ニッポンのカレーが恋しいの…「東京カレー」探訪
6月末にオープンした「東京カレー」をご賞味に、
華貿購物中心へ。ここは新光天地に隣接していて、
地下はつながっています。
しかし、新光天地側から華貿購物中心側へ行くと、
どことなく文化が変わったよう。
BHCなどの高級スーパーや有機食品が並んだ
新しい概念の中国を思わせる新光天地とは
うって変わって、昔ながらの地下街にあるような
レトロな看板が並んでいるのだ。
その中にあった「東京カレー」もまた然り。
日本人が作ったお店だから、ディスプレイなどは
もっと斬新でおしゃれなものを期待したのだけど。
ともあれ、私は「日本のカレー」を求めに来たので
店の内装などは二の次。出来立ての店なのに、
「横の椅子のクッションが壊れているので、
こっちに座ってください」も、中国だなあと苦笑い。
オープンセール、カレーとうどんのセット・25元。
カレーに、小うどん、漬物6皿かサラダを選べます。
カレーは「普通、中辛、激辛」が選べるので、
もちろん辛党の私は激辛を注文。
待つこと5分(来るのは早い!)
出てきたカレーを、ワクワクしながら一口パクリ…
ん…
全然、辛くない。
これは、間違いだろう!と思って店員さんに告げて
辛いものに変えてもらおうとお願いすると、
店員さん…そのお皿に辛い香辛料をかけて持ってきた。
ここのカレーは、
香辛料をかける量で辛さを調整していたのか…
確かに辛くはなったけど、ちょっと興ざめ。
28種類のスパイスと材料を煮込んで作ったというカレーも、
私の中では、煮込み方に今ひとつ感。
せっかくなら、その時点で辛さも3段階に作って
煮込んで辛さを作ってくれればいいのに…。
煮込むカレーといえば、
新宿の「もうやんカレー」が恋しくなりました。
北京でおいしいニッポンのカレーといえば、
昨年できた「CoCo壱番屋」北京でたった一つの支店。
五輪会場の「鳥の巣」近くのイトーヨーカドーにあります。
カレーが恋しいときは、やっぱりここに行こうと決めたのでした。
お店:東京カレー
住所:朝陽区西大望路6号華貿購物中心3座B1階B114号
電話:010-5969-5250
営業時間:10時~21時
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