« 「悔しい」の言葉の裏 | Main | 時間狂わせな・・・車椅子フェンシング »

迫力満点!! ウィルチェア(車椅子)ラグビー

ラグビーも、車椅子競技があった・・・

パラリンピックで初めて知りました(すみません)

というわけで、行ってきました。
9月13日の、日米戦。アメリカは優勝候補です。
※9月17日の情報にて、本当に優勝しました。

P1150861

さすがラグビー!というか・・・最初からすごい迫力を見せてくれました。
まずは選手入場。派手なロックに合わせて車椅子の連帯が
ものすごいスピードで入ってきます。

P1150903

そして、メンチを切ります。

練習から試合中まで、派手にぶつかっていきます。
ぶつかる時の音が、これまた大きくて派手。
車椅子にマイクがついているんじゃないかと思うくらい。

P1150905

P1150917

試合は、通常のラグビーである15人制と違って4人制。
コートも若干狭く、
ボールはオリーブ型ではなくバレーボールみたいな白いボール。
得点は、ゴールエリアでのトライのみ、それも1ゴールにつき1点。

それでも、得点までのプレイたるもの、絶対経験者の集まりです。

この日は、やはり金メダルのアメリカ。残念ながら負けてしまいましたが、

16日に決まった総合成績は、7位と上々でした。

しかし激しいのなんのって・・・
改めて、パラリンピックが「スポーツ」であることを実感しました。

|

« 「悔しい」の言葉の裏 | Main | 時間狂わせな・・・車椅子フェンシング »

北京五輪・パラリンピック」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91857/42517637

Listed below are links to weblogs that reference 迫力満点!! ウィルチェア(車椅子)ラグビー:

« 「悔しい」の言葉の裏 | Main | 時間狂わせな・・・車椅子フェンシング »