ボジョレー・ヌーヴォー万歳!! 北京ワイン会inIGOSSO
大人の記念日。
毎年11月3週目の木曜日は
『ボジョレー・ヌーヴォー』の解禁日。
これは、中国でも同じです。
そして、ここは北京市にあるイタリアンレストラン「IGOSSO」
こちらは毎月1回(最近は4週目の木曜日)に、
「北京ワインの会」が開催されます。今回はなんと57回目!!
会長でワインソムリエのCさんが、
テーマを決めて、ショップで選びに選んだワインを5種類用意。
今月は当然のごとく、
『ブルゴーニュ&ボジョレー・ヌーヴォー特集』
フランスはブルゴーニュ地方で産出されたワインを嗜みます。
毎月、参加者は先着12名限定、という会ですが、募集開始日から
わずか5日で「定員に達したので・・・」というメールが来ました。
さすがボジョレー!
「なぜボジョレー・ヌーヴォーには解禁日があるんですか?」と
会長に尋ねたところ、「商業戦略」と一言。
バレンタインみたいなもんですね。。。
それ以前に、10月ごろ収穫を終える葡萄が熟成されて、
ワインとして出来上がるまでに1ヶ月ほどかかるのが正当な理由。
その出来上がりが11月のこの頃なので・・・・それに合わせて
「じゃあ、解禁日を設けて消費者の期待感を高めましょう」としたのでしょう。
さてこのワイン会。毎月Cさんがセレクトした5種類のワインを
少しずつ飲み比べて、味わいを皆であれこれ好き勝手言い合い、
「どのワインがおいしかったか、好みだったか」を選びます。
その片隅には、Cさんがセレクトしたワインの解説。
今、口に運んでいるワインに使われている葡萄の品種、
どんな風に作られたものか、などが細かく書かれていて、
飲みながらワインの薀蓄が学べます。
飲み終わって、結果発表!!
「では、どのワインが一番おいしかったですか」
今回、ボジョレー以外の4種類で投票した結果、
真ん中の「Vosne-Romance 1Cru Les Chaume 03」が
圧倒的な人気でした。私もこれに1票。
それもそのはず・・・最後に公表された気になるお値段は、
(左から)
1.Mercurey 1Cru Clos du Roi 01 350元
2.Savigny-Les-Beaune Le Champier 06 300元
3.Vosne-Romance 1Cru Les Chaume 03 1050元
4.Gevrey-Chambertin Les Platieres 03 710元
5.Beaujolais-Nouveau 08 Igosso卸価格で160元
で、圧倒的に真ん中が高い!!
素人の私にも、高いワインほどおいしいことはわかるってことですね^^
普段は国貿のお店ですが、今回はできたての2号店で開催しました。
ワイン好きで、気になる方はぜひ!
お店情報:イタリアンレストラン『Igosso』
住所:北京市朝陽区工人体育場東門「A-hotel」1階
電話:010-6551-5655
10月にオープンした時のエントリー
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2008/10/igosso-f3ea.html
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Comments
komaさん、こんにちは。
先日は、有難う御座いました。
>「北京ワインの会」が開催されます。今回はなんと57回目
ワインの会っていうのがあるんですか・・・。
57回目とは、凄いですね。
先日はビール、紹興酒、白酒を飲みましたが(白酒は1次会、2次会で沢山飲んだなぁ。記憶が有ったのが不思議)、実はワイン、大好きです。
>毎年11月3週目の木曜日は
>『ボジョレー・ヌーヴォー』の解禁日。
あ!!、この日は帰国した日。
一日帰国する日がずれていたら、もしかして参加できました?
残念。
Posted by: コッス | November 29, 2008 at 08:40 PM
>コッスさん
水曜日はありがとうございました!!
我が家は今、何故か自分のブログにコメントをかけなくなっているので
返事が遅れてすみません><
今度、ワイン会に重なるようにいらっしゃった時はぜひぜひ!
Posted by: koma | December 01, 2008 at 05:16 PM