食の安全学―ま、時には息抜きもいかが? パート2
わが社のそばには、これといってしっかりした(と思われる)
飲食店やレストランが、ない。
マックや吉野家をはじめとする、ちょっとしっかりした店は
歩いて5分~10分くらいのところにあるけど、
1時間しかない昼休みを移動に無駄に使いたくない。
ものぐさ?いやいや、れっきとした
「時間のないサラリーマン」を演じてます。
というわけで、食の安全学-息抜き編パートⅡ.
会社のそばにある食堂や飲食店で過ごす、
そんな私の1週間のメニュー。
まずは会社横にある「小売部」という売店。
1.小売部の「酸ラー粉」(4.5元)
レジ袋有料化にもめげず、今にも破れそうなビニール袋を
2枚も提供してくれる。味はなかなかおいしい。
2.小売部の「鮮肉包子」(4元)
籠で噴かした包子(パオズ)をこれまたビニール袋に。
味付けも濃く、やっぱりおいしい。
会社の小区で一番まともな「麗江(雲南)料理」店
3.雲南料理の炒餌絲(塊)(12元)
一食食べるならば、一番リッチな気分になれるかも。
平べったいラザニアみたいな麺に、
酸っぱい野菜(酸菜)とかいわれにトマト。
周辺の店が次々閉店・開店を繰り返す中、ここだけは、
この地区に来るようになってからずっと存在する。
2人で来る時は、大型の過橋米線を頼んでいる。
うまい!!
そのほか、会社のビル1階にあるレストラン
(しょっちゅう店名は変わる)の涼菜+ご飯(5+1元)や、
地下食堂の定食セット(8元と10元)などがあるけど、
あまり特筆する特徴はなく、単に安い。
おいしく楽しく食事を取る、という概念からは対象外だから。
なんてことを書いたら、1階のレストランから涼菜が消えました(泣)
「食」は、安全かどうか、だけではなく、楽しめるかどうか、が大事かも。
ということも、中国で学んだ気がする。
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