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【好運北京】プレ五輪大会観戦記-マラソン水泳編-

P1100363

5月31日

去年8月からスタートした北京五輪のテスト大会シリーズ『好運北京』

の、最後の種目となった『マラソン水泳』の、女子大会を観てきました。

マラソン水泳、日本で言うことの遠泳です。

P1100341_2 スタート直後は団子

広い水上公園のコースを、10キロ延々と泳ぎます。

ターンもなく、ぐるぐると泳ぎ続けます・・・

P1100419_2 トップ争い!!

なのに、スピードもフォームも衰えません。すごい!!

長年、水泳を続けている身としては、闘志が燃えました。

月曜から、早速泳ぎに行こう!

結果は、女子10キロではスットン・コロエ(米国)選手が2時間00分48秒で、2位に30秒以上の差をつけて優勝しました。 

 

・・・が、私と、一緒に観にいったすみさんは、途中で会場を出て、

福娃ちゃんと写真を撮っていました。

P11004271 初めていただき!!

最後に:

会場までの行き方、事前に聞いておけば簡単ですが、

事前に知らないと、たどり着けないと思いました。

次回のエントリーで、会場までの行き方を伝授。

(そんなにいないだろうけど)行く人は必見です!!

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鳥の巣の片隅に・・・

「鳥の巣」と「水立方」を望む会場内の敷地に、
何とも場違い的な古い建物が…

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何を言う!先に出来たのはこの建物の方だ!
 
この廟は「娘娘廟」と言って、女神の碧霞元君が
祭られている。明の時代に建設が始まり、
当時は皇室から下賜された資金によって建てられた。
 
2001年に北京オリンピックの招致が決まり、
ここに「水立方」を建てることになったそうだ。
しかし、実地調査の結果、政府はこの建物を残し、
「水立方」の建設現場を100メートル北にずらした。
 
そして、この廟も修復し保存することに決めたという。
※『人民中国』5月号より
  
オリンピックの開催を契機に、
都市改造が大規模に進んでいるけど、
同時に古き文化財の保護にも多くの資金が投入。
 
長城や胡同、后海の辺りはその対象みたいだけど、
修復も派手にデザインされたりして、
ちょっともの悲しい気もしなくもなく・・・

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【好運北京】プレ五輪大会観戦記-陸上編-

P1100151 完成!!

5月25日、アドリブで行ったプレ五輪・陸上。
因みに中国語で陸上は「田径(tianjing)」
全然違うのが不思議です。
 
会場は、待ちに待ったメインスタジアムの
国家体育場、通称"鳥の巣"
 
では、実際に中に入って見たものを
カテゴリー別に分けてお知らせします。

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まず、会場へ行くと福娃ちゃん達が走ってました・・・

ウォーミングアップでしょうか?
 
1.試合

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この日の競技は私が見ただけでも
・200メートル決勝(男女)
・800メートル決勝(男女)
・100メートル×4リレー(男女)
・400メートル×4リレー(男女)
・槍投げ
・高飛び決勝(男子)
・三段跳び決勝(女子)

など、盛りだくさんで見甲斐ありまくり。

リレーは、日本代表が参加したので嬉しい♪

P11002661 白熱!!

日本勢は、男子(上野、末続、塚原、朝原)
が39秒46で、中国四川省チームに0.01秒差で2位!
女子(石田、信岡、福島、高橋)も44秒11で2位!
高飛びでの醍醐直幸選手は2メートル20で4位。
 
末続選手は200メートルの準決勝を2位で通過
したけれど、決勝を棄権しました。残念!!

でも、他の種目もすべて白熱振りを見せてくれて、

結果としては、ココロの中はワクワクでした。

 

2."テスト大会"なので
出場選手はほとんどが中国選手、しかもチームは
各省別の選抜のような形で出場していました。

外国の出場国は、香港、日本、スーダン、
オーストラリア、あとどこだろ?くらい・・・
だから、表彰式で中国国旗が3枚なんてことも。
 

P1100228省旗ってないの?
 

リレーの決勝なぞ、日本チーム以外は、
「中国の○○省チーム」
・・・それで四川省チームに負けたのだから、なんか悔しい。
 

P1100271 0.01秒の重み・・・

3.プレパラリンピック
同時に、会場ではプレパラリンピックも開催。
・砲丸投げ(肢体障害)
・200メートル決勝(視覚障害)

が行われました。
 
どのように競技が行われるのか気になりましたが、
200メートルには伴奏者が、
砲丸投げはスローポイントに椅子が。
  

P11002111 なるほど・・・

P11002161 スピードも一緒!!
 
と、本番で手伝う可能性がある私はルールに
つい目が行ってしまったのですが、
観客は、不自由な体で一生懸命頑張る姿に
歓声を上げていました。本番もこうだといいな。

4.会場設備

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新しいだけあって、先進国の球場のよう。

売店も綺麗でした。

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トイレも綺麗でわかりやすいドデカイイラスト。
あとは利用者のマナーだけかな?
相変わらず椅子は汚れ、後ろの子供は食べ物を
投げまくって周辺を汚す・・・教育しましょうよ。
 

5.入場~観戦まで
入場ゲートは、これまで以上にスムーズでした。
A~Jまでゲートがあるのですが、
「どこから入ってもいいですよ」とスタッフ。
球場のように後ろの通路が繋がっていること、
席さえ守ればある程度何処を歩いてもいいと
いう寛大さがあります。

なので、席の反対側でやっていた高飛びも・・・

P1100283 身近に!!
 
ボランティアの対応も良く、なにより笑顔が!!
カメラを出そうとしたら「そのままでいいですよ」

カメラよりも液体物の取締りが厳しい印象です。

ま、ほぼ100%のお客さんがカメラ持参なので、
全部裁いていたら時間がかかると見た。
これは、いいかな・・・私もラクだし^^;
・・・
 
と、色々見てきましたが、
ボランティアの対応は丁寧ですし、
かなりいい感じに五輪を成功させたい、
という思いが汲み取れました。
 
次は何を観にいくのかなo(^-^)o

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ライトアップされた会場。

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遠くの水泳場が青、いいコントラストです。

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"アドリブ"で・・・

陸上のプレ五輪を見てきました。

人気種目で既にチケットは完売と聞いてたのに・・・
これは、長い長い偶然が重なった上でのことでした。

・・・
 

この日は朝からお客さんの接待。
・・・の予定が2時半に終了。
  
なので、この日3時まで開催されている
「ハイテク展」に、早速取材に向かう・・・

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と、撤収作業の真っ只中!? ええええーーーっ!

 
会場にいた広告代理店さんに聞くと、
「搬出に時間がかかるので、もう昼には
展示を終了しちゃったんですよ~」
 
取材、終了!というか無し
 
で、この代理店さんは北京五輪にも
クライアントの関係で関わる予定。
関心も高いので、ふと話はこのことに・・・
 
「そういえば、鳥の巣の陸上は行った?」
「あ、今日夜までですよね。でも、
チケットはすでに完売だって聞いたから」
「ダメ元で行ってみるといいよ!」
 
ふむ。

思い立ったが吉日。バスを乗り継いで会場へ。
 
すると、切符売り場に長蛇の列。
 

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ん?
みんな今日のチケットを買っている!?
 
思わず並んでみると、まさに当日券の販売。

で・・・
 
か、買えました!!
 
・・・

何が起こるかわからないのが、北京です。

これでも世界中が集まる五輪の会場です。 

結構こういう"アドリブ"で得たものって、
普通に得たものより面白いかも。

陸上の話は次に書きます。 

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【中国楽活】イタリアン祭りinアトリエ

P1100063 手モデルはHさん
 
大望路にあるイタリアンレストラン
「アトリエ」
で「イタリア祭り」が開催。
会場には50人近くの人が集まりました。

お店は、札幌出身の画家さんがプロデュース。

店内の至る所には、彼の作品が展示されています。
 
イタリア産のワインをたっぷり飲んで、
おいしいパスタ料理をご賞味預かりました。

お店で使う食材は、これも札幌出身のシェフが厳選したものばかり。

基本的にオーガニックを使用、魚介類は北海道産です。

でも・・・酒が入ってすぐにお腹一杯。
せっかくのイタリアンなので、初めて見たものは
今度来る時のメニューチェックの場としました。
 
お腹一杯でもデザートは別腹。
ゲスト?「イタリアンジェラード・TIAMO」さんの
ジェラードをたらふく頬張ってました。
こちらも本物素材を使っているので濃厚でおいしかった♪
 
抽選会でワインを当てた友人を連れて、
2次会でも某個人宅でワイン。
  
店の雰囲気、料理の素材、味。すべてに快いおもてなし。

なんとも言えない、ロハスな週末です。
 
アトリエ:
朝陽区SOHO現代城D座2512
営業時間11:30-23:00
 
イタリアンジェラード「TIAMO」:
西城区西単華遠街置地星座5-3
営業時間9:00-20:00

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【中国楽活】三影堂を歩く

2日目は、三影堂へいきました。

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日本語の『ソトコト』中国特集でも2回ほど紹介されている、
北京の“ロハススポット”です。
 
北京市内の北東部、北五環路と空港高速の交差する
そばに位置していて、車で来た方が便利かもしれません。

広い緑の敷地に、レンガ造りのアートギャラリー。
夜はレンガの間にキャンドルを置くとロマンチックな風景に。

この建物は"鳥の巣"のコンサルタントを行った
中国人デザイナー・艾未未(アーウェイ)氏が設計。
 

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Zの形に曲がった美術館は、左の入口を入って
どんどん歩いていくと、右の喫茶店に出てきます。
迷路みたいで面白い。
 
この三影堂を運営するのは、
栄栄さん&映里さんの中日国際ご夫妻。
昔、自動車工場だった場所を借りて、アトリエを建築。
 
一部だけ、当時の建物をそのまま使っているそうです。
その会場ではこの日、四川大地震の義捐金活動が
開催されていました。

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有志で提供してくれた絵の・・・オークションかな?
あとは本の販売など、集めた募金を寄付するのだとか。

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暑かったので、ギャラリー風の喫茶店で一休み。
『楽活SOTOKOTO』も置いていてくれました。
木楽舎が出版した、原口純子さんの「中国雑貨」も。
 

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ドライバーなどが休憩のつもりでぶらり立ち寄ることも
あるのだとか。
うーん・・近所にあったら、こういう所でくつろぐたい。
 
北京市のロハススポット、辿りつければ良いけれど、
どこも行くまでが大変ですね・・・
  
三影堂
住所:朝陽区草場地155号
入場無料

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【中国楽活】大覚寺を歩く

ロハスフォーラムでゲスト出演していただいた
『ソトコト』の小黒一三編集長や福岡伸一教授を
お連れして、土日は郊外の「ロハス」を探訪。
  
1日目は、大覚寺。

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大覚寺は、遼の時代(1068年)に建設され、
1428年に現在の大覚寺となった
北京市内の中でも最古の部類に入る寺院。
  
ここで座禅活動を行っている
翊航先生に案内していただきました。
  
でも、座禅を本当にした訳ではなく見学して終了。
鎌倉の建長寺や円覚寺よりちょっと高めにある
山の中腹に位置する大覚寺は、敷地が広い!

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次々と、赤塗りの寺院が続く中、
奥の方には昔の色を保った古い木造の寺院も。

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寺の中には、精進料理店と紹興料理店があり、
お酒を飲みたい人は、もちろん紹興酒の紹興!
 

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この大覚寺には、四合院を改造した宿泊設備も。
2年前の夏、ここで一泊した経験があります。
星空が綺麗でした・・・
 
私は200元ちょっとだったと記憶してますが、
今回案内してくれた部屋はリビング・寝室付で
1泊2000元(3万円)だとか!!

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ロハスなのかセレブなのか・・・
  
大覚寺
住所:海淀区北安河郷大覚寺路9号
電話:010-6245-6163
入場料:20元

 
でも、山の中腹から見える北京市内の風景は、
緑が多くて癒されます。

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あえてこの季節に来て良かった。

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【中国楽活】第1回国際ロハスフォーラム(中国第1届国際楽活論壇)』開催!!in北京

5月23日(金)

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北京首都大酒店で『第1回国際ロハスフォーラム』 
が、開催されました。
 
ゲストには、日本の『ソトコト』編集長の小黒一三氏
ご意見番の青山学院大学・福岡伸一教授が発表。
中国側も北京師範大学ロハス専攻の沈立教授
中国環境NGO『地球村』代表の寥暁義さん、
と、ロハスという概念で錚々たる方々。

その効果か、会場には
150人~180人くらいのお客様が来場。
 
何よりびっくりしたのは、思った以上に
積極的で熱心な中国人のロハス熱。
発表者の力説もインパクトありましたが、
質問者も関心の高いことが表れていました。
  
福岡教授は、専門の分子生物学の観点からロハスと生物の
共通性についてネズミのイラストを描きながら解説、

P10906701 大学の授業??

 
小黒編集長はエコバックやマイ箸を持つ日本の若い
ロハス族を紹介すると同時に、5年ほど前に来た時よりも
さらに発展した北京に驚きを見せ「これからの中国は
アジアの拠点地として頑張ってもらいたい」
と強調。

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中国側の発表では、地球村寥暁義主任が「ロハス(LOHAS)」に
独自の概念であるLOHOLohasOfHarmOny)」という造語を
出し「楽活を求めることは、楽和を求めること」と解き、
沈立教授は自らの研究成果でもある「中国人のロハス観」
環境に配慮した素材を使って洋服を作る世界的ファッション
デザイナーの謝峰氏
は、「ロハスとデザイン」 をテーマに
それぞれ報告を行いました。 

質疑応答では、会場から

「有機野菜は高い。お金のない一般市民はどうしたらいいのですか?」

との質問が飛び出すなど、市民が身近なところから「ロハス」を実践する
方法について考えさせらる場面もありました。
   
「ロハス」というキーワードは今や音楽・芸術・スポーツにも
共通点がたくさん見られます。
 

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当日は、中国琴奏者の楊忠さんをゲストに迎え、
会場のみなさんが静かに耳を傾ける場面や、
太極拳のお披露目もあって、これぞ中国版「ロハス」!!
 
今回の楽活(ロハス)フォーラムは「第1回」と称するように、
2回、3回と継続的に行う予定です。中国の市民と共に、
新たなライフスタイルの在り方について話し合いを続けて
いければ、これもまた嬉しいですね。 

・・・

当日参加してくださった日中のお二方がブログを書いてくださいました。

日本語:ライターの小林さゆりさんのブログ

http://pekin-media.jugem.jp/?eid=343#sequel

中国語:楽活SOTOKOTOの翻訳もしていただいている裴立傑さんのブログ 

http://blog.sina.com.cn/moliyuan

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5月12日の四川省大地震で被害に遭われた皆様に・・・黙祷。

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一年ぶりの・・・

突き指

P1090369 痛かった・・・

バスケットの練習で、パスを受け取ったら突いてしまった。

今回は右の薬指。またもや大事には至らない指で安堵。

去年のように、小指の第一関節がありえない方向に・・・

なんてまでは行かなかったけど、すぐにテーピングをしたら、

その隙間の関節が葡萄のように紫色になっていた・・

どうやら、1年に一度は突き指をする運命にあるようです。

でも、今年は本当に大事に至らず。

1週間でだいぶ軽くなりました。

とはいえ、突き指、侮ることなかれ!ですね・・・とほほ。

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黄花城-水に沈んだ長城へ

旅に出ました。友人7人を道連れに・・・

行き先は、黄花城。通称"水長城"です。

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なぜこの名前が付いたのかというと、ダムに半分体を沈めた長城が、いかにも水の中に建てられた長城のように見えたからです。

そんな涼しい風景を求めに行ったのですが、この日は曇り。少し肌寒いくらいだったので、真夏にリベンジします。

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延々と上ります。眼下に見えるのが、ダムです。

えらい派手にぶった切ってしまいましたね・・・歴史的重要文化財兼世界遺産(長城)を。

途中で果樹園の保護だとかいうオバちゃんに2元払いました

納得いかないけど、そうしないと、通してくれないからです。

でも、とことん色んな所を歩きました。

砦の入口で「この先へ行くなら2元!」と頑固なおばちゃんを突破して、どんどん先まで行きました。

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して帰り道にも、このオバちゃんが「2元!」と叫ぶ。この態度があまりにもむかついたので、ビデオカメラを廻したら逆切れされて、落ちていたレンガを拾って本気で投げようとして、しかも怒鳴りながら追いかけてきました。

「正式な商売だったらなんでそんなことするんだ!!」

と、思わず言ってしまった私も私ですが・・

あの切れ方、異常です。

同行したみんな、ご迷惑をおかけしました。

オバちゃんとのひと悶着も終えて、

また、色々見て廻りました。

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どれだけ登っても、延々続く頂上と水のある風景はここちよいです。

P10904751水長城ならでは!!

そして、帰り道はまた別のルートを使って山道へ。

するとまた・・・「果樹園保護・2元」の看板。

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レンガの次は、カマを持ったオバちゃんが、これまた強引に「2元!!」

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・・・と、言った時既に私は通り抜けていたのですが、他の6人と欧米のお兄ちゃんが言い合っていました。欧米のお兄ちゃんが流暢な中国語で、日本人チーム以上に憤慨していました。

結局、交渉を終えて通過。

すると最後にはまた「果樹園保護・2元」の看板!!

またかいな~。今度は斧か、鍬か、熊手か!?

と、思ったら鍵付きの門!!

これにはお手上げ。もう、払いましょう・・・

と、交渉に応じたら、1人1元にまけてくれました。

最後に、ニジマスの丸焼きを頼んでみんなで昼食。

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これ、おいしかった!!8人でたらふく食べて140元というのも良かったです。

でも、でも・・・

前に写真を見たり、ジウさんのブログで紹介されていた、

水に長城が突っ込んだ風景や、ボート、ターザンが見つかりませんでした。

帰りに、チャーターした車の運転手さんが、

「あんたたち、左側に行ったのかい。右側に行けばもっと面白かったよ」

・・・

そっちだったのですね(泣)

皆さん、本気で夏にリベンジします!!

でも、右側は長城を登るというよりも本当に平坦のハイキングコースが続くみたいなので、

私的には登る長城が好きだったので、これも良かったです。

きっと、水長城は1日コースですね。

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「花かご」をオーダーメイドで作ってみた

普段参加しているバスケットボールチームで、
いつも皆を取りまとめてくれている代表E君
感謝しよう、と「感謝祭」を開く事になった。
 
と言ってもメンバーの1人がオーナーを務める
飲み屋で飲むだけなんだけど(--;

 
でも、私はこの日生憎旅に出るので、欠席。
感謝の気持ちはいっぱいなのに、罪悪感・・・
日付の相談とか、先にしてくれないかなぁ・・・
  
とはいえ、やっぱり感謝の気持ちは表そう。
感謝といえば、母の日の後だし、やっぱり
 
内緒で花かごなぞを会場に置いて皆を驚かそうと、
そこそこの値段でそれなりの物を保障できる(であろう)
華堂商場、日本で言う「イトーヨーカドー」へ。
 
地下1階の花屋で、花かごを探すものの・・・ない。
でも空っぽのかごと、いくつかの切花があったので、
この際、作ってもらうことにした。
 
でも、まともそうなのはバラとカーネーションだけか・・
カーネーションじゃ本当に母の日になっちゃうから、
じゃあ、バラで。

花かごにスポンジを差し込んでバラを挿す。
 
あの、お姉さん、
花かごからスポンジがめちゃはみ出てるんですけど・・
 
はさみでザクザク切って、スポンジを中に納めてもらう。
(普通、そうしない?)
 
そして、バラを高さに合わせて茎からチョキン★
あ”----、切りすぎ!!
お姉さん、スポンジに浅く浅く挿すつもりだったのか・・
もう少し深く挿してもいいよ。
 
「廻りに散りばめるかすみ草みたいなのはないかな?」
と、聞いたら持ってきたのは、黄色くちっちゃい花の草。
ちょっと違うけど・・・まあ、いいか
 
でもって5本のバラにかすみ草みたいなのを散りばめる。
ちょいちょい・・スポンジ丸見え状態なのに終了。
まだまだいっぱい残っているやんか!と、まだまだ挿してもらう。
 
全部挿したけど、周辺がまだ殺風景。
するとお姉さん、ここではじめて実力発揮!!
いかにも中国チックだけど、ヒラヒラのビニールを出して
花かごにくるみ、リボンでくるんで、完成!

スッタモンダしたけど、結果できあがったのを見ると、
それなりに見栄えが良くなりました。

御代は・・
■花かご 20元 
■バラ 4元×5本=20元 
■かすみ草みたいな草 10元
■スポンジ 10元 
■周辺にくるんだのビニール 10元 

■合計70元
・・・ま、1000円くらいでこの程度のものができれば上出来かな。
 
で、花かごを持って、会場となる日本酒居酒屋「吟」へ。
メッセージカードに代表君への熱い感謝メッセージを書き、
オーナーに託しました。

何を書いたかは内緒なのさ(By,小沢健二)
 
実は私、こういう隠し事&びっくりさせるの、結構好き。
果たしてE君は熱い涙を流してくれるのだろうか・・・

っていうような反応をくれれば嬉しいんだけど、
実はチームメンバー、反応は悪いんだよなあ・・・

そこだけが寂しい。果たして当日どうなることやら・・・

・・・

 

と、思って当日。

旅から帰って9時過ぎに会場へ行くと、

お花、隣のテーブルに移動されて放置状態!!

で、オーナーに話を聞くと、開始時間の時、

E君や皆は花かごには確かに驚いてくれたけど・・・

カードに日本酒がかかって、メッセージが読めなかったと!!

しかも、オーナーが「この花は、EMMYからのプレゼントです!」

と発表した時は、皆すでに酔っ払っていて「へぇ」で終わったと!!

しかもE君、酔っ払いすぎて花かごを置いて帰ってしまいました・・・
 

 

・・・ヒロシです(泣)

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こんな花かごをプレゼントしました。

案の定な反応の悪い人たちに、

どこまで演出すれば良いのか考えあぐねる毎日です。

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四川省地震・・・北京でできること

昨日の続き。

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四川省地震を伝えることは、何も現場に限ったことではない。

北京で何が動いているか、それを伝えるだけでも、十分「現場」。

と、いう訳で日曜日は北京市内での地震援助活動を取材しました。

・・・

まずは、北京大学。

構内の至る所に速攻で作った横断幕が・・・

2008_05_18_22_44_0001

そして学生さんたちが、休日返上で募金活動。

2008_05_18_22_27_0001

「現場に行けないから、せめて気持ちだけでもここで何かできれば」

と学生さんの1人が話してくれました。

募金に来る人たちも、中国では高額の100元札を惜しみなく募金箱に入れていきます

そんな私は20元くらいでいいかな・・・と想っていたのに申し訳なく、

結局100元札を入れていきました。

・・・

続いて西単。

ショッピングセンターに入ると、大きな壁にメッセージを書き込むコーナーが・・・

横ではエコバックを販売し、売上金がそのまま寄付されることになっていました。

・・・

そして、人が一番集まる王府井。

ここで見かけたのは、募金活動と献血車。

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募金風景を見ると、中国人のみならずロシア人やドイツ人の姿も。

世界中の熱い思いが、ここに集まってきています。

しかしながら、中国の問題点も・・・

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「なんで献血できないんですか!?」

「今日はもう一杯で受け入れられないんです。明日は時間ありますか?」

「明日は時間ない。仕事だもの・・・」

・・・

そう、中国はあらゆる物が不足していて、ここの献血も1日80人しか血液を保存する道具が揃っていないのだとか。

思えば、人口大国・中国なのに、街中の「キャパシティ」というのは何もかも少ない。

バスもギュウギュウ、エレベーターも乗れないほど。

これら全部、受け入れるキャパが人口に対応できていない表れ。

日本からの救助隊援助の申し出を中国政府が一度断ったのも、それだけの人を受け入れられる体制ができていなかったとかなんとか・・・

・・・

四川省の人に救いの手を!

そんな中国人の熱い「衆志成城(一致団結すれば、何事も克服できる、という意味)」の思いを、何とかして形にして、1人でも多くの人の命を救えることを願うばかりです。

月曜から、ここのサイトにてアップされています。
http://www.daijob.com/china/chinabiz/videorepo.shtml

追伸:

P1090552 P1090554_2

王府井・東方広場の地下にある「BreadTalk」では、四川省にちなんで「パンダ」のパンを販売。このパンを買った人の代金は、赤十字に寄付されるのだとか。

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地震の現場で"誕生会"

5月16日。
 
CCTVが延々と日本救助隊の映像を映していた。
中国人の友人からは「日本、ありがとう!」の携帯メール。
 
ちょっと、複雑・・・この友達はきっと、
その前に日本が救助隊の出動を申し出て、
中国政府に断られたことを知らないんだろうな。
 
ともあれ、そんな地震報道で世間が湧き上がる中、
金曜日は北京で新聞記者をやっているFさんの誕生会
Mさんが自宅で手作り料理を振舞ってくれた。
 
でも、誕生日は動かないけど、事件で状況は動く。
集まったメンバーは、事件で"動かされる"人達多数。
 
主役は案の定、遅れての登場。
招待メンバーの中には、現地へ飛んでしまった人もいて、
都江堰でレポートしている姿がテレビに映っていたり・・・
 
そのおかげか、誕生会も地震の話で持ちきり。
 
過去に事件現場を経験した私も、気持ちが現地へと向いていた。
「カメラを持って現地へ飛びたい。
自分だったら、そこで何を伝えるのだろう・・・」と。
 
でも、今回現場へ行く可能性もあるカメラマンIさんから、
「仕事でない限り、行くべきじゃない」
と言われれば、私も経験者が故、気持ちはわかる。
確かに部外者の存在は邪魔以外の何者でもないのだ。
 
なんて話をしている時、主役のFさんは・・・
家主のパソコンを借りて「ブログ」を書いていた(あらら)
人気ブログの舞台裏をみてしまった(^^\
 
数百万ものアクセス数を誇り、本も出版したFさんのブログは、
地震発生以来「随時更新」と題して速報を伝えている。
新聞記者がテレビより早く速報を出せる時代になったものだ

・・・
 
なので、自分が主役の誕生会の会場でも、
「随時更新」作業・・・お仕事お疲れ様です。
 
そんなFさんを見ていると、
北京だって政府発表などをより早く伝える立派な「現場」
北京で災害援助活動を伝えることも立派な「現場」
だと、つくづく思った。
  
Fさんのブログには、
北京市内で献血で並ぶ人や募金の話も書かれていた。
そういう、北京での援助活動を伝えることも必要だ。
 
私には私なりに伝えられるものがあるのではないかと、
ふと考えたりして・・・
週末は、北京の街中でそんなものを探して、
臨時ニュース的に動画を一本作ってみたりした。
  
後日、公開します。
  
・・・
 
それにしても、
なんで、誕生会でこんな話しているんだろう???
 

Fさんのブログは、日本語の地震情報では一番詳細かも!?

http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/

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食の安全学―ま、時には息抜きもいかが?

食の安全、食の安全、と騒ぐけれど、
私は北京へ来てから、未だに食べ物で腹を壊したことがない。

P1090249

ここの小チーがまた不衛生な雰囲気を
かもし出しているのだけど、安いし早いから
時間がないときはつい利用してしまう。

P1090248

店に入ると、なぜか年中「涼面」の面と具が
どどんっ!と置いてあるこの店。埃とかついてない?

P1090247

早速作ってもらうと、ものの30秒で出てくる。

P1090246

お味は・・自分好みの麻辣味(痺れる辛さ)

薬品の痺れではないと信じたい。

これで4元(60円くらい)。

して、ビール1本の値段が、2.5元(40円くらい)。

夕飯と晩酌を充分に取って、6.5元(なので100円くらい)!

高層ビルが立ち並ぶ北京ですが、
まだまだこういう店がいっぱい残っているのは、
それなりのニーズがあるからなんですよね・・・

みんな、腹壊さないうちは、まだいいのかも。

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【ご案内】第1回「中国ロハスフォーラム」開催のお知らせ

Hyoushi

ついに、弊誌でフォーラムを開催する時が来ました!

しかも、日本の『ソトコト』小黒編集長をゲストに迎えます。

ご興味のある方は、こちらまでご連絡ください。

komaz@mb.infoweb.ne.jp

・・・

~第1回 中国楽活(ロハス)フォーラム~
■ 日時 5月23日(金) 13:00~21:00
■ 会場 1.ロハスフォーラム(13:00~18:00) 首都大酒店 錦雲庁
     (住所:北京市前門東大街3号  電話:010-6512-9988)
      2.懇親会(18:30~21:00)  長富宮飯店レストラン
     (住所:北京市朝陽区建国門外大街26号  電話:010-6513-2555)

フォーラムは無料ですが、
懇親会は、別途参加費100元を徴収させていただきます。

・・・

では、みなさまよろしゅう・・・

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【動画】ある在北京日本人ラグビークラブ(副題:コーチの存在)

「KOMAは、今まで良いコーチに出会ってこなかった。
コーチがいれば、もっと伸びる奴なのに」
 
大学2年生も終わる頃、所属する水泳部の縁で始めた、
プール監視員のバイト先で出会ったOさん。
 
学校教師やスイミングスクール等での
水泳コーチ暦20年。教員を辞めてからも、
「個人指導してください」と申し込む生徒が来るほどで、
群馬テレビの水泳大会中継では解説も勤めていた。
 
そんな人が、紆余曲折を経て、偶然
私たち学生と一緒に監視員というバイトに就いていた。
 
ここのバイトは、ただの監視員ではなく
「ライフガード」という仕事をも課すスパルタバイト。
監視員のローテーションで「待機」になった時間は
「救助訓練」と「ひたすら泳ぐ」ことを課せられていた。
 
そこで、この「ひたすら泳ぐ時間」を利用して、
Oさんが半ば強引に「フォームの改善から!」と
特訓を請け負ってくれたのである。
 
何度も何度も手をとって水の掻き方を繰り返し・・・ 
部活の方が、1回の練習で泳いだ距離は長いけど、
泳いだ「質」は、アルバイト中の方がはるかに良かった。
 
こうして迎えた3年生の夏。最後の大会。
気がつくと、100メートル自由形の記録は
自己ベストを5秒も伸ばしていた。
 
5歳で水泳をはじめて16年。
21歳になって、再び前に進んだタイムを見て、
初めて「コーチ」と呼べるヒトに出会った嬉しさ。
 
コーチに引っ張ってもらうことで、上手になる。
上手になると、練習がもっと楽しくなる。
楽しくなれば、もっと上手になろうとがんばる。
 
世界のトップに上がった選手には、必ずというほど
バックに「コーチ」の存在があるくらいだ。
  
すべて、どんなヒトに出会うか、出会わないかは運次第。
そして、こういう人に出会って伸びる可能性は、
30になっても40になっても、ありえる話だったりする。

出会いを大事に、日々、前向きにいきたい。
 
今日の日記は何が言いたいのか、というと…
 
久しぶりにそんな自分のエピソードを思い出すような
風景に取材先で出会ったので、そんな視点も入れて、
一本のビデオを作ってみた、ということです。
 
今日から、ここのサイトにてアップされています。
http://www.daijob.com/china/chinabiz/videorepo.shtml
 
北京原人ラグビークラブのみなさん、
ご協力ありがとうございました。

北京原人ラグビークラブ http://blog.livedoor.jp/beijinggenjin/

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坂東玉三郎主演!の、「昆劇」観賞in北京

5月10日。

P1090353 変面オブジェでかっ!!

昆劇を観に行ってきました。
昆劇とは、京劇の蘇州版みたいなものです。
 
会場の「湖広会館」は、地下鉄2号線・和平門から
まっすぐ南へ歩いてバスで2駅。
 
時間があったので、てくてく歩いていくと…
 
!?

P1090333
 
今まで知らなかったけど、
こんな所に「瑠璃廟」があったのか!!
 
「瑠璃廟」は、その昔の城下町。
今は、書道用品などのお店が並んでいる・・・

P1090334
 
の、だけど…

P1090345

P1090347

表通りで見かけたのは、「楽器屋」ばかり。
中国の伝統楽器である「二胡」や「笛」だけでなく、
「ギター」など現代楽器もずらり。これ、いいかも!!

・・・
 
とと、話を戻して「湖広会館」
 
この日の昆劇は、ただの昆劇ではありません。

P1090356

日本の有名歌舞伎役者・坂東玉三郎さんが
主役の女形を演じるのです。
 
日本人が、昆劇、しかも女形、しかも主役!!
 
でも聞くと、坂東玉三郎さんと昆劇の
交流は結構久しいそうです。 

本日の演目は、ほとんど踊りの「楊貴妃」と、
演劇「牡丹亭」の一部。
 
坂東玉三郎の身のこなしも美しかったけど、
登場人物の少ない牡丹亭だけに、
あまり出番がないと思っていた変面メークの
役者さんたちも出てきて楽しませていただきました。
 
ストーリーを見ていなかったら、
さっぱりわからなかったと思いますが^^;
 
去年、歌舞伎を観にいった時も同様、
やっぱり日中共に古典文化を堪能するためには
それなりの予習が必要です難しいですね。
 
でも、丹念に予習しなければ楽しめない芸能じゃ
今やお客がついてこないので、
そこそこの材料を与えてくれさえすれば、
お客もそれなりに楽しめるようにはなっています。

また来ないかな?

湖広会館
地下鉄2号線「和平門」下車、南へひたすら1キロほど。
瑠璃廟を楽しみながら歩いていくことをお勧めします。

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花を買う時はお立ち寄り・・・美容室「NESTA」で夏模様

ふと、
 
空っぽの棚を賑やかにしたくなって、
北京市内にある「北京花卉市場」へ、
家に飾るグリーンを買いに行こうと思い立った時、
 
ふと、
 
「そうだ、花卉市場の隣にある美容室へ行こう」
 
と、これまた一緒に思い立った。
 
花卉市場の隣にあるビルの1階に、
日本人が経営する美容室「NESTA-Riddim」がある。

2gou4_2 
 
早速、店長・かめさんに電話。
 
「今から行ってもいいですか?」
「はーい、どうぞぉ(てな感じでお返事♪)」
 
という訳で、来店。
心地よい空気と白を基調にしたデザインで、
日本にいるみたいな雰囲気を味わえます。

2gou2

店長によると、土曜日午前中は穴場らしい。
「みんな、まだ寝てる時間だから」・・・納得。
   
なのでただ単に髪を切ろうと思っただけなんだけど…
 
ふと、
 
「染める時間は、あるかな?」

 
なぞ聞いていた。
まあ、夏を前に気分転換してみたくなったのでした。
 
時間に問題はないとのことで、染めてみることに。
髪を染めたのは人生で3回目、3年ぶりかな?
毎月染めている人には当然のことかもしれないけど、
久しぶりの私にとっては「ワクワク」感いっぱい。
髪染めの薬品を、頭全体にペタペタ塗られると、
ひんやりして気持ちいい・・・夏ですな(勝手に)
 
3年ぶりで頭はすっかり真っ黒だったので、
ちょっと無理をせずほんのり茶色くなる程度に。
綺麗に染めてもらい、夏らしくなったかな?
  
「思い立ったが吉日」だらけの一日だった。
 
普段はカットのみ300元(4500円くらい)というところ、
染めてもらうと750元(1万円くらい)もするのですね・・・
北京生活の中でベスト3に入るくらいの奮発でした。
 
でもついでに、ちょっとアレンジもしてもらった。
アイロン(髪に波を作る挟み棒)なので、
今日限りだけど、面白い気分転換になったかな?
 
仕上がりは、こんな感じ。

P1090351_2
 
で…、私が見ているのは、何かというと…
 
続く。
 
お店情報:NESTA-riddium
住所:北京市朝陽区霄雲路新恒基大厦1F
電話:010-8458-3951

 
「NESTA」ホームページ
http://www.nesta21.com/
 
NESTAGirl'sの豆知識
http://ameblo.jp/nesta-girls-blog/

おいおい、こんな宣伝媒体あったのか!!

この地図は受け狙い?ちょっち分かりにくいです・・・
http://www.nesta21.com/map.htm

でも、このブログの宣伝効果もかなりあるみたいです。
「北京のダーシーって誰よ!?」
http://daxi.blog55.fc2.com/blog-entry-501.html

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北京「花卉市場」で知った・・・中国にもある「母の日」

帰任する知人から、
不要になったものをもらうことがある。
 
「私もいつかは帰るから」と、
普段は消耗品しかもらっていなかったけど、
今回、簡単に組み立てられる棚をもらった。

P1090242
 
↑こんなの
 
その傍らで、4月の誕生日でもらった花束たちが、
ドライフラワーになってしまった・・・
どことなく、寂しい。

P1090241
 
もっと生き生きとした部屋にしたい!
 
というわけで、この棚をグリーン一杯にしようと
思い立ったが吉日。
自宅からタクシー3メーターくらいの近所にある
「北京花卉市場」へグリーンを購入に行ってきた。

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無駄に派手な入り口には、像の置物…さすが中国だ。
 
でも、中に入ると…これまたさすが中国。
広い、広い!!

P1090231
 
このスペースに、グリーンというグリーンが
ずらずら~と並んでいる。
 
大きいものから小さいものまで、
緑だけでなく色とりどりの花まで、きりがない。

P1090234
 
なぜか冬の名物・ポインセチアまで。
こんなに大きいものが特価で15元…買った!
 
そして、真緑色の葉っぱが生い茂るプランターと、
これから伸びていきそうな小型の樹を購入。
 
そのとき、ふと目に留まったのが…
P1090237  

カーネーション。
 
そうか、5月11日は母の日だ。
 
カーネーションの上に「母親節」の文字。
ここ中国にも母の日はあるらしい。
 
・・・
 
色々買って、無事帰宅。
 
早速、棚の上に飾ってみた。

P1090243
 
ちょっとは賑やかになったかな?
 
ついでに、家中にある靴を下の段に並べる。
押入れや袋に入れっぱなしだと、傷んでしまうから。
 
では、家中の靴を探して並べよう!
 
と、押入れやらベットの下やらから靴を
掻き出して全部並べてみた。
 
ドライフラワーもそばに置いてみた。

P1090365
 
変な意味で賑やかになった。

・・・

菜太花卉市場:北京市朝陽区女人街北側

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「中日芸術家交流展」、見てきました

P10903241

先日お伝えした「中日芸術家交流展」に行ってきました。
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/05/post_5060.html
 
 
会場を訪れると・・・なにやら賑やかな記者発表の雰囲気!?

 
中国人彫刻家・陳小林さんと、
日本人料理家で雑誌記者の鈴木稔さんが
共同作品である「野菜彫刻」のデモンストレーションを
行っていたようで・・・タッチの差でお披露目見られず。
 
で、展示されていた作品・・・お見事です。

P10902621  

その他、25人計44作品が会場に展示。
作品は、中国人で以前日本のいらしたこともある
張さんが、知り合いの芸術家や在中日本人に
声をかけて集めたものばかり。
 
政府援助や企業のスポンサーなども一切受けず、
国際交流基金会に企画書を持ち込んで
会場の提供を受けたそうです。 
草の根的な活動が、ここに実現した、ということかな。
 
会場には、陳小林さんのほかに、
岩絵の具を使った岩彩画家のホウ宝華さん、
日本人版画家の丁未堂さんや書道のみどりさんなど
作家さんたちもいて・・・
 
作家さん同士が交流される姿も。
これもまた面白いですね。
 

P1090261

陳小林さんの、顕微鏡ナイフを使用した漢詩の彫刻
この象牙の中に、270もの文字が刻まれているとか。

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みどりさんの書道「雨にも負けず」綺麗!!

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丁未堂さんの版画「北京駅」他
北京の街中を版画で表しているのも日中交流?

P1090287
 
ホウさんの岩絵の具を使った作品。
油絵とも違う、立体感と力強さがあります。
 
キュレーターを勤めた張さんは、
「この活動を第1回として、今後は料理でも音楽でも
色んな形で日中交流を深めて行きたい」と話していました。
 
最近、五輪などで何かと交流は旬だからですか?
と尋ねると、彼曰く、
「いやいや、五輪や日中問題などは関係ない。
日中交流はいつでも続けていきたいことだから」

 
・・・納得です。
 
交流展は16日まで開催。
お時間のある方、北京市の真ん中で地下鉄の駅
にも近いので、ちょっとお立ち寄りください。
 
 
「中日芸術家交流展」
場所:国際交流基金会 北京事務所
アクセス:地下鉄「国貿」駅C出口から西へ50メートル。
凱徳大厦3階です。

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綺麗になった!?北京の地下鉄

P1090225

最近、
ボロボロで夏は蒸し蒸しで冬は極寒だった
北京の地下鉄1号線・2号線が綺麗になった。

 

07年10月に開通した北京地下鉄5号線が、
これまでの北京の地下鉄になかった最新型で、

 

・無塗装のステンレスで設計された車体は軽量化を
 実現、運行時の消費エネルギーを大幅に節約。
・新型の空調システムは、車内やホームに空気が
 こもらない上、季節を通じて車内温度を適度に調整。

 

なんて夢のようなハコになってしまったものだから、
「1号線・2号線だってできないことはない!」と
踏み切ったのですね・・

 

というより、
30年も前の車体がそのまま走っていたことの方が、
奇跡と言っても過言ではないのかもしれません。

 

でも、ギュウギュウ詰めになる朝夕休日の風景は同じ。
少なくとも中にいる人が(主に男性!)
もう少しお風呂に入ってくれれば、
この独特な体臭がこもった車内も快適になるのだけど・・・

 

バスもそうだけど、ハコは綺麗になっても
利用者の変化はそこまで極端に変えられない。

 

それは人である以上、致し方なし。

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【動画】ある在日中国人の目で見た「長野・聖火リレー」

ご参考:
http://tv.people.ne.jp/download/NaganoNew.wmv

※本当は「東京視点http://tv.people.ne.jp」ですが、
いずれトップページが更新されてしまう時に備えてます。

この動画は後ほど中国語版でも掲載、
「日中両言語」で放映する予定です。

 

日本のテレビでも、中国のCCTVでもない、
在日中国人が長野まで深夜バスで行って、
現場で見た、在日中国人の「聖火リレー」。

 

同じ現場にいた人でも、日本人の視点と
中国人の視点は明らかに違うはず・・・です。

 

何に抗議する訳でもない、恣意的な意図がある訳でもない、
ただ、普通に「見たまま聞いたまま」の映像を
並べているだけの番組ですが、
「ああ、日本人とは違うな」という視点もちらほらあって新鮮。

 

あと、どっちのマスメディアでも映し出されない
(少なくとも私は見ていない)
「日本国旗を持つ中国人」や、
「中国人は出てけ」と叫ぶ怖いお兄さんの映像・・・

 

こういうのがマスでもっと流れていれば、
今の状況は少しは違っていたのではないかな?

 

皆さんの感想を聞かせてください。

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モンゴル民族の舞台を鑑賞できるレストラン『騰格里塔拉』でモンゴル結婚式風ディナー

日本のお客さんを接待した夕飯は、
meimeiさんご夫婦のセレクト。

撮影機材城の買い物を終えてタクシーで1メーター。
撮影城から1ブロック東にある「西翠路」沿いです。 
瑞成大酒店の向かいに、瀟洒な建物が出てきました。

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これが、『騰格里塔拉』(たんぐり・たーらー)

6時からの開店だけど、雨のため早めに着いて、
ロビーで待機。5時半ごろ、ステージのある餐庁で
モンゴルミルクティーを頂きながら、料理を待ちます。

P1090131

貸切状態・・・単に我々の来店が早すぎただけです。

6時。

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料理、オープン!料理はバイキングですがすごい豊富!!

羊の丸焼きは皮から削いでもらい、
羊のバーベキューから一般的な料理、なぜか海鮮も盛りだくさん。
皮から剥がしやすいかわいい蟹さんを頂きました。

7時半前。

いよいよ、ステージの始まりです。
ホールの前から後ろから、キャストたちが出てくる豪快な演出。
ナレーションも中国語・英語で、ディズニーランドのショーみたい。

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ストーリーは、あるモンゴル族の結婚式。
ラクダに乗ってはるか客席の後ろ遠い彼方から来る女性
それをステージで迎える男性。

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最後は父親だか村長だかの許しを得てめでたく夫婦になる2人。
そんな2人を様々な踊りで祝福する・・・という展開。

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終わった時には、客席にもモンゴル酒を振る舞い、
一気に飲み干した後でスカーフがプレゼント。

P1090224

器とスカーフは、お土産になりました。

それにしても、こんな派手なレストランは他にないでしょう。 
中国は、とことん派手に演出する面がありますが、それがまた楽しい!
今度お客さんが来る時には案内したいと思います。

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お店紹介:騰格里塔拉 (たんぐりたーらー) 
住所:北京市万寿路2-1(地下鉄万寿路駅を下車北方向徒歩相当) 
電話:010-68150808 
交通:849/609/981番のバスで「鉄路宿舍」下車 
地図(うまく出なかったら、上の住所を入れてください) 
http://j.map.baidu.com/M_1 

日本語の説明がありました。 
http://jp.piao.com.cn/beijing/zhongjiye.asp?552 

お店URL:
http://www.tala.com.cn/
http://www.gnavi.co.jp/world/asia/beijing/c001046/

 
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足"修理"で33年の蓄積とおさらば!

5月3日

日本からお客さんが来ているというのに、
なぜか北京ではめったにない「雷雨」

おいちょっと待て北京!!

と、いいつつも自由に表を歩けないのは事実なので、
meimeiさんのご近所にあるマッサージ屋へ。

P1090120

ごく一般の中国人が利用するマッサージ屋だそうです。
でも、テレビ付きのゆったりできる部屋で快適。

早速足のマッサージをお願いし、
ミルクのお湯に足を浸し、揉んでもらおうとすると・・

「シェンマシェンマ・・・修理マ?」

「ん?」しゅうり・・・?

マッサージはめったにこないので、
マッサージ用語がわかりません。

適当に「可以(いいですよ)」と回答すると、
私の所だけ、電気スタンドと変てこな小道具がいっぱい!!

そこでもう一度聞くと、
「この足、タコができているから綺麗にしますか?」

と、いうことを言ったのだと理解。

他の3人と足並みがずれるけど(足だけに・・)
頼んだものは仕方ない。
足裏にできたタコ・・・というより、皮を削ってもらいました。

P1090101

どんどん刃物がついたやすりみたいなもので削ります。

P1090112

それにしてもよく取れるな・・・

運動に山登り、街中は基本徒歩。
そんな私の足の裏。

33年間の蓄積は大きい・・・

出来上がりは、かなりツルツル。
足の皮がこんなに薄くなって、
明日から街中を歩けるだろうか・・・

足裏カッピングもやってもらいました。
おもしろいです。

妙手妙足マッサージ店
北京市西城区鼓楼大街駅西北側をまっすぐ5分くらい歩いた左側。

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『中日藝術家交流展』開催!

5月6日から国際交流基金北京事務所の多目的ホール
にて、『中日藝術家交流展』が開催されます。

Zhanlan

これは日本に留学したことのある中国人、
中国にいる日本人による出品で、キュレーターを
担当した方も「完全に交流目的」とか。
昨年、目白押しにあった日中交流イベントなどは、
政府関係が絡んでそのためのゴタゴタもありましたが、
今回は草の根的な「手作り」作品だそうです。

『中日藝術家交流展』

●開催期間:5月6日(火) 14:00~開幕、交流会
        7~9日(平) 10:00~17;00
        10日(土) 13:00~17:00、交流会
        11日(日) 休み
        12~15日(平)  10:00~17:00
        最終日16日(金) 10:00~15:00  

●会場:建国門外大街甲6号凱徳大厦3層
     日本国際交流基金会多功能庁

●入場には、身分証明書もおカネも不要です。

北京のブロガー仲間でも、
日本人版画家の丁未堂さんが木版画2点、
ライターのみどりさんは書き下ろし、
みどりさんの旦那さん(中国人画家)はもちろん絵画、
など、日中両方の知り合いが参加するので、
観に行ってみたいと・・・いうか、取材してきます。

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オーラソーマで”自分判定”+朝陽花図書

北京市内のBOXギャラリー「ZAKKA」で、
「オーラソーマ」のセミナーが開催。

普段は平日昼間に開催されるので
参加できませんでしたが、今回は休日午前。

おーらそーまというのはいったいなんだべさ?

という好奇心も手伝って参加!!

P1090052

オーラソーマの参考URL
http://blogs.yahoo.co.jp/zakka_happiness_rie/22853070.html

オーラソーマは、一種のカラーセラピーだそうです。
現在107種類あるボトルはどれも上下に2色。

このボトルにはそれぞれ意味があって、
それをその日の直感で4本選んで、
ボトルの意味や順番の意味で自分の本質や弱点、
現時点の立ち位置や未来などを探ります。

へぇへぇへぇ~(日本の流行に疎い最近)

しかもここ北京には、そのコンサルをされる
先生・ドクターがいらっしゃる(しかも日本人)
のだから、本当に北京は色んな人がいらっしゃいます。

と、いう訳で、棚にずらりと並んだオーラソーマを
じっくり覗き込むワタクシ。

黄色・ピンク・水色・オレンジ・・・
ん、なんだか一つだけ分からない色がある!!

P1090058 写真じゃわかる・・・

気になる!!

と、いう訳で3番目(立位置をコンサルするボトル)
に選んだこのボトルについて鑑定して頂きました。

「あなたは、今までスタンドプレーが得意だったけど
これからはチームプレーを意識すれば、うまくいきます」

・・・あってるσ(^◇^;)。。。

チームプレー、苦手です。頑張ります。

・・・
P1090062

最近このZAKKAを利用する目的はこちらにも。

ZAKKAには、本の貸し出しを行う
「朝陽花(ひまわり)図書」もあります。

P1090061

「朝陽花(ひまわり)図書」参考URL
http://blogs.yahoo.co.jp/zakka_happiness_rie/20304122.html

この貸し出し図書、ちょっと面白い試みを含んでます。
本を1回の貸出しにつき、
 「寄付金8元」、または、「不要になった文具」
という料金?設定があります。

そして、ここで集められた寄付金や文具は、
朝陽花(ひまわり)の会から打工妹之家を通じて
地方労働者の子供たちの学校に寄付されます。

地方から出稼ぎに来る労働者が、
家族と共に来るケースもあるのですが、
都市・行政区ごとに戸籍を取得する中国では、
こうした子供達を北京市内の学校に通わせる
ことができないのです(理不尽!!)

そこで、先生達が寄付金程度の授業料を
親から頂いて、子供達に教えているのだとか。

なので、できるだけ協力していきたいと思います。

私も今日、数冊の本を提供してきました。

皆さんも、どんどん本を読みましょう。

お店情報:BOXギャラリー「ZAKKA」
住所:朝陽区百子湾南二路76号 楽成国際2-2-2103
定休:月・火曜日

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労働節快楽!の食べ物

労働節は端午の節句にも差し掛かります。

だから、でしょうか・・・

とある小区(団地みたいな地区)を歩くと・・

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粽子(ちまき)、饅頭(まんじゅう)

P1090090

などが屋台で売られていて、繁盛してました。

して、この日はこの小区に住む中国人友人宅で五一パーティー

春節でも、餃子パーティーに招待してくれたので、

思わず、

「労働節は、春節みたいに何か特別な食べ物があるの?」

と尋ねると、

「いや、特にないよ。パーッとパーティーするだけ」

だって。

P1090099_2

でも、この友人の料理の腕前はプロ並!

今回も超豪華な料理を作ってくれました。

P1090093_2 

メインディッシュ「魚のオーブン焼き」すごい!!

P1090095

これだけでも、労働節快楽!です。

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5月1日に『前門』に行って来たin北京

お知らせが遅れましたが・・・

中国でも今は連休中です。

とはいえ、昨年は7日もあった『労働節』が、
ことしから5月1日~3日のたった3日!!

これでは、昨年のような深夜バスの旅to銀川
みたいなヘンな冒険もできず、
日本からのお客さんをお迎えする予定もあり
今年はずっと北京にいます。

そんな折、
改装中だった前門が古代の風景を修復して、
5月1日から再オープンする!

という話を聞いて、いってみることにしました。

前門は、古き北京の頃から城下町として有名なスポット。

その頃の様子を再現しつつ改修していると聞いてました。

で、現場に到着すると・・

P1090082

まだ全然出来てないやんけ!!

遠くには、ちらっと新しい(?)
古代の建物が見えるけど・・

と、工事の壁に、こんな貼り紙を発見!

P1090080

敬告:一部新聞の情報による
「五一(労働節)期間に前門大街を3日間開きます」
という情報は不実正しくない情報)です。

前門大街はまだ完工しておらず、
安全確保のために参観はできません。
お詫びするとともに皆様のご関心に感謝し、
ご理解と支持を頂けます様お願いします。

おーいおいおい、マスコミのミスリードだぁ。

とはいえ、ま、みんな楽しみにしている、ということですね・・

警告ならず敬告って書くあたり、中国語は面白いなぁ・・・

本当に完成したら、また行ってみることにします。

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5月1日に『家楽福(カルフール)』へ行って来たin北京

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いたって普通でした。

中国人の不買運動が起きると言われていた、
フランス系スーパーの「家楽福」通称カルフール(??)

北京市内百子湾(双井店)。午後2時の様子です。

行ってみると、店内は・・・

買い物客でごったがえしていたので、
何も買わないで帰ってしまいました。

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ただ、入口や裏口には警備員が張り込み、
警察犬のシェパードもいました。
朝、観にいった人によると、
お客さんに頭をなでなでされていたそうです・・・

暴動を阻止するためだと思いますが、
あまり目立ったところで張りすぎていたら
お客の足が遠のいたでしょう。

すると、警察のこうした行為が客を追い払い、

結果としてガラガラ~な店内にしてしまい、

それを媒体が「暴動」とか「不買運動」と書いたかもしれませんが、

私が見たところ、この店は普通の盛況ぶりでした。

・・・

中国最大手の検索サイト「百度」「家楽福」と入れると・・

Jialefu_3

検索結果は、法律法規と政策内容に合致していない可能性があり、表示できません

という表示・・・つまり、検閲用語になってしまっています。

暴動を阻止する一つの手段?かはわかりませんが、

普通のお客さんが行き方とか調べたいのに・・という場合、やっぱり客を追い払っていることになりますね。

それでも、家楽福は人気店です。いつも人でいっぱいです。

それは何故か!?

中国人にウケているからに他なりません。

「不買」「不買」と騒ぐ人もいますが、

普通に生活している人たちの中では、カルフールはフランスという概念を超えて、便利で買い物しやすい、ごく普通の在中国総合スーパーです。

こちらのイトーヨーカドーも、日本人から見るとかなり品揃え(洋服は特に)は中国人に併せているなあと思いますが、それが当たり前でごく普通のことでしょう。

ここは中国。

フランスだの日本だのと考えないで、中国のスーパーで買い物しているんだよってことを、

わかってもらいたいのですが・・・

・・・

と、言う訳で日本ではどのように
伝えられているのでしょうか・・・

って、報道されてないかな?

PS:警備員の数では、
 工人体育館~東四十条の方がすごかったです。
 周傑倫のコンサートがあったらしく、
 民族大移動が深夜まで続いていました。

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