北京の日本人女性は、"元気"!?
って、言われるのですが、
別に激辛唐辛子まじりの四川料理を食べまくって、
カプサイシンたっぷり取り込んでスリムだから
そう見えるとか、そういうわけでもないと思います。
実際に北京に住んでいる皆さん、どうお感じですか?
ごく一般論でよく言われるのが、
「北京に来る女性は、駐在員などの会社の命令で
来る人よりも、自分の意思で来ている人が多いから、
自分で何かしよう、っていうパワーがあるよね」
つまり、日本で普通にOLをやっていられない、
日本社会風に生きていない女性が集まってくる。
うーん…少なくとも私はそうだったかも…
そして、私の周りを見ても、
該当者がいっぱいいる気もしなくもなく--;
しかも、ご自身で生計を立て、ビジネスをし、
中国語はペラペラで将来の目標などもきちんと
立てている…そんな、尊敬に値する女性がたくさんいます。
それが、北京。
褒めすぎ?
と、いう訳で写真の話に戻りますが、
今日は、そんな在北京日本人女性でもピカ一の元気少女
(別名・濃い女の会発足人)すみさんの本帰国を前に、
「四川省弁公室の四川料理店」で送別会でした。
北京大学に留学されていた友貴さんも同じく帰国。
今日はお二人を主役に、周囲の目憚らず日本語で元気に宴会です。
すみさんは、
北京の大学院で"中国語で"(もちろん?)修士号を取得、
学業の傍ら、司会・キャスターとしても北京の社会に君臨、
五輪では読売新聞の新聞メディアを変えた(!?)
「動画」のリポーターとして、活躍されました。
友貴さんも、
北京大学で2年勉強される傍ら、市内の日中メディア
「CJWEB」で番組制作・キャスターに勤められました。
北京生活、最後の最後まで、120%燃えましたね…
私もすみさんと一緒にプレ五輪(好運北京)の頃から、
卓球、水泳、果ては順義区のマラソン水泳まで観戦に赴いたこと、
妙に面白く思い出されます。
そして数少ないパラリンピック取材仲間として当時を振り返り・・・、
スタンド観戦取材の私と違う「痛い・・・けど納得~!!」な話たくさん。
※ちょっとここにはかけませんが・・・
五輪イヤーに北京を去ることになって、
記念すべき思い出がたくさん作れたのではないかと思います。
ウェイターさんに3回も頼んで撮影した力作を掲載!
と、いう訳ですみさん、その元気で
「北京歓迎イ尓 (ニイ) 〜」 、「You Shall Return」ってことで・・・
是非、今後ともよろしくです。

※四川料理名物の 「辣子鶏」。どうやったらこれが
大きいことを写真で表現できるかと相談したところ、
・・・こうなりました。
お店情報:四川省政府 駐北京事務所・川弁餐庁
住所:北京市建国門内 貢院頭条5号
電話:(010) 6512-2277



















































































































