中央民族大学で、モンゴル舞踊を鑑賞。
北京市にある「中央民族大学」。
中国56の少数民族の学生が全国から集まり、
それぞれの民族舞踊や音楽を勉強する学部があります。
この大学で客員教授を勤める、西川流日本舞踊の大家、
西川真乃女先生がいらっしゃったのでお会いしました。
今回、ちょうどモンゴル族の民族舞踊のステージがあったので鑑賞です。
鮮やかな歌や踊り。
モンゴル族の表演は北京へ来て数回見ていますが、いつ見ても面白いです。
ただ、今回は派手なアクションが少なかったのが残念。
歌・演奏が中心だったような感じでした。
今回は「蘇尼特右旗」という内モンゴル自治区の地名を
冠した劇団の表演。9人でスタートした劇団ですが、今回
48人になったメンバーで、歌・ダンス・演奏を披露しました。
※パンフレット参照。
でも、西川先生はじめ、和服を着た一団が会場へ入ると、
観客が一斉に振り返って「わあ」を声を上げていました。
皆さん、リアクションが大胆^^;
待ち合わせのホテルを出て、大学まで歩く道のりでも
振り向きざまに「日本人(Ribenren)」とはっきり言う通行人もいました。
その西川先生、民族大学で客員教授を勤められているのですが、
今後は大学と日本の交流に関するプロジェクトも行われる予定。
中国の子供達にも日本舞踊を・・・舞踊を通じた日中交流。
これから北京で、交流を深める活動が楽しみです。
で、公演が終わると記念写真大会。
ここでアイドル並に人気を集めていたのは、、
やっぱり大和民族の衣装を着た子供でした。
お花の帯が素敵♪
西川先生は、昨年も民族大学に公演にいらっしゃいました。
http://koma.cocolog-nifty.com/emmy/2007/12/post_1f3d.html
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