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ラグビーで結ばれた絆-岩田天晴君の命を救おう

全国のラグビー仲間が、そしてそこから広がった輪が呼びかけています。

一人の小さな子供の命を救うべく・・・

岩田天晴君を救う会
Title_tensei_02_2
http://www.tensei-aid.com/

こちらは、日本ラグビー・フットボール協会のサイト
http://www.rugby-japan.jp/news/2008/id4811.html

日本ラグビー・フットボール協会をはじめ、
多くの有名大学ラグビーチームやプロチーム、
元ラグビー選手や評論家が次々と自身のブログに掲載しています。

・・・

京都大学ラグビー部OBの岩田天植さんのご子息・天晴君(13)が、
今年2月に体調を崩し、病院で診断を受けたところ、
「拡張型心筋症」という原因不明の病気であることが発覚。

心臓移植以外に助かる途がない中、現在の日本では
15歳未満の臓器提供が法的に禁止されているため、
アメリカの病院に受け入れてもらい現地のドナーを探すことになります。

このプロジェクトの目標金額は、1億3850万円。

10月末までにこの金額を集めたい-
ラグビー・ネットワークを中心に、今、皆さんに協力を求めています。

・・・

折しも、私がこの話を北京在住仲間のラグビー部
メンバーから聞いたのは17日。この日は、先日のエントリーでも書いた
パラフォトの貴重な仲間が亡くなった日でした。

個人的に、私の心に、何か惹かれるものを感じました。
ひょっとすると、亡くなったTさんの分まで、
天晴君は生きていくべき、なんじゃないか、
そして、私も微力でもいいから何かすべきじゃないかと思ったのです。

ささやかながら、私も少し募金させていただきました。
本当にささやかで恐縮ですが・・・

でも、たくさんの方の大小なる「ささやか」が集まり、
支援金は、7千万円を超えたようです。
目標まで、現在50%・・・もう一息!!です。

ドナー移植については話を聞くたびに心がいたみ、
日本の法律に対して、
「何とかならないのか!」ともどかしくもなりますが、
今できうる範囲で皆さんが動いている。

その大きなうねりから、ラグビーの絆、人の絆の強さを感じています。
お知り合いの方・グループへの輪をお広げ戴ければ幸いです。

http://www.tensei-aid.com/wiki.cgi?page=FrontPage

がんばれ!天晴君!!

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