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【インド紀行】在中国日本人、インドの旅路でスッタモンダ13:もう慣れてるから・・・タクシートラブル

朝8時。
出発前に、最後のメインバザールを見物。

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牛さんたちに別れを告げて、タクシーは一路空港へ。

流れる景色の中に、空港と街中を結ぶ線路が・・・

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今度来るときには、もっと便利な街になっているんだろうな。
半年以内に来てもだめだろうけど(汗)

痛い思い出で始まったインド・マハトマガンジー空港。

出国審査のカウンターへ行くと、
「これこれ、この書類を書いて出してください」
と、出国カードを渡される。

チェックインの時、何も渡されなかったよ~。
後ろの方に、紙と記入する場所があったとは言うが、
そんなの気づかなかった。

「はぁい、じゃ、あっちで書いてきます」

と踵を返したところ、係員さん「ここで書いていいよ」
・・・確かに行列が全然できてない。

1時間かかった入国の時とまったく違う。

空港は、結構小さくて、登場口は全部で10くらい?

そして11時。
今度は無事定刻どおりに飛行機が離陸。

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アラビア諸国を思わせる石の家々を眼下に流し、
インドの土地を後にしたのでした。

さらば、インド!

ラジェンダさん、ラージさん、皆さん、

また来るからね~~!!

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ミャンマー上空あたりで見たから、これは「イラワジ河」かな?
私にはどれも「地球」という回答しかできないけど、
「地球は一つ」ですから、まあ、いいか。

続いて訪れたのは、これまた痛い思いをしたタイ・バンコク。
到着は、これまた無事に定刻どおりの17時半。

スワンナプーム空港は11月のテロなど忘れたかのように、平和。

ここから、今夜予約したホテルまでは
ワン・メーターで行けると聞いて、順番待ちをしていたタクシーに。

タクシーの天井を見ると、ブッダの写真やイラストが一杯!
「わ!あなたは仏教徒ですか?」
と尋ねると運転手さん、「Yes!」と元気に返事。

テンション高い運転手さん、そのまま走り続け・・・
目印だったはずの「セブンイレブン」を遠慮なく通過!!

「おいおいおい、今、過ぎたよ!」

「ノー・プロブレーム!」と、走り続ける。

いや過ぎたって!

こいつ、ぼったくりか!!

とっさに「Turn!」と何度も主張するが、延々と走る走る。
何度も何度も「Turn!」と言ってやっと引き返してもらうが、

「Go ahead!」

と言っているのに、無視。
だんだん、運転手の態度が変わってくる。

たまりかねて、携帯電話で宿泊する予定のホテルへ。
「Hello,This is todays guest.
Please tell taxi driver to go to your hotel the road,is OK?」
(本当はPlease tell to taxi driver how go to your hotel かも)

「OK」

ドライバーに電話に出てもらい、道を教えてもらう。
かれこれ、そんなことを2回繰り返し、やっとホテルに到着。

ワン・メーター(35バーツ)と言われたのに、メーターは123バーツ!
道を知らなかったとはいえ、「わざとか?」というほど延々走り続けた行為に
不可解を覚えたので、100バーツ以上は払わないと頑として誓う。

100バーツだけ払って、さっさとフロントへ。

すると、今度はドライバーが血相を変えて、
「メーターは123バーツだ!23バーツ足りない!」と抗議に駆けてきた!?

「なに言ってんだよ!You mistake!我不想交銭100バーツ以上!」

あれ?英語では何て言えばいいんだ・・・・?

ともあれ、中国に住んでいるとタクシーとのトラブルは腐るほど経験している。
#ドライバーにとび蹴りくらったこともあったし。
何しろ今は、こういうのにもっと慣れているホテルの従業員の前。
全然怖くはなかった。

果たしてフロントのおばちゃんがタイ語で、
「あんた、いい加減にしなさいよ!」みたいなことを言ってくれたので、
ドライバーは自分の車を力まかせに「バーンッ☆」と叩いただけで
すんなり諦めて退散。 

こいつ、本当に仏教徒か・・・ブッダが聞いたら呆れるぜ。

何はともあれ、無事にタイで腰を落ち着けられる。

チェックインも終わって、バンコク市内見物へ・・・と、
フロントのおばちゃんに街中までの行き方を尋ねると、
「ここからは、地下鉄の端っこでもタクシーで45分以上かかるよ。
街中のカオサン通りまでは・・・1時間以上かな」

時間がかかることより、渋滞状況とタクシーに抵抗を感じたワタクシ。
即座に「街へ行くのはやめよう、疲れるだけ」と判断。

ホテル周辺で夕飯を食べ、スーパーでお土産を買い、
ホテルでオイルマッサージを頼んで充実した夜を過ごしたのでした。

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タイヤタイ・・・タイの屋台。

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タイスキと、タイ風オムレツ?

インドで色々スリルを味わったから、
最後の夜くらい、落ち着いた方が正解だったかもしれませんよね、ね!

タイは、インド・デリーよりも常夏の国なのか、
宗教の違いか、お姉ちゃん達の服装もノースリーブ。

あまりの暑さに、ホテルの部屋では蚊がブンブン飛んでいて、
ちと寝不足だった、最初で最後のタイの夜を過ごしましたとさ。

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