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もはや底ではない『川底下村(爨底下村)』

4月4日。清明節3連休の初日。

3月29日の司馬台長城探索ツアーを行った一同
・・・の一部が再度企んだツアー企画。

ダーシーと行くプチ旅行・川底下村編』

明の時代に、山西省から移住してきた人たちが
ひっそりと山あいに作ったという寒村。
当時の家屋をそのまま残し、まるでタイムスリップ
したようだと人は言うけど・・・

果たして、その実態は!!!?

P10703341

これは、現場にたどり着くちょっと前に見た別の集落

今回の参加者は8人。チャーターした車は
前回と同様、グランドスラム社のベンツ!!

して当日の朝、8時半に集合し、
9時過ぎに出発(中国化する日本人・・・)

三環路から四環路、五環路へと車は進路を取るが、
見事な渋滞にはまる。

五環路西北側に「香山」という観光名所があり、
そこへ流れる車で異常な混雑を見せていたのだ。
香山手前の出口では、既に出口が封鎖される程の
渋滞ぶりだった。。。出口から封鎖なんてありえない。

気を取り直して、やっと動き出した時は既に11時。

その後はやや順調に、山を越え谷を飛び、
どんどん、同じ北京市とは思えない風景にと
変わってくる・・・まるで神秘なトンネルを抜けるよう。

そして、
山一面に広がる桃の木を眺めながら、

P10703401

到着すると・・・

あらら渋滞!!

P10703472

ひっそりと山あいに佇んでいるはずの村は、
もはや完璧な「観光地」と化していた。

これもまた、中国!!

それでも覗いているので、続きはまた明日。

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