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北海道の豊かな食材が北京に―『十鉄(サムライ)』で交流会

夏の前から、聞いていたお店。
この店ができることを、すごく楽しみにしていた。。。

無農薬野菜を使用し、海鮮類もすべて現地お取り寄せという、
北海道グリルを取り入れたスローフードレストラン『十鉄』が、
いよいよ11月11日にオープンしました!!

北京市の、日本人が多く集まる東北地区からはちょっと遠い
東三環路から南三環路に向かう方向にある、潘家園。
日本のお店が並ぶ伊東・イーロンタイ公寓1階の長屋を過ぎ、
マンションに差し掛かる手前で、店の入口を発見!

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階段をそのまま上がって2階に行くと、お店に入れます。

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店内はグリーンと木彫のテーブルに椅子、という
やわらかい作り。オープン後の土曜とあって、
団体が3組ほどあり席がかなり埋まっていました。

かくいう私も、その中の団体の1組。
はるばる天津から、天津バスケットチームが
日曜に北京チームとの対抗試合を行うために、
北京入りしていたメンバーさんと交流会だったのです。

今回、道産子店長の特別なはからいで、1人150人飲み放題コースを
お願いしたのですが、さあて、どんな料理が出てくるのか・・・。

最初に、1人6品の小鉢料理で、いきなりきましたザンギ!!

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これ、鳥のから揚げですが、北海道では「ザンギ」といいます。

ザンギの語源については道産子の間でもあまり知られていません。
バスケットメンバーで道産子のT君は、「アイヌ語だ」と繰り返して
いましたが、違うような気がしたのでふと調べると・・・なんと中国語!

中国語の、鳥を揚げる「炸鶏」(ザーチー)がなまったものだとか。
北海道と中国のつながりを、ここでも改めて実感しました。

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そして、カニ!! 足に魅力のタラバではなく毛ガニでしたが、
こちらの足も肉厚でおいしかったです。

Img_2580

続いて、バーベキュー!! 奥にはタラの身が入った鍋。

飲み放題では、みんなが焼酎を次々空けていったのですが、
できればサッポロエビスあたりを堪能したかったです。
余談ですが(飲み放題にはサッポロビールがなかった・・・)

でも、おいしくいただきました。

北海道のお店ですが、店内のテレビでは
ラグビーの早慶戦ビデオが流れてました。

この日、隣には北京原人ラグビークラブが飲み会していました。
ちなみに店長の西村さんもラガーマンです。

温まりたい冬の季節。
冬といえば、の北海道料理で心も体もポッカポカ。

な、北京の冬、どうでしょう。

...

お店情報: 『十鉄(サムライ)』
営業時間: 11:00~24:00(冬期営業時間) 
TEL: 010-5120-9966 133-6658-1759
住所: 北京市朝陽区潘家園南里27号伊東・イーロンタイ公寓内

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