やっぱ日本人はイタリアン!! IGOSSO2号店オープン!・・・と、同時にさよなら”ちゃり”さん
友人のちゃりさんが、日本へ本帰国するためお別れの挨拶に・・・
最初は、日本風居酒屋の「鳥小屋」で、という話だったけど、
電話で確認すると、ご本人・・・
「IGOSSO2号店がオープンしたんで、先にこっちに来てます」と。
何!?
IGOSSO(イゴッソ=高知弁で”男”というらしい)といえば、
日本人オーナーが10数年前から中国で展開しているイタリアンレストラン。
ここのパスタの味は、本当に日本人が日本のパスタ屋で
食べるのと同じ味なので、好き好んでたまに通っています。
月に一度はワイン会もあって、私は寝るまで飲みまくります(汗)
ともあれ、国貿の南側、というイメージが定着していたこの店が、
別の場所にもできた、しかも我が家からバス一本で行ける場所に。
と言われれば、もちろんお祝いに行くしかありません。
工人体育場の東門から入ると目の前に、そのお店はありました。
「A-Hotel」なんてホテルが、体育場の場内にできたんだ~驚き。
中は、1号店と同じ雰囲気。この日はオープンだったので、楽隊も。
もちろん、パスタをたっぷりいただきました。
私はバジリコが大好きなので、バジリコのパスタをたっぷり。
ワインも飲み放題。でも、ちゃりさんとの最後の夜に寝ては
申し訳ないので、3杯程度で我慢。いえいえ、おいしく味わいながら。
・・・
100人くらい来ていたのですが、知らない人も結構増えていて、
北京に来る日本人が増えたんだな。。。加えて、去っていく人も
増えているんだな。。。という寂しさも、人ごみの中で感じます。
そんな去っていくちゃりさんと、10時近くになってから、
最初に話をしていたおなじみの鳥小屋へ。
日本人の憩いの場として定番のこのお店ですが、
ここのところ日本へ2回も行っていたりしたので久しぶりでした。
ちゃりさん、あきこちゃんとじっくり飲んでいると、
IGOSSOから、なじみの友人たちが続々登場。
最後の晩、12時半まで語りに語りました・・・
イタリアンでも和食でも、
日本人の求めるものが気軽に手に入るようになった北京。
私はまだ3年だけど、もっと長くずっと住んでいる人には
どんな目で映るのでしょうか。
そして去っていくちゃりさんは、明日飛行機に乗る前に
北京生活をどんな風に総括していくのでしょうか・・・
何はともあれ、ちゃりさん、今度は東京でお会いしましょう。
IGOSSOにて。左からワタクシ、北京の有名人・こばじゅんさん、
スポーツと言えば!のケアゲさん、ワインと言えば!のSAIくん、
で・・・右の方はどなたでしたっけ(^^)
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