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【中国楽活】三影堂を歩く

2日目は、三影堂へいきました。

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日本語の『ソトコト』中国特集でも2回ほど紹介されている、
北京の“ロハススポット”です。
 
北京市内の北東部、北五環路と空港高速の交差する
そばに位置していて、車で来た方が便利かもしれません。

広い緑の敷地に、レンガ造りのアートギャラリー。
夜はレンガの間にキャンドルを置くとロマンチックな風景に。

この建物は"鳥の巣"のコンサルタントを行った
中国人デザイナー・艾未未(アーウェイ)氏が設計。
 

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Zの形に曲がった美術館は、左の入口を入って
どんどん歩いていくと、右の喫茶店に出てきます。
迷路みたいで面白い。
 
この三影堂を運営するのは、
栄栄さん&映里さんの中日国際ご夫妻。
昔、自動車工場だった場所を借りて、アトリエを建築。
 
一部だけ、当時の建物をそのまま使っているそうです。
その会場ではこの日、四川大地震の義捐金活動が
開催されていました。

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有志で提供してくれた絵の・・・オークションかな?
あとは本の販売など、集めた募金を寄付するのだとか。

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暑かったので、ギャラリー風の喫茶店で一休み。
『楽活SOTOKOTO』も置いていてくれました。
木楽舎が出版した、原口純子さんの「中国雑貨」も。
 

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ドライバーなどが休憩のつもりでぶらり立ち寄ることも
あるのだとか。
うーん・・近所にあったら、こういう所でくつろぐたい。
 
北京市のロハススポット、辿りつければ良いけれど、
どこも行くまでが大変ですね・・・
  
三影堂
住所:朝陽区草場地155号
入場無料

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