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ビデオカメラ"点検"狂想曲・・・???

日本にいたころから愛用している
デジタルビデオカメラのSONY「DSR-PDX10」ちゃん。

Img_6166_2 ←これ

3月ごろから、録画しようとすると
「CASSETE CREANING」という表示が出て、
撮影できなかったり、画像が乱れたりするように。

クリーニングテープを入れて10秒ほど回せば
すぐ元に戻るけど、だんだん頻発するようになってきた。

と思っていたところ、同業・meimeiさんの
ビデオカメラが先に故障するという事態になり、
「このまま放置していたらやばい!」ということを再認識。

これは一度、点検の必要があるな・・・

そこから、私の"点検"狂想曲は始まったのである。

1.東四十条のサービスセンターへ

meimeiさんが見つけた、東四十条駅西側の通りにある
SONYのサービスセンターを訪問。

土砂降りの中、足をびしょびしょにして行ったのに、
到着するや否や係員の人から
「これは専業機だから対応できません」と一蹴。

専業機・・・不是民用機。

私のカメラは民間の製品じゃなかったのか・・・
と、中古で買ったものだから今になって気付く。

でも、大型テレビカメラでもないこの機種は、
放送専用機にも該当しないではないか。

2.魏公村のサービスセンターへ

と、困っていた夜、偶然会食で、
SONY駐在員のTさんと一緒になった。

「魏公村のサービスセンターなら大きいからできるよ。
日本人のサポートもいるから」

と連絡先を教えていただいた。

そこで翌日、喜び勇んで電話すると・・・

「これは専業機だから対応できません」と一蹴。
しかも、
「日本人、いません」で、二蹴。がっくり・・・

Tさんに報告すると、
「五輪を機に、体制が変わったそうでした」

おーーーーーーーー・・・・・・・・(F.O)

3.オリンピック会場そばのサービスセンターへ

ひとまず、そこで紹介された奥体ビル近くの
サービスセンターならば専業機に対応するとのことで
三度目のトライ。

日本語のできるスタッフもいたので、
不具合も説明することができたけど、

「機材を一度持ってきてください」
「平日の8時半~夕方5時まで。土日はやっていません」

会社員なんですが・・・で、三蹴。

どうやったら、このカメラは無事点検をできるのだろうか・・・

4.駐在員Kさんに相談

うーむと考えあぐねること1日。ピンと来た。
実はワタクシ、SONYで働く日本人が他にもおりました。

で、名刺をパラパラめくってみると、
「専業技術服務部」と書かれたKさんの名刺を発見!

おお!専業!! 早速Kさんにメールを送ると、

「私の部署の担当なので、引き取らせていただきます」

あ・・ありがとうKさん!!

という訳で、土曜にKさんにカメラを渡し。

お休みの中、市内のカフェで待ち合わせをし、親切に相談に乗っていただいて、カメラを預かっていただくことになりました。

スッタモンダは北京の日常茶飯事だけど、このような
「専業の」ビデオカメラの修理まで日本語でなんとかなってしまう。
いい時代に北京にきたものです。

ところで「専業機」って日本語ではなんて言うの?

・・・あ、「業務機」でしたね(^^;

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