもいいんでないかい?

ともあれ、まだまだ魅力あるデザインには人が集まり、

環境や技術・効率、などを掲げても
やっぱりまだ見る人は少ない。

一部、真剣に見ている人はいたけど・・・

中国人の車への関心が高いことは、見た目でよくわかったけど、

人ごみが喧騒的な風景を醸し出していたし、
環境・ロハスなモーターショーとはちと
イメージが遠いような気もしたのでした。

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「楽しい総会」開催試案

在北京の日系企業や日本人を会員に持つ
「中国日本商会」の総会に参加してきました。

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マスコミの仕事ばかりしていると、
こういうお堅い所なんて行ける機会
ないだろうな~と思っていた矢先、

会社で報告書の編集仕事を担当した
こともあって、潜り込ませて頂きました。

と、いう以前にわが社も会員だったようです・・・

P1070811 こんなのを編集してました。

713もの会員企業(人)を有するこの会は、
大企業からベンチャー企業の社長さんから
色んな方が集まられ、企業のつながりを、
と色んな交流を促進しております。

そんな所の総会に、場違い的な私が参加。

個人的には心が弾みます♪

喜び勇んで会場へ。

「本会議は~、173人の出席者と190枚の
委任状をもって過半数を超えるため~」

おお、この響き久しぶり!

しかし会議は、「シャンシャン会議」状態。
あっという間にあらゆる決め事が可決され、
1時間で終了でした。

会議中に「爆笑問題」でも出てきて、
参考になる面白おかしい中国ビジネスでも
語ってくれればいいポイントになるんだけど・・・

いや、爆笑問題でなくても、
そういう、何かを語ってくれそうな人がいれば
それでも面白い気はしなくもなく。

して会議後、懇親会まで1時間弱の休憩時間。
偉い人たちは名刺交換なぞしつつ、だけど
こう見えて結構オロオロ・・・

と、その中、日本では大企業だけど
北京ではできたばかりの事務所の
現場監督をする友人(27)も参加すると
聞いていたので、姿を見つけてお喋り。

「俺達、場違いだよね~」

「そうだね~。よし、考えよう!
『明るく楽しい中国日本商会総会!』」

「止めといた方がいいよ」

「はい・・・」

彼は年下だけど、やっぱり一般企業で働く
冷静な駐在員さんでした・・・

「それ、異議あり!」
なんて挙手しようものなら、172人から
顰蹙の目で見られそうな雰囲気ですからね。

でも、こうして海外で活躍する日系企業さんたちは、日々異国異文化異商習慣の中で切磋琢磨しています。日本では商工会議所にあたる日本商会ですが、こういう裏舞台を大事にする企業さんたちの姿も見えて、やっぱり参加するだけ意義(異議ではなく)はありました。

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ロハスな「社員食堂」

「もしお昼に近くへ来る用事があったら、
うちでご飯食べません?」

以前から、大望路の南にある社区で
会社を営むIさんに、言われていた。

聞くと、マクロビオティックという
手法で有機野菜を使ったお弁当を作る
ご夫妻が、Iさんの会社の台所を使って
お弁当屋を試験運営しているとか。

で、この会社のランチは毎日、
ご夫妻が作る「愛夫婦ランチ」なのだとか。

ちょうどこの近辺で時間が空くという
幸運に恵まれたので、

喜び勇んで訪問しました。

中に入ると、
「キッチン豆の木」と描かれた
猫夫婦のイラストがお出迎え。

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オフィスの中にある台所を使って、
せっせと昼食を作るのは、
日中仲良しご夫婦の旦那さん。
※奥さんは体調不良でいらっしゃらず・・・

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有機野菜の料理。

味付けはどれも中華風。
中国人スタッフの方が多いからね。

だけど、やっぱりおいしい。

中国朝鮮族の会社のスタッフが持ってきた
お手製のキムチも入れて、
みんなで食卓を囲みながらワイワイと
おいしくいただきました。

こういうものを毎日食べられるなんて、
Iさんの会社の従業員さんは幸せだなぁ。

他の会社さんにもお昼時に配達している
らしいです。

試験運営中なので、詳細はなし。

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坂東玉三郎来る!「トコトコ勉強会」

時はちょっと遡って4月5日。

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北京市の月刊フリーペーパー誌「トコトコ」
この編集部で毎月開催している「勉強会」

編集長・大西さんのおいしい手料理を
いただきながら、各自も持ち寄りの料理&
持ちその場で料理?を出し合ってワイワイ。

そして、毎月何らかの講師の方をお呼びして
お勉強をしましょう、という会なのだけど・・

今回のゲストは「京劇役者」とその解説。

実際に京劇役者さんをお呼びして
歌や踊りに化粧!?を披露していただきました。

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歌うのは女性だけど男性役を演じる門書停(人偏は女偏)さん。

で、5月6日からは、
かの女形の大家・坂東玉三郎氏が、
中国の役者さんと「昆劇」公演を行います。

もちろん、ヒロインを演じます。

そこで今回は、京劇のお話と一緒に
「京劇」と「昆劇」の違いについても解説。

簡単にまとめると、「京劇」は北京の古典劇。
「昆劇」は蘇州あたりで生まれた古典劇
中国は広く言葉や料理もそれぞれあるように、
劇などの文化もそれぞれの地域性があるようです。

広いですね~。

こうした劇のストーリーは百作以上あって、
役者さんはすべて頭の中に入れているのだとか。

京劇にストーリーがあることすら、
疎い私にはわからなかった。
(去年みた歌舞伎もそうだったけど・・・)

で、この坂東玉三郎さん。
中国の昆劇で女役を演じる男優さんに、
演技指導を行い、女形の養成も昔から
行っているのだそうです。

日中間が、こういうところでも繋がっているなんて・・・
こういうことをどんどんマスメディアが伝えれば
いいのに・・・と、つくづく思う最近です。

北京にいる間に、中国の文化ももちろん
日本の古典文化についても勉強しておこう。

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京劇で使う楽器、京胡を弾く私♪

坂東玉三郎・昆劇 『牡丹亭』『楊貴妃』
5月6日~13日 北京・湖広会館で講演。

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中国人がJ-POP!

4月19日。

3月から撮影スタッフとして関わってきた
『第1回日本文化紹介講座』がひとまず完結。

4回にわたって、古典から現代から
いろんな日本の文化を紹介してきたけど、

「和服の着付け」講座では
中国人モデルさんに着物を着てもらったり、
「日本舞踊」「合気道」などの講座では、
お弟子さんの中国人に演技してもらったり、
日本文化が中国と面白い感じに交わりました。

そして、昨日の講座は、「漫画」と「J-POP」
※J-POPとは「ジャパニーズポップス」の略。

日本の漫画・アニメは、今や中国人に大人気で
講義への聴講ぶりもすごい。
イラスト描き描き、講義を聞く子もいました。

そして「J-POP」講座では、日本語でJ-POPを歌う
中国人双子デュオの楊玲・楊晶さんが登場!!

Bunka47 可愛い!!

講師の音楽プロデューサー・菊池圭介さんが
プロデュースする彼女達に、
実際に日本語の歌を2曲歌ってもらったのです。

彼女達は、日本でアルバムを出しています。

歌声は当然のことながら、日本語の歌詞も綺麗。
完璧な日本語で歌い、中国語でお客さんにMC。

J-POPに親しみを持った子達が一杯増えたのでは?

「日本で歌手になりたい!」て子も出てきたりして。

で、講師の菊池圭介さんは彼女たちに歌を作る上、
日本語の指導まで行ったという総合プロデューサー!?
日本時代は、「TOM☆CAT」のメンバーや
「THE ALFEE」のサポートメンバーとして活躍。

浜崎あゆみさんなどの曲も手がけていらっしゃいます。

そんなすごい人に、北京で出会えるとは!!??

北京には、魅力ある日本人が増えています。
紹介される「日本文化」のジャンルも尽きません。

P10707911菊池さんと

ワタクシが持っているのは、エアーギターでございます。

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建外SOHOで"ナマズちゃん"

日本から元同僚系?の友人がふらりと来訪。
(制作会社はフリーランスの出入りが多くて同僚の区別が・・)

私に会うまでは、中国人の友人に長城や天安門広場、
天壇公園、いわえんなどを案内してもらったそうなので、
ちょっと違う「最先端の北京」を案内しようと、
久しぶりに夜の建外SOHOへ繰り出す。

そういえば最近、夜はSOHO現代城ばかりだったもんな・・・

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いつの間にか、高層ビルの上に赤い光が・・・

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そして地下に生えた(映えた?)樹木。

友人も、古代の歴史観溢れる観光地ばかりを
巡って来たからか、この景色には
「同じ北京とは思えない!」と大絶賛。

「中国人の友達に、(私と)ここで待ち合わせてる、
って言うと、『さすが日本人だねー』って言われた」

と友人。やっぱり、こういう垢抜けた所は、
外国人向けの作りになっているのかな・・・

いや、中国人にも新しいセンスを取り入れてもらいたいのだけど・・・

あ、でもこれって、
東京の下町と渋谷くらいなものかな?

・・・

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その中にある『三個貴州人』で夕飯。
貴州料理の定番は、「酸湯魚」という鍋。

で、5種類位の魚を選べるんだけど、
私はいつも「ナマズ(鯰魚)」をセレクト。

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髭がにょろ~んと伸びた可愛いナマズちゃんを、

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そのまま鍋に入れてトマトベースのスープで
ぐつぐつ茹でて、調味料と一緒にいただきます。
トマトの酸っぱさと、辛さが特徴のおいしさに
やみつきなので・・・誰かが来ると連れて行きます。

いや、ナマズちゃんを1人では食べられないので・・・

以前、大学院の先生が来た時も、やっぱり食してました。

http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2007/03/post_8f80.html

《お店情報》
三個貴州人
住所:北京市建外SOHO0717(7号楼1階)
電話:5869-0598
営業時間:11:30~22:00

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新居『Zakka』で、パワーストーンの「大人買い」

P1070277 移転前~

3月31日に、移転したBOXギャラリーの『Zakka

P1070759 移転後~

もはやBOXギャラリーというよりは、
スピリチュアルな方向にも広がっていたり、
寄付金活動など色々な要素が加わって、
すごくたくさんの人が集まる空間になっています。

だから移転したそうです(^^)

で、さっそく新居を訪問すると・・・

確かに、広い!しかも部屋が2つ増えている。

一つは旦那さんでカメラマンの劉通氏のスタジオ、

もう一つはレイキヒーリングオーラソーマなど
スピリチュアルな講座を開く部屋になったとか。

皆さんの手作り作品が並んだBOXギャラリースペースも健在。

貧しい村の子供達へ寄付を行う、
「募金図書館」も、充実してきました。
※『楽活SOTOKOTO』も、置かせていただいています。

で、前Zakka最終日と移転後に訪れて、
2回とも「パワーストーン」を購入してしまいました。

P1070280

新しい年への願掛けと、ここんところ続いている
嫌なもやもやーーっとした感情とおさらばして、
最近増えつつある仕事をすっきりとこなしたい、
なんて気持ちの表れでもあるのかな?

基本的に、ブレスレットや指輪などのアクセサリーを
つけない私ですが、石を身につけるならば
わざわざアクセサリーを作る必要はない、と店長の理恵さん。

でも、そろそろ中国語を話すモチベーションを・・
という私のリクエストに、こんなネックレスを。

P1070287  

P1070293

喉のあたりに「ターコイズ」という石を置いておくと、
しゃべりの面で効くらしいです。
動画のナレーション吹き込みもうまくなるかな?
上下の小さなラピスラズリカーネリアンは気力だって。

で、今回は、こんなストラップ。

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動画の仕事が増えつつあるので、ビデオカメラ用です。
電磁波対策に商売繁盛、トラブル予防、
健康に気遣いながら勝負事に強くなり、
ついでにこの仕事を通じて恋愛成就(???)

欲張りなストラップです。。。。

P1070765 カメラのお守り!!

石の内訳はこんな感じ。

サンストーン:積極性の象徴。自信回復に、試験に、商談に身に着けておくと良い。視力低下、心臓、血、骨にも効果的。

ムーンストーン:サンストーンの強すぎるパワーを抑えてくれる、保守性の象徴。体調不良、旅行、未来余地、仲直り、勝負事に良い。恋人への贈り物としても使われる。

シトリン:商売繁盛の守り神。対人関係、和解、胃腸脾臓系にも効く。

トルマリン:周りの空気を浄化する作用がある。現実への対応力や健康増進にも。

ローズクオーツ:ほんのりピンク色の石で、恋の成就に。

七彩メノウ:トラブルを未然に防ぐ。

これで、五輪を前にピリピリしてきた北京の街でも
充実した取材活動ができるかな?
悪いこと、伝えているつもりはないんだけどねぇ・・・・

BOXギャラリー『Zakka』
住所:北京市朝陽区百子湾2路76 楽成国際公寓2号楼2-2103
※"2号楼"の"2単元"と覚えておきましょう。
http://blogs.yahoo.co.jp/zakka_happiness_rie

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南鑼鼓巷2 そこに「ARUYO」・・・

先日の続き。

南鑼鼓巷の通りにある「西蔵珈琲館」より、
更に北へ進んだ道路の反対側にある店。

このセレクト雑貨屋「ARUYO」は、
北京の旅行代理店・グランドスラム社
社長さんが開いたお店です。

P1070730 管理局の北!

色んな日本人の友人が観に行ったというので、
私も日曜の昼下がりにお邪魔してきました。

1ルーム程度の広さの店内に、
整然とかわいい雑貨が並んでいます。

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お店のプロデュースを担当するXiaomiさんによると、
入口から見て右側が、中国雑貨。
左側が、日本と中国のちょっと変わった雑貨&生活用品。

雑貨って、見ているだけでも癒されるのですが、
ここのお店のものは、今日本でどんなものが
流行しているのかも、わかるような気がします。

押切もえちゃんプロデュースのストッキングなんて、
初めて聞きました・・・神田うのさんだったら、
私が日本にいた時から販売していたのに。

で、今回購入したのはこの2点。

変面の形をしたビンの栓抜き。

胡同取り壊し反対メッセージを含んだ絵葉書。

日本へのお土産にも楽しいかもしれない。

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人通りが多いところなので、間を空けずに人が入ってきてました。

《お店情報》
ARUYO(あるよ)
住所:北京市東城区南鑼鼓巷44号
北京市南鑼鼓巷を北へまっすぐ行って、管理事務所の北隣。
電話:010-64003383
営業時間:11:00~21:00
URL:http://www.aruyo.com.cn

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南鑼鼓巷の「チベット珈琲店」で・・・

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古きよき胡同を改造し、
おしゃれなカフェや雑貨屋が並ぶ南鑼鼓巷

ある知人の経営する雑貨屋を求めて通りを
ずんずん北へ進むと・・・おや、いつの間にか
「西蔵珈琲館」なるカフェが・・

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そう、最近話題の「チベット」です。

でも中国ではあまり話題になっていないので、
そんなに珍しいものではありません。
雲南珈琲くらいの、地コーヒー、でしょうか?

店内に入ると、お香の香りに包まれて、
写真や装飾物、台所の模型?などで原色の海。

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さっそくチベットコーヒーを注文しようと
メニューを観ると・・・ん、「Thampa」の文字。

それはチベットの、外国人が入っては行けない場所へ
行ったことのある某寄り道スペシャリストが、
二度と食べたくないものトップ1という食べ物。

中国語では「蔵ロ巴」チャンパ・・・
発音も意味もうまく合っているな。

どれだけまずいのか、怖いもの観たさに注文。
チベット族、というお兄さんが厨房でせっせと
作って出してくれたのが、この作品。

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ん・・話では平べったい、味のない皮だった
と聞いたんだけど、これはお団子だ。

おそるおそる口に運ぶ。ぱくり。

ん・・う、うまい!!うまいやんけ!!

小麦粉みたいな粉の味に、
木の実と砂糖の粒がまぶしてある。

ちゃんと甘いし、木の実はおいしい。
量が多くて、ちょっと硬いので疲れたけど、
お昼ごはんとしてお腹もいっぱいになって、
15元なのだから、まあまあリーズナブル。

おそらく、観光客にもウケるように、
味付けとか工夫しているのだろうけど、
「Thampa」の味、うまいですよ!!

P1070744 こうするとおしゃれだし

でも、となると、果たして
現地のThampaはどんな味がするんだろう。

怖いもの見たさに、やっぱり行ってみたいです。
チベット・・・

《お店情報》
西蔵珈琲館
北京市南鑼鼓巷「青竹園賓館」の北30メートルくらい。

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【動画】『北京の街角から』#30

配信中国で就職したい人のための転職サイト。
 
ダイジョブ・ドットコムの中国サイトにて、
「#30 日本文化紹介講座」を配信しています。
 
アドレスは、こちらです↓
http://www.daijob.com/china/chinabiz/videorepo.shtml
 
今回は、外国に住む外国人として、
やりたい&やるべき面白い日中交流です。

この講座の様子は、こちら↓
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/03/1_c29e.html

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ロシア料理で誕生日会

4月15日の誕生日を前に、
12日の夜、誕生日会を開いてくれました。

幹事・Xiaomiさんセレクトのロシア料理。

東直門の西側出口を出ると、
不夜城のごとく華やかな提灯が並ぶ鬼街。
その通り沿いに、インド風の派手な入口。

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でも、ロシア料理です。

三々五々集まることは覚悟?していたので、
まずは時間通りに来た人たちで
「緑のビール」を注文して乾杯♪

次々と人が来るたびに、
好き勝手料理を注文することに・・・

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ロシア料理の定番・ボルシチ
風邪に効きそう、あったまります。ふ~。

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で、サーモンじゃがいもと、トマト
北海道にも似たメニュー。これもおいしい。

そして、以前じゃんすさんもブログに書いた
「ステーキ」今回は鉄板の上にチーズのせ。

肉の硬さ、味、共に最高!!

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ビールにも、バナナ味など変り種も色々。
※しかし、北国ロシアでバナナ・・・?

そして、ケーキまでいただきました。
皆さんのお心遣いに感謝・感激です!!

今回の誕生会は、
中国へ来てからずっとお世話になっている人、
で、これからもお世話になる(と思う)人に、
集まっていただきました。

企業の社長さん、メディア業界などなど、
生き方がダイナミックで面白い人ばかり。
自分なんて、ちっぽけに見えてしまうけど、

でも、みんな悩みや考えていることも含めて
人間くさくて、気軽に話のできる人たち。
いつもモチベーションと元気をもらいます。

仕事柄、みなさん忙しいので、
誕生会を名目に会う事ができて本当に良かった。
※それでも緊急の仕事で会えなかった人も数人・・・

何よりのプレゼントです。
(いや、モノのプレゼントも嬉しかったです^^)

《お店情報》
「TRAKTIRR」老井ロシアレストラン
住所: 東城区東直門内大街5-15
TEL: 010-8407-8158
営業時間: 10:00~翌2:00 (無休)
URL: http://www.traktirr.com

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もう一つの誕生日プレゼント...???

4月12日。

土曜日なので自宅で仕事をしていると、
誕生日プレゼントの花束が日本から届いた。

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すごく嬉しい♪

嬉しさのあまり記念写真を撮ろう(?)と、
マンションの外にある庭へ出て、
通りすがりのお姉さんに、

「写真を撮ってください」と、
へたくそな中国語でお願いする。

と・・・

「你是日本人マ?(日本人ですか?)」

「え!?何でわかるの?」

「我学習日語(日本語を勉強しています)」

なんと!同じマンションに
日本語を勉強する学生さんがいた!!

そこでお互い意気投合。

今度、相互学習をしましょう、
という話になって携帯の番号を交換。

実は私、
中国語の会話練習を相手してくれる人を
探していたんです・・・!!!

一つの花束で、
誕生日プレゼントが"2つ"になりました。

ちなみに、誕生日は3日後です。

中国語も人間も、成長できる一年になりますように・・・

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ポプラの危険な誘惑

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ま、そんな季節です。

自宅前の道路はポプラ並木なのですが、

4月になると、綿毛のような種子が飛び交います。

Popular1

柳シュというそうです。

ポプラといえば、北海道大学にいたときも並木がありましたが、

ここまでひどくはなかったと記憶してます。

黄沙に綿毛に、喉には悪い北京です。

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ライターデビュー@ニッポンの『ソトコト』

Sotokoto0805
『ソトコト』http://www.sotokoto.net/

紙媒体へのライターデビューは、
そりゃとうの昔に果たしていますが・・・

今月号の"ニッポン"『ソトコト』は、
「北京・上海エコツーリズム」特集

ここで4ページ分、執筆を担当しました。
正直に言えば、5分の3ほどは中国人記者が
最初に書いてくれたものを翻訳して、
文字数制限に収めるべくリライトしたものですが・・・

今までは、
日本語で書いても中国語になってしまって、
日の目を見ることがなかったワタクシの原稿・・・

今回は逆です!!(どどん)
リライトに時間をかけました。

いや、最初に書いてくれた子達の原稿に沿って
翻訳・リライトしていますよ。はい。

今回は、環境云々だけでなく、単純に
「北京観光に行きたいな」って人にもお勧めです。


『ソトコト』は、ネガティブ報道を極力しないので、
気持ちよく雑誌を楽しめます。

・・・
街中の書店、キオスク、
空港、病院、自衛隊(!?)
などで販売しています。

このインパクトある雑誌を見かけたら、
是非お手に取って・・・・購入を!?

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もはや底ではない『川底下村(爨底下村)』Part2

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川底下村―

明の時代をそのまま残し、かつては近代化した北京の文明から取り残されたかのようにひっそりと佇んでいたはずの村。

それが今や、交通が不便なだけの、立派な『観光地』

中腹から集落を見下ろすとこんな感じ。車も見えて残念。

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とはいえ、写真の撮り方によっては、そんな郷愁漂う風景も収められるわけで・・・

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この集落の中をさまよいながら、

今回はそんな『アートPhoto』に挑戦!!

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各家の軒先にはとうもろこしが吊るしてありました。

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狸の皮を吊るしているところもありました。

お昼ごはんや宿泊で、民家にお世話になることができます。

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食事は1人20元くらい。鳥を丸ごと煮たものや近くで釜焼きした羊肉が出てきます。

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宿泊は雑魚寝で15元くらい

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結婚写真を撮る人もいました。この雰囲気、ギリシャ!?

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明代の村ですが、文革時代の毛さんの名残もちらほら。

昔は「爨底下」という名前だったのを、そんな文革期の1958年に「川底下」に改名。
「爨底下」という名前は、明代軍事要所“爨里安口”の下方という意味らしい。

と、ここで時代は昔の風景に。

P10704181 明代軍事の旗

P10704081 軒先

P10704191 ちょっと今

P10704171 鐘衝き堂から

おっとこんな普通の写真もセピアで撮っちゃった・・・

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でも、929支線2のバスの終点名は、まだ「爨底下村」だった。

そう、確認したのだけど、りんご園からこのバスが走っているらしいので、今度は1人でバスでも来られるかな?

え?1日2本、7時半と15時35分・・・?

えー・・・

ここで生活している人にとっては、それでもバスがあるだけ文明に取り残されていないってことで、まだ救われているのかな?

《川底下村》

住所:門頭溝区斎戒堂鎮川底下村。
電話:010-69819090(中国語)

・・・って、住所があってもあまり意味ないかも・・・

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もはや底ではない『川底下村(爨底下村)』

4月4日。清明節3連休の初日。

3月29日の司馬台長城探索ツアーを行った一同
・・・の一部が再度企んだツアー企画。

ダーシーと行くプチ旅行・川底下村編』

明の時代に、山西省から移住してきた人たちが
ひっそりと山あいに作ったという寒村。
当時の家屋をそのまま残し、まるでタイムスリップ
したようだと人は言うけど・・・

果たして、その実態は!!!?

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これは、現場にたどり着くちょっと前に見た別の集落

今回の参加者は8人。チャーターした車は
前回と同様、グランドスラム社のベンツ!!

して当日の朝、8時半に集合し、
9時過ぎに出発(中国化する日本人・・・)

三環路から四環路、五環路へと車は進路を取るが、
見事な渋滞にはまる。

五環路西北側に「香山」という観光名所があり、
そこへ流れる車で異常な混雑を見せていたのだ。
香山手前の出口では、既に出口が封鎖される程の
渋滞ぶりだった。。。出口から封鎖なんてありえない。

気を取り直して、やっと動き出した時は既に11時。

その後はやや順調に、山を越え谷を飛び、
どんどん、同じ北京市とは思えない風景にと
変わってくる・・・まるで神秘なトンネルを抜けるよう。

そして、
山一面に広がる桃の木を眺めながら、

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到着すると・・・

あらら渋滞!!

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ひっそりと山あいに佇んでいるはずの村は、
もはや完璧な「観光地」と化していた。

これもまた、中国!!

それでも覗いているので、続きはまた明日。

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「清明節」で見たもの食べたもの

今年から、中国の祝日になった『清明節』

友人達と川底下村まででかけての帰り道。

我が家近くの道路では、こんな光景が・・・

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清明節には故人を偲び、先祖の墓参をする習慣があるため「掃墓節」とも呼ばれる。

参照:中国情報局

故人を偲ぶかがり火、という訳ですね。

ただ、逆に火を使わない「寒食節」という習慣もあるそうです。
山西省中部の晋中市に属する県級介休市では、
そんな火を使わない郷土料理を食べたというニュースがありました。

そのときのニュース

これって・・・

帰ってくる前に、みんなと夕飯に行った
「宝源餃子屋」の色付き餃子に似ている気がする!?

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ここの餃子は種類も豊富、皮の色は白の他にトマトや
ホウレンソウ、人参に葡萄などを使って染めた皮もあります。

《お店紹介》
宝源餃子屋
住所:北京市朝陽区麦子店街6号楼北側
電話:010-6586-4967

一緒に食べにいったダーシー さんじゃんすさんもブログで紹介していました。

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ワクワク!中国初(?)の三連休は・・・・

今年から、三連休が年に4回ある中国。
その第一弾は、4月4日~6日の清明節。

三連休といったらですよ。
旅行にだって行けちゃうんですよ。
海外に行っちゃう人だっているんですから。

日本だったらハッピーマンデーとかで
当たり前のようにある三連休が、
こちらでは初めてだから嬉しいのです。

と、いうわけでワタクシのこの三連休、
ですが・・・

北京ですよ~ん!!

4月4日(金) 早朝6時45分からニッポン放送出演!
→日本時間では7時45分~8時の間、
  日本の皆さん、朝から1242Mhzを聞いてくだされ。

その後、再びダーシーさんと行く《北京プチ旅行》川底下村の旅

4月5日(土) 日本文化紹介講座で撮影

4月6日(日) 動画&画像編集作業

ま、
「貧乏暇無し」という言葉が妙にフィットするような
在中国初の三連休なのでした。

とはいえ、6日あたりはゆっくり時間も取れそうなので、

機材を揃えてきたいものですな。

北京の皆さんは3連休をいかにお過ごし?

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んー、いいですねぇ。長島マッサージ

長城の旅、最後の仕上げは・・・

「疲れた足をいたわること」

と、言うわけでゆりこさんお勧めの足裏マッサージへ。

タクシーで今度行く時はどう言えばいいんだ?
という所にあるけど、実際は朝陽外街沿いにあって
目立ちそうなこの店、「長島マッサージ」

中に入ると、アジアンテイスト。
お香やアンティークなランプなどの販売スペースも。

P1070262 なぜ曲がってる・・・

全身でも、足裏だけでも、98元だそうです。

P1070274

漢方の入ったお湯で足をよく温めて、
丁寧に丁寧に、マッサージしてくれました。

ずっと「足つぼマッサージ」と勘違いしていた私は、
マッサージされながらちょっとびくびくしていましたが、
何のことはない、ただの「マッサージ」でした。

痛くなくてよかった。

でも、前の日にバスケットでちょっと挫いていたので、
患部の左足首を捻られた時には、かなり抵抗しましたが。

足、ついでに肩も揉んでもらって、至福のひと時。
隣ではHANAちゃんが、ぐっすり眠っておりました。

私は北京へ来てまだ3回くらいしかマッサージを
やったことがないけど、ここでは、
98元(回数券購入の場合)で、マッサージに加えて
簡単な食事までついてくるそうで、ちょっと贅沢な
夕飯を食べたい時にはいいかもしれません。

これにて、長城ツアー、終了!
皆様、長い1日お疲れ様でした。

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麺のダンスショーを観覧!?「海底LAO」

さてさて、長城から無事下山したご一行。
打ち上げの場所で行ってきたのは、なんと我が家の近所。

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43番バスで簡単に行ける火鍋店「海底LAO(手偏に労)」
道路の反対側で下りた我々を、わざわざ係員が
迎えに来てくれました。

看板の文字も面白い。

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「いい火鍋は自分からしゃべりだすよ」だって。

ごくごく普通の火鍋屋で、メニューもお手ごろ値段。
羊肉に野菜、胡麻醤も定番。

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でも一つだけ、見たことのないメニューが・・・

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鴨血(YaXie)
漢字のとおり、鴨の血です。

鮮血の色を見るとちょっとグロいかも・・
じっくり茹でると浮かび上がってきます。
この時が食べごろ。

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レバーを、ちょっとぷりぷりっとした感じ。
活力が出そうで、おいしかったです。

最初は「ん”??」と思っていた人も、
食べていくと慣れてくるでしょう。

仕上げに、麺を注文すると、ここでショータイム!!
お兄さんが踊りながら、縄跳びのように振り回し、
鮮やかに麺を伸ばしていきます。

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お見事!

満足するほど食べまくり、
会計は8人で600元弱。1人75元いかないくらい。
このくらいの値段を火鍋として高いと見るか
安いと見るかはともかく、何より店員のサービスがいい。

楽しく気持ちよく食事をすることができました。

店を出ると、かなりの行列。

でも、待っている間にも御茶やゲーム、果物などが出ていて退屈させないサービスが。

こんな店が北京にあったなんて嬉しいですね。

海底LAO火鍋
住所:北京市朝陽区白家庄路甲2号(43路バス中紡街目の前)
電話:010-6595-2982/6595-0079
Web :www.haidilaohuoguo.com

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幻の滝「白龍潭」

長城ついでにもう一つ・・と、
ガイドブックにも載らなくなった幻の滝、

「白龍潭」を目指すことに。

以前は「旅遊バス」で司馬台へ行くとセットでついていた
この滝だけど、なぜか最近は司馬台のみだし、
ガイドブックにもなくなったということは・・・

閉鎖?

と、思ったけど行ってみるとありました。

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ただ、人っ子一人いません。
入場口に「30元」と書かれた切符売り場にも、いません。

てなわけで、無賃入園(?)

ふたたび山道をてくてく歩くと、遠くに龍の絵らしいもの。

でも、ただの壁だと思って無視して歩くと、
お寺の門に到着。

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そこへ来るわ来るわ、線香売りのおばちゃんたち!

「入ってみていかない?」

としきりに勧めるも、我々の目的の「滝」について聞くと、

「水没有(水がない)」

じゃあ、行ってもしょうがない。と全員で踵を返すと、
まだまだ食い下がるおばちゃんたち。

「10元でもいい」「車で入ってきてもいい」
と、車が通るゲートまで開けだしたけど、
滝が見られないなら行く意味はない!

さっさとあとにしました。

ガイドブックから消えた理由がわかりました。

これなら、金山嶺を目指した方が良かったかも・・・

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景色は綺麗なので、風景をカメラに収めておきました。

春なのに、なんだか秋の風景です。

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こうやって撮りました。ダーシーさんと小龍さんも同じようです。

これもまた、晴れた日にリベンジです!!

帰りはみんな爆睡。

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お疲れ様でした。

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